ただいまお見合い中!

本日もお見合い中です。

ここのところ、お見合いが続いています。

先々週、お見合いをした会員さんは、かなりお相手の方が気に入ったようで、わくわくドキドキで、お付き合いに発展中。

めでたくゴールインということになるといいのですが…。

ネット上に掲載されたプロフィールはもちろんですが、最終的には「フィーリング」。

条件だけをもとに結婚というわけにもいかないので、初めてお会いしたときの「ビビッ」とくるものが大切ですよね。

お見合いの後、「すごくいい人。会社の上司でもいうことないし、こんな人がお兄ちゃんだったらいいなとおもうくらい。でもあの人とは”キス”できない」と言った会員さんがいましたが、とってもわかりやすい感想でした。

やはり結婚には、条件だけではなくて、そういうものも必要ですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「女性の品格・男性の品格」

5月6日、13:00~15:00 「女性の品格・男性の品格」と題した研修を行います。

浦和カウンセリング研究所(ノッツェライフケアセンター加盟店)所長で、ノッツェライフケアセンター専任カウンセラーでもある大関洋子と弊社社長、大関直隆が、魅力ある自分を作るための第一歩として、女性、男性の品格について語ります。

結婚を考えるとき、やはり大切なのは「品格」。

何が品格なのか、今話題の本「女性の品格」(板東眞理子著)が、品格をその外見ややり方から述べているのに対し、その人間の「こころの有りよう」を中心に語ります。

どうしても恋愛がうまくいかない、結婚できないという男性の方、女性の方、ぜひご参加を!

特別なお申し込みはいりません。

直接、浦和カウンセリング研究所(浦和駅西口より徒歩1分)へお越しください。

テーマ;

「女性の品格・男性の品格」

講師;

大関洋子・大関直隆

日時;

5月6日(火) 13:00~15:00

場所;

浦和カウンセリング研究所(ノッツェライフケアセンター浦和) 研修室

会費;

¥3,500

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魅力ある男の最低のマナー

貴男は女性の話を聞けますか?

「当たり前ですよ」

なんて返事が返ってきそうですが、本当ですか?

なかなか人の話を聞くのは難しいものです。

特にお見合いのように初めて顔を合わせるようなときは、自分のことを相手に売り込むことに夢中になって、結局お相手の女性は話したいことが何も言えない、そんな例はいくらでもあります。

何も話さなければ、気まずい雰囲気になってしまいますが、女性の話を聞くことに主眼を置きましょう。

男性は、そのために話をするということが重要です。

もちろんお見合いだけではありませんよ。

いつも言っているように、自分の都合、自分の要求を女性に伝える前に、女性の意向を聞きましょう。

「レディ ファースト」というように男性は一歩引きましょう。

はっきりしているだけが男らしさではありません。

「”女性を立てる”ということについてはっきりしている」というのが男らしさですね。

それは最低のマナーです。

そこを間違えないようにしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詐欺?

最近、ノッツェライフケアセンター浦和の経営母体である(株)ライフクリエイトと同名の発信者名で、詐欺の疑いのあるメールが届いている方がいらっしゃるそうです。

弊社とは無関係ですので、お気をつけ下さい。

詳細は、下記をご覧下さい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414214539

| | コメント (0) | トラックバック (1)

魅力ある男のカウンセリングシート(プロフィールシート)の書き方

以前にカウンセリングシート(プロフィールシート)の記述方法について述べました。

まだお読みでない方は、5月4日の「カウンセリングシート(プロフィールシート)の書き方 その5」を、ぜひ読んでみてください。

「自己PRおよびお相手への希望」の欄は、くれぐれも「お相手への希望」が先にならないように。

間違っても、いきなり「タバコを吸わない方を希望します」とか「優しい方、気配りの出来る方を希望します」みたいな書き方はやめましょう。

女性会員様のお相手検索をしていると、そういう男性をよく見かけますが、私は絶対にそういう男性は選びません。

おそらく他のカウンセラーも同じではないでしょうか。

逆に、そういう人を平気で選んでいるカウンセラーがいたとしたら、私はそのカウンセラーの資質を疑います。

カウンセラーが考えているのは、まず成婚までたどり着いてほしいということ、そして幸せな結婚生活を送ってほしいということです。

それに向かって適切なアドバイスをします。

カウンセリングシートにいきなり自分の希望を書くようでは、「自分勝手」「わがまま」と映ってしまい、カウンセラーにとっては、印象が悪いです。

担当する会員の皆さんにはけっして苦労はさせたくないと思いますから。

「おいおい、いきなり妻になるかもしれない女性に要求かよ。先が思いやられるぜ。いったい何様だと思ってるんだよ!」

そんな感じでしょうか。

もし、そう書いてしまった人、そう書こうと思った人がいたら、自分の性格を見つめ直してみてください。

前回も述べましたが、まず自分を知ること。

そんなカウンセリングシートを書く自分は、どんな人間なのか、よーく考えてみてください。

書かないことで、自分を隠すのではなく、いきなり相手への要求を書いてしまうような自分で果たして、幸せな結婚生活を送れるのか、そう考えてみてください。

それが男っぽいなんてカッコをつけないでくださいね。

要求をすることは男っぽい強さとは違います。むしろ、相手を受け入れる心の広さの方が男の強さに映るはずです。

カウンセリングシートの書き方ひとつで、貴方の性格もわかるし、また書き方を変えることで、自分を変えるチャンスになるかもしれませんよ。

まず、謙虚に自己紹介。それから、どんなデートがしたいか、どんな家庭を築きたいか、お相手への希望はとにかく一番最後です。

無駄なお見合いをしないためには、お相手への希望も大切です。でも一番最後に付け加えるように書いてくださいね。

そして書いたら、何度も何度も読み返してみてください。

その順序が、自分の心の中にスッと落ちていくようになれば、これまでとは違った貴方になっているかもしれませんよ。

ぜひ実行してみてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お待たせしました「男を磨く」

5月にお約束した「男を磨く」「女を磨く」のシリーズが、大変遅くなってしまいました。

ごめんなさい!

仕切り直して、魅力的な自分を作るためのアドバイスを何回かに分けてしたいと思います。

まず、初回は男性から。

これは、男女を問わず言えることですけれど、「自分磨き」で最も大切なのは、自分を知るということ。

「自分のいいところはどこか」「自分の悪いところはどこか」、それがわからないようでは、磨き方もわかりませんよね。

よくあるパターンは、自分のキャラを勘違いしているパターン。

例えば、全然イケメンじゃないのに、勝手にイケメンずらしてる男。

全然男らしくないのに、勝手にオレは男らしいと思っている男。

もう少し簡単な言い方をすると、例えばカラオケに行って、みんなが一応、義理で拍手をしているのに、オレの歌がうまいからみんなが拍手をしてくれると思っちゃう男。

結構いるんじゃないかな?

貴方は大丈夫?

本当はセーターが似合うのに、革ジャンなんか着てる人いない?

本当は自転車がお似合いなのに、大きな二輪車なんかに乗ってる人いない?

かっこいいのは、革ジャンを着ている人でも、大きな二輪車に乗っている人でもありません。

かっこいい人というのは、自分の身の丈にあった生き方を誠実にしている人です。

貴方がもし、道端でナンパをすることを目的に生きているのなら、どんな格好、どんな行動をとろうとかまわないと思います。ナンパでついてくる女性は、まず真剣な恋愛は考えていません。

ほんのひとときの遊びが目的なら、それもいいでしょう。

でも、今貴方が目指しているのは、結婚です。

貴方との出逢いを求めているのは、真剣に結婚を考えている女性たちなのです。

そう考えると、貴方に求める男性像というのは、自ずと見えてきませんか?

カッコをつけてもダメですよね。

もし、一緒に生活をしたら、すぐに化けの皮が剥がれてしまいます。

一緒に寝て、一緒に食べて、歯を磨いて、お風呂に入って、トイレに行って…。

そんな中で、どんなカッコの付け方ができますか?

女性の方から考えれば、化けの皮が剥がれてしまうような男性は選ばないということです。

それを肝に銘じてください。

カッコをつけずに、内面から替えましょう!

今、自民党が年金問題で大変苦労していますね。

選挙前に、一人も残さず全て解決できるような、いい加減なことを言ってしまったツケです。それは、舛添厚労大臣も同じ事ですね。

貴方も自民党と同じ道を選びますか?

そうですよね、誰もそんな道は選びたくありませんよね。

だったら、とにかくまず正直に生きましょう。

カッコをつけてもダメですよ。

カッコをつけている男性の周りには、カッコをつけている女性しか寄ってきません。

もし、貴方の好みがカッコをつけている女性なら、それも良しとしましょう。

でも、いつかはお互いに化けの皮が剥がれるということを忘れないでくださいね。本当に充実した家庭生活が送れるのは、その化けの皮が剥がれてからですよ。その時に相手の女性に魅力を感じることができるでしょうか?

それが結婚というものです。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お見合い殺到!

びっくりしました!

なっ、なんとお見合いの申込がたった1週間で40名。これは、当社の記録です。

新入会のAさん。34歳、結婚歴なしの女性です。

23日にアップされましたが、その日のうちに軽く10名を超す方からお見合いの申込があり、今ではなんと40名に!

すごい数ですね。

現在Aさんが、お相手を確認中です。

何名かの方から「出逢いEメール」もいただきました。

40名というのは、すごい数ですが、それほど特別なことではありません。

あなたも会員になりさえすれば、お見合いの申込がたくさんくるのも夢ではないかもしれませんよ。

ぜひ、最初の一歩をふみだしてみませんか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えせ結婚相談所に騙されるな!

どうも最近、結婚相談所の評判がよくありません。

大手は大手で、会員数の増加だけを目指し、派手な宣伝を繰り返し、高い会費を支払わせては、放り出す。

中小は中小で、しつこい勧誘、強引なお見合いで、少ない会員数をカバーしようとする。

ビジネスですから、利潤の追求は当然ですが、結婚相談というのは会員との気持ちがピッタリ一致して、信頼関係が構築されないとなかなかうまくいかないものです。

もちろん、「人の役に立ちたい」という、ある意味ボランティア精神のようなものもないと、いい結果は得られません。

我が社がノッツェライフケアセンターの加盟店になったのは、ノッツェという後ろ盾により、多くの会員が確保されていること、しかもインターネット上のシステムが他社を圧倒していること、そして何よりも、今の大手のシステムに危機感を持っており、丁寧な対応により、会員に満足を与え、成婚率向上に向け大きな努力をしようとしていることなどからです。

一度、弊社にお越しいただき、お試し検索をしていただくと、その優れたシステムをご理解いただけると思います。

今の私の悩みは、もちろん弊社担当会員様をどう増やすかということですが、会員数増加の足枷になっているのは、なんと「すぐに結婚できそう」ということだとわかってきました。

未婚の男女は、なぜ未婚かと言えば、これまで一人でいることでそれなりに満足していたからですよね。

ところが、弊社のシステムを利用すると、いくらでもお見合いはできるし、すぐに結婚ができてしまいそうなんです。それが、かえってマイナスなんですね。

先日、私の同級生(女性)と会ったとき、結婚相談をしている話をしたら、「私に案内書を持ってきてよ」と言うので、冗談かと思ったんですけど、持って行きました。

後日電話で、「一度、実際に検索をやってみない? きっとすぐにいい相手が見つかると思うよ」と話したところ、「う~ん。一度くらいは結婚してみたいじゃん。でもね、怖いんだよ。一度もやったことないから…。生活を変えるって勇気がいるんだよ」

まったくよくわかります。

結婚したことがない人は、結婚というイメージがわからないので、結婚そのものが怖いんです。

だから、私の「すぐ相手が見つかりますよ」というのは、勧誘の常套句は安心にはつながらないんですよね。

早く結婚したいっていう気持ちと、今のままでいいっていう気持ちが交錯しているから。

各地で、夫婦・家族についての講演をしている私にとって、結婚というイメージをお話しすることは、難しいことではありません。

ぜひ、一度お越しいただき、結婚ということから、お話ししてみませんか。

それから、一歩を踏み出すか、出さないかを決めても遅くないですよね。

人生を決める、とても大切な第一歩だから、一歩を踏み出す前に、じっくり考えて踏み出すことも大切です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民生活センターに苦情多数

国民生活センターに結婚情報業者に対するクレームが多数寄せられているそうです。

「紹介されたお見合い相手が希望に合わない」「契約期間が過ぎても一度もお見合いしていない」などなど

「解約」についての苦情、相談が計42・8%、、「サービス内容」が計27・2%。

とんでもないことですね。

同業のものとして、とても恥ずかしいことです。

入会の勧誘の時には、いいことばかりを並べ立て、実際に入会してしまうと、ほとんど相手にしない。

よく聞く話ですが、私たちカウンセラーにとっての喜びは、会員の皆さんが幸せなご結婚をしてくださることです。

ご入会をしていただくだけでは、何もなりません。

弊社のシステムは、月会費制と成功報酬中心のご安心いただけるシステムです。

お相手選びから、お見合い、ご交際期間まで、カウンセラーがご相談に応じながら進めさせていただきます。

無駄な費用はかからない上、確実なお相手選びができます。

「結婚相談所で懲りた」という方は、是非一度、弊社をお訪ねください。

解約を巡るトラブルでは「解約金が高い」(8・1%)、「解約したいができない」(7・8%)などの声が目立った。一方、「相手を紹介してもらえない」(13・1%)、「紹介相手が希望に合わない」(8・4%)などサービス面での不満も相次いだ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あなたを魅力的にするためのアドバイス!

さて、いよいよ、今まさに結婚を望んでいるあなたのための講座のスタート!

6回にわたり、「男を磨く」「女を磨く」をメインテーマに、あなたを魅力的にするためのアドバイスをしたいと思います。

今回は、その第1回目として、結婚についてのいろいろな考察です。

結婚を望んでいるあなたに一番欠けているのは、結婚後の生活のイメージが持てないということです。生活の具体的なイメージがなくて、結婚について語れるわけがありませんよね。

そしておそらく、結婚後の生活がイメージできていないことが原因で、あなたは結婚を躊躇しているのでは…?

最後の一歩が踏み出せないために、なかなか結婚できない人って多いですよね。

”人”って、未知のことにはびくびくしますからね。それで普通です。

ですから、結婚ということを知ることから始めましょう!

あなたはこれから結婚をしようと思っているわけですから、当然「こんな家庭を築きたい!」というものがありますよね。

でも、本当にありますか?

ちょっとよく考えてみてください。

あなたが知っている「家庭」てどんな家庭でしょう?

会社の同僚やお友達から、「うちはね、××××なんだよ」なんていう話は、聞いたことがあると思いますが、それだけで「家庭のイメージ」が描けますか?

だいたい、その人が本当のことを正直に語っているとは限りません。

なんだかんだ言っても、あなたが具体的にイメージできる「家庭」というのは、おそらく「あなたが子どもとして育った家庭」、要するに子どもとして見てきた「自分の両親が築いた家庭」だけのはずです。

結婚の経験がある方は、ごめんなさい。そういう方は自分で築いた家庭のこともわかっていますよね。まあ、でも死別なさった方は別として、うまくいかなかった。「自分ではうまく家庭を作れなかった」ということですよね。

だから、結婚後の話ができないんです。

結婚相談所で結婚相手を探すということは、とても具体的なんです。

お相手の方は、しっかりと家庭のイメージを持っているかも知れませんよね。あなたが、自分の知っている”両親の作った家庭”をイメージして話を展開したとしたら、そのイメージと少しでも話がずれたりすると、展開に困っちゃいます。

あなたは、”自分自身の理想の家庭”をイメージしましょうね。

つまらない、ごくごく普通のことでいいんですよ。基本的には、そういうものが家庭です。

「子どもは野球のチームが作れるように、9人くらいは欲しい」なんて、とんでもないこと考えてませんよね。

「子どもは小学校から私学に」とか「将来は医者か弁護士に」なんて言うのも、結婚前から考えることじゃないです。

そんなことより、本当にお互いが理解し合えて、一緒にいて楽しくて、気持ちが楽で、前向きでいられる、そんな家庭を目指すべきです。漠然としていますね。

そうです!

結婚なんて、漠然としているんです。だから、二人で作っていけるんです。

最初に言った「具体的」ということとは、まったく正反対のことを言っているように感じるかもしれませんが、漠然としたイメージがあるからこそ、具体的なイメージが持てるようになるんです。

とりあえず、「概論」ということにしておいてください。

私が何度かテレビカメラに向かって話をしたのは、「幸せは作るもの」ということです。”幸せ”って見つけるんじゃないんです。”作る”んです。

少なくとも、私はそう思っていますよ。もう10年以上も前になりますけど、「相楽晴子」さんが、リポーターとしてうちを訪れたときにその話をしたら、えらく感動してくれました。相楽さんも、確か今はハワイ在住かと思いますが、必死で「幸せを作っている」お一人だと思います。

さて皆さんは、どう思っていましたか?

「いい相手を見つける」なんて思っていませんでしたか?

それではいい結婚はできません。

なぜなら、そう考えて結婚をするとすれば、あなた自身も相手の方にとって「いい相手」でなくてはならないからです。

そんな自信、ありますか?

だから「いい相手」を見つけるのではなく、「一緒に幸せを作れる人」を探しましょう。

もちろん、それが全てではないけれど、まず「結婚」をそう捉えてみてください。

少し今までと違ったものが、見えてきませんか?

もし、違ったものが見えてきたとしたら、あなたは確実に結婚に近づいています!

次回は、結婚の「いいところ」「悪いところ」のお話です。

お楽しみに!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

«「男を磨く」「女を磨く」