2009年7月14日 (火)

民生用しか使ったことのない人間には…

いろいろと事情があって、業務用のビデオカメラを買うことになりました。

ネットで値段を調べて、注文すれば、どんなものでも1~2日くらいで商品が手元に届いてしまう便利な時代。

最近ではオークションで中古を買うこともあれば、最安値を調べてショップで買うこともあります。

そんな手軽さで、ソニーの業務用のビデオカメラを注文したところまではよかったんですが、今日品物が届いてあけてみると、当然のことながら「動作確認をしてください」みたいなことが書いてある。

付属品が揃っているか調べて、さあ電源を入れてみようと思ったら、

「あれっ? 電源コードがない! えっ、バッテリーは? チャージャーは?」

大きな箱の中を隅から隅まで見ても、それらしいものは入ってないし、取説の付属品にも書いてない。

「えーっ! もしかして、別売り? いくらなんでもビデオカメラ売るのに、電源コードもバッテリーもチャージャーもついてないの?」

すぐにショップに電話をかけて、

「民生用しか使ったことないので、よくわからないんですけど、バッテリーもチャージャーも入ってないんです。業務用って入ってないんですかねえ?」

と尋ねると、とても丁寧に対応してくれたのですが、

「はあ、そうですかぁ。こちらは、ネットに載せている情報がすべてで、中身については、バッテリーとチャージャーがついているか、ついていないかわからないんです。取扱説明書に書いてないっていうことは、おそらくついてないんだと思います。こちらでお調べしましょうか。メーカーのサポートに聞いていただくのが一番間違いないと思うんですが…。」

「そうですよね。こっちで聞いてみます」

というわけで、メーカーに問い合わせると別売りとのこと。

ショック!

こんな基本的なことがわかってなかったなんて…。トホホッ…。

果たしてこんなんで、カメラ回せるんですかねえ。

すっかり自信喪失です。

カメラはあるのに、バッテリーがないから回せない。初動の確認もできない。

今日はお手上げです。

バッテリーとチャージャーをバラで買うべきか、キットで買うべきか、だいたいどれを買えばいいのかも怪しいところで、ネットをあちこち見ては、明日配送できるところを何とか探し出して、(この間1時間半)やっと注文しました。

あああ、なんたること…。

動かないカメラを見て、怨み節…。

ネット上でバッテリーとチャージャーを捜していたら、なんのことはないバッテリーとチャージャーのキット付で売ってる同型機種もあったんですね。

人間なんて、一旦これって決めてしまうと、他のものが目に入らなくなっちゃうんですね。

それが人間の特徴ってとこですかねえ。

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2007年10月25日 (木)

2ちゃんねるの威力

どうやら出産のDVDということで「素敵なお産をありがとう」を「アダルト」と同様な扱いで、2ちゃんねにご紹介くださった方がいるらしく、昨日からブログへのアクセスが急増しました!

出産のDVDのことを扱う前は、1日に20~30アクセス、だいたいそんな感じでしたが、DVD化の話を載せてから、50になり100になり、昨日からは200になりました。

すごい威力です!

アダルトではないので、出産場面はもちろん無修正ですが、何度かテレビでもそのまま放映されていますし、コンクール等で入賞歴のある命の大切さ、家族の絆を扱った映画ですので、お間違いなく!

こういう状況を喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか…。

どなたにも見てほしいのですが、なかなか難しい問題ですね。

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2007年10月 8日 (月)

テレ朝「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル」

テレ朝の「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル 壮絶&感動の密着取材今夜!大切な命が誕生 ...」は、「家族立ち会い出産映像の元祖」としては、かなり期待はずれでした。

出産の場面がメインかと思ったら、出産の瞬間が映し出されるわけでもない。

それでは、家族の絆がテーマかというと、どの夫婦をとってもそれほどとは思えない。

わが家の場合もそうですが、あまりにも特殊な関係の夫婦を取り上げ過ぎていて、それをあたかも一般の出産のように扱ったタイトルは、いかがなものでしょうか。

「1億3000万人で見守る出産の瞬間」というのも、タイトル負け。

番組を見終わったときに、「見守る」という感覚になった人は少ないのでは?

それと気になったのは、あまりにも出産を辛いものとして描きすぎていると感じました。

「少子化」ということを念頭に、出産の感動を伝えたかったんだろうと思いますが、局のカメラが入るということで、出産の持つ本来の緊張感が失われてしまっていうるし、妊婦の苦しみようが、感動を越えて見苦しくさえ思える映像でした。

あれでは、「産みたくない」と思った人が多いのでは…。

もちろん、妊婦に責任があるわけではないのだろうけれど、「なぜ局のカメラを入れる必要があったのか、もしかしてお金?」と感じてしまうような、出産になってしまっていたのは、残念でした。

カメラマンと出産を迎えた家族との間の距離も問題だったのかな?

カメラマンの感動の質が、どこか遠いところにあったように感じました。

おそらくシナリオを書いた人が、出産の感動を共有できなかったんでしょうね。

とても残念でした。

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2007年10月 7日 (日)

出産ビデオ

う~ん、やっぱりテレビの限界かなあ…。

出産っていうから生まれてくるところがちゃんと映像として流れるのかと思ったら、全然違うのでちょっと拍子抜けしちゃった。

15年前、妻の出産を無修正で流したTBSに感謝です。

結局、他局も追随して、NHKを除いた全局が扱ってくれたわけですが、日テレだけはモザイクを入れてしまって、大問題になっちゃいました。

あれから15年、やはりテレビで出産の映像を修正無しに流すことは、まだ難しいんですね。

今、流れている映像は、妊婦が苦しそうですね。

翔(かける)を取り上げてくれた三森孔子助産師(故人)は、ラマーズ法を日本に広めたことで有名ですが、今見ている出産は、助産師の介助があまりうまくないですね。

ちょっと妊婦を苦しませ過ぎ。

いきませるのが早すぎですよね。もう少し、いきみを逃がしてあげれば、もっと楽に産めるのに…。

DVD「素敵なお産をありがとう」 (\2,940 税込)ご購入ご希望の方は、

info@ed-cou.com 

または、

TEL 048-814-0750 (株)ライフクリエイト まで

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出産のテレビ

今日は、出産の瞬間の番組があるというので、楽しみにしていました。

今、見てます。

うちのとどうかぶってるかなあと、見ているんですけど、やっぱりちょっと違うみたい。

家族が出産をどう迎えるか、そういうところが違うかな?

やっぱり、局が撮ってる映像ですね。

スタジオに呼んでくれればよかったのになあ…。

年の差のことではよく取材にくるのに、こういうときはこないんだから。

番組が終わったら、もっとちゃんとコメント書きますね。

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2007年2月27日 (火)

VTR「素敵なお産をありがとう」

「うちの会社で版権を持っている」というより、「うちの家族の記録」のVTR「素敵なお産をありがとう」。

もうずいぶん前の発売になるけれど、お産のビデオといってもアダルト用に制作したものではないので、すごく売れたというようなものではありません。

もちろん、俗に言う「無修正」ものですが、家族の絆をテーマにしたものですから、ぜひ青少年に見てもらいたいもの。

ここのところ、ウチの会社への直接注文は少なかったのに、どういうわけかここ1ヶ月何本かの注文が急に入ったので、ビックリ。

このビデオが話題になった1991~92年のあと93~94年にかけて、減り続けていた出生率が一時踊り場を作るように改善したことがあって、去年も出生率が改善したとかいう話を聞くと、もしかしてビデオの注文があるのも出生率改善の兆し?

http://www.ed-cou.com/03books.html

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