小学校は誰のもの?

さっき、野球をしようと孫の蓮と小学校に行ったら、校庭をグラウンドゴルフの大会で、中高年の人たちが使っていました。

私がPTA会長をしているころには、大人の校庭使用について校長に再三申し入れ、子どもの利用できる時間や場所も確保してほしいと言い続けてきました。

日曜日に子どもと校庭でキャッチボールをしようとしたら、大人のソフトボールクラブが校庭を使用していて、「学校は子どもとの時間を作れと言っているのに、これでは子どもと触れあう場所がないじゃないか」と怒っているお父さん会ったこともありました。

もちろん近所の公園は、「ボール遊び禁止」なのです。

大人のスポーツ熱も昔に比べると格段に上がり、スポーツをする場所の確保は大きな問題です。

校庭を開放していても、利用する子どもはほんのわずか。

大人に貸した方が、有効利用できるという発想もわからなくはありません。

けれども、今日はさすがに腹が立ちました。

蓮と沙羅を連れて校門を入ると蓮が、

「今日は大人の野球の人たち使ってないみたいだよ」と言いました。

いつも大人が使っていないか気にしているのです。

校庭に回ると、カラーコーンやフラッグのようなものが立ててあり、けっこう多くの大人たちが、大会が始まるの待っているよう。

「蓮くん、ダメだよ、今日は。はじの方でキャッチボールしようか」

私がそう言って、なんの大会を使用としているのか、受付の人に尋ねたところ、二人いた女性は、ニコニコしながら、「グラウンドゴルフです」と応えてくれて、別にどうということもなかったのですが、私がそれを受けて蓮に、

「今日は使えないんだって。野球はできないから、あっちでキャッチボールだけしよっ」

と校庭の隅の方を指さしながら言うと、二人の女性の隣に座っていた役員らしき男性が、

「そっちも使うよ」と言うではありませんか。

私が連れていたのは、小学校1年生の沙羅と2年生の蓮。

しかも1年生の沙羅は、小柄で幼稚園の年中くらいにしか見えません。

そんな子どもと0キャッチボールをするのに、ほんの10畳ほどの場所があればいいだけなのに、「そっちも使うよ」っていうのは、いったい何なんだよ。

そこにもコーンが立ってるんだから、使うのはわかってるっていうのに、そりゃあないだろっ!

本来子どもが使って当たり前の場所。

おそらく、その男性は校庭の開放の恩恵を受けていた世代だと思います。

大人のために子どもを閉め出しておいて、「ごめんね」の一言が言えない大人。

いったい日本の教育はどこへ行くんでしょう?

地域を上げての教育を大切にしようとしているには、あまりにもお粗末な出来事。

蓮と沙羅がいたので、そこで喧嘩はしなかったけれど、子どもたちがいなければ怒鳴りつけるところでした。

子どもは国の宝。

親だから、教師だからということではなく、大人だったら、日本の未来のためにもっと子どもを大切に育ててもらいたいものです。

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竹の子の値段

さっき浦和パルコの地下の食品売り場(大丸です)へ行ってきました。

肉や魚やいろいろと半額のものだけ(ごく一部半額でないものも混ざっています。牛乳とかお豆腐とか)買って、全部で2000円。

だいぶ得した気分です。

で、驚いたのは、竹の子の値段。

4日の日に竹の子掘りをしたときの竹の子の値段は、1㎏ 700円。

しかも掘らせてもらい賃も込み込みです。

1㎏って結構大きいですよ。

大丸で売ってた竹の子も、「埼玉県産」って書いてあったんですけど、私が見たところ300gくらいかなあ???

確かに掘りたてっぽくて、美味しそうだったけど、なんと1本 500円。

ヒェー!

びっくりしたー!

これじゃあ、4日の掘った竹の子は1本 2000円くらいしそう。

竹の子なんてバカにしていたけど、貴重な竹の子だったんですね。

まあ、確かにとっても美味しい竹の子でしたけどね。

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今日は雨なので…

今日は冷たい雨が降り続いているせいか、浦和駅周辺も人通りが少なくて…

今、パルコの地下の鮮魚売り場に行って、半額のパックをいろいろと買っていたら、いつものお兄さんが、

「はーい、これからどれでも4パック500円でいいですよ~!」

やったとばかり、買おうか買うまいか迷っていたパックをカゴに入れてしまいました。

900円ほどの値段のついたマグロ、ビンチョウマグロ、クジラの刺身、800円ほどのホウボウのパック。

ぜーんぶ合わせて500円!

これは安い!

ついついつられて、1900円のキンキ、1800円のゆで伊勢エビの半身で1000円というのも買っちゃいました。

全部で6パック。

しめて1500円也!

今晩はちょっと贅沢な夕飯になりそうです!

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かつくらも、佐世保バーガーもなくなった?!

浦和駅前のパルコ。

どうもいまいち人の入りが悪くて、どんどん店舗が替わっています。

ついこの間も、「かつくら」でカツを食べようとしたら、「あれっ? かつくらがない!」

仕方なく、佐世保バーガーを食べうようと地下に行ったら、「あれっ? 佐世保バーガーがない!」

どちらもなくなってしまったんですね。

佐世保バーガーのところは、まだ何が入るかも決まっていないのか、覆いがしてあるままでした。

次はどこがなくなっちゃうのかなあ…。

様子を見ていると、次はアイスクリームの「コールドストーン」辺りじゃないかなあ???

寒いのは寒いけれど、開店当初の行列からは考えられないくらいのすきよう。

列が出来るなんてとんでもない。

スタッフの数もだいぶ減って、最初のころのように歌も出ない。

あの値段、あの甘さ、やはり日本の文化には馴染まないんじゃないかなあ。

果たして夏まで頑張れる?

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おせち料理の準備は?

もう、おせち料理を作りましたか?

私は、どうしようかなあ…

本格的におせち料理を作るのなら、日持ちのするものからそろそろ作り始めないとお正月に間に合わなくなっちゃう。

今年も、浦和カウンセリング研究所は30日まで。

とてもとてもおせち料理にまで勢力が回りそうもないねぇ…

先日、陶芸教室のスタッフと会員の皆さんと黒豆の煮方の講習会になりました。

黒豆も上手に煮えるとホントに美味しいですよね。

黒豆を煮るときって、けっこう気を遣います。

何に一番気を遣うかというと、やはり皮の縮れですね。

空気に触れると皮が縮れて豆も固くなってしまうので、煮るときは豆に空気があたらないように蓋をしないとね。

陶芸教室でそんな話になったんです。

蓋と言っても、鍋の普通の蓋じゃないですよ。

紙で作った落とし蓋。

紙を鍋の中に落ちるように、鍋の大きさに合わせて丸く切ります。

そして真ん中に3センチほどの丸い穴をあければOK。

それを豆が柔らかくなるまで、かぶせたまま煮ます。

アクはこまめにすくう。

もちろん煮汁の上に豆が顔を出さないように注意してくださいね。

そんなことを注意すれば、黒豆はうまく煮えますよ。

黒豆って、煮汁をきれいに透明に仕上げるのが正しいに方なんでしょうけど、私は時に砂糖の3分の1くらいを黒砂糖にしたりします。

煮汁は黒くなって(薄いコーヒーのように)しまいますけど、ぐっとコクが増して美味しいです。

透明にこだわらない人は、ぜひ試してみてください。

(詳しい作り方は、ネットで調べてみてくださいね)

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インフルエンザの予防接種

「主夫(主婦)の特徴って何?」って聞かれると、いつも「休みがないこと。自分の体調が悪くても、とにかく家族に何か食べさせなくてはならないこと」なんて答えていました。

もちろん、本当に動けなくなっちゃえば、店屋物を取るとか、コンビニ弁当で間に合わせるとか、今はそれほど困ることはないけれど、20年くらい前は、そうはいきませんでした。

何があってもご飯は炊く。

たとえ納豆、海苔でもいいから、食卓に用意する。

そんな感じだったでしょうか。

主婦をしてきた先輩の時代なんかは、私の時代よりももっともっと大変だったんだろうと思います。

今、インフルエンザの予防接種をしてきました。

実は私は、予防接種の効果に懐疑的なんですが、仕事の代わりが誰にも出来ないので、いつだったか、インフルエンザに罹って点滴をしながら仕事に出たことがあったんですよね。

陶芸教室をやっていると、かなり年配の人(90歳を超える人もいます)も来る。

自分の身体がきついのももちろんですが、もしうつしてしまったら命にかかわることだってある。

そんなわけで、ほんのちょっとでも「効くかもしれない」という可能性があるのだったら、やってみようかな、ということで去年から打つことにしたんです。

主夫(主婦)も仕事は休めません。子どもにうつしても大変なことになります。逆に子どもにうつされることもあります。

懐疑的とは言え、専業主夫時代にも、「予防接種を打ってみる」。

そんなことやってみてもよかったかもしれませんね。

効果については、昨年、今年と打ってみた私ですが、未だ懐疑的。

果たして効くんだか、効かないんだか…。

去年は、インフルエンザがあまり流行らなくて、打った効果があったのか、なかったのか、まったく検証することが出来ませんでした。

今年は効果が確認できるかな?

出来ても困る、出来なくても困る。

何とも複雑な気分です。

アレルギーのある人は、とにかく要注意ですよ。

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週末専業主夫?

大学生の卒論のテーマって多岐にわたっていると思うんですけど、「主夫」というのは、テーマとして新鮮なのか、もう3回も卒論のテーマにしたいので話を聞かせてくださいという連絡をもらいました。

その度に問題になるのが、「何が主夫か」という「主夫」の定義。

今も、ブログのチェックをしていたら「週末専業主夫」なんていう言葉が出てきちゃったりして。

「週末」だけなら、「専業」じゃないだろうと思うんですが、どうも「主夫」という言葉だけじゃなくて「専業主夫」という言葉まで、一人歩きをしちゃってるようですね。

まあ、大したことじゃないですけどね。

ブログのインパクト狙いですかね?

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乾杯の音頭

今日は、これから株式会社カルチャーの懇親会に行ってきます。

株式会社カルチャーは、イトーヨーカドーをはじめジャスコやサティといったスーパーや各地のショッピングモールでカルチャーセンターを運営している会社です。

私の会社(最初は会社ではなく私個人でしたけど)も、20年ほど前から講座を持たせてもらっていて、1店舗1講座から始まった受け持ちの講座も、今では8店舗30講座ほどになりました。

まあ、そんなこともあって今日は乾杯の音頭を頼まれたのですが、こういうのって苦手なんですよね。

いろいろな会に参加させてもらうと、とってもうまい人がいるんですけど、何言っていいんだかよくわからなくて、突然変なこといっちゃったりして、終わった後すごく気分が悪くて、料理がまずくなっちゃったりするんですよね。

全国で講演やったりして、しゃべることには慣れてるんだけど、どうも「××のあいさつ」とか「乾杯の音頭」とかいうやつは、苦手です。

ほんの2、30秒のこと(講演だったら最低1時間もしゃべるのにね)なのに、今もパソコンに向かって思案中。

今までの関係もあるから、断るわけにもいかないし、まったく気が重いですね。

さっ、モチベーションあげて、考えよっと。

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今日は孫の持久走大会

今朝は、孫の持久走大会で小学校に行ってきました。

緊張のせいか、夕べから「気持ち悪い」を連発。

なんて気の小さいこと!

すごく走りたくないのかと思ったら、意外とそうでもない様子。

スタート前からニコニコしちゃって、けっこう元気に走っていました。

とは言え、結果はお粗末なもの。

後ろから数えた方がかなり早いという結果に終わりました。

もっとも、一、二年生が合同だったので、ある程度は予測の付いたことですが。

やはりこの年齢の1年は、大きな違いですから。

ちょうど走り終わったところで雨が強くなり、3年生以上の子どもたちは中止。

5年生のお父さん(長男が私の一番下の息子と同級生なんだけど、今はお嬢さんが孫と同じ小学校に通っています)が来ていて、「せっかく午前中休みを取ったのに…」とぼやいていました。

やはり天気には勝てませんね。

お気の毒に!

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主夫とうつ病

最近、「主夫 うつ病」というキーワードで、訪れる人が増えました。

私はうつ病にはなっていなけれども、主夫とうつ病がかなり近い関係だということは、主夫をやってきた経験から、間違いのないことだと思います。

私は、かなり積極的な意味での主夫(私は家庭を守る方が向いている)なので、主夫の中ではうつ病にかかりにくい方なのだろうと思います。

それでも、自分の気持ちを丁寧に振り返ってみると、心のどこかに「サラリーマンは向いていない」とか、「人に使われるのは嫌だ」とかいった意識があって、その意味で、「人と関わりたくない」という気持ちがないとは言えないので、普通にサラリーマンをやっている人よりは、「うつ予備軍」的な要素をもともと持っているということは言えるのかもしれません。

これが、消極的な意味での主夫(様々な事情で他に選択肢がなく、仕方なく主夫をしている)となると、毎日がストレスで、しかも終わりがない仕事の主夫というのは、かなりきついかもしれませんね。

「三食、昼寝付き」とは、よく言ったもので、子どもの数が少なければ、子どもがある程度の年齢になった後は、たしかに楽な面もあるとは思いますが、やはり大変なのは、365日休みがないこと。

特に子どもが小さいうちは、自分の思うようになることの方がまれなんだから、そりゃあ、すごいストレスですよね。

ストレスの発散のしようがないわけだから…。

もし、うつ傾向になっていると感じたら、すぐうちの研究所(浦和カウンセリング研究所 http://www.ed-cou/com )にご連絡ください。

主夫の皆さんは、普通のサラリーマンと比べて、自分はうつになりやすいということをしっかりと意識していた方がいいですね。

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バナナ買ったぞぉ~!

ここのところのバナナフィーバーは完全に異常。

毎日帰りが遅いせいもあって、スーパーに寄ってもバナナがあったことがありません。

私は、ダイエットに関係なくバナナがほしいのに、まったく買えない。

ここ一週間、孫が風邪をひいていて、一人でも食べやすい栄養価の高い果物をと思って、バナナを買おうとしているんだけど、夜遅くなってからではまったく無理。

今日は朝からイトーヨーカドーの中にあるカルチャーセンターに出かけたので、帰りに栗とバナナを買ってきました。

「はぁ、やっと買えた!」

レジを通って、カゴから袋にバナナと栗を入れていると、隣の人もバナナを袋に入れています。

その隣の人も、そのまた隣の人も、そのまた隣の人も…。

「えーっ、嘘でしょ!?」

信じられない光景が私の目の前で展開されています。

ちょっと近くを見渡して、レジ袋を持っている人の袋の中身を観察してみると、

なんと、私から見えるところにいる人のレジ袋には、全員最低1房のバナナが入っているのが透けて見えるではありませんか!

中には3房のバナナが入っている人もいます。

「どうしたの、どうしたの、どうしたの?!」

確かにバナナがダイエットに効果があるというのは以前から言われていたことではあります。

でもそれは昔から言われていたこと。

今さら、なに!?

バナナの効用は、ダイエットだけではなくて、白血球を増やして、免疫力を高めたり、栄養価が高いので病み上がりなどにもいいということも、よく言われています。

ともすると間違ったダイエットにもなりかねないバナナダイエットなんかのために、病気でバナナを欲している人が手に入れられないなんて、どこがどうなっちゃってるの!

普段はよく売れ残って、半額になっていたりしてたのに…。

バナナダイエットの著者も「バナナだけがいいわけじゃない」とコメントを発表してくれたとか。

納豆や寒天がそうだったように、そのうち「バナナ狂想曲」も終焉を迎えるんだろうけど、こんなに簡単に振り回されてしまう日本人。

「簡単に振り回されている」そういう性格だから、ダイエットができないんだよ。

ダイエットの基本は、一日のエネルギーの総摂取量を一日の消費エネルギー以下に抑えること。

「水しか飲んでないのに太っちゃう」なんていう人がいるけど、ありえねぇ~!

さらに重要なのは栄養のバランスと運動。

もし痩せたとしても、無理なダイエットは、リバウンドを起こしたり、身体に悪影響があったりするだけ。

誰かもっと正しいダイエットを伝授する人はいないのかねえ???

そろそろ、風邪をひいた孫のために、バナナを残しておいてほしいもんだよね。

どうみても、今日バナナを買っていた人たちすべてが、真剣にダイエットに励んでいるとは思えないんだけどねぇ。

ちなみに私も7月30日にここにアップした通り、3週間で8キロ落としたんだけどね。

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事故米から学んだこと

昨日、孫が給食に事故米が原料として混入していた可能性があるというプリントを持ってきました。

事故米が工業という発想は、何となくわかるんだけれど、報道を見ていると米は糊の原料としては使わないとか。

そうなると、いったい工業用というのは何に使えということなんだろうという疑問が湧いてきますよね。

そんなこと農水省がわからなかったわけはないのに…。

社保庁同様、ここでも官僚たちは国民を欺こうとしていたんですかね。

小泉内閣の安全性を度外視した何でも民営化路線にも問題があったんでしょうね。

今回の事故米の問題で一つ学んだことがありました。

結構前になりますけれど、事故米が最高級の落雁に使われていたなんていうニュースがありましたよね。

事故米が外米、外米が並みの国産米、並みの国産米が特急の国産米と業者が替わるたびに変わっていっちゃったりなんかして。

そして落雁業者は、それを特急の国産米だと思って落雁にしたそうです。

老舗の落雁の業者なんだから、相当たくさんの落雁を作ってきたんだろうに、袋に「特」の字があるだけで、最高級の国産米と思ってしまう。

要するに、いい米と悪い米の区別は、熟練したプロでも見分けがつかないってことですよね。

確かに食べてみるとうまい米、まずい米はあるけれど、見た目だけで「いい」「悪い」なんていっているのはみんなウソってことでしょ。

大変勉強になりました!

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3週間で8キロのダイエット!

ここのところダイエットに挑戦中。

子どものころからの運動のやり過ぎが原因か、どうやら膝の軟骨が損傷しているらしく、左の膝が痛くなったり、右の膝が痛くなったり。

「これは何とかしなくては!」と真剣に体重を落とし始めました。

自分ではそんなに太っているという自覚はないのだけれど、身長175センチで、体重98.3キロはどう考えても肥満。

血液検査もこれといって悪いデータは出ないし、血圧もどちらかといえば低めな方なので、「まっ、いいか」てな具合できてたんですけど、3桁が直前に迫り、膝にきてしまっては真剣にならないわけにもいかず、3週間で90.4キロまで落としました。

「今度はダイエット本でも書けば」と冗談を言う陶芸教室の会員さんもいますが、夕飯にご飯を5杯も6杯も食べていた私では、あまりにも普通の人とのギャップがありすぎて、役に立ちそうもないので、本の執筆はやめました。coldsweats01

どうやって痩せたかといえば、簡単。

これまで夜11時過ぎくらいに食べていた夕飯をやめて、朝、昼、晩となるべくきちんと食べる。夕飯は7時までにはすませる。

たったそれだけを実行するだけ。

まあ、もちろん5杯も6杯も食べていたご飯の量は減らしましたが、外食が多い私としては、特別なことはなくて、朝は普通にファミレスのモーニング、昼もファミレスか近くのそば屋や食堂でランチ。結構普通にステーキランチなんかも食べます。夜もまだ仕事場なので、近くの食堂で定食を食べちゃいます。

ただカロリーは意識するようにして、一回の食事で摂るカロリーはおおよそ500~800キロカロリー。3食での総摂取量を1800キロカロリーくらいに抑えるようにしています。

これまで、夜11時くらいに夕飯でしたから、仕事から帰るとどうしてもお腹がすいてしまうのですが、そういうときはさしみこんにゃくやこんにゃくの煮物、ところてん、キャベツの塩コショウ炒めなんかを食べてます。

特に甘いものが食べたいときは、自家製のコーヒーゼリーを食べます。インスタント珈琲をゼラチンで固めれば簡単にできるので、500CCくらいの珈琲に粉ゼラチン2袋と茶さじ軽く1杯の砂糖を入れて、5個のガラスの器に分けています。

食べるときは珈琲用のミルクではなく、ローファット牛乳を少しとガムシロップをほんのちょっとかけて食べるんですが、ゼリーはガムシロップがしみ込まないので、かなり甘いです。

先日、今まで使っていた体重計が故障してしまい、体脂肪や基礎代謝が測れるものに替えました。

まだ、90キロは切れませんが、基礎代謝が1900~2000キロカロリーの間、体脂肪が25.5~26%の間で推移しているので、このまま順調にいけば、1ヶ月後には85キロくらいにはなるかなあ???

目標は82~83キロ。

そんなにダイエットをしているという感覚ではなく、ここまで痩せてきたので、実現も夢ではないかもしれません。

基礎代謝を落とさないようにしなくては!

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簡単レシピ第2弾!

だいぶ前に「たらこの卵和え?」のレシピ(レシピなんて大げさなものじゃないけど)を紹介したことがありましたけど、今日は久しぶりに簡単レシピ第2弾!

実はこれは、ずいぶん前になるけど、誰だったかがラジオで紹介していたものです。

でも、簡単でとても美味しいので、紹介しちゃいま~す!

長ネギをみじん切りにして、小さめのどんぶり(鍋の時に使う小鉢くらいのもの)にこんもりと盛ります。そこに醤油をたっぷりめに注ぎます。(ネギ醤油と言います)

豚バラを半分くらいの食べやすい大きさに切り、茹でます。

茹で上がった豚バラにネギ醤油をつけて食べるだけ!

ネギが好きなら、豚バラに巻くようにして食べてみてください。

お好みで、ごま油やラー油なんかを加えてもいいです。

醤油ではなくポン酢でもいいですけど、醤油だけとはちょっと違うものになっちゃうかな???

ちょー簡単でしょ!

一つ注意ですけど、必ず刻んだネギの上から醤油をかけてください。

どうしてかよくわからないんですけど、醤油にネギを入れたんだとあんまり美味しくないんですよ。

ネギの汁がうまく醤油に行き渡らないんですかね???

ラジオでもそういう風に言っていたんです。

まっさかぁと信じてなかったんですけど、実際にやってみると、そういう気がするんですよ。

皆さんもぜひ試してみてください。

前回に続いて、白い炊きたてのご飯にぴったり!

「ご飯が ご飯が すすむ君!」 ですよ。

今回のは、

「お酒が お酒が すすむ君!」にもなるかも!?

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揺らぐ食の安全

中国の餃子事件はなかなか解決しませんね。

とうとう生協の店舗内の消毒まで出てきてしまって。

「えーっ、食べ物を扱うコープの店内の消毒に有毒殺虫剤を使ってたの!」

とても信じられないことです。

私は、以前から中国産の野菜は買わないようにしてきたけれど、冷凍食品となると注意してもすべて排除するのは難しくて、なるべく冷凍食品を買わないようにするくらいしか方法はありませんね。

とは言え、外食をすれば食べちゃうわけだし、国内店舗で殺虫剤を使っていたとなるとこれはもうどうしようもありませんね。

今回の餃子の件でもっとも問題だと思うのは、COOPブランドだということ。

私ももちろんコープの組合員だし、私の周りのお母さんたちも、少しでも安全な食品を子どもに与えようと、コープの共同購入をしていました。

鶏肉の産地偽装から始まり、ミートホープの件、そして今回の餃子の件、コープブランドで起こったということは残念なことです。

「安全」を売りにしているのにもかかわらず、果たしてその確認がどこまでできているのか。

しっかりとした安全確認は、誰が責任を持って行っているのかか。

今回の餃子の件が、事件として解決できたとしても、コープの信頼が完全に崩壊したことは、間違いありません。

安全を謳い文句にしているコープの冷凍食品が、国内と比べてかなりずさんな安全管理の下で作られていたという事実が、多くの人にとって驚きだったと思います。

あの天洋食品の映像を見たら、コープの担当者は現場を見たのかなあという疑問を抱きます。

信頼していたコープまでが、利益優先だったのか…。

もう一度、「生活協同組合」の原点に立ち返って、考え直す必要があるのではないでしょうか。

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息子の成人式

今日は、一番下の息子、翔(かける)の成人式。

たった今、スーツを着て出かけていきました。

成人式と言えば、地域で育った同級生が久しぶりに集まる場。

小さな中学校だったので、70数名の同級生でしたが、うちの息子が幹事を任されたとかで、何週間か前から、あちこち電話をしたりメールをしたり…。

50数名が集まったとか言って喜んでいました。

親としては、子どもが成人するというのは一区切り。

社会の中で、のびのび生きていってくれるといいですね。

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インフルエンザ猛威を振るう!

息子が熱を出しました。

なんといきなり39.8℃!

もう20歳の息子だから、まあホッときゃいいんだけど、普通の風邪ならともかく、もしインフルエンザだったら、孫たちに移っても大変だから、面倒を見ないわけにもいかない。

どうする、どうする?????

こういうときこそ、専業主夫の腕の見せ所。

まず氷枕で頭を冷やし、冷たくて口当たりのいいものでも食べさせなくっちゃ。

その後も、何だったら食べられるかと、うどんを作ったり、おじやを作ったり、アイスクリームを買ってきたり…。

どういうわけか、子育てをやってきて、子どもが熱を出したっていう記憶って、

「そう言えば、あれはお正月の休みが明ける前だった」とか、

「暮れの休みに入ったばっかりだった」とか、

休みの時のことばっかり。

なんでなんだろうね?

やっぱり病院が休みだと、全て専業主夫の肩にその判断がかかってくるからだろうか???

今回もまだお正月の休診期間が完全に明けたとは言えない5日(土)のこと。

当番医を探して連れて行こうかとも思ったけれど、とりあえず様子を見ることにしたら、土曜日の晩の39.8℃が最高で、うちにあった解熱剤を飲ませたこともあってか、徐々に熱も下がる傾向で、日曜日の夕方には、一旦37℃台まで下がったので、おそらく混んでるであろう当番医の所へは連れて行かず、月曜日に近くにあるかかりつけの医院へ連れて行くことにしました。

それまで、インフルエンザかどうかははっきりしないけれど、他の人間に移らないようにしなくちゃいけない。

とにかく「うがい」「手洗い」

それに「食器の煮沸」

孫たちにも徹底させて、外から帰ったら肘まで石けんをつけてよく洗う。うがいも念入りに。

そして、私は大きな鍋に常に湯を沸かし、息子が食べた食器はなるべく触らないようにして、そのまま鍋の中へ。

もちろん多少残したものがあっても、流しに捨てたりせずに、一緒に鍋に入れちゃいます。

鍋にお湯を沸かしておくと、部屋の中の湿度も保てて、一石二鳥です。

結局、月曜日に病院へ連れて行ったら、インフルエンザのA型と判明しました。

「どうする? タミフル出す?」

と先生に聞かれましたが、熱は病院に連れてくる前に測らせたら、37.3℃まで下がっていたので、20歳とはいえ、事故との因果関係がはっきりしないタミフルを処方してもらうほどじゃないよなということになって、「クラリス」(抗生剤)にしてもらいました。

「手洗い」「うがい」「煮沸」が効いたのか、今のところ私をはじめ、孫たちにも移ってないようです。

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波乱の幕開け

新年の株式市場は、いきなり日経平均で700円もの大暴落で始まりました。

年末から年明けのニューヨーク市場の動きを見る限り、当然のことが起こったまでですが、それにしても日本の下げはきついですね。

株は、経済の先行きを反映するものなので、今日の動きは、今年の日本経済を先取りした動きなのでしょうか。

さっき、陶芸教室のチラシを配りに行ったら、いろいろと手広く事業をやっているYさんに会いました。

「今日も株式市場は下げているし、日本はもうどうにもならないね。外国人の日本離れが進んでいるんだろうね。こういうご時世になると何がどうなるかわからないから、手元の現金を増やしているんだよ」

と言っていました。所有している土地も、安くてもいいから売るんだそうです。

Yさんは、こっちがダメならあっち、あっちがダメならこっちと様々な事業をしているのですが、私のところなんて、景気が悪くなれば真っ先に切られてしまうような、趣味の世界なので、どんな年になるのやら。

早く年金問題もけりがつくといいですね。

もっと抜本的な見直しをしないと、誰も納得がいかないですよね。払ったにもかかわらず、もらえない。それが、国民の責任ではなくて、社保庁の怠慢が原因ではね。

政治がダメなら、自分たちの手で、いい年にしましょう!

常に前向きに、ポジティブに生きることだね。

さあ、今年も頑張るぞぉ~!!

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だんだんおせち料理も作らなくなりました

いよいよ今年も大晦日。

昔は必ずおせち料理を作っていたけれど、ここのところだんだんと作るものが少なくなって、今年は無しかな…。

ちょっと寂しいけど、昔のようにデパートもスーパーも4日からなんていう時代と違って、スーパーはもちろん浦和駅東口にオープンしたパルコも元日からやってるってことだし、おせち料理を作る本来の意味(日持ちするもので正月を過ごす)がなくなって来ちゃったよね。

サツマイモにクチナシの実で色をつけて、茹でては裏ごしをして、栗きんとんなんかも作ったものだけど、ちょっとでも”めんどうくさい”と思った瞬間に、作らなくなっちゃうものですね。

黒豆も空気に触れないように、鍋の中にパラフィン紙を落として何時間も煮たり、煮しめやなます、ごまめに伊達巻き…。ずいぶんまめに作っていたけど、今年は”やめ~っ!”って感じ。

パルコの地下の大丸で買い物して、あとはファミレスかなんかでいいかな。

ちょっと寂しいけど、年に何日もない休日なので、まっ、ゆっくりすることにしーちゃおっ!っと。

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今日は大丸でお買い物!

金曜は、ほぼ毎週浦和駅東口にオープンしたPARCOの地下、大丸でお買い物。

大丸の回し者っていうわけじゃないけど、これがほんとに安いんですよ。

午後6時半くらいに行くと、まず野菜。そして7時過ぎくらいに行くと鮮魚。

この前なんて、200円の袋詰めの野菜を買ってきたんだけど、中に入っていたのは、パプリカが3個、ハスの小さいのが2個、多分中国野菜のタアツァイ(けっこう大きかった。半分はすき焼きに入れて、あとは豚肉と炒めて、味噌汁に入れて、3回使えたからね)、セロリ3本、ジャガイモ1個、蕗(短く切ってあったけど、10本くらい。4合のご飯に炊き込んで、それでもまだ余ったの煮て食べた)、大きなワサビ1本。

ぜーんぶ、まとめて200円。

よくワサビを買うんだけど、あの大きさなら7~800円くらいはすると思うよ。

その前の日には、大きな活ホタテが100円だったよ。網の上で醤油と酒をちょっと指して焼いたら、うまいのなんのって。

まったく安い!

今日は、刺身用イカ3杯で240円。カンパチのかま1匹分で100円。まだまだあるけど、きりがないから、それくらいにするけれど、

大丸の午後7時は、絶対買いでーす!

今、イカの塩辛と刺身を食べてるとこですよ。

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いよいよ年の瀬、専業主夫も大忙し!

もうすぐ今年も終わり。

師走は専業主夫も大忙しです。

おせち料理はどうしようか、大掃除はどうしようか、そんなことを考えながら毎日を送ることになります。

ついこの前、ちょっとテレビを見ていたら松居一代さんが、大掃除の仕方をタレントの何人かに伝授していました。

その中で、一番これはと思ったのは、重曹を溶いた水(? 最初から見ていなかったのでよくわからなかった)に換気扇をつけておくと、油汚れがきれいに取れていたこと。

どなたか見た人いますよね。

「う~ん、なるほど!」

これは、おばあさんの知恵袋ですね。

これまで、いろいろな洗剤を試してみましたが、換気扇の掃除は結構大変ですよね。

洗剤の効き目の弱いやつだとよく落ちない。

そうかといって、強やつだと手が荒れる。

重曹っていうのは、飲んでも害はないものだし、なかなかですね。

最近の傾向として、環境問題がクローズアップされている割りには、結構薬品を使ったりするようなところがあるので、環境にも人にも優しい重曹というのは、いろいろな面で見直した方がいいかもしれません。

今年の大掃除は、私も重曹を使ってみようかな…。

換気扇であれだけ油汚れが落ちるっていうことは、重曹水を染み込ませた雑巾で、油汚れのひどいレンジ周りを拭くなんていうのも有りですよね、きっと。

皆さんも、強い薬品に頼らず、試してみたらどうでしょうね。

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今日は超簡単な”たらこ”の料理

料理なんて大げさなものではありません。

でも、ご飯にかけたら感動するほど(ちょい大げさ)の美味しいので、試してみてください!

知っている人は、ごめんなさい。

まず、”たらこ”の皮を取り除きます。

器に取った”たらこ”の中身に、卵の黄身だけを混ぜます。

そこに、ほんのちょっと化学調味料を入れて、

ハイッ!できあがり!

ご飯にかけて食べてみてください。

たらこだけとも、卵だけともちがってとっても美味しいです。

♪ ご飯が ご飯が すすむ君~ ♪

です。

もし、たらこの量が多くて、黄身の量が少なかったら、しろみを若干加えてゆるくしてもいいですよ。

入れすぎると、こくがなくなります。

ダイエット中の方は、またまたご飯の食べ過ぎに注意!

残念ですが、コレステロール値が高めの方には不向きです。

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納豆

前回お話ししたように、私がよく作るとっても簡単なおかずを紹介しますね。

皆さんもよく食べると思いますが、今日はまず納豆。

納豆といえば、普通添付のタレとからしを入れるのが一般的ですかねぇ。

私は、添付のタレに入っている化学調味料がどうも気になって、いつも添付のタレではなく、ただの醤油を入れます。

そしてからしでなく、七味です。

ご飯にかけて、海苔で包んで食べるとからしより七味の方が美味しいです。

もちろんネギを入れることもあります。

でも、もっとよくやるのは、納豆1パックに大根おろしを大さじ1~2杯、そして卵1個。

そこに適量の醤油です。

さらに青のりを入れてもいいです。

炊きたての白いご飯にかけると、最高に美味しいですよ。

私はお酒を飲みませんけれど、飲んだ後なんかにもいいんじゃないかな。

さっぱりしていて、いくらでもご飯が進んじゃいます。

ダイエットフードと言えなくもないですが、食べ過ぎにご注意です!

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専業主夫としての経験

専業主夫として生きてきたということは、いろいろな場面で女性と話が合うというか、女性の話に乗れるというか…。

陶芸教室で話をしていても、すぐ料理の話になっちゃったりして…。

主婦(主夫)の料理っていうのは、そんなに凝ったものは作らないので、たいしたものの話ではないけれど、要するに日常的に作っているものの話ですよね。

昨日の話は、天ぷらの話。

何も材料がないときとか、何作ろうかなって迷ったときは「天ぷら」なんていうね。

私はいつも桜エビを買い置きしています。あれって、タマネギでもあれば、かき揚げができるでしょ。春菊なんかもあれば、ちょっと豪華なかき揚げになっちゃう。

ミックスベジタブルと合わせてれば、ちょっと洋風な感じのかき揚げ。

陶芸教室でそんな話をしていたら、かき揚げするとぼてっと厚いかき揚げになっちゃうなんていう人がいて、「私はあまり濃くなく溶いて、フライ返しに乗せて作るよ」といつもの作り方を説明しました。

こんな時って、やっぱり主夫だったんだなあって、男としてはやや奇妙な感じがするものですよね。

今では、だいぶ仕事も忙しくなって来ちゃったので、専業主夫というのはやや当たらないかもしれないけれど、家でやっていることといえば、昔とまったく変わらず専業主夫です。

何回かに分けて、私が家でよく作る料理を紹介しちゃおうかな。

そんなに難しいものは作らないよ。

もし、興味があったら作ってみてください!

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専業主夫とヒモ的生活

ヒモと専業主夫をごっちゃにしている人がいるのは困った問題ですね。

専業主夫というのは、「仕事をせずに女性に貢がせている」のではなくて、基本的には、家庭内の役割の問題で、「主夫」という言葉を使っているのです。

最近、「専業主夫文化研究所」というキーワードで、このブログを訪れる人がけっこういるのですが、この研究所は「完全ヒモ生活マニュアル」というテキストを販売していて、中身は詳しく知りませんが、サイトを見る限り「専業主夫」とは、ほど遠い研究所です。

色々な考え方の人がいるのは、大いにけっこうなんですが、「専業主夫」を「ヒモ」と一緒にするのは、いただけません。

中には、区別のつかない方もいらっしゃるかと思いますが、「主婦」のやってることって、「ヒモ」の女性版ではないですよね。

外で働き一家を支えている夫を、家庭の中で支えているのが主婦です。その仕事といえば、炊事、洗濯、掃除などなど。夫婦が生きていくためには、絶対に欠かせません。

もちろん一人でもできますが、二人で生活することで人生が豊になり、人生が大きく開けます。

子どもがいれば、なおさらですよね。

人間の子どもというのは他の哺乳動物と比べて、極めて未熟で生まれてきますので、誰かが育てなくてはなりません。

夫婦で働いている場合は、託児所や保育所といったところで他人に預ける場合もありますが、専業主夫は子育ての大部分を担っているわけです。そのためには、地域との関わりも欠かせません。

その役割が、男女逆になっているのが、「主夫」です。

主婦は財産分与の際、原則的には2分の1の権利を有するわけですが、それは家庭のすべてを二人で作ってきているという考え方からです。ですから、「主婦」であろうと「主夫」であろうと、差別されないのが筋ですね。

この辺の判例については、まだ私は詳しくありません(ないかも?)ので、私が考えている原則論ということにしてください。

この「専業主夫研究所」の「主夫像」は、基本的に「性生活だけ」を取り上げることによって、「ヒモ」と言っているようなのですが、その「ヒモ像」は理解します。

けれども、「専業主夫」は使って欲しくないなあ。

全然中身が違います。

「主夫」の認知度ってどうなんでしょう?

正しく「主夫」を理解してもらえるよう、色々な場面で主張していかないと駄目ですね。

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DVD「素敵なお産をありがとう」予約受付中!

カテゴリーがやたら多くなっちゃいました。

単純に今回は宣伝です!

VTR「素敵なお産をありがとう」がDVD化されることは告知しましたが、現在予約販売を開始しています。ぽつりぽつりですが、予約が入り始めました。

当初、今週末くらいには、発送できる予定でしたが、製造元と私との間のやり取りが行き違ってしまい、プレスにはいるのが遅れてしまいました。

その結果、商品の発送は、今月末日前後になってしまいます。

どうも、慣れない仕事なので、段取りが悪く、皆さんにはご迷惑のかけ通しです。

ただ間違いなく、制作作業は進んでいますので、間もなく皆さんのお手元にDVD「素敵なお産をありがとう」が届きます。

ご予約いただいた方、もうしばらくお待ちくださいね。

先週の土曜日、鳥取県の倉吉市で、「素敵なお産をありがとう」の上映と講演をやらせていただきました。

昨年の北九州市の男女共同参画センター”ムーブ”に続き、また西の方での上映でした。

出産ビデオの公開が話題になってから、16年が経ちましたが、上映会や講演会を開いてくださるのは、関西以西が多いのはなんででしょうね。

何か理由があるんだと思うのですが、西日本にお住みの皆さんは、”出産”とか”家族”、”命”あるいは”青少年の健全育成”といったことに東日本に暮らしている我々よりも、熱心なのでしょうか。

これまで”命の尊さ””家族に見守られた感動の出産””家族の絆”といったコンセプトで、上映会や講演会を開いてくださったのは、鈴鹿の青年会議所の皆さんを皮切りに長崎、滋賀県守山、滋賀県草津、高崎、岐阜、新潟、浦安、調布、板橋、北九州、倉吉…。

とりあえず埼玉県内は除いて、この他にも何カ所もあるんですが、新潟、高崎くらいが最も東というか北というか…。

青森の高等学校や北海道でもビデオを購入していただき、子どもたちに見せていただいているところは結構あるようなのですが、一度も講演会とかで呼ばれたことがないんですよね。

もちろんビデオを売っているわけだし、これからDVDも販売しようとしているわけだから、ご購入いただいた方には、”感謝、感謝”なのですが、本当は私は講演とセットで見てもらいたいんですよね。

「なぜ家族全員の立ち会い出産なのか」「なぜビデオを公開することになったのか」…。

よく「ビデオを公開することで何を訴えたいんですか?」とか「どんな主張があるんですか?」と聞かれることがあります。

正直言って、「ビデオカメラを購入したときにたまたま妻の出産があった」というのが一番の理由だと思います。

もちろん並べれば、他にもたくさん理由がないわけではないのですが、「なぜ撮ったか」と言われれば、それが本当のところだろうと…。

そういう意味で、何か訴えたいことがあったからビデオにしたわけではないので、逆に皆さんには撮ってもわかりやすい出産の映像になっているのではないかと思います。

ぜひ、北の方面の方々にも、見ていただきたいなあ…。

この前に続いて、「素敵なお産をありがとう」の宣伝でした!

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タイトルに「専業主夫」を追加!

テレビってすごいですよね。

出産の番組をやると、すぐにネットに反映されてくる。

例の番組のあと、出産関連のキーワードでの検索がとても増えているのには、びっくりします。

たまたま、わが家の出産のビデオをDVD化している最中のことだったので、うちにとっては、大変ありがたいことなのですが…。

告知! 10月下旬 「素敵なお産をありがとう」 DVD発売です。

ビデオは、定価¥9,975 でしたが、DVDは、¥2,940(税込)です。

http://life-cre.cocolog-nifty.com/osan/

そんなことがあって、色々とネット上を訪ねて歩っていたら、「主夫」ということではじめたブログだったにもかかわらず、私のブログから「主夫」の文字が消えていて、「主夫」ではヒットしないということが判明しました (>_<)

いったい何のためにはじめたブログだったんだ (T_T)

と言うわけで、タイトルの頭に「専業主夫」という言葉を追加!しました。

もっとも、仕事が忙しいので、現在の状態は専業主夫とは言えないけれど。

最近、「主夫」を名乗る人が多いのにビックリです。

だれかれかまわず主夫になってしまって…。

前から言っているのですが、主婦の男性版が主夫だから、まあ料理をしてれば主夫かっていうと、それは違うと思うんですが、たった一回でも料理をすることを、「主夫する」なんていうんですから、「主夫」もメジャーになったものです。

「主夫」っていう言葉が、一人歩きするのもどうかと思うんですがねぇ。

「アットホーム・ダッド」(? テレビはあまり見ないので、タイトルがよくわからない)で、宮迫さんがやってたのは、わりに主夫らしい主夫でしたよね。あの番組を見ていると、シナリオ書いた人は、直接知っているか知らないかはわかりませんが、かなり私を意識して書いているなあという感じでしたが、あれくらい主夫でないと主夫ではないですよね。

その辺は主婦の皆さんを軽く見てはいけません。

阿部寛さんの役くらいではね。あれは、主婦の役割の一部を一時的にやらなければならなくなった夫というところでしょうか。

それはあくまで、主婦の仕事の役割分担的なものです。

あちこちに講演に呼ばれたときは、必ず言うのですが、主夫の役割で最も大切なのは、「地域との関わり」です。首都圏では、マンションに暮らす家庭も多くなっていますので、どんどん「地域」という意識が失われつつありますが、ご近所とどう付き合うかということほど、主夫として大切なことはありません。それができて、初めて家族が平和に暮らせるということになるんだと思うんですが、そういう主夫ってほとんどいないんですよね。

これから先、地域社会を支えていけるような主夫がどの程度出てくるのか、その辺りが「主夫」が本当に社会に認知されるかどうかの分かれ目ですね。

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