2016年1月12日 (火)

子育てはお好き? - 専業主夫の子育て談義 -

10年間毎週1回、500回にわたりさいたま商工会議所のタウン情報サイト「マイタウンさいたま」」に連載していたエッセイ「子育てはお好き? -専業主夫の子育て談義-」が、最近までサイト上に残っていたんですが、さすがに時間がたってサイトからなくなってしまったので、一応形跡を残すために(笑)ここに掲載しておくことにします。

毎週の連載ということで、その時々の話題を拾っていましたので若干内容が古く感じるものもあると思いますが、子育てに対する考え方や男の子育て、主夫としての生活など、実生活の中で起こったこと、感じたことをそのまま掲載してありますので、ご興味があったら読んでください。

本来だったら、日付を遡って掲載した方がいいのかもしれませんが、今試してみたら、システム上遡るのが大変そうなので、今日の日付から掲載して、文章の最後に実際に掲載した日時を記入(さっき調べたら少しずれていたり、記載がないのもあったりするので分かる範囲で)しいておくことにしようと思います。

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2015年12月 6日 (日)

アトレオープン

浦和駅にオープンしたアトレ。

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私の「浦和カウンセリング研究所」から徒歩1分の距離。
しかも、一番近くの入口から入るとまずあるのが私のもっとも利用する野菜売り場。
ここ数日は毎日覗いているけれど、とにかく野菜は安い!
オープンだから? そこら辺のことは、まだなんとも言えないけれど、
「えのき」なんて1袋47円だったかな…
その他、大根、にんじん、ほうれん草、小松菜、キャベツ、白菜…安い、安い!
駅ということを考えると、生鮮食料品と惣菜、ファーストフードだけで大宮のような賑やかさはないので、ちょっと物足りなさは感じるけれど、主夫の私としては充分。
ショッピングモールや大きなスーパーマーケットで駐車場に車を止めて売り場に行くよりずっと歩く距離が短くて楽なんだから、
野菜は今後ほとんどアトレになりそう。
これで、影響をもろにかぶるのがおそらくパルコの地下の大丸。
いままで、ちょこちょこ買い物に行っていたけれど、
大丸の野菜は「安かろう悪かろう」ならともかく、「高かろう悪かろう」(そんな言葉はない)のイメージ。
浦和の伊勢丹や南浦和の丸広に比べると、値段はそれほど変わらないのに格段に保ちが悪い。
特にキノコ類と葉物類はそれが顕著。
ごく普通のスーパーマーケットにも劣る印象だよね。
アトレはその辺もクリアしてるので、安さが際立っているわけ。(肉はよく分からないブランドでやや高め。魚はやや高めだけれど、物のわりに時間によってかなり安い)
しかも、野菜と魚は品揃えが半端じゃない。
30年以上も主夫をやってるけれど、見たことない野菜がいっぱいある。
さっき、アトレを抜けて大丸へ行ってきたけれど、
1人も並んでないレジがほとんどで、「ヤバくねえ!!!」
野菜売り場では、「葉付き大根、地場産の××」とおじさんが声を張り上げていたけれど、 値段がアトレの葉付き大根の倍近くじゃ売れないよね。
たしかえのきも98円だったし… アトレの値段がずっとこのままだったら、少なくとも大丸の野菜売り場は撤退せざるを得ないだろうね。
まさか、肉と魚だけ残るなんてことはないだろうから、アトレだけが残る?
消費者としては、競争して値段が下がってくれたらうれしいけど!

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2015年10月16日 (金)

主夫としてうれしいこと

子どもが育ってからは、一応会社を経営しているので、毎日頭の中は会社のことでいっぱい。
主夫が、主夫らしさを感じるのは、ご近所の皆さん(私の場合はマンション住まいなので、同じマンションの居住者というのがほとんどですが)と朝出がけに顔を合わせたときの会話くらいかな???

もちろん、家事全般をやってないわけではないけれど、それは毎日のことなので、改めて主夫を感じるわけでもないので、ご近所の皆さんとの関わりというのは、けっこう主夫らしさを感じる時間です。

先日、うちの玄関を出て、駐車場に向かおうとしたところで、まず息子の同級生のお母さんのYさんに会いました。
同じマンションに住んでるとはいっても、ちょうど顔を合わせるというのはそう多くはないので、お互い「息子さん、元気?」から会話が始まり、それぞれ子どもたちの近況を話すことに。
兄弟のこともみんな知っていますので、一通り話すととんでもない時間がかかってしまうんですが、この日はYさんが車のキーを手に持って、小走りだったので、
「おかげさまで、先週翔が初めてレギュラーツアーに出場したんですよ」
「えーっ、すごいじゃなーい!」
と会話はここまで、急いで車に乗り込んで、出かけていきました。
急いで車で出かけるときは、だいたい息子さんを駅まで送っていくか、迎えに行くかなので、この日もたぶんそんなことだったのかなと思います。
そして、もう1人会ったのは、Uさん。
Uさんは、これから自転車で出かけるところらしく、自転車を雑巾で拭いていました。このUさんは、自転車で出かける息子さんのために、毎朝6時過ぎくらいに息子さんの自転車を拭いていました。
息子さんも成人しましたから、今はその必要はなくなったんですが、自分の乗る自転車も拭いてから乗っているみたいなんです。
Uさんは、お話好きなので、私と2人で話を始めるとなかなか終わりません。
この日も、翔の「レギュラーツアーデビューの話」や私の会社の話などで10分くらい話していたでしょうか。
YさんもUさんも、もちろん女性ですよ。
そこへ、Oさん(この人は男性です)がやってきました。以前、管理組合の理事会でご一緒したことがある方で、よく知っているんですが、いろいろ大変なことがあって、ご苦労なさっています。
ご近所さんですから、私もUさんもよく分かっているんです。
Oさんとは最近顔を合わせてもお話しすることはなかったんですが、この日はOさんの方から寄ってきて、
「今度、会社辞めることにしたんです」
と切り出しました。
「えっ、辞めてあとは?」と聞くと、Oさんは名刺を出して、
「司法試験に受かって、11月から司法修習に行くんです」
「えーっ!」
某有名大卒のOさんが優秀なのは誰もが知っていることですが、それにしてもすごい。
何せ、私よりは若いですが、それなりのお年なので。
私もUさんも、まるで自分のことのように大喜び。
Oさんのご苦労を知っているだけに、司法試験合格はとてもうれしいことでした。

こんなことに主夫を感じるんですから、主夫って何なんでしょう???
もちろん、仕事の同僚が司法試験に受かってもびっくりするし、うれしいでしょうが、主夫って、その人の家族の事情(もちろんOさんのお子さんたちのこともよく知っています)や様々な裏の顔(悪い意味ではないですよ)を見てきているので、こういうときの喜びって、まるで家族の喜びのようなんです。


私だけかな?
たぶん、そんなことないですよね。
うちの子どもたちだけじゃなくて、子どもの同級生たちが社会で活躍し、幸せになっていくことは、私の喜びにもつながっているんです。
そうそう、そういえば、うちの上にも翔の同級生のご家族が住んでいるんですけど、去年翔がゴルフのプロテストに受かったことを話さなかったら、どこかから聞いたらしく、「なんで言ってくれないの?!」と怒られてしまいました(笑)
家族でもないし、今はたまに駐車場で顔を合わせるくらいだから、どうでもいいことなんだろうに、そうはいかないみたいです。

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2011年5月 7日 (土)

子どもを危険から守ろう!

「焼肉酒家えびす」の食中毒事件。

以前から、国内になも食用の牛肉がないことを知っていた人も少なくなかったと思います。

うちの孫も、母親の友人と焼き肉店に行ったときユッケを食べたことがあるらしく、私たちと焼肉店に行ってもよくユッケを注文しようとします。

その度に私がやめさせていたのですが、それはかなり前に「生食用として認められた肉(内臓なども含め)の量と実際に店舗で生食用として提供されている量が大きく食い違っている」という記事を読んでいたからです。

私もステーキを食べに行けばベリーレア、ローストビーフを作ろうとすればまな板の上でちょっと縁を切ってはそのまま食べてしまうほど、生食好き。

でも、その記事によると大人に症状が出なくても子どもは命を落とすことがあるということだったので、それ以来、孫たちがどんなにユッケを食べたいと言っても食べさせたことはありませんでした。

時に、孫がべそをかくこともありました。

それでも孫の話からは、娘(孫の母親)が友人と焼肉店に行くときは、孫にユッケを食べさせているようでしたが…。

今回の事件があって、娘に改めて「ユッケは危険だから」というと、さすがに娘ももうユッケは食べさせないと思ったらしく、「うん」とうなずいただけでした。

子育てで重要なのは、なんと言っても情報の収集です。

子どもを取り巻く環境には、様々な危険が待ち構えています。

今回のように命を落とすことも少なくありません。

ほんの些細な危険も見逃さず、危険を回避すること、親としてとても大事なことです。

「人を信じること」を子育ての基本に置きたい私としては、もちろん焼肉店も信用したいのですが、経済活動の中では、利益が優先され、人の命が軽視されることも…。

今回の事件を教訓に子どもを守るということがどういうことか、改めて検証しなければと思いました。

もちろん危険回避を最優先させることで、子どもの独創性、創造性等、失われることもありますから、それとのバランスも重要ですが…。

まずは情報を正確に把握し、それをどう消化するかということですかねえ。

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2010年3月24日 (水)

いやーっ、忙しかったです1

すっかりご無沙汰になってしまいました。

今も忙しいのは変わりませんが、ぼちぼちブログを復活させようと思います。

さて今日、新しいテレビが我が家に設置されました。

今までのテレビは、いつ買ったんだか忘れました。

確か、息子の努がオーストリアから一時帰国したときに、あまりにそれまでのテレビが悲惨な状態だったので、勝手に買ってきて、悲惨なテレビと取り替えたんだったと思います。

それから何年たったかなあ?

よくわかりませんが、またテレビが相当やばい状態になってきたので、買い換えようとしていたところに、

先日、お彼岸で実家に帰ったら、家中のテレビを5台まとめて買い換えるというので、

それに乗っかっちゃいました。

6台まとめたら、誰が考えても絶対安くなると思いますもんね。

思った通りでした!

イェーイ!です。

他の人がいくらで買っているのかわからないので、どれくらい安いかはよくわかりません。

が、いままで私が一人であちこち調べていたのよりもはるかに安かったので、多分安かったんだろうと自己満です。

あまり家電を買い換えるつもりもなかったので、エコポイントのことはよくわかりませんでしたけど、

なんか4月から「××が変わる」とか言っているので、3月中の買い換えの方がいいのかなと勝手に考えての決断です。

いったいエコポイントの何が変わるの?

もう買っちゃったんだからどうでもいいですけどね。

40インチのHD外付けタイプで、8万円ちょっと。

1テラのHD付けてもらって9万円ちょっとだったので、多分安いですよね。

それに23000円のエコポイントがついたので、実質6万円台で40インチのテレビとHDが手に入ったわけだから、何となく得した感じがします。

何ヶ月か前に調べたときは、確か14、5万円くらいしていたような気がするんですが…。

テレビもまとめ買いってことですかね。

ただし、我が家にはテレビは1台しかありませんけれど。

乾燥機が壊れちゃったので、乾燥機付きの洗濯機も買い換えたいんですけど、

これは実家に相談しても、まさかまとめ買いはあり得ないから、エコポイントが「ほにゃらら」の3月中に買い換えは不可能ですね。

だれかまとめ買いしてくれる人いませんかあ?

最低10台まとまったら安くなりませんかねえ…

そういえば、そのテレビなんですけど、

フルハイビジョンなのにケーブルテレビにつなぐと、今までのもうやばいテレビより画像がぼけちゃうんですけど、

それって、ケーブルテレビがフルハイビジョンに対応してないからですか?

毛穴まで見えるほどのクリアな画像を期待していたら、

「ズコッ!」だったんですけど…。

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2009年5月 9日 (土)

小学校は誰のもの?

さっき、野球をしようと孫の蓮と小学校に行ったら、校庭をグラウンドゴルフの大会で、中高年の人たちが使っていました。

私がPTA会長をしているころには、大人の校庭使用について校長に再三申し入れ、子どもの利用できる時間や場所も確保してほしいと言い続けてきました。

日曜日に子どもと校庭でキャッチボールをしようとしたら、大人のソフトボールクラブが校庭を使用していて、「学校は子どもとの時間を作れと言っているのに、これでは子どもと触れあう場所がないじゃないか」と怒っているお父さん会ったこともありました。

もちろん近所の公園は、「ボール遊び禁止」なのです。

大人のスポーツ熱も昔に比べると格段に上がり、スポーツをする場所の確保は大きな問題です。

校庭を開放していても、利用する子どもはほんのわずか。

大人に貸した方が、有効利用できるという発想もわからなくはありません。

けれども、今日はさすがに腹が立ちました。

蓮と沙羅を連れて校門を入ると蓮が、

「今日は大人の野球の人たち使ってないみたいだよ」と言いました。

いつも大人が使っていないか気にしているのです。

校庭に回ると、カラーコーンやフラッグのようなものが立ててあり、けっこう多くの大人たちが、大会が始まるの待っているよう。

「蓮くん、ダメだよ、今日は。はじの方でキャッチボールしようか」

私がそう言って、なんの大会を使用としているのか、受付の人に尋ねたところ、二人いた女性は、ニコニコしながら、「グラウンドゴルフです」と応えてくれて、別にどうということもなかったのですが、私がそれを受けて蓮に、

「今日は使えないんだって。野球はできないから、あっちでキャッチボールだけしよっ」

と校庭の隅の方を指さしながら言うと、二人の女性の隣に座っていた役員らしき男性が、

「そっちも使うよ」と言うではありませんか。

私が連れていたのは、小学校1年生の沙羅と2年生の蓮。

しかも1年生の沙羅は、小柄で幼稚園の年中くらいにしか見えません。

そんな子どもと0キャッチボールをするのに、ほんの10畳ほどの場所があればいいだけなのに、「そっちも使うよ」っていうのは、いったい何なんだよ。

そこにもコーンが立ってるんだから、使うのはわかってるっていうのに、そりゃあないだろっ!

本来子どもが使って当たり前の場所。

おそらく、その男性は校庭の開放の恩恵を受けていた世代だと思います。

大人のために子どもを閉め出しておいて、「ごめんね」の一言が言えない大人。

いったい日本の教育はどこへ行くんでしょう?

地域を上げての教育を大切にしようとしているには、あまりにもお粗末な出来事。

蓮と沙羅がいたので、そこで喧嘩はしなかったけれど、子どもたちがいなければ怒鳴りつけるところでした。

子どもは国の宝。

親だから、教師だからということではなく、大人だったら、日本の未来のためにもっと子どもを大切に育ててもらいたいものです。

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2009年5月 8日 (金)

竹の子の値段

さっき浦和パルコの地下の食品売り場(大丸です)へ行ってきました。

肉や魚やいろいろと半額のものだけ(ごく一部半額でないものも混ざっています。牛乳とかお豆腐とか)買って、全部で2000円。

だいぶ得した気分です。

で、驚いたのは、竹の子の値段。

4日の日に竹の子掘りをしたときの竹の子の値段は、1㎏ 700円。

しかも掘らせてもらい賃も込み込みです。

1㎏って結構大きいですよ。

大丸で売ってた竹の子も、「埼玉県産」って書いてあったんですけど、私が見たところ300gくらいかなあ???

確かに掘りたてっぽくて、美味しそうだったけど、なんと1本 500円。

ヒェー!

びっくりしたー!

これじゃあ、4日の掘った竹の子は1本 2000円くらいしそう。

竹の子なんてバカにしていたけど、貴重な竹の子だったんですね。

まあ、確かにとっても美味しい竹の子でしたけどね。

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2009年4月25日 (土)

今日は雨なので…

今日は冷たい雨が降り続いているせいか、浦和駅周辺も人通りが少なくて…

今、パルコの地下の鮮魚売り場に行って、半額のパックをいろいろと買っていたら、いつものお兄さんが、

「はーい、これからどれでも4パック500円でいいですよ~!」

やったとばかり、買おうか買うまいか迷っていたパックをカゴに入れてしまいました。

900円ほどの値段のついたマグロ、ビンチョウマグロ、クジラの刺身、800円ほどのホウボウのパック。

ぜーんぶ合わせて500円!

これは安い!

ついついつられて、1900円のキンキ、1800円のゆで伊勢エビの半身で1000円というのも買っちゃいました。

全部で6パック。

しめて1500円也!

今晩はちょっと贅沢な夕飯になりそうです!

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2009年4月 2日 (木)

かつくらも、佐世保バーガーもなくなった?!

浦和駅前のパルコ。

どうもいまいち人の入りが悪くて、どんどん店舗が替わっています。

ついこの間も、「かつくら」でカツを食べようとしたら、「あれっ? かつくらがない!」

仕方なく、佐世保バーガーを食べうようと地下に行ったら、「あれっ? 佐世保バーガーがない!」

どちらもなくなってしまったんですね。

佐世保バーガーのところは、まだ何が入るかも決まっていないのか、覆いがしてあるままでした。

次はどこがなくなっちゃうのかなあ…。

様子を見ていると、次はアイスクリームの「コールドストーン」辺りじゃないかなあ???

寒いのは寒いけれど、開店当初の行列からは考えられないくらいのすきよう。

列が出来るなんてとんでもない。

スタッフの数もだいぶ減って、最初のころのように歌も出ない。

あの値段、あの甘さ、やはり日本の文化には馴染まないんじゃないかなあ。

果たして夏まで頑張れる?

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2008年12月27日 (土)

おせち料理の準備は?

もう、おせち料理を作りましたか?

私は、どうしようかなあ…

本格的におせち料理を作るのなら、日持ちのするものからそろそろ作り始めないとお正月に間に合わなくなっちゃう。

今年も、浦和カウンセリング研究所は30日まで。

とてもとてもおせち料理にまで勢力が回りそうもないねぇ…

先日、陶芸教室のスタッフと会員の皆さんと黒豆の煮方の講習会になりました。

黒豆も上手に煮えるとホントに美味しいですよね。

黒豆を煮るときって、けっこう気を遣います。

何に一番気を遣うかというと、やはり皮の縮れですね。

空気に触れると皮が縮れて豆も固くなってしまうので、煮るときは豆に空気があたらないように蓋をしないとね。

陶芸教室でそんな話になったんです。

蓋と言っても、鍋の普通の蓋じゃないですよ。

紙で作った落とし蓋。

紙を鍋の中に落ちるように、鍋の大きさに合わせて丸く切ります。

そして真ん中に3センチほどの丸い穴をあければOK。

それを豆が柔らかくなるまで、かぶせたまま煮ます。

アクはこまめにすくう。

もちろん煮汁の上に豆が顔を出さないように注意してくださいね。

そんなことを注意すれば、黒豆はうまく煮えますよ。

黒豆って、煮汁をきれいに透明に仕上げるのが正しいに方なんでしょうけど、私は時に砂糖の3分の1くらいを黒砂糖にしたりします。

煮汁は黒くなって(薄いコーヒーのように)しまいますけど、ぐっとコクが増して美味しいです。

透明にこだわらない人は、ぜひ試してみてください。

(詳しい作り方は、ネットで調べてみてくださいね)

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