2009年2月24日 (火)

ドラセナって花咲くんだぁ!

趣味っていうわけではないけれど、カウンセリング研究所と陶芸教室で、たくさん観葉植物を育てています。

育ち過ぎちゃった観葉植物を剪定したとき、きった枝を差しておいたら、どんどんふえちゃったんですよね。

小さい鉢に根付いた観葉植物を陶芸教室の会員さんに配ったりしています。

一昨日、カウンセリング研究所の研修室にあるドラセナに水をやろうとしたら、なんと葉っぱの一番先に花が付いていました。

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ドラセナって、花が咲くんですね!?

花の咲かない植物ってない?

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2009年1月28日 (水)

歌舞伎座改築

歌舞伎座の老朽化が進み、改築するそうです。

何度か歌舞伎座にも足を運びましたが、歌舞伎の中身もさることながら、あの建物には何か感じるものがありました。

今度は、高層ビルになっちゃうとか…。

全体が高層ビルになるのはいいけれど、今までの建物をほぼ忠実に復元しようとした所有者の松竹に対して、石原知事が「銭湯みたいで好きじゃない」って言ったことで、デザインが変わって、モダンなガラスを多用した作りになったとか。

イラストも新聞に載っていたけれど、これでホントにいいのっていう感じ。

たしかに寺社といった類の文化財ではないので、立て替えのたびに新しいものになるっていうことを頭ごなしに否定するつもりはないけれど、「銭湯みたいで好きじゃない」っていうのは、いったいどういうこと?

今までの歌舞伎座はまるで銭湯のようっていうことを言いたいの? それとも銭湯は下品だとでも言いたいの?

行き当たりばったりの思いつきの好きな知事のこんな一言で、日本文化の象徴である歌舞伎座のデザインが、いとも簡単に変えられちゃっうっていうことに、とても疑問を感じます。

松竹も、自社の考えっていうものはないんでしょうか?

しっかりとしたポリシーを持つことこそ、芸術を仕事としている会社の命だと思うんですがね。

ドイツでダンサーをしている息子が、インスブルックにいたころ住んでいたアパートは、築300年とか400年とか。ただのアパートがです。ヨーロッパには、そういう文化がありますね。

気候風土が違うとはいえ、寺社においては数百年も建っている建物はたくさんあるんだから、文化としての歌舞伎をそのソフトの面からも、そのハードの面からも、もっと強く守ろうという意識があっていいんじゃないかと思います。

エレベーターがなくて、座席も狭い今の歌舞伎座が、時代にそぐわないのはわかるけれど、すべてを近代的にする必要があるんでしょうか。

ぜひ、松竹には再考を促したいものですね。

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2009年1月17日 (土)

高速道路の料金が下がる!

高速道路の通行料が1000円になるってホント?

早くしてほしいですよね。

ドライブ好き(というより私の場合は運転好きかな?)の私には願ってもないことです。

毎日、青森から鹿児島までを車で走りたいくらい。

しばらく遠出はお預けですね。

遠くへ行くなら、料金が下がってから。

なかなか時間が取れないので、必死で時間を作ったとしても2泊3日がやっとかな。

ということは、飛び石連休を探せばいいわけだよね。

もちろん3連休でもいいけれど、3連休は混むからね。

月曜日が休みじゃなくて、火曜日が休みのところ。

えっとぉ、今年の飛び石連休は、

え~っ、水曜日が休みっていうのは結構あるのに、月曜日が休みじゃなくて火曜日が休みっていうのは、11月1日、3日しかな~い!

これはショック!

今カレンダーを見ていたら、9月が真っ赤なのにビックリ!

9月って、20日(日曜)、21日(敬老の日)、22日(国民の祝日)、23日(秋分の日)が休みなの?

土曜日からだと、5連休!

こりゃ、ゴールデンウィークなみだぁ!

もっとも私の仕事にはあまり関係ないけどね。

プラスかなあ、マイナスかなあ?

生産調整をしている自動車産業については、プラスなのかねぇ、それともマイナスなのかねぇ?

これで車が売れることになるのやら。

でもとにかく、ETCは売れるだろうね。

ちょっと遠出をすれば、1回でETC代くらい出ちゃうもんね。

11月まで待つのは嫌だから、ゆっくり旅行の計画でも考えようとしようかな。

いくら高速道路の料金が下がるとはいっても、ガソリン代もかかるしね。

ガソリン代も安くはなったけど、やっぱり近場っていうことになっちゃうのかもね。

遠出は、景気が良くなってからっていうとこかな…。

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2007年11月 9日 (金)

ポピ・ズニ アーティストショー

世界にはいろいろな民族の人たちが生きています。

アメリカと言えば、思い出すのは西部劇で有名な、あの頭に羽をつけて、弓矢で騎兵隊と戦った「インディアン」。

西部劇というのは、白人から見た一方的なインディアン像なので、事実とは全然違うんだろうと思います。

要するに、いつも白人が正義で、インディアンが悪なわけだから。

人間対人間なんだから、基本的にどちらかが悪で、どちらかが善なんていうことがあるのはおかしいんだけどね。

さて、今日からうちのギャラリーでインディアン・ジュエリーの展示会をやっています。

インディアン・ジュエリーと言っても、その頭に羽をつけているイメージのインディアンではありません。

作品を展示しているのは、アメリカ先住民集団のポピとズニの皆さんです。

もちろん作家さんもアメリカからいらっしゃっています。

このポピとズニの皆さんは、本来農耕を生業としていますが、現金収入を手段として、様々なアートを制作し、それを観光客やコレクター、世界各国からのバイヤーに販売しています。

ところが、模倣品販売が後を絶たないんだそうです。

なんとか、それを理解していただこうと、今回の来日になったそうです。

このTシャツをいただきました!

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お気に入りのTシャツになりそうです。

背中にかわいい人を象ったジュエリーの絵が描いてあるんですよ!

ちょっと派手かな?

私が着ると朝青龍のようだともっぱらの評判です。

とは言え、オリジナルで簡単には手に入らないものなので、

ちょーラッキーです!

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2007年6月 6日 (水)

「NO BORDER」終わる!

真が初めてプロデュースと演出をしたスーパー・エキセントリック・シアター ジェネレーションギャップvol.1 「NO BOEDER」、無事(一部無事ではなかったところもあったらしい)終わりました。

見に行ってくれた人の話によると、土曜日の昼の回も、夜の回も、どうやら映るべきスライドが映らなかったとか。

土曜の夜の回を見に行った人から「ハプニングがあったんですよ」という話を聞きました。しばらくして、今度は土曜の昼に行った人から、「ハプニングがあったんですよ」。

まさか2回も同じミスをするなんて思いもしなかったので、スライドが映らなかったのは、「昼だ!」「夜だ!」と、わが家では大議論が巻き起こっていたのですが、なんのことはない、両方だったというわけです。

「統一か分断か… 第二次大戦後、アメリカとソ連の侵攻により東西に分断された日本。戦後まもなくソ連統治下から独立した東日本は、2007年に建国60周年を迎える。そんな時代に娘は言った。「トウサンハフルイ」父は言った。「オマエハヌルイ」東西統一を主張する娘。分断継続を主張する父。ちょっとだけすれ違ってしまった、親子の物語。」だそうです。
「う~ん、なるほど」
確かにそんな感じのわかりやすいストーリーでした。もちろんおわかりの通り、朝鮮半島問題をもじったものですが、ちょうど折しも国政の世界でもいろいろなことが起きているさなか、「国家評議会議長」「官房長官」「広報宣伝大臣」という役柄は、観ていた人たちも、劇そのものの出来はともかくとして、それなりに興味を持って観られたんじゃないかと思います。初めての演出ということで、ちょっと心配はしていたのですが、”杉野なつ美”さん(広報宣伝大臣の役も好演でした)の脚本にも助けられた上、千秋楽ということもあってか、会場の拍手もとても暖かく、「まあ、よかったなあ」とホッとしました。
確かにシナリオ自体はしっかりしているし、演出もそんなに悪いとは思わなかった。
が、パンフレットのコメントはなんだぁ!

 親父と酒を飲むのが僕の夢です。
 うちの親父は酒が飲めません。
 昔から家事をやっているのは親父でした。
 (多分「主夫」ってやつの先駆けだと思う)
 だから昔気質の親父ってのを知りません。
 もしかしたらこの作品はそんな親父像への憧れかもしれません。

 本日はご来場頂きありがとうございます。
 観劇後、ちょっとだけ家族のことを
 思い出してもらえたら幸いです…
 どうぞごゆっくりお楽しみください。

 あ、酒飲めないのは僕もでした…夢叶わず…

今年30歳にもなるのに、親を越えてなーい!
劇に出てくる小学校が「さいたま市立…」であったり、待ち合わせの場所が蕨駅であったり…。
「初めての演出作品がこれ?」
そろそろ、そんなところからは抜け出てほしいと思うのですが…。
見に行く前の晩、真から電話があり「最近TVの取材を受けてて、終わったあと親のコメントがほしいって言われてるんで、終わったあとほんのちょっとでいいんだけど、残っててくれる?」
なんで親?とは思いましたが、「あっ、そう」
そして終演後のロビーでのインタビュー(どうもTVではないみたいだけど、とりあえずTVカメラみたいなものを向けられましたが)では、
「クライマックスが、父親が死んで『おとうさん、起きてよ。起きてよ、おとうさん!』っていうのはどうかなあ…。まあ一般受けはするかもしれないけれど、子どもは親を越えていかなくちゃいけないんだから、次に創る劇は、親を踏みつけても乗り越えて成長していくっていうサクセスストーリーかなんかにしてほしいですね」
と答えておきました。

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2007年5月16日 (水)

大関真初演出!

5月31日(木)

いよいよ大関真演出の「NO BORDER」が始まります!

「大関真」なんて何者?と思う人もいるかもしれないけれど、

知る人ぞ知る!私の息子!!であります。

俳優としての才能があるのかないのか(どうも私にはそれほど才能があるとは思えないのだが)、とりあえず何年間か、三宅裕司氏率いるスーパー・エキセントリック・シアター(SET)(岸谷五朗さんや寺脇康文さんなんかがここの出身)でお世話になっています。

今回は、初演出をするとかで、まあどんな舞台になるのやら…。

一応、ご紹介しておきますので、演劇のお好きな方は、ぜひ見に行ってやってください!

忙しくなっちゃったので、日程と場所、料金は後ほど。

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