民生用しか使ったことのない人間には…

いろいろと事情があって、業務用のビデオカメラを買うことになりました。

ネットで値段を調べて、注文すれば、どんなものでも1~2日くらいで商品が手元に届いてしまう便利な時代。

最近ではオークションで中古を買うこともあれば、最安値を調べてショップで買うこともあります。

そんな手軽さで、ソニーの業務用のビデオカメラを注文したところまではよかったんですが、今日品物が届いてあけてみると、当然のことながら「動作確認をしてください」みたいなことが書いてある。

付属品が揃っているか調べて、さあ電源を入れてみようと思ったら、

「あれっ? 電源コードがない! えっ、バッテリーは? チャージャーは?」

大きな箱の中を隅から隅まで見ても、それらしいものは入ってないし、取説の付属品にも書いてない。

「えーっ! もしかして、別売り? いくらなんでもビデオカメラ売るのに、電源コードもバッテリーもチャージャーもついてないの?」

すぐにショップに電話をかけて、

「民生用しか使ったことないので、よくわからないんですけど、バッテリーもチャージャーも入ってないんです。業務用って入ってないんですかねえ?」

と尋ねると、とても丁寧に対応してくれたのですが、

「はあ、そうですかぁ。こちらは、ネットに載せている情報がすべてで、中身については、バッテリーとチャージャーがついているか、ついていないかわからないんです。取扱説明書に書いてないっていうことは、おそらくついてないんだと思います。こちらでお調べしましょうか。メーカーのサポートに聞いていただくのが一番間違いないと思うんですが…。」

「そうですよね。こっちで聞いてみます」

というわけで、メーカーに問い合わせると別売りとのこと。

ショック!

こんな基本的なことがわかってなかったなんて…。トホホッ…。

果たしてこんなんで、カメラ回せるんですかねえ。

すっかり自信喪失です。

カメラはあるのに、バッテリーがないから回せない。初動の確認もできない。

今日はお手上げです。

バッテリーとチャージャーをバラで買うべきか、キットで買うべきか、だいたいどれを買えばいいのかも怪しいところで、ネットをあちこち見ては、明日配送できるところを何とか探し出して、(この間1時間半)やっと注文しました。

あああ、なんたること…。

動かないカメラを見て、怨み節…。

ネット上でバッテリーとチャージャーを捜していたら、なんのことはないバッテリーとチャージャーのキット付で売ってる同型機種もあったんですね。

人間なんて、一旦これって決めてしまうと、他のものが目に入らなくなっちゃうんですね。

それが人間の特徴ってとこですかねえ。

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まだやってるんでしょうか? 「内閣府認証カウンセラー」

ここのところ、、カウンセラー資格ブームなのか、キーワードに「内閣府認証カウンセラー」という言葉を入れて、私のブログにきてくれる人がまた増えているように感じます。

以前にも述べましたけど、「内閣府認証カウンセラー」なんていうものはありません。

内閣府が認証しているのは、「特定非営利活動法人(NPO法人)」の法人の認定です。

しかも、特別な不備がなければ、必ず認証されます。

事務所が1つの都道府県内にある場合は「県」の認証、2つ以上の都道府県にまたがる場合は「内閣府」の認証です。

ただそれだけのことです。

こんなに検索ワードに「内閣府認証カウンセラー」なるものが多いということは、ずいぶんとそういう宣伝がされているということですよね。

明らかに、事実を誤認させるための宣伝と思われます。

考えようですが、逆に「内閣府認証」なんていうことを前面に出しているところほど、「怪しい」ということでしょうね。

あえて、それを狙っているなんて、カウンセラーを養成しているところとは思えない愚行です。

もし、カウンセラーの資格を目指し、どこかスクールをお探しでしたら、「内閣府認証」が前面に出ているところは、信用できないところだと思って、別なところを探した方がいいと思いますよ。

ほとんど詐欺に近い行為です!

気をつけてくださいね。

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「言ってはいけないその一言」が大人気!

浦和カウンセリング研究所監修の「言ってはいけないその一言」がさいたま市の地域ブログ「たまログ」で、大人気。

「言ってはいけないその一言」は、親が子どもについつい言ってしまう不適切な言葉を集め、なぜ言ってはいけないのかをカウンセリング、教育相談の立場から分析したものです。

先日、パルコ10階のコムナーレで開催した「言ってはいけないその一言」の特別講座も大好評で、7月にも続編を開催する予定です。

まずトップページを開いて、右側の上から4番目のバナー「言ってはいけないその一言」をクリックしてください。

なぜ今、「言ってはいけないその一言」が人気なのかと言えば、やはり子育てに迷っている親御さんが多いということ、荒れる子ども、荒れる若者の話題が多い昨今、いい子ども、いい大人を育てたいという親の切実な願いがあるからだと思います。

Q&A形式で、読みやすくなっていますので、ぜひ読んでみてください。

現在、出版に向けて準備中。

何とか本になるといいんですけど…。

「親子編」に加え、「教師と生徒編」、「夫と妻編」「嫁姑編」「男と女編」「上司と部下編」など様々な角度に広げていく予定ですので、こうご期待!

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運動会無事終了!

延期になった孫の運動会も無事終了!

「40m走は、絶対1番になるからね!だって、2番になったことないもん」

と言って出かけていった孫の蓮ですが、6人のスタートが合わずフライング気味に出てしまって、スタートラインに戻ろうと後ろに体重がかかったところで、ピストルが鳴ってしまったので、ちょー出遅れ。

まあ、なんとか切り返して2着にはなったものの、「絶対1番」は残念ながらなりませんでした。

うちに帰ったときには、ベットに入っていた蓮でしたが、

「1番取れなかったね、スタート遅れちゃったもんね」

というと、

「うん。でも2番になったでしょ」

とケロッとした様子。

1番にならなかったことを気にしているのかと思ったら、まったくそんな様子はなく、

「1番後ろから出たのにみんな抜いたんだよ。あと一人だったんだけどなあ」

と本気で順位を気にしていない様子。

どうやら競争の意味がわかってないみたい。

まあ、優しい、いい子に育っているということにしておこう!

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雨でがっかりの日曜日…

今年は9月に大型連休が入るため、5月に運動会をやる小学校が多いよう。

孫の通う小学校も今日が運動会だったんですが、残念ながら雨。

火曜日に延期になりました。

子どもっていうのは、遠足や運動会のような大きなイベントを期待に胸をふくらませながら待つものです。

去年は、自分の身体の半分もあるような大きなてるてる坊主を作って運動会の日を待ちました。

それが功を奏したのか、明け方まで降っていた雨も上がり、15分遅れでなんとか運動会をやれたのですが、今年は残念ながら延期。

今朝、出かけた後の部屋を見たら、てるてる坊主を作ったらしいティッシュの残骸がたくさんあったので、今年もどこかに大きなてるてる坊主がぶら下げてあるのかもしれません。

今年は、てるてる坊主の威力も効かなかったようですね。

6月2日の火曜日に延期ということだそうです。

子どもの行動っておもしろいもので、ベランダから庭を眺めて、雨を確認したにもかかわらず、1分もしないうちに、

「もう止んだかもしれない」

と玄関から外を見に行く。

大人の感覚では、あり得ない行動ですが、子どもの心の中の期待がどれだけ大きいかということなんですよね。

昨夜は宿題が出ていました。

どうやら今日の雨を予想して、宿題を出したのかなあと思えるような対応です。

運動会の日の前くらい、しっかりと子どもの心に「期待」をふくらませてやった方が、情緒の豊かな優しい人間になると思うのですが…

どう考えても子どもの心を大事にしない教育のやり方だなあとがっかりしました。

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名古屋市長の年収800万円は妥当?

名古屋市の河村たかし市長が、今日支払われるはずだった4月分と5月分の給与の受け取りを拒否したとか。

4月分が3日分で20万4045円、5月分が149万6340円。

計170万385円だそうです。

市長選の公約で、市長の給与を年800万円にすることを掲げていたので、6月議会に改正条例案を提出するまでの暫定措置ということだろうと思いますが、果たして正しい行為でしょうか。

市長の給与が800万円というのにも、ちょっと違和感があります。

今ももちろんですが、選挙当時は今よりさらに公務員の給与の問題に敏感な時期だったように思います。

そんな中で、当選のための単なるスタンドプレイに思えてなりません。

もちろん、市民にとって高い市長の給与には、抵抗があるのは当然として、それでも名古屋市長ともなれば、相当な激務。

その激務に対する正当な評価というのは、とても大切なことで、市長の仕事に対して、正当な評価がなされなければ、その影響は少なくありません。

ごくごく普通に考えて、市長の給与が800万円だったら、末端の窓口業務をやっている公務員の給与はいくらになるんですか?

仕事量や責任から考えたら、どんなに多めに考えても200~300万円くらい?

それでも高いくらいじゃないかなあ???

そういうことでいいんですか!

それは、民間も含め、最終的に人の労働価値を低めることにもつながります。

少し違った考え方をすれば、800万円の働きしかしない市長でいいんですか?という見方だってできます。

人間らしい社会というのは、人の価値というものを正当に評価する社会だと思うのですが、違いますかねえ。

「自分はこれでいいから」なんていうスタンドプレイをするのではなく、正当な給与をもらってしっかり市民生活を守ることだと思います。

次の市長はどうするんですかねえ?

もし、元の金額に戻したらひどい市長になるんでしょうか。

なんかどこか違う気がします。

ちなみに、高校のごく普通の教員だった妻の年収だって、退職時には約1,100万円でしたよ。

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小学校は誰のもの?

さっき、野球をしようと孫の蓮と小学校に行ったら、校庭をグラウンドゴルフの大会で、中高年の人たちが使っていました。

私がPTA会長をしているころには、大人の校庭使用について校長に再三申し入れ、子どもの利用できる時間や場所も確保してほしいと言い続けてきました。

日曜日に子どもと校庭でキャッチボールをしようとしたら、大人のソフトボールクラブが校庭を使用していて、「学校は子どもとの時間を作れと言っているのに、これでは子どもと触れあう場所がないじゃないか」と怒っているお父さん会ったこともありました。

もちろん近所の公園は、「ボール遊び禁止」なのです。

大人のスポーツ熱も昔に比べると格段に上がり、スポーツをする場所の確保は大きな問題です。

校庭を開放していても、利用する子どもはほんのわずか。

大人に貸した方が、有効利用できるという発想もわからなくはありません。

けれども、今日はさすがに腹が立ちました。

蓮と沙羅を連れて校門を入ると蓮が、

「今日は大人の野球の人たち使ってないみたいだよ」と言いました。

いつも大人が使っていないか気にしているのです。

校庭に回ると、カラーコーンやフラッグのようなものが立ててあり、けっこう多くの大人たちが、大会が始まるの待っているよう。

「蓮くん、ダメだよ、今日は。はじの方でキャッチボールしようか」

私がそう言って、なんの大会を使用としているのか、受付の人に尋ねたところ、二人いた女性は、ニコニコしながら、「グラウンドゴルフです」と応えてくれて、別にどうということもなかったのですが、私がそれを受けて蓮に、

「今日は使えないんだって。野球はできないから、あっちでキャッチボールだけしよっ」

と校庭の隅の方を指さしながら言うと、二人の女性の隣に座っていた役員らしき男性が、

「そっちも使うよ」と言うではありませんか。

私が連れていたのは、小学校1年生の沙羅と2年生の蓮。

しかも1年生の沙羅は、小柄で幼稚園の年中くらいにしか見えません。

そんな子どもと0キャッチボールをするのに、ほんの10畳ほどの場所があればいいだけなのに、「そっちも使うよ」っていうのは、いったい何なんだよ。

そこにもコーンが立ってるんだから、使うのはわかってるっていうのに、そりゃあないだろっ!

本来子どもが使って当たり前の場所。

おそらく、その男性は校庭の開放の恩恵を受けていた世代だと思います。

大人のために子どもを閉め出しておいて、「ごめんね」の一言が言えない大人。

いったい日本の教育はどこへ行くんでしょう?

地域を上げての教育を大切にしようとしているには、あまりにもお粗末な出来事。

蓮と沙羅がいたので、そこで喧嘩はしなかったけれど、子どもたちがいなければ怒鳴りつけるところでした。

子どもは国の宝。

親だから、教師だからということではなく、大人だったら、日本の未来のためにもっと子どもを大切に育ててもらいたいものです。

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竹の子の値段

さっき浦和パルコの地下の食品売り場(大丸です)へ行ってきました。

肉や魚やいろいろと半額のものだけ(ごく一部半額でないものも混ざっています。牛乳とかお豆腐とか)買って、全部で2000円。

だいぶ得した気分です。

で、驚いたのは、竹の子の値段。

4日の日に竹の子掘りをしたときの竹の子の値段は、1㎏ 700円。

しかも掘らせてもらい賃も込み込みです。

1㎏って結構大きいですよ。

大丸で売ってた竹の子も、「埼玉県産」って書いてあったんですけど、私が見たところ300gくらいかなあ???

確かに掘りたてっぽくて、美味しそうだったけど、なんと1本 500円。

ヒェー!

びっくりしたー!

これじゃあ、4日の掘った竹の子は1本 2000円くらいしそう。

竹の子なんてバカにしていたけど、貴重な竹の子だったんですね。

まあ、確かにとっても美味しい竹の子でしたけどね。

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教師の体罰

熊本の体罰賠償訴訟の最高裁判決がありました。

結果は原告(児童)側の逆転敗訴。

この事件では「休み時間に女子児童をけった男児らを注意。男児が教員の尻もけったため、胸元をつかんで壁に押しつけ、もう、すんなよと怒った」ことが体罰に当たるかどうかが争われていました。

一、二審は体罰を認定しましたが、最高裁は「教育的範囲を逸脱しておらず、体罰に当たらない」として、一、二審を破棄。

原告の逆転敗訴となったわけです。

報道されている範囲でしか状況を把握していませんが、その範囲で言えば妥当なのかなあとも思います。

この事例では、その後児童がPTSDを発症したということで、損害賠償を請求していたわけですが、それほどの体罰であったのか、疑問が残るところでもありました。

その事件以前に、その児童に対してどんな教育がなされていたかということを無視すればということですが。

今回の判決が出たことで、「この程度までは体罰ではないんだ」という教師の判断により、体罰が増えることになりはしないかと大変心配です。

学校教育法11条は「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは文科相の定めるところにより、児童らに懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない」と規定しています。

基本的には体罰は、認められないわけで、どこまでが体罰でなく、どこからが体罰かという問題です。

孫の小学校では、教師の怒鳴り声が絶えません。

私が子どもを通わせていたころには、そんなことってあったかなあと今の状況を大変憂えています。

先生方からすると、「落ち着きのない児童、座っていられない児童が増えた」「怒鳴らないと言うことを聞かない」ということのようですが、それを繰り返せば子どもが萎縮し、創造性の欠如を招き、スケールの小さい子どもになるか、我慢しきれない子どもは、弱いものをいじめたり、教師に暴力をふるったりします。

「怒鳴る」というのは、身体に直接の害を与えるわけではありませんが、メンタルなことでいえば、肉体的な怪我よりももっと大きなダメージを与えることもあります。

大切なのは、何が体罰かということよりも、子どもにどんなダメージを与えたのかという議論だろうと思います。

事件が起こったときにその事件について、体罰か体罰でないかを論じるのではなく、日常的にどんな教育、どんな子育てが行われているのかを、学校も保護者も、双方が検証し、誰のための教育かを見直す必要があるのではないかと感じました。

これを契機に公然と体罰が増えませんように…。

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今日は雨なので…

今日は冷たい雨が降り続いているせいか、浦和駅周辺も人通りが少なくて…

今、パルコの地下の鮮魚売り場に行って、半額のパックをいろいろと買っていたら、いつものお兄さんが、

「はーい、これからどれでも4パック500円でいいですよ~!」

やったとばかり、買おうか買うまいか迷っていたパックをカゴに入れてしまいました。

900円ほどの値段のついたマグロ、ビンチョウマグロ、クジラの刺身、800円ほどのホウボウのパック。

ぜーんぶ合わせて500円!

これは安い!

ついついつられて、1900円のキンキ、1800円のゆで伊勢エビの半身で1000円というのも買っちゃいました。

全部で6パック。

しめて1500円也!

今晩はちょっと贅沢な夕飯になりそうです!

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草彅剛君の問題はずいぶん大きくなりましたね

酔っぱらって、裸になっただけなのに、ニュースの視聴率まで押し上げちゃったとか。

さすがスマップですね。

昨日の会見で、弁護士が言っていた「自宅だと思っていたかも…」なんていうあたりが真実でしょうかねえ。

お酒を飲む人は要注意。

やはり度を超してはいけません。

ちょー酒飲みの家庭に育った私としては、彼の行動にもビックリはしませんが、有名人は有名人らしく行動しないとね。

全裸で騒いでいる写真でも撮った人がいたら、とんでもないプレミアがつくところだったでしょう。

薬物反応もなかったみたいだし、誰か人を傷つけたわけでもないし、けっこう早く復帰を果たしそうですね。

やはりアイドルは、あまりイメージの壊れることはしないでもらいたいものですね。

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焼いちゃったんだぁ…

私の叔母が4月7日、77歳で永眠しました。

今日は告別式。

2年生になった孫の蓮と9日に小学校に入学した沙羅は、わずか3年半の間に4回の臨終間際の立ち会いと6回の葬儀に参列してきました。

私でさえ、数えられるくらいの経験しかないのに、まだ小学校に上がったばかりの二人がこれほど頻繁に経験するのも珍しいことだと思います。

3年半前の義父(蓮と沙羅に取っては曾祖父)の死で初めて人が死ぬということを目の当たりにした蓮と沙羅。

火葬場で、義父に最後のお別れをしたとき、「これから焼くんだよ」と説明した妻に、蓮は「食べるの?」ととても恐ろしそうに尋ねていました。

それがほんのわずかな期間に6回。

斎場のトイレの場所も覚えてしまい、一人でトイレに行けるように…。

昨日の通夜のあと、沙羅は学校からもらった自由帳に、

「おばさん(正確には私の叔母ですが)のおそうしきにいきました。とってもかなしかったです。ほんとにかなしかったです。ほんとです」

と書きました。

今日、収骨所で遺骨を見た沙羅は、私にそっと寄ってきて、

「焼いちゃったんだぁ…」

ととっても悲しそうに言いました。

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子どもたちの気持ちを学校はどこまで受け止められるか

孫たちの通う小学校は、一昨日が始業式、昨日が入学式。

私の子どもたちが通っていたとき、PTA会長を何年かやらせてもらった関係で、来賓として招待状をもらいます。

去年は、孫の祖父という形で、保護者席で出席させてもらいましたが、今年は来賓として参加させてもらいました。

時の流れとともに、入学式の形態も大きく変わるもので、私が会長をしていたころは、来賓として参加するのは、PTAの三役だけ。新入生、在校生とも会場を出た後に、保護者だけを残して、PTAの組織についての説明をさせてもらっていたのですが、去年も今年も、来賓がいっぱい。

式後にPTAの説明があったかどうかはわかりません(娘は何も言っていなかったので、たぶん何もなかったと思います)が、いいか悪いかは別として、式の雰囲気が一変してしまいました。

以前は、在校生が新しい仲間を迎える楽しい行事というイメージの式でしたが、今は全くの儀式という感じです。

昨日も緊張のあまりか途中で気分を悪くしてしまう1年生もいて、ちょっとかわいそうでした。

さて、うちの孫ですが、一昨日の始業式の日は、なんと朝4時に起きていました。

学校に行きたくてしょうがないらしく、お友達のA子ちゃんが来るのを待ちかねて、「いってきまーす」と大きな声を出したかと思うと、後ろも振り向かず走っていってしまいました。

昨日入学式だった沙羅も、学童保育に行く関係で、一昨日も学校へ行ったのですが、兄の蓮と一緒に行こうと急いで着替えていたようなのですが、結局間に合わず母親と行くことに。

すごい勢いで、

「沙羅ちゃんも行く、沙羅ちゃんも行く」

とぐずっていましたが、自分の着替えが遅かったことに納得したらしく、そのうちあきらめ、ニコニコしなが、母親と学校へ出かけていきました。

小学校の1,2年生なんて、こんなに純粋に学校に行きたいんですよね。

いつから、いったい学校が楽しいところではなくなってしまうのでしょうか。

一昨日、昨日と蓮に学校は楽しかったかと尋ねたところ、ちょっと暗い顔になって、

「おもしろくない」

と言っていました。

担任は怖いという話です。

どうも学校というところは、教師の言うことを聞くということを中心に考えているようで、「まず一発かましとけ」とばかり、脅したり、怒ったり…。

本来は、「学校は楽しいところだよ」というメッセージを送るべきなんだと思いますけどね。

入学式のあいさつの中では、校長先生も担任の先生も言葉で「楽しいところだよ」と言ってはいるのですが、どう見ても顔がそう言っていないんですよね。

いつまで、子どもたちが学校に行きたがってくれるのやら…。

比較的うちの子どもたちは学校が好きだったんですがね。

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《声の会》第5回自主公演を見てきました!

今日は、彩の国さいたま芸術劇場小ホールで行われた《声の会》第5回自主公演「ヴィヨンの妻でございます」を見てきました。 
妻の同僚だった小塚三郎先生(私は現代国語を教わったのですが)が出演しているということを、やはり同僚だった書道の平野滋通先生から伺ったので、久しぶりに小塚先生にお会いしたいなあといってみることにしました。

「声の会」は、”生活クラブ生協の呼びかけで、声を出して読むことを楽しもう、と約20名の老若男女が集まって発足”した会だとか。

プロという集団ではないけれど、一生懸命さはよく伝わってきました。

まあ、なにより、昔の小塚先生を知っている者としては、先生の声の良さにビックリ。

なんだかこれまで知らなかった小塚先生を知った気がしました。

舞台とかを見て、それまでのイメージが変わる人っていますよね。

小塚先生は、やはり小塚先生でしたけれど、どこか違う小塚先生であったことも確かです。

そう言えば保育園に通っていた長男の努は、運動会の演技にあった花笠音頭をまったく踊らず、曲が流れている間中ただ突っ立っていたことで有名になったほどでしたが、中学での内気でいじめられていた時期を通り過ぎて、今ではドイツのミュンスターでトップスタートして踊っているわけですから、人は変われば変わる者ですね。

うちのカウンセリング研究所でよく話題になる「潜在意識」っていうやつの仕業ですかねえ…。

「声の会」の公演でちょっと残念だたのは、朗読のテンポがちょっと速かったこと。

太宰治の作品ですが、テンポが速いので、語られた台詞から頭の中にイメージするよりも早く進んでしまい、ちょっとついていくのがしんどかったんです。

ついていけなくなると、中身を放棄して、声をただの音として聞くことになってしまうので、やや退屈になり眠くなってしまいますよね。

周りを見たら、けっこう寝ている人も多く見受けられました。

後半からは、調子が出てきたのか引き締まった舞台になり、とてもおもしろく鑑賞させてもらったんですが…。

どうも、子どもが舞台をやっているので、評価が辛めになってしまいます。

すみません。

何はともあれ、お元気そうな小塚先生にもお会いしましたし、久しぶりの舞台鑑賞で楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

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かつくらも、佐世保バーガーもなくなった?!

浦和駅前のパルコ。

どうもいまいち人の入りが悪くて、どんどん店舗が替わっています。

ついこの間も、「かつくら」でカツを食べようとしたら、「あれっ? かつくらがない!」

仕方なく、佐世保バーガーを食べうようと地下に行ったら、「あれっ? 佐世保バーガーがない!」

どちらもなくなってしまったんですね。

佐世保バーガーのところは、まだ何が入るかも決まっていないのか、覆いがしてあるままでした。

次はどこがなくなっちゃうのかなあ…。

様子を見ていると、次はアイスクリームの「コールドストーン」辺りじゃないかなあ???

寒いのは寒いけれど、開店当初の行列からは考えられないくらいのすきよう。

列が出来るなんてとんでもない。

スタッフの数もだいぶ減って、最初のころのように歌も出ない。

あの値段、あの甘さ、やはり日本の文化には馴染まないんじゃないかなあ。

果たして夏まで頑張れる?

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お花見シーズン到来!

やってきましたお花見シーズン!

早速、地元では有名な樹齢100年以上と言われる玉蔵院のしだれ桜を見に行ってきました。

この「宝珠山 玉蔵院 延命寺」は、真言宗のお寺で、平安初期に弘法大師により創建されたと伝えられています。境内の地蔵堂には、埼玉県指定有形文化財に指定されている平安時代末期の作と言われる地蔵菩薩立像が安置されていて、地蔵信仰の寺として長い歴史を持っています。

しだれ桜はほぼ満開。

多くの人が訪れていました。

行った時間が午後4時過ぎだったので、光線の具合が悪く、写真も撮ったのですがいまいち。

これから見に行く方は、ぜひ午前中に!
 

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花粉症まっただ中!

今日は久しぶりに晴れました。

悲しいことに、しかも風が強い。

今、外に出るのを躊躇しています。

同じ場所に止まっていると多少花粉症も内輪になるんですけど、場所を移動したり、近くで誰かが移動をしたりすると、ひどいことになります。

狭い部屋で、がんがん空気清浄機をかけて、籠もっているのが一番なんでしょうけど、そうも行きません。

今日はこれから銀行に行かなくちゃ…。

ここのところ、「ノーズマスクビット」というキーワードで検索をする方が増えています。

花粉症の軽い人だったらいいんですかねえ???

私はとんでもなかったです。

去年、詳しく感想をアップしたのでバックナンバーを読んでください。

やはり、マスク、めがね、帽子、スプリングコートが一番だと思います。

花粉症でお困りの方は、どうぞ対策を聞きに来てください(笑)

陶芸教室の生徒さん曰く、

「私もひどいですけど、大関先生くらいひどい人は聞いたことありません」

ということらしいので、いろいろと参考になることをお教えできるかもしれません(笑)

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これは渡辺美樹氏本人の不祥事といってもいいのでは…

英検の問題をあらかじめ開封して、試験前に生徒に解答を指南していたという前代未聞(もしかして他でもやってる?)の事件が起こりました。

ワタミフードサービス社長の渡辺美樹氏が理事長を務める「学校法人郁文館夢学園」の郁文館中学と高校です。

2002年から問題の漏洩は行われていたといい、2003年に理事長に就いた渡辺氏も知っていたとか。

しかも、漏洩の当事者である堀切一徳氏(当時教諭)を04年に校長にしたと報道されています。

以前から、株式会社が教育に携わることに抵抗を感じていましたが、教育が経営中心に行われると必ずこういう問題が起こります。

これも規制緩和の行き過ぎの例ですかねえ…。

漏洩を知りながら、漏洩にかかわった人物を校長に就任させるような理事長に、教育を論ずる資格があるんでしょうか。

今度は、渡辺氏自ら校長に就くと報道されていますが、もし報道の通り、漏洩を知っていながら堀切氏を校長に就任させたんだとしたら、責任の取り方が違うんじゃないでしょうか。

たしか渡辺氏の理事長就任以降、教育改革で注目されていた学校ですよね。

生徒に不正を教えるような教育が、教育改革ですか。

何とも情けない話ですね。

普通の感覚で考えたら、理事長辞任、現職の神奈川県教育委員の辞任が筋っていうもんだと思います。

どういう感覚なんですかねえ…。

これで教育が再生できますか?

文科省もひどいと思いますが、単純に民間に任せればいいということにはなりませんよね。

ちょっといい気になっていたんではないですかねえ。

教育はもっと真摯に向き合うものだと思うのですが…。

郁文館は、民俗学者の柳田国男の母校とか。

残念ですね。

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ノーズマスクビットのその後

まったくこの時期になると花粉症の話題しかないのかよぉ、と思いつつ。。。

去年のノーズマスクビットの後日談(つい先日のこと)。

去年大量(それほどでもないか)に買ってしまった”まったく使えない”ノーズマスクビットが、まだ薬箱の周辺(取っておく気はなかったので、捨てようと思って薬箱には入れず、その脇に一時的に置いといた)にあったので、妻がそれを見つけて、

「誰よ、こんなものたくさん買ってこんなところに置いてるの!?」

ちゃんとしまえっていう意味で言ってるんだと思いますが、ちょっとムッとして険悪なムードに。

まったくあんなものに1万円もかけてしまったかと思うと、妻に対してより自分に対して腹が立ちますよね。

正直言って、未だにあんなものを取り上げたNHKに腹が立ってます。

でも、かなりの金額をかけてしまって、まだ未開封のものもあり、なかなか捨てられずに困ってます。

今日こそ、思い切って捨てるぞ!

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ドラセナって花咲くんだぁ!

趣味っていうわけではないけれど、カウンセリング研究所と陶芸教室で、たくさん観葉植物を育てています。

育ち過ぎちゃった観葉植物を剪定したとき、きった枝を差しておいたら、どんどんふえちゃったんですよね。

小さい鉢に根付いた観葉植物を陶芸教室の会員さんに配ったりしています。

一昨日、カウンセリング研究所の研修室にあるドラセナに水をやろうとしたら、なんと葉っぱの一番先に花が付いていました。

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ドラセナって、花が咲くんですね!?

花の咲かない植物ってない?

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我が家の梅の花

各地の梅林では、ずいぶん梅の花が咲いているようだけど、我が家の梅の花はまだまだ。

今朝見たら、やっと5輪咲いていました。

つぼみは付いているんですけどねえ…。

南東側に高いマンションがあり、朝7時くらいまで日が遮られてしまうし、午後3時を過ぎると今度はうちのマンションに日が遮られてしまうし、マンションの庭ということもあり土もあまりよくないので、かわいそうな梅なんですね。

3年前には8キロほどの実を付けたのですが、一昨年、去年と不作。

今年は、どうですかねえ。

たくさん成ったら、梅酒にしようかなあと思っているんですけど。

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婚活ブーム到来!?

どうしちゃったのかわからないけれど、結婚相談に訪れる方が急増中!

誰が言い出したのか「婚活」なる言葉が叫ばれるようになり、それの影響なんでしょうか。

経営するノッツェライフケアセンター浦和は、連日賑わっています(ちょっとオーバーかな?)

でも、今までこんなことなかったのに…。

ほとんど宣伝無しなのにもかかわらず、お客様の方からご連絡をいただいちゃったりして。

こんな時って、いいお相手を見つけるには最高かもしれませんね。

今日の話は、ちょっと(全部?)宣伝になっちゃいましたが、これ本当なんです。

経済危機が生んだ結婚ブーム到来かもしれません。

もしかして、経済恐慌は少子化対策の最も効果的な施策なんじゃないですかねえ。

果たして「災い転じて福」となりますか!?

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歌舞伎座改築

歌舞伎座の老朽化が進み、改築するそうです。

何度か歌舞伎座にも足を運びましたが、歌舞伎の中身もさることながら、あの建物には何か感じるものがありました。

今度は、高層ビルになっちゃうとか…。

全体が高層ビルになるのはいいけれど、今までの建物をほぼ忠実に復元しようとした所有者の松竹に対して、石原知事が「銭湯みたいで好きじゃない」って言ったことで、デザインが変わって、モダンなガラスを多用した作りになったとか。

イラストも新聞に載っていたけれど、これでホントにいいのっていう感じ。

たしかに寺社といった類の文化財ではないので、立て替えのたびに新しいものになるっていうことを頭ごなしに否定するつもりはないけれど、「銭湯みたいで好きじゃない」っていうのは、いったいどういうこと?

今までの歌舞伎座はまるで銭湯のようっていうことを言いたいの? それとも銭湯は下品だとでも言いたいの?

行き当たりばったりの思いつきの好きな知事のこんな一言で、日本文化の象徴である歌舞伎座のデザインが、いとも簡単に変えられちゃっうっていうことに、とても疑問を感じます。

松竹も、自社の考えっていうものはないんでしょうか?

しっかりとしたポリシーを持つことこそ、芸術を仕事としている会社の命だと思うんですがね。

ドイツでダンサーをしている息子が、インスブルックにいたころ住んでいたアパートは、築300年とか400年とか。ただのアパートがです。ヨーロッパには、そういう文化がありますね。

気候風土が違うとはいえ、寺社においては数百年も建っている建物はたくさんあるんだから、文化としての歌舞伎をそのソフトの面からも、そのハードの面からも、もっと強く守ろうという意識があっていいんじゃないかと思います。

エレベーターがなくて、座席も狭い今の歌舞伎座が、時代にそぐわないのはわかるけれど、すべてを近代的にする必要があるんでしょうか。

ぜひ、松竹には再考を促したいものですね。

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高速道路の料金が下がる!

高速道路の通行料が1000円になるってホント?

早くしてほしいですよね。

ドライブ好き(というより私の場合は運転好きかな?)の私には願ってもないことです。

毎日、青森から鹿児島までを車で走りたいくらい。

しばらく遠出はお預けですね。

遠くへ行くなら、料金が下がってから。

なかなか時間が取れないので、必死で時間を作ったとしても2泊3日がやっとかな。

ということは、飛び石連休を探せばいいわけだよね。

もちろん3連休でもいいけれど、3連休は混むからね。

月曜日が休みじゃなくて、火曜日が休みのところ。

えっとぉ、今年の飛び石連休は、

え~っ、水曜日が休みっていうのは結構あるのに、月曜日が休みじゃなくて火曜日が休みっていうのは、11月1日、3日しかな~い!

これはショック!

今カレンダーを見ていたら、9月が真っ赤なのにビックリ!

9月って、20日(日曜)、21日(敬老の日)、22日(国民の祝日)、23日(秋分の日)が休みなの?

土曜日からだと、5連休!

こりゃ、ゴールデンウィークなみだぁ!

もっとも私の仕事にはあまり関係ないけどね。

プラスかなあ、マイナスかなあ?

生産調整をしている自動車産業については、プラスなのかねぇ、それともマイナスなのかねぇ?

これで車が売れることになるのやら。

でもとにかく、ETCは売れるだろうね。

ちょっと遠出をすれば、1回でETC代くらい出ちゃうもんね。

11月まで待つのは嫌だから、ゆっくり旅行の計画でも考えようとしようかな。

いくら高速道路の料金が下がるとはいっても、ガソリン代もかかるしね。

ガソリン代も安くはなったけど、やっぱり近場っていうことになっちゃうのかもね。

遠出は、景気が良くなってからっていうとこかな…。

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マルキューさんの釣りエサって人間も食べられるってこと知ってた?

あけましておめでとうございますsign03taurustaurustaurustaurustaurus

今日は、午前中に釣りエサで有名なマルキュー(株)様でDVD「素敵なお産をありがとう」の上映と講演をやらせてもらいました。

もともとは、メンタルヘルスケアについての妻の講演会ということでしたが、社長さんに「素敵なお産をありがとう」をご覧いただいたところ、「これで」ということになり、上映と妻と私の講演をやらせていただくことになりました。

やはり、出産の映像というのは相当インパクトがあるようで、皆さんいろいろと思うところがあったようです。

講演の準備もあり、何度か社長さんとお話しをさせていただきましたが、そのお話しの中で感心したのは、釣りエサではあるけれど、人間も食べられるということ。

実際に社長さんが釣りエサに使うポテトを口に入れたところを見て、ちょっとビックリしましたし、人間に良くないものは使わないという会社の姿勢にとても感心もしました。

エサを食べるのは魚。

けれども、釣れた魚を食べるのは人間です。

最終的に人間の口の中に入るものですから、化学物質は人間の身体にどんな影響があるかわかりません。

ですから、そのこだわりは当たり前といえば当たり前ですが、たかが釣りエサという気持ちが人間の中にあるのも確か。

釣りエサのメーカーがそんなふうに考えて、製造しているなんて思ったことがありますか?

信用を裏切るような企業が多い中、防腐剤さえも控えているというマルキューさんの姿勢には、とても感動しました。

ドッグフードが食べられるというのは皆さんご存じかと思いますが、釣りエサも食べられる(一部食べない方がいいようなものもあるようではありますが)なんて知ってましたか?

今度、孫と釣りに行ったときにちょっと食べてみようかな?

もちろん製造元がマルキューさんであることをしかりと確かめてからね。

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「スタバ人気に陰り?」

そんなココログニュースを見ました。

その原因については、いろいろな意見があるようですけど、私は当然だと思います。

世界に広がった「アメリカ的価値」の崩壊。

スタバもその一つじゃないのかな…。

そもそも消費を煽るようなメニュー構成で、しかもコーヒーを弄くり過ぎている。

あれで飽きないわけがないと思ってたんですよね。

私はほとんど行きません。

新規出店数が多いのが問題との意見もあるようですが、それも同感。

高速道のS.A.なんかにまで進出しちゃってね。

次から次へと出店できるほど、あの味を好む人がいるんでしょうかねえ?

私は疑問に思います。

私なんて、スタバを見つけても、S.A.では、「チャラッチャチャラッチャ」とか音楽が流れる一杯挽きの自動販売機のコーヒーを飲んじゃいます。

うまくて安いからね。

それにしても、トイザらスの衰退、スタバ人気の陰り、やっぱり日本文化や日本人の舌にはなじまないんじゃないでしょうかねえ?

うちの近くのクリスピー・クリーム・ドーナツや会社の近くのコールドストーンクリーマリーも、まだオープンしてそれほどの期間が経っていませんけれど、もうやばそうです。

なんか味が大味なんですよね。

繊細じゃないっていうか…。

私は、シンプル イズ ベスト で値段が安くてシンプルなものが一番だと思うんです。

素材をどんなに飾っても、素材そのものの持っている味には勝てないわけですよね。

それを壊したような食べ物っていうのは、飽きるんじゃないでしょうかねえ。

私もけっこうコーヒーは好きな方だと思うんですけれど、私はミスドーの薄くてまずいホットコーヒーの方がいいと思うんですよね。

最近、ちょっと濃くなったみたいですけど。

やっぱり私は、スタバ人気が回復したとしても、スタバには行きませんねえ。

私の周りにはそういう人多いですよ。

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おせち料理の準備は?

もう、おせち料理を作りましたか?

私は、どうしようかなあ…

本格的におせち料理を作るのなら、日持ちのするものからそろそろ作り始めないとお正月に間に合わなくなっちゃう。

今年も、浦和カウンセリング研究所は30日まで。

とてもとてもおせち料理にまで勢力が回りそうもないねぇ…

先日、陶芸教室のスタッフと会員の皆さんと黒豆の煮方の講習会になりました。

黒豆も上手に煮えるとホントに美味しいですよね。

黒豆を煮るときって、けっこう気を遣います。

何に一番気を遣うかというと、やはり皮の縮れですね。

空気に触れると皮が縮れて豆も固くなってしまうので、煮るときは豆に空気があたらないように蓋をしないとね。

陶芸教室でそんな話になったんです。

蓋と言っても、鍋の普通の蓋じゃないですよ。

紙で作った落とし蓋。

紙を鍋の中に落ちるように、鍋の大きさに合わせて丸く切ります。

そして真ん中に3センチほどの丸い穴をあければOK。

それを豆が柔らかくなるまで、かぶせたまま煮ます。

アクはこまめにすくう。

もちろん煮汁の上に豆が顔を出さないように注意してくださいね。

そんなことを注意すれば、黒豆はうまく煮えますよ。

黒豆って、煮汁をきれいに透明に仕上げるのが正しいに方なんでしょうけど、私は時に砂糖の3分の1くらいを黒砂糖にしたりします。

煮汁は黒くなって(薄いコーヒーのように)しまいますけど、ぐっとコクが増して美味しいです。

透明にこだわらない人は、ぜひ試してみてください。

(詳しい作り方は、ネットで調べてみてくださいね)

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市議会議員年金が破綻の危機だと…

あんなに合併合併と騒いでいたのに、少子高齢化の年金危機とまったく同じように、少議高齢化で、市議会議員年金も危機とか。

「高齢化」というのは、若くても議員を辞めちゃう人もいるので、正確ではないかもしれませんね。

それにしても、合併によって年金受給者が増える、議員定数が減る、そんな単純なことがわからなかったんですかねえ。

すでに公費負担を増やしているそうですけど、さらに増える可能性もあるとか。

行政改革は必要とは思いますが、もっときっちりとしたビジョンを描かないと…。

合併によりどれほどの商店がシャッターを下ろし、地域の経済活動が衰退したか…。

いろいろなところで、話をしているんですが、大切なのは地域のコミュニティ。

それをないがしろにすると、大きなしっぺ返しを食いますよ。

今回の経済危機だって、マネーマネーで労働が持っている本来の価値を軽んじた結果だと思います。

人間が生きる上で大切なものを大切にしないと…。

どことなく小泉内閣以来、そういうものが失われているような感じがします。

麻生さんはどうにもならない首相だけれど、どことなく人間くさくて、最初はすごく嫌いだったんですけど、ちょっとイメージが変わってきて、首相としてはダメだけれど、人間としてみたらちょっとかわいいところがあるんじゃないかと。

とは言え、早急な経済対策をまとめて、早く実行してほしいものですね。

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インフルエンザの予防接種

「主夫(主婦)の特徴って何?」って聞かれると、いつも「休みがないこと。自分の体調が悪くても、とにかく家族に何か食べさせなくてはならないこと」なんて答えていました。

もちろん、本当に動けなくなっちゃえば、店屋物を取るとか、コンビニ弁当で間に合わせるとか、今はそれほど困ることはないけれど、20年くらい前は、そうはいきませんでした。

何があってもご飯は炊く。

たとえ納豆、海苔でもいいから、食卓に用意する。

そんな感じだったでしょうか。

主婦をしてきた先輩の時代なんかは、私の時代よりももっともっと大変だったんだろうと思います。

今、インフルエンザの予防接種をしてきました。

実は私は、予防接種の効果に懐疑的なんですが、仕事の代わりが誰にも出来ないので、いつだったか、インフルエンザに罹って点滴をしながら仕事に出たことがあったんですよね。

陶芸教室をやっていると、かなり年配の人(90歳を超える人もいます)も来る。

自分の身体がきついのももちろんですが、もしうつしてしまったら命にかかわることだってある。

そんなわけで、ほんのちょっとでも「効くかもしれない」という可能性があるのだったら、やってみようかな、ということで去年から打つことにしたんです。

主夫(主婦)も仕事は休めません。子どもにうつしても大変なことになります。逆に子どもにうつされることもあります。

懐疑的とは言え、専業主夫時代にも、「予防接種を打ってみる」。

そんなことやってみてもよかったかもしれませんね。

効果については、昨年、今年と打ってみた私ですが、未だ懐疑的。

果たして効くんだか、効かないんだか…。

去年は、インフルエンザがあまり流行らなくて、打った効果があったのか、なかったのか、まったく検証することが出来ませんでした。

今年は効果が確認できるかな?

出来ても困る、出来なくても困る。

何とも複雑な気分です。

アレルギーのある人は、とにかく要注意ですよ。

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彩のくに創作舞踊団公演

昨夜、彩のくに創作舞踊団公演「アパートメント」に行ってきました。

彩のくに創作舞踊団は、紫綬褒章を受章なさったことのある現代日本を代表する現代舞踊界の重鎮、藤井公さんのお嬢さんの、踊り手としても振付家としても有名な藤井香さんが主宰する舞踊団で、いつも斬新な舞台を披露してくれます。

今回の公演は、客席も何もないギャラリーのような四角い空間の中で、可動式のつい立てをアパートの部屋の壁に見立て、そのつい立てを移動しながら様々な空間を作り、踊りを展開する(何を言ってるのかわかりにくいですね)というおもしろい構成でした。

公先生の具合がよくないと伺っていたので、終了後、公先生の奥さんの利子先生に公先生の具合を伺ったところ、

「もう植物状態です」

とおっしゃっていました。

公先生には、今ドイツのミュンスターの劇場で踊っている息子の努がお世話になり、今年の夏の休暇に戻ってきた努も、もう一度公先生の振り付けで踊りたがっていただけに、とても残念なお話しでした。

まだまだ80歳を過ぎたばかり。

公先生には、まだまだ長生きをしていただきたいのですが…。

ちょっと問題は、つい立てが移動するたびに観客も移動しなければならないことと、つい立てとつい立ての隙間が狭いので、観客全員が仮想部屋(?)の中で踊っているダンサーが見えないこと。

それも振り付けの狙いの一つなんでしょうが、ちょっと見えないところが多かったかな???

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またまた教員の不祥事

教員の不祥事が後を絶ちませんね。

東京都内の区立小学校に勤務する男性教諭(51)が、1年半以上にわたって、同校の女子児童7人の体を触るなどのわいせつな行為を行っていたことが2日、分かった。教諭は校長から再三にわたってやめるよう指導を受けていたというが、「児童と会話によるコミュニケーションが苦手だった」などとして行為を続けていたという。事態を重視した都教育委員会では近く教諭を懲戒処分にする方針。(産経新聞)

これって何?

わいせつ行為をしていたのに、校長から注意をされていただけで、1年半もほったらかしになっていたっていうことでしょ?

普通だったら、たった1回でも逮捕ですよね。

これが教育現場の現状だとすれば、相当学校は病んでます。

結局、事実を正確に把握しようとしなかった校長の監督責任も問われることになりそうですけど、遅すぎますよね。

もう少し、普通の感覚で教育に携わってほしいものです。

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週末専業主夫?

大学生の卒論のテーマって多岐にわたっていると思うんですけど、「主夫」というのは、テーマとして新鮮なのか、もう3回も卒論のテーマにしたいので話を聞かせてくださいという連絡をもらいました。

その度に問題になるのが、「何が主夫か」という「主夫」の定義。

今も、ブログのチェックをしていたら「週末専業主夫」なんていう言葉が出てきちゃったりして。

「週末」だけなら、「専業」じゃないだろうと思うんですが、どうも「主夫」という言葉だけじゃなくて「専業主夫」という言葉まで、一人歩きをしちゃってるようですね。

まあ、大したことじゃないですけどね。

ブログのインパクト狙いですかね?

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乾杯の音頭

今日は、これから株式会社カルチャーの懇親会に行ってきます。

株式会社カルチャーは、イトーヨーカドーをはじめジャスコやサティといったスーパーや各地のショッピングモールでカルチャーセンターを運営している会社です。

私の会社(最初は会社ではなく私個人でしたけど)も、20年ほど前から講座を持たせてもらっていて、1店舗1講座から始まった受け持ちの講座も、今では8店舗30講座ほどになりました。

まあ、そんなこともあって今日は乾杯の音頭を頼まれたのですが、こういうのって苦手なんですよね。

いろいろな会に参加させてもらうと、とってもうまい人がいるんですけど、何言っていいんだかよくわからなくて、突然変なこといっちゃったりして、終わった後すごく気分が悪くて、料理がまずくなっちゃったりするんですよね。

全国で講演やったりして、しゃべることには慣れてるんだけど、どうも「××のあいさつ」とか「乾杯の音頭」とかいうやつは、苦手です。

ほんの2、30秒のこと(講演だったら最低1時間もしゃべるのにね)なのに、今もパソコンに向かって思案中。

今までの関係もあるから、断るわけにもいかないし、まったく気が重いですね。

さっ、モチベーションあげて、考えよっと。

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今日は孫の持久走大会

今朝は、孫の持久走大会で小学校に行ってきました。

緊張のせいか、夕べから「気持ち悪い」を連発。

なんて気の小さいこと!

すごく走りたくないのかと思ったら、意外とそうでもない様子。

スタート前からニコニコしちゃって、けっこう元気に走っていました。

とは言え、結果はお粗末なもの。

後ろから数えた方がかなり早いという結果に終わりました。

もっとも、一、二年生が合同だったので、ある程度は予測の付いたことですが。

やはりこの年齢の1年は、大きな違いですから。

ちょうど走り終わったところで雨が強くなり、3年生以上の子どもたちは中止。

5年生のお父さん(長男が私の一番下の息子と同級生なんだけど、今はお嬢さんが孫と同じ小学校に通っています)が来ていて、「せっかく午前中休みを取ったのに…」とぼやいていました。

やはり天気には勝てませんね。

お気の毒に!

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主夫とうつ病

最近、「主夫 うつ病」というキーワードで、訪れる人が増えました。

私はうつ病にはなっていなけれども、主夫とうつ病がかなり近い関係だということは、主夫をやってきた経験から、間違いのないことだと思います。

私は、かなり積極的な意味での主夫(私は家庭を守る方が向いている)なので、主夫の中ではうつ病にかかりにくい方なのだろうと思います。

それでも、自分の気持ちを丁寧に振り返ってみると、心のどこかに「サラリーマンは向いていない」とか、「人に使われるのは嫌だ」とかいった意識があって、その意味で、「人と関わりたくない」という気持ちがないとは言えないので、普通にサラリーマンをやっている人よりは、「うつ予備軍」的な要素をもともと持っているということは言えるのかもしれません。

これが、消極的な意味での主夫(様々な事情で他に選択肢がなく、仕方なく主夫をしている)となると、毎日がストレスで、しかも終わりがない仕事の主夫というのは、かなりきついかもしれませんね。

「三食、昼寝付き」とは、よく言ったもので、子どもの数が少なければ、子どもがある程度の年齢になった後は、たしかに楽な面もあるとは思いますが、やはり大変なのは、365日休みがないこと。

特に子どもが小さいうちは、自分の思うようになることの方がまれなんだから、そりゃあ、すごいストレスですよね。

ストレスの発散のしようがないわけだから…。

もし、うつ傾向になっていると感じたら、すぐうちの研究所(浦和カウンセリング研究所 http://www.ed-cou/com )にご連絡ください。

主夫の皆さんは、普通のサラリーマンと比べて、自分はうつになりやすいということをしっかりと意識していた方がいいですね。

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筑紫哲也氏逝く

筑紫哲也氏が亡くなりました。

筑紫氏は、ニュース23の中で、頻繁に「自由の森学園」を取り上げました。

埼玉県飯能市にある「自由の森学園」は、今ドイツの劇場でバレエダンサーをしている息子の母校で、私も保護者として何度も学校に足を運び、開校一年目の学校を支えてきたつもりです。

翌年には、「男はつらいよ」「北の国から」「Dr.コトー診療所」で有名な吉岡秀隆君に自由の森学園を紹介し、彼も自由の森学園の2回生になりました。

そんなこともあり、筑紫哲也のニュース23は、私にとって何となく他の報道番組とは違う存在でした。

「自由の森学園」に対する見方は、やや違うなあという印象ではありましたが…。

しかもニュース23には、何度か妻の教え子である中島風(なかじまかぜ)君(山月記で有名な中島敦の孫)が記者として登場し、なおさら身近なものになっていました。

仕事が終わって、買い物をし、食事の支度をして、ニュース23を見ながら食事をする、それが日課でした。

筑紫氏がいなくなったニュース23は、やはりさびしいという印象は否めませんでした。

阪神淡路大震災では、被災地を取材で訪れた際、くわえタバコで被災地に入ったということでかなり批判もされましたが、ジャーナリストとしては大変力のある人であったと思います。

タバコが肺を蝕んでいたんでしょうか。あれほどの人がなぜタバコをやめられなかったんでしょうねぇ。

日本のマスコミ界は、偉大な人をなくしてしまいました。

とても残念です。

ご冥福をお祈りします。

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バナナ買ったぞぉ~!

ここのところのバナナフィーバーは完全に異常。

毎日帰りが遅いせいもあって、スーパーに寄ってもバナナがあったことがありません。

私は、ダイエットに関係なくバナナがほしいのに、まったく買えない。

ここ一週間、孫が風邪をひいていて、一人でも食べやすい栄養価の高い果物をと思って、バナナを買おうとしているんだけど、夜遅くなってからではまったく無理。

今日は朝からイトーヨーカドーの中にあるカルチャーセンターに出かけたので、帰りに栗とバナナを買ってきました。

「はぁ、やっと買えた!」

レジを通って、カゴから袋にバナナと栗を入れていると、隣の人もバナナを袋に入れています。

その隣の人も、そのまた隣の人も、そのまた隣の人も…。

「えーっ、嘘でしょ!?」

信じられない光景が私の目の前で展開されています。

ちょっと近くを見渡して、レジ袋を持っている人の袋の中身を観察してみると、

なんと、私から見えるところにいる人のレジ袋には、全員最低1房のバナナが入っているのが透けて見えるではありませんか!

中には3房のバナナが入っている人もいます。

「どうしたの、どうしたの、どうしたの?!」

確かにバナナがダイエットに効果があるというのは以前から言われていたことではあります。

でもそれは昔から言われていたこと。

今さら、なに!?

バナナの効用は、ダイエットだけではなくて、白血球を増やして、免疫力を高めたり、栄養価が高いので病み上がりなどにもいいということも、よく言われています。

ともすると間違ったダイエットにもなりかねないバナナダイエットなんかのために、病気でバナナを欲している人が手に入れられないなんて、どこがどうなっちゃってるの!

普段はよく売れ残って、半額になっていたりしてたのに…。

バナナダイエットの著者も「バナナだけがいいわけじゃない」とコメントを発表してくれたとか。

納豆や寒天がそうだったように、そのうち「バナナ狂想曲」も終焉を迎えるんだろうけど、こんなに簡単に振り回されてしまう日本人。

「簡単に振り回されている」そういう性格だから、ダイエットができないんだよ。

ダイエットの基本は、一日のエネルギーの総摂取量を一日の消費エネルギー以下に抑えること。

「水しか飲んでないのに太っちゃう」なんていう人がいるけど、ありえねぇ~!

さらに重要なのは栄養のバランスと運動。

もし痩せたとしても、無理なダイエットは、リバウンドを起こしたり、身体に悪影響があったりするだけ。

誰かもっと正しいダイエットを伝授する人はいないのかねえ???

そろそろ、風邪をひいた孫のために、バナナを残しておいてほしいもんだよね。

どうみても、今日バナナを買っていた人たちすべてが、真剣にダイエットに励んでいるとは思えないんだけどねぇ。

ちなみに私も7月30日にここにアップした通り、3週間で8キロ落としたんだけどね。

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事故米から学んだこと

昨日、孫が給食に事故米が原料として混入していた可能性があるというプリントを持ってきました。

事故米が工業という発想は、何となくわかるんだけれど、報道を見ていると米は糊の原料としては使わないとか。

そうなると、いったい工業用というのは何に使えということなんだろうという疑問が湧いてきますよね。

そんなこと農水省がわからなかったわけはないのに…。

社保庁同様、ここでも官僚たちは国民を欺こうとしていたんですかね。

小泉内閣の安全性を度外視した何でも民営化路線にも問題があったんでしょうね。

今回の事故米の問題で一つ学んだことがありました。

結構前になりますけれど、事故米が最高級の落雁に使われていたなんていうニュースがありましたよね。

事故米が外米、外米が並みの国産米、並みの国産米が特急の国産米と業者が替わるたびに変わっていっちゃったりなんかして。

そして落雁業者は、それを特急の国産米だと思って落雁にしたそうです。

老舗の落雁の業者なんだから、相当たくさんの落雁を作ってきたんだろうに、袋に「特」の字があるだけで、最高級の国産米と思ってしまう。

要するに、いい米と悪い米の区別は、熟練したプロでも見分けがつかないってことですよね。

確かに食べてみるとうまい米、まずい米はあるけれど、見た目だけで「いい」「悪い」なんていっているのはみんなウソってことでしょ。

大変勉強になりました!

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結局パフォーマンスだけの並の政治家

昨日は、小泉さんが政界を引退するというニュースで持ちきりでした。

引き際の良さを褒めていた人もいたけれど、問題は次男が後継者だというところですね。

小泉純一郎氏も確か3世議員だと思いましたが、また世襲?

改革派というのはいったい何だったんでしょうか。

自民党がもっとも改革しなければいけないのは、2世、3世議員が多いこと。

わざわざ連れ歩ってまで、次男を後継にしたいとは、あきれたもんです。

国民目線の改革ということが、本当にはわかっていなかったということですよね。

郵政の民営化よりは、議員の世襲の方がよほど大きな問題のように思うのですが…。

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「live and let live 」 の意味

「Live and let live」 という言葉は、インパクトがあるらしく、「Live and let live の意味」という検索ワードで、このブログにたどり着く人が結構いるので、とりあえずその意味だけでもお知らせしておこうかなということで…。

一応、タイトルにもカッコ書きで「世の中は持ちつ持たれつ」と、入れてはあるんですけど、わかりにくいよね。

私が「Live and let live」を「持ちつ持たれつ」とつかったのは、「人を助けることもあれば、人に助けられることもある」と、まあそんなような意味です。

「人は一人で生きているわけではない。それぞれ助け合って様々な人が共存している」 、そういうことを言いたかったわけです。

子育ての場面では、よくあることですから。

英語で、「Live and let live」と言えば、「live and let others live」の略で、直訳すれば「自分も生き、他をも生かしめよう」ということ。(辞書の受け売りです)

もう少し意訳をすれば、「互いに干渉せずに共存する、他者に対して寛大」なんていう意味になるんじゃないかな。(これも辞書の受け売りだけど)

まったくぴったりというわけにはいかないけれど、日本語で言うと、まあ「持ちつ、持たれつ」とそんな感じ。

みなさんよくご存じの、金子みすずの「みんな違ってみんないい」、「他者を認める」象徴的な言葉ですけど、この言葉が一人歩きすると、「みんな違うんだから、俺が何したっていいだろ!」となってしまう危険性もはらんでいますよね。

「違う」といのは、私のもっとも主張したいところではあるけれど、「違う」というだけではダメで、お互いにその違いを認め合って、そして助け合って共存する。

それが私の主張なので、「Live and let live」(持ちつ持たれつ)というタイトルにしたわけです。

「Live and let live」の意味だけ書くつもりだったけど、ついでにタイトルのわけまで説明してしまいました。

おわり!

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やっぱり明日は台風?

明日は、全国的に運動会の学校が多いんでしょうね。

孫の蓮(れん)の小学校も運動会です。

一年生の蓮にとっては初めての運動会。

とても楽しみにしているのにどうやら雨は確実の状況。

がっかりしちゃうだろうなあ…。

去年まで通っていた幼稚園が、自由保育の競争を好まない幼稚園だったので、あんまり運動会が盛り上がらなかったので、もしかすると「がっかり」なんていうことも感じないくらい、運動会が何ものだかわかっていないかもしれないけれど。

とはいえ、蓮はこれまでのうちの子どもたちとは違います。

うちの子どもたちといえば、運動会ではビリの常連。

ところが蓮はといえば、学年で1番とか2番とかで、なんと学年で2人(?)しかいないリレーの選手に選ばれたとか。

これは、わが大関家にとっては快挙です!

そんな快挙も明日が雨じゃねえweep

妹の沙羅は、天気予報を見て、

「あした、竜巻がくるの?」

「はぁ? ああ、そうそう。竜巻みたいなやつが来るかもしれないんだって!」

「ふーん。じゃあ、運動会はお休みなの?」

「そうだねぇ、お休みになっちゃうかもね」

延期になると、22日にの月曜日。

幼稚園があるので、蓮の勇姿を見られなくなっちゃう沙羅も、ちょっと残念そうです。

リレーの選手なんて今年だけかもしれないから、沙羅ちゃんは幼稚園休んで応援させちゃおうかな?

そんな悩みを持っている方々も、多いんじゃないですか?

なんとか台風がそれるといいんだけど…。

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日本の野球のレベルはあんなもんだよね

やっぱり野球は勝てなかったですね。

上位3チームには1勝もできずに完敗。

優勝した韓国はもちろんのこと、キューバ、アメリカとも力の差は歴然でした。

WBCでイチローが韓国の野球をバカにしたような発言をしていたけれど、とんでもないことですね。

やはり韓国は強い。

国際試合になると、パワーが大事だということを痛感します。

日本の選手がバッターボックスに入ったときの、なんとなく弱々しい雰囲気は、相手投手に威圧感を与えるなんて全く思えないし、ピッチャーの投げる直球にもスピードもなければ、力もない。

ダルビッシュの調子が本調子なら、やや相手になったかなという感じはするけれど、あとはどうなんでしょう。

これだけ負けても、「ストライクゾーンが…」なんて言っているマスコミがあることにはビックリです。

どこのチームだって、そんなの同じだよ。

巨人の李 承ヨプが、日本の選手より国際試合にたくさん出場してて、ストライクゾーンに慣れてるとでも言うのかねえ…。

慣れてないことが原因なら、日本選手でもっとも慣れている上原を先発で使ったっていいわけだし。

パワーがないのがわかっているんだったら、もっと機動力を生かしたり、緻密な野球をやったりすればいいのに。

もちろん、そんなことで簡単に勝てるとは思えないけれど、ちょっと自分たちの力を過信していたんじゃないの。

「金メダルしかない」なんて言っていた星野監督の言葉は何だったの?

あまりにも世界の力を知らなすぎ。

確かに大リーグでイチローはヒットを打ってはいるけれど、そのちまちましたプレーぶりにアメリカでの評価はいまいち。

松井秀喜もケガはあるとはいえ、アメリカのバッターに比べれば見劣りはするし、日本ではそれなりの勝ち星を挙げる井川があのざま。

別に日本の野球をけなすつもりはないけれど、しっかり現実を見つめて、アメリカに追いつき追い越すことばかりに夢中になるのではなくて、もっと日本の野球を楽しむことも大切なんじゃないかと思いました。

400mリレーは、トラック競技男子で初のメダルを取りました。女子を含めてもトラック競技では80年ぶりとか。(朝原さん、おめでとう!)

だけどアメリカやイギリスより速いなんて、誰も思ってないよね。

でも勝負は勝負。メダルはメダル。

4年間地味地味に、バトンの練習をしてきたことが報われた結果です。

これが日本のお家芸(?)なんだよね。

まじめにこつこつ。

その努力が大切なんだよね。

その努力が感動なんだよね。

日本人がボルトに勝てるなんてことはありえな~い!

いつもはオリンピックってもっと感動するんだけど、今回のオリンピックは日本の奢り(というよりマスコミ報道のひどさかもしれないけれど)というか、体たらくにあまり感動できませんでしたね。

北島選手の涙やソフトボールの上野選手の力投には感動したけどね。

そうそう、50キロ競歩の山崎選手ももっと見たかった。

残念ながらメダルには届かなかったけれど、8位入賞はすごい!

あの大阪陸上の誤誘導を乗り越えて、本当によかったと思います。

マラソン優勝のケニアのワンジル。

ケニア人だけど、仙台育英高校からトヨタ自動車だったかな?

身体だけはケニア人だけど、育成は日本。すっかり日本の選手ですね。

インタビューに日本語で応えていたのが印象的でした。

そんな日本の国際舞台への関わり方もいいんじゃないかな。

シンクロの井村さんもそうですね。

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北京オリンピック

女子のマラソンが終わりました。

野口みずきは肉離れを起こしちゃうし、土佐礼子は外反母趾。

どうも日本選手の調整はうまくいってなかったみたいですね。

間違いなくメダルを取りそうな報道にはあきれるばかり。

テレビを見ていると、「××金メダルへ!」なんていうテロップが出てるから、金メダルが取れそうなの?と思って見てみると、「へっ! まだ予選じゃん!」。

もうちょっと正しい報道を心がけて欲しいよね。

まあ、勝ってほしいと思うけど、今日の女子マラソンだって、有森裕子の解説を聞いていたら、何のことはない土佐礼子は外反母趾が痛くて、痛み止めを飲んでの出場とか。

そんな状態で42.195㎞を走りきれるわけないじゃん!

あの根性の土佐礼子が泣きながらリタイアする姿は、あまりにも痛々しくてかわいそうでした。

テレビの音声からは「ごめんなさい!」って言っていたように聞こえたけど、野口みずきの欠場で、相当の重圧がかかっていたんでしょうね。

スタートする前からわかっているんだから、テレビの報道でも、

「痛み止めを飲んでの出場ですが、ついていけるでしょうか」

くらいのコメントにしてあげればいいのに。

土佐礼子の頑張りは、みんな充分知ってるんだから。

野球と室伏はほんとに金メダル取れるんかい?

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桐生第一高校の不祥事

さっき、整形外科に行ったら待合室のテレビに、高校野球の入場行進が映し出されていました。

桐生第一高校の入場行進の際、実況のアナウンサーが何か事件のことを言うかなあと思って聞いていたら(そんなわけないけどね)、アナウンサーの口から出たのは、

「ひときわ大きな拍手です」

でした。事件のことをふまえた、応援のメッセージを発したのでしょう。

そこで行進をしている一人ひとりの選手が、すごく悪い子というわけでもないし、甲子園出場のため努力をしてきたこともよくわかります。

とは言え、今回の出場は、納得のいくものではありません。

私も、サッカー協会専務理事の田嶋幸三君や日本代表コーチの加藤好男君が同級生であったり、ガンバ大阪の西野監督が先輩であったり、また中学の時所属していたバレーボール部が、県大会優勝の常連校であったりと、全国制覇をすることや様々な大会で優勝するということがどういうことなのか、一応わかっている方だとは思います。

さらに、今回も甲子園に出場している浦和学院の職員(高校ではなく専門学校の方ですが)であった時期もありました。

浦和学院の元理事長が私のところにきて、

「うちの学校の野球部をあと3年で甲子園に出すからな。そのために上尾高校のNを絶対にうちに引っ張る」

と宣言したことがあり、実際N氏をその通り引っ張ることに成功して、3年後というのはかないませんでしたが、4年後に甲子園に出場した、そんなこともありました。

そんな風ですから、スポーツも大好きですし、体育会系の”乗り”や”厳しさ”も人間の成長にとって大事なものだとも思っています。

甲子園を目指すそれぞれの学校の努力やそこで一生懸命部活動に励んでいる生徒たちの努力も大いに認めます。

がまた、その陰でいろいろなことが起こっているということも事実です。(もちろん学校によりますが)

レギュラーの子たちの奢り、レギュラーのレベルに達しない子たちに対するいじめや差別、またその子たちによる暴力といったものはもちろん、校内でも全国レベルの部活、特に野球とサッカーは、学校にとっても大きな広告塔であるだけに、何か事件を起こしても、もみ消すというのが当たり前になっています。

今回の桐生第一高校の事件も、そういう中で起こっている事件であるということを、そこに関わるすべての人たち(高野連も含めて)は、はっきり認識するべきです。

過日の駒大苫小牧の不祥事、今回の不祥事。

根本的な原因にふたをして、個人の責任として片づけてしまうようでは、今後もこういった事件はなくならないし、一般の生徒に対する指導がますます厳しくなっている折り、甲子園に出場する部や生徒だけが特別では、これからの日本を背負って立つ若者の教育としても問題が残ります。

「連帯責任」という問題ではなく、どこに不祥事を産む土壌があったのかということを指導者はきっちり見極め、そこに関わるすべての者(生徒も含め)が責任をとるという姿勢を明確にすることが大切なことなのでしょう。

酷な言い方になるかもしれませんが、今回甲子園に出場している桐生第一の子どもたちも、今回の事件と自分たちとの関わりについて、しっかりと見つめてもらいたいと思います。

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3週間で8キロのダイエット!

ここのところダイエットに挑戦中。

子どものころからの運動のやり過ぎが原因か、どうやら膝の軟骨が損傷しているらしく、左の膝が痛くなったり、右の膝が痛くなったり。

「これは何とかしなくては!」と真剣に体重を落とし始めました。

自分ではそんなに太っているという自覚はないのだけれど、身長175センチで、体重98.3キロはどう考えても肥満。

血液検査もこれといって悪いデータは出ないし、血圧もどちらかといえば低めな方なので、「まっ、いいか」てな具合できてたんですけど、3桁が直前に迫り、膝にきてしまっては真剣にならないわけにもいかず、3週間で90.4キロまで落としました。

「今度はダイエット本でも書けば」と冗談を言う陶芸教室の会員さんもいますが、夕飯にご飯を5杯も6杯も食べていた私では、あまりにも普通の人とのギャップがありすぎて、役に立ちそうもないので、本の執筆はやめました。coldsweats01

どうやって痩せたかといえば、簡単。

これまで夜11時過ぎくらいに食べていた夕飯をやめて、朝、昼、晩となるべくきちんと食べる。夕飯は7時までにはすませる。

たったそれだけを実行するだけ。

まあ、もちろん5杯も6杯も食べていたご飯の量は減らしましたが、外食が多い私としては、特別なことはなくて、朝は普通にファミレスのモーニング、昼もファミレスか近くのそば屋や食堂でランチ。結構普通にステーキランチなんかも食べます。夜もまだ仕事場なので、近くの食堂で定食を食べちゃいます。

ただカロリーは意識するようにして、一回の食事で摂るカロリーはおおよそ500~800キロカロリー。3食での総摂取量を1800キロカロリーくらいに抑えるようにしています。

これまで、夜11時くらいに夕飯でしたから、仕事から帰るとどうしてもお腹がすいてしまうのですが、そういうときはさしみこんにゃくやこんにゃくの煮物、ところてん、キャベツの塩コショウ炒めなんかを食べてます。

特に甘いものが食べたいときは、自家製のコーヒーゼリーを食べます。インスタント珈琲をゼラチンで固めれば簡単にできるので、500CCくらいの珈琲に粉ゼラチン2袋と茶さじ軽く1杯の砂糖を入れて、5個のガラスの器に分けています。

食べるときは珈琲用のミルクではなく、ローファット牛乳を少しとガムシロップをほんのちょっとかけて食べるんですが、ゼリーはガムシロップがしみ込まないので、かなり甘いです。

先日、今まで使っていた体重計が故障してしまい、体脂肪や基礎代謝が測れるものに替えました。

まだ、90キロは切れませんが、基礎代謝が1900~2000キロカロリーの間、体脂肪が25.5~26%の間で推移しているので、このまま順調にいけば、1ヶ月後には85キロくらいにはなるかなあ???

目標は82~83キロ。

そんなにダイエットをしているという感覚ではなく、ここまで痩せてきたので、実現も夢ではないかもしれません。

基礎代謝を落とさないようにしなくては!

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少しは教育界にメスが入るか…

大分県の教員採用試験を巡っての事件で、やっと教育界の閉鎖性が注目されるようになりました。

今朝のテレビに出演した石原伸晃国会議員が、(日本のもたれ合いの風土や試験についての不正について)「一番ないのが警察と教育なんですけどね」と発言したのにはあきれたし、ビックリもしました。

将来総理の座をねらおうかという有力な国会議員がこんなこと言っているようじゃ、日本も終わりだぁ!

このブログはもちろん、様々な連載でも常々述べてきましたけれど、末端の現場とそれを監督する行政機関が同じ線上で人事異動をしているわけだから、管理監督なんてできるわけがないし、そんな中に公正なんていうものが存在するわけがない。

採用試験の一次が情報公開で公になったとしても、二次の面接まで進んだ場合、誰がどのような基準で選考し、公平性が保たれるかは微妙な問題。

長年教員をやっている人はみな、校長の子どもが採用試験を受ければみんな受かると思ってるんじゃないのかな?

試験だけがオープンになってもダメで、教育行政のすべてがオープンにならないと、いろいろな面で不正(というよりは、社会の感覚との乖離と言った方がいいかな)はただせないのだろうと思います。

とは言え、杉並区の和田中学校のように、何でもかんでも保護者の希望を取り入れて、塾講師による補習を増やせばいいというのでは、「公教育」という存在自体が脅かされる。

一見、どの子にも教育の機会を平等に与えているように見えて、実は公教育の方向性を大きく歪めて、教育の機会均等が失われかねない。

誰のための、何のための教育かということをよく考えて、行政、教員は、襟を正すべき!

教育に携わるものは、社会のモラルを教えているにもかかわらず、自分たちの感覚が、社会のモラルから大きく逸脱しているという現実を、しっかりと見つめてもらいたいと思います。

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秋葉原の事件

秋葉原の事件の容疑者、加藤智大容疑者の父親がインタビューに答えている映像が、たった今NHKのニュースで流れました。

亡くなった方にも親御さんがいるように、容疑者にも親御さんがいます。

これだけの事件なので、さぞ取り乱しているのかと思ったら、一応謝ってはいるけれど、あまりにも冷静(本当は冷静ではないのかもしれないけれど少なくともそう見えた)にインタビューに答えていることにビックリしました。

公人ではない誰かを直接的に批判するのは、あまり好みませんけれど、これだけの事件にもかかわらず、普通にしゃべれる、この親の態度がすべてなのだろうと感じてしまいました。

どう見ても、何も責任を感じていないように見えます。

取り乱したふりも問題ですけれど、こんなに普通にしゃべれるものなのでしょうか。

「申し訳ありません」という謝罪の言葉は、ただただむなしく響くだけでした。

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四川省の被災地に派遣された日本の救援隊

四川省に派遣された日本の救援隊は、結局一人の生存者も助け出せずに帰国しました。

救援隊が派遣されてから帰国するまでの報道を見ていると、ことさら生存者の救出ということに重きが置かれ、生存者の救出ができずに帰国した救援隊の活動を残念がるコメントが多く聞かれました。

「救援隊」の目的というのは、「生存者の救出」であることは間違いないので、当然のことではあるのだけれど、救援隊の皆さんの活躍には、もっと胸を張っていいのではないかと思います。

餃子事件やチベット問題で関係が悪くなりかけていた日中関係が、胡錦涛国家主席の訪日と合わせ、今回の援助隊の派遣により、大きく改善に向かったことは間違いありません。

中国が初めて受け入れる海外の援助隊に日本を選んだという中国側の配慮もさることながら、やはり援助隊の皆さんの献身的な活動のたまものなのだろうと思います。

一人の命の救出が、とても大事なことはいうまでもありませんが、ひょっとすると今回の救助隊の派遣、活動は、間接的にはもっとはるかに多くの命に貢献したのかもしれません。

日中関係の改善が、遅々として進まない北朝鮮の拉致問題にも、明るい光が差すような、そんな方向に進んでいったらいいのですが…。

国家の関係も大切なのは、軍事力によるバランスではなく、信頼関係。

救援隊と入れ替わりに派遣された医療チームの活躍も、必ず日中関係を大きく進展させることになると信じています。

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「内閣府認証」って何?

これって問題じゃないですか?

うちの会社は、「浦和カウンセリング研究所」を経営していますが、研究所のカウンセラー養成講座を修了することで、「NPO法人 日本カウンセラー連盟」認定のカウンセラー資格試験の受験資格が得られます。

カウンセラー資格というのは、未だ国家資格化されていないので、様々な民間機関が資格を与えているわけです。

よくニュースなどに登場する「臨床心理士」も民間資格。

難易度は、うちでお取りいただいている「日本カウンセラー連盟」認定の資格より難しい(試験自体が難しいというよりは、現在大学院卒という縛りができてしまったので)ですが、「民間資格」という点では、日本カウンセラー連盟の認定カウンセラーと何ら変わるところはありません。

ところが最近、それをいいことに、自分のところのカウンセラー資格があたかも国家資格であるように表示しているところが目立ってきました。

ビックリしたことに「内閣府認証 ××カウンセラー」とか「内閣府認証 ××心理士」のような表記をしているところがあったり、そういう表記をしている個人がいたり…。

はっ? って感じですよね。

「内閣府認証」なのは、その「××カウンセラー」とか「××心理士」という資格じゃなくて、その資格を出している組織の、しかも「特定非営利活動法人」(NPO法人)であるということだけに対する認証です。

「日本カウンセラー連盟」の場合は、事務所が埼玉県にしかありませんから、認証機関は「埼玉県」。

これが2県(都、府、道の場合もあります)にあれば、認証機関は内閣府。

それだけの違いなのに、いかにも「国」の認定した資格のような振る舞いは、どう考えてもまずいですよね。

限りなく詐欺に近いです。

どうもそれを指導しているスクールもあるみたいですね。

そんなところにだまされないように、要注意です。

そんなことをやっているようでは、教えている内容だって、押してしかるべしですね。

もっとしっかり、行政が指導するべきです。

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公園の環境

ちょっと久しぶりになっちゃいました。

昨日、孫と一緒に近くの公園に行きました。

一昨日、新しい自転車を買った孫が自転車に乗りたいというので、思う存分乗れるように、自転車に乗れる近くの公園に行ったというわけ。

この公園ができたときから気になっていたんだけれど、公園の上は東京外郭環状線(通称「外環」)。

できる前には、我が家付近では「それほどの渋滞はない」なんていう見通しだったものの、できてみればとんでもない。

ほぼ毎日渋滞情報に出てくる始末。

今、まさに問題の渦中にある道路行政の見通しの甘さっていうやつですね。

公害問題の見通しの甘さも、深刻ですよね。

その外環の下が公園なんです。

反対運動を押さえ込むために、公園にするという約束をして、地域の人たちを巻き込んで、公園のプランを立てたんですね。

そうなると、地域の人たちはみんな夢中になっていろいろなプランを出して、いい公園をと思うわけですが、どんなにいいものを作っても、所詮外環の下。

外環を走ってみるとわかるんですが、排気ガスがすごいんです。

天気によっては、防音壁の内側は排気ガスで真っ黒なのがわかります。

ついこの前まで、1台オープンカーを持っていて、外環をオープンカーで走ったことがありますが、ちょっと走っただけで、鼻の中が真っ黒になっちゃう。

防音壁は、音を防ぐためのもので、上は開いているから、当然その排気ガスは壁を越えて、周りに散っていきます。

私の花粉症は、10数年前に発症しましたが、おそらく外環と無関係じゃないんじゃないかな…。ぴったり時期が重なってますからね。

昨日行った公園は、そんな外環の真下なんです。

小さな運動公園になっていて、公園の周りがランニング用のコースになっています。

北京オリンピックで問題になっているように、空気の悪いところのランニングなんてどんなもんなんでしょう。

「日は当たらない、空気は悪い」、そんな公園、子どもはきませんよね。

公園の本来の目的から考えて、誰が見ても「こりゃ、ないだろ!」って感じ。

道路反対と引き替えに手に入れた公園なんて、やっぱり公園の役割を果たしませんよね。

孫は、15分ほど遊びましたが、「早く帰ろっ!」。

ああ、もっと子どもも喜ぶ公園はないんですかね…。

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今年も桜の季節が終わろうとしています。

桜は日本人の心。

「桜前線」という言葉は、外国人には「?」だそうですが、日本人にはとってもいい響きですよね。

四季があり、木造建築に住む日本人の、移り変わるものへの美意識は、外国人にはわかりにくいもの。

やはり「桜」というものへのこだわりは、日本人だけのものなんでしょうね。

開花宣言があってから気温が低くなり、ずいぶん長持ちをした関東地方の桜ですが、いよいよ桜前線も東北地方へと移ります。

東北地方には、すばらしい桜の名所が、たくさんありますよ。

__002s 2005年4月27日

三春の滝桜(福島県)

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映画「靖国」上映中止

映画「靖国」の上映中止は大きな問題ですね。

例の日教組に会場を貸さなかったプリンスホテルの問題も影響しているのではないかと思います。

思想的にどうであれ、外部からの暴力的な圧力により、表現の自由が侵されることは、民主国家の危機です。

理由の如何にかかわらず、自民党の国会議員が、特別試写会を開かせるという前代未聞の暴挙をやってのけたことも、上映中止に一役かっていると言わざるを得ません。

昨今の日本の状況は、常識を逸脱しても強いものが勝ってしまうような状況が存在します。

これは、思想的に右、左の区別なく、大きな声を上げた方が勝ちといった間違った考え方です。

そんな中に民主主義はありません。

小泉首相以来の政治家の乱暴なものの言い方も気になってなりません。

政治家の守らなければいけないものが何なのか、今まさに日本の政治が試されているのだと思います。

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和田中学校ついにPTA廃止

公立の学校とは思えない「夜スペ」で有名になった杉並区立の和田中学校が、今度はPTAを廃止するとか。

ネット上に配信された、廃止が報告された学校運営協議会の写真(毎日新聞)を見ると、ほとんどが男性。

PTAというのはいろいろな問題があることも事実で、マンネリ化して機能していないのも事実。

でも、多くの女性が関わっていることで、学校が荒れるのを防いできたことも事実。

学校が、男中心で運営されるようになったときには、力でねじ伏せて、管理がうまくいくように思う人もいるかもしれないけれど、初めはうまくいっても、力には力で対抗してくる生徒が出てきたり、そこには適応できない生徒が、別な場所で弱いものをいじめたりするもの。

PTAはこれまで活動してきた「地域本部」の保護者部門として組み入れられるとか。

なんか、新しい取り組みのように報じられているけれど、上からの意向で方針が決められているという根本的な形は何ら変わっていなくて、かえってそれが強調され、男の論理で教育が動かされている感じ。

地方を切り捨てないといった小泉内閣の郵政民営化とよく似ている気がします。いずれ、末端にはしわ寄せがくる。

採算の悪い郵便局がなくなっても、国民全体に被害が及ぶことは少ないけれど、教育はそうはいかないのに…。

教育の末端でトラブルが起きれば、荒川沖の事件のように、日本全国を震撼させるような出来事につながりかねない。

本来、子育て・教育は女性の論理で進められるものであって、それにどう男性が関わるかという問題だと思うんだけどなあ。

そのあたりの、大きな方向性というのが全く間違っていると思う。

今後必ず、何か事件が起きる予感!

今まで、そういう予感が外れたことないから、ちょっと心配だなあ…。

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簡単レシピ第2弾!

だいぶ前に「たらこの卵和え?」のレシピ(レシピなんて大げさなものじゃないけど)を紹介したことがありましたけど、今日は久しぶりに簡単レシピ第2弾!

実はこれは、ずいぶん前になるけど、誰だったかがラジオで紹介していたものです。

でも、簡単でとても美味しいので、紹介しちゃいま~す!

長ネギをみじん切りにして、小さめのどんぶり(鍋の時に使う小鉢くらいのもの)にこんもりと盛ります。そこに醤油をたっぷりめに注ぎます。(ネギ醤油と言います)

豚バラを半分くらいの食べやすい大きさに切り、茹でます。

茹で上がった豚バラにネギ醤油をつけて食べるだけ!

ネギが好きなら、豚バラに巻くようにして食べてみてください。

お好みで、ごま油やラー油なんかを加えてもいいです。

醤油ではなくポン酢でもいいですけど、醤油だけとはちょっと違うものになっちゃうかな???

ちょー簡単でしょ!

一つ注意ですけど、必ず刻んだネギの上から醤油をかけてください。

どうしてかよくわからないんですけど、醤油にネギを入れたんだとあんまり美味しくないんですよ。

ネギの汁がうまく醤油に行き渡らないんですかね???

ラジオでもそういう風に言っていたんです。

まっさかぁと信じてなかったんですけど、実際にやってみると、そういう気がするんですよ。

皆さんもぜひ試してみてください。

前回に続いて、白い炊きたてのご飯にぴったり!

「ご飯が ご飯が すすむ君!」 ですよ。

今回のは、

「お酒が お酒が すすむ君!」にもなるかも!?

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浦和パルコ レストランの感想 その2

第2回は、「名代とんかつ かつくら」。

ここは、結構好きです。

なぜって、ご飯と味噌汁、それにキャベツがおかわり自由だから。

簡単な理由ですよね。

ロースかつもヒレかつも、大きさが、80g、120g、170gから選べるのも、女性には行きやすいかも。

「かつ」というとどうしてもカロリーが気になるところですが、80gにしておけば、それほど気になりませんよね。

ご飯も麦が混ざっているので、健康的です。

先日、行ったときは、味噌汁も白味噌と合わせ味噌の2種類から選べました。もちろんおかわりをすれば、両方楽しめます。

白味噌の味噌汁はいつもあるわけではないので、私は一杯目を白味噌、二杯目を合わせ味噌でもらいました。

白味噌の味噌汁は、具もたくさん入っていてご機嫌でしたが、私にはちょっと甘かったかも。

かつの衣も結構さっくりしています。

とは言え、あんまり高級なかつを想像しないでくださいね。

「これはうまい!」というほどではないと思います。

今はなくなってしまった南浦和の「とん治」などと比べると、同じ大きさのかつなら値段は高いですが、味はかなり落ちるという印象です。

パルコの中ということを考えれば、私は十分満足できるかな。

「和幸」なんかと比べれば、はるかに美味しいと思います。

かつが好きで、おなかいっぱい食べたい若い人にはお勧めです!

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鼻マスク ノーズマスクピット

ノーズマスクピットを使ってみました。

こりゃ詐欺か!

「誰にも気付かれずに花粉・風邪予防!
マスクが苦手な方必見!」

なんていうキャッチもあるようだけれど、誰にでも気付かれちゃう!

それだけじゃなくて、ちょっと心配はしていたんだけれど、鼻がむずむずしてしてるのが苦痛です。

むずむず感が気になって、私の場合、肩が張ってしまいました。

それだけではありません。

かゆいような、くすぐったいような、すでに4個を使いましたが、1時間しているのは大変です。

あまりにむずむずするので、まあ30分くらいがいいところかなあ…。

まだまだあります。

ホームページ上で、花粉対策用品としての「ピットストッパー」(鼻水を抑えるための製品)との区別がつきにくいので、私は最初間違ってピットストッパーを注文してしまいました。しかも、「ピットストッパー」はほぼ「M」サイズでよかったので、新たに「ノーズマスクピット」を注文するときに「M」サイズを注文したんですけど、こちらは「M」サイズでは、全然小さくて、結局「L」と「LL」(メーカーのホームページからは注文できません。電話をかけて初めてもう販売していないそうですが、在庫があるとかで手に入りました。)を頼んじゃいました。

3回の注文で、1万円を超えちゃったよう!

もっとわかりやすくしとけよぉ!っていう感じです。

LLでも(Mでは、鼻の穴の3分の1くらいが空いている感じです。そんなに鼻が大きい方ということもないと思いますけどね)、鼻の中に隙間が空きます。むずむず感の他に、どうも私にとっては、その隙間がくせ者らしく、鼻で呼吸をしたときに、その隙間から入ってくる空気(花粉入りの)が、通常より通過する部分が狭い分、勢いよく鼻を通過してしまって、喉に強く当たります。そのせいか、喉がやたらと渇いて、痛みも感じてしまいます。

それと、明らかにノーズマスクピットを入れているせいで、鼻水が出ます。要するに、刺激をしてしまうわけですよね。

これを作った人は、まったく花粉症になったことがない人ではないかと思います。

確かに、鼻の穴が小さくなるわけだから、データ通り花粉は防げているのかもしれませんが、花粉症の人は、鼻の中が炎症を起こしていたりするので、刺激になるのはまずいですね。

入れているためにくしゃみが出たということは、あまりありませんでした(計3時間くらい入れて、むずむずしたために出たくしゃみの回数は2回です)。

これをNHKが取り上げたというのは、まずいんじゃないですかね???

花粉症の人は、ワラにもすがる思いで、なんでも買うと思うんですよね(私も然り)。

これは、それほどのものじゃないと思います。

私の場合、1万円も使ってしまったのに、結局、普通のマスクと花粉症用メガネに戻りました。

やはり、大きなマスクで口と鼻、メガネで目を覆うのが一番に思います。あとは、目と鼻の洗浄ですね。

ノーズマスクピットで、具合がよかった方がいたら、ぜひどんな使い方をしたのか、教えてください。

メーカーの人、販売している人はだめですよ!

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市立川口高校校長の失態

今回の市立川口高校市川校長の失態には、あきれたけれど、あまりびっくりはしませんでした。

正直言って、「これが教員の感覚だよな」という感じ。

もちろん、市川和夫容疑者のやったことはとてもひどいことで、「ほかの教員がみんなそう」というわけではないけれど、「俺のいうことをきかせてやる」「俺に逆らえるやつはいない」的な感覚というのは、教員という職業の宿命とでもいうべきもので、「教える」「教えられる」という関係の中では、たびたび問題になる感覚であることは間違いありません。

どんなにいい教師でも、その宿命の中で生きているのであって、だからこそそれを肝に銘じて教師をするということが大切です。

私もまさに教師と生徒の恋愛、そして教師と教え子で婦をやっているので、教師と生徒の恋愛にとやかく言うつもりはありませんけれど、今回の件は、教師という権力を利用した犯罪で、許すことはできません。

でも、ここまでひどいのはまれだとしても、教師の生徒に対するセクハラ、わいせつ行為なんていうのは、しょっちゅう起こっていることで、男の教師が部活の顧問であることを利用して半強制的に女生徒の身体を触る、揉む、あるいは逆に揉ませる、知的障害の女生徒の着替えに立ち会う、無理矢理キスをする、なんていうことがあるわけです。

校長室を生徒にも開放している校長もいれば、いつも鍵をかけて誰も入れない校長もいる。

義理の祖父も長い間、校長・教育長をしていたし、長い間校長をしていた叔父や教育委員長をしていた叔父もいるので、校長の苦労もわかるけれど、教育委員会の指導課は後輩ばかりで、校長の管理などできるわけもなく、校長という立場は基本的に天下を取った身。

パソコンを私的に使おうが、本を読もうが、テレビを見ようが、自己管理の問題。教育委員会と校長・教頭の関係(組織)から変えていかないと、なかなか改善は難しいのでは…。

今回の事件は、市立高校だったために、川口市の教育長が謝罪していたけれど、校長の人事問題は実質、県の問題。

わいせつ教師の問題が多い埼玉県。

いつだったか、所沢の方で女生徒を車に乗せて、身体を触りまくった教師が確か停職3ヶ月。そんな馬鹿なことがあっていいのかねえ???

明らかに犯罪だろうが!

そういうときには「教育なので、生徒への影響を考えて…」なんていうコメントが必ずつくのだけれど、生徒が犯した犯罪ならともかく、教育の現場で起こる犯罪に対し「生徒に厳しく、教師に甘く」なんていうことがあっていいわけない!

抵抗できない生徒に対する犯罪行為なんだからこそ、厳罰主義で臨むべし!

こんなことばっかり起こるから、モンスターペアレントの逆襲に遭うんだよね。

ごくごく普通の感覚で教壇に立つ先生に増えて欲しいものですね。

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鼻マスク?

ぎゃー、今日は昨日に引き続き花粉が…。

朝からくしゃみは出るし、目は痛いし…。

そんな中、今日は陶芸教室の会員さんが「鼻マスク」?なるものの情報をもたらしてくれました。

なんでも今朝のNHKテレビ おはよう日本「まちかど情報室」で、紹介されていたとか。

今年は、早くからマスクに花粉症用メガネでガードしているんだけど、効果はいまいち。

おそらくすごく効果があるんだろうけど、そんな効果がわからないくらいひどいってことだよね。

ネット上で、その「鼻マスク」?とやらを探してるけど、まだ見つかりません。

すぐに手に入るものなら、すぐに手を入れ、その効果を確かめてみようと思います。

半信半疑だけど、結構期待大です!

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いよいよ花粉が飛び始め…

陶芸教室で会員の人たちと話をしていると、花粉症の話をしていると、おもしろいことに気づきました。

私も花粉症がひどい一人なわけですけど、花粉症の人は、一人でも仲間を増やそうと、誰かがくしゃみをするとすぐ「あっ、花粉症じゃない?」って言うんですよね。

「鼻水が出る」「目がかゆい」…、そんなの花粉症に限ったことじゃないのに、とにかく仲間を増やそうと「それって花粉症の始まりだよ!」っていう具合。

ところが、まだはっきり花粉症ってはっきり言えるわけじゃないけれど、今まだ花粉症じゃなかったとは言っても、私なんかから見れば、「こりゃあ、明らかに花粉症だよ」っていう人は、逆に「絶対に花粉症じゃない」って言い張るんですよ。

みんなの周りでもそんなこと起こってない?

花粉症はかなりつらいので、もし「花粉症かな?」と思ったら、早めの対処が大事。

私の場合は、もう1月から薬を飲み始め、今は外に出るときは必ずマスクにメガネ(花粉症用の上下左右にもおおいのあるやつ)を着用してます。

いろいろ試しては見たけれど、やはりもっとも効果的なのは、花粉を身体に入れないこと。それにつきますね。

今のところ、マスクにメガネが聞いているようです。

皆さんも早めに対処をして、うまく乗り切ってくださいね。

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浦和パルコ レストランの感想 その1

パルコがオープンしてはや4ヶ月。

まだまだ全部は入ってないけど、いくつかのレストランで食事をしてみましたので、その感想を発表!

全体的に見て今一かなあ???というのが正直なところ。

まず第1回の今日は、中国料理「Lop-Nor」(ロプノール)。

正直ここには、がっかり。

ついこの間、ランチタイムに行ってランチの中では一番メインそうな「シルクロードセット」を注文。

「ぐるなび」によると「前菜や点心をはじめ料理、締めくくりのチャイニーズパスタまでボリュームたっぷりのセットです」。

えーっ、うっそー!

確かに私は人より食べる方ではあるけれど、あれが「ボリュームたっぷり」とは驚きです!

しかもエビのチリソースは明らかに冷凍と思われる「シュリンプ」のようなエビ、そして量を増やすためのフライドポテトが入ってる始末。

いくらなんでもフライドポテト入りのエビチリとは…。

鶏肉のカシューナッツ炒めは、ピーナッツ入り。

最後(デザートの前)に出てくる季節野菜のチャイニーズパスタは、のびた野菜無し・汁無しタンメンみたいな…。そして、麺の量はほんの一口。

はーっ? これで1500円はないだろっ!

1000円でも高ーい!

かろうじてデザートの杏仁豆腐だけは美味しかったけど、たぶんもう2度と行かなーい!

結局、あまりにも量が少なくて、食べ足りなかったので、地下の「まい泉」で、ロースカツ弁当をかって帰る羽目に。

あーあっ、美味しくないものを食べて昼食に2100円(プラス消費税)かかっちゃったよ!

がっかり crying

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揺らぐ食の安全

中国の餃子事件はなかなか解決しませんね。

とうとう生協の店舗内の消毒まで出てきてしまって。

「えーっ、食べ物を扱うコープの店内の消毒に有毒殺虫剤を使ってたの!」

とても信じられないことです。

私は、以前から中国産の野菜は買わないようにしてきたけれど、冷凍食品となると注意してもすべて排除するのは難しくて、なるべく冷凍食品を買わないようにするくらいしか方法はありませんね。

とは言え、外食をすれば食べちゃうわけだし、国内店舗で殺虫剤を使っていたとなるとこれはもうどうしようもありませんね。

今回の餃子の件でもっとも問題だと思うのは、COOPブランドだということ。

私ももちろんコープの組合員だし、私の周りのお母さんたちも、少しでも安全な食品を子どもに与えようと、コープの共同購入をしていました。

鶏肉の産地偽装から始まり、ミートホープの件、そして今回の餃子の件、コープブランドで起こったということは残念なことです。

「安全」を売りにしているのにもかかわらず、果たしてその確認がどこまでできているのか。

しっかりとした安全確認は、誰が責任を持って行っているのかか。

今回の餃子の件が、事件として解決できたとしても、コープの信頼が完全に崩壊したことは、間違いありません。

安全を謳い文句にしているコープの冷凍食品が、国内と比べてかなりずさんな安全管理の下で作られていたという事実が、多くの人にとって驚きだったと思います。

あの天洋食品の映像を見たら、コープの担当者は現場を見たのかなあという疑問を抱きます。

信頼していたコープまでが、利益優先だったのか…。

もう一度、「生活協同組合」の原点に立ち返って、考え直す必要があるのではないでしょうか。

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PCの修理終了!

去年の夏に購入した「Let's note」の調子が悪くて、固まってしまうことがしばしば。

「これはもうダメ」と修理に出したら、結局HDをそっくり入れ替えになってしまって、使えるようにするのに手間取ってしまいました。

ファイル類は、一応外付けのHDにバックアップはしましたが、自分流に設定するのがとにかく大変。

しかもVistaなので、セキュリティの設定がややこしくて、どうもうまくいかない。

「ああ、もう!」てな感じで、大パニックでした。

ようやく何とか、元の状態に近づいてはきましたが、まだ十分ではありません。

こういうことがあると、PCにすっかり依存している自分の姿が浮かび上がりますね。

しばらくブログもあいてしまいましたが、また復活です。

今日また、「ライフクリエイトですか?」という電話がありました。

携帯に支払いを要求するメールが来たとか。

架空請求の振り込め詐欺?

うちの《株式会社ライフクリエイト》とは全く関係ありませんので、お間違いなく。

あんまり頻繁に電話がかかってくるので、警察にも相談しました。

まだ、詐欺として告発を受けているわけではないので、事件性がないので動けないんだそうです。

一応、調べてみるとは言っていただきましたが、長い間同じ名前は使わないので、しばらく様子を見てください、とのことでした。

詐欺グループ?も早く「株式会社ライフクリエイト」を語ることをやめてくれるといいのですが…。

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ハンドボール

久しぶりにハンドボールの試合を見ました。

ニュースでだけどね。

アジアの笛問題で一躍脚光を浴びることになったハンドボール。

昔はもっとテレビ放送があったような気がするんだけど、最近のスポーツ番組は、サッカー、フィギアスケート、ゴルフ、マラソン、水泳、バレーボールといったあたりに集中しちゃってて、それに当てはまらないスポーツは、ほとんど見ることが出来ないっていうのは、寂しいですね。

もっともケーブルテレビの普及で、アナログ放送に限らなければ放送自体は増えているんでしょうけどね。

昔、ハンドボールでよく見かけたチームは、「大崎電気」とか「湧永製薬」だったかな?

ハンドボールっていうのは、サッカーとバスケットを組み合わせたような競技で、スピード感があって見ていておもしろいですよね。

私の通っていた中学校には、グランドの隅の方にハンドボールのゴールがありました。

体育の時間にちょっとだけやった記憶があります。

高校は、サッカーの強い学校だったので、ハンドボールは陰に隠れていたけれど、確か私が2年生だった時に全国制覇をしていて、同じ組にハンドボールの中心選手だったT君がいたり、球技大会の競技にもハンドボールがあったりしたので、全然なじみがないわけではないんだよね。

私も球技大会で、ハンドボールの試合をやったことがあるので、テレビで流れる映像を懐かしく見ました。

息子が見て、その激しさにビックリしていました。

それにしても、わかっていることとは言え、スポーツにお金や政治が絡んでいるのは、気分が良くないですね。

とは言え、お金や政治の絡まないスポーツなんていうのはないわけで、きれい事ばかり言ってはいられないわけですが。

少なくともジャッジだけは構成に願いたいものですね。

ジャッジの偏っているゲームは、どんな種目にしても興ざめですから。

これを機会にハンドボールの試合が正常化して、真に楽しめるスポーツになるといいですね。

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赤ちゃんポストの影響大?

埼玉県越谷市南越谷の独協医大越谷病院に生後2日の男児が捨てられていたそうです。

南越谷は、カルチャーセンターの教室があり、よく知っているところ。

もちろん捨てられていた獨協医大越谷病院もよく知っています。

知っているところに、子どもが捨てられたと聞くと、なんだかショックも倍増です。

「乳児は身長34センチ、体重1000グラムで、生後2日ほどの未熟児。灰色のトレーナーとおくるみを着て、青いバスタオルに包まれていた。おくるみの中に「平成20年1月24日 11:10分に生れ、名前が愛助くん(おとこの子) どうかこの子をよろしくお願い致します」と書かれた手書きのメモが入っていた。」(時事通信)とか。

どんな事情があったのかはわからないけれど、子どもを捨てるなんて…。

県警越谷署が保護責任者遺棄容疑で捜査中だそうですが、例の赤ちゃんポストの影響もかなりあるんじゃないでしょうか。

やはり赤ちゃんポストのようなものが出来ると、「赤ちゃんを捨てる」ということに対する罪悪感が減りますよね。

徐々に心配していたことが現実になってきた気がします。

早くお母さんが出てきてくれるといいですね。 

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スピリチュアルカウンセリング

江原啓之氏がここのところ話題になっているようです。

ご本人のブログの中で、

(フジテレビから)「私自身が不覚また迂闊に騙されたことは事実」

とおっしゃっています。

「えっ? ”霊能者”も騙されるの?」

と不思議な気持ち。

27時間テレビの「望んでいないカウンセリング」を受けさせたという問題や死んでいないお父さんを死んだことにしちゃった問題など、どんどん問題は出てくるばかり。

私だって「先祖の霊を敬う」という気持ちがないわけではないけれど、「先祖の霊」なんていうのは、私自身の中にあるものであって、他人に見えるわけがない。

早く「全部嘘でした」って謝っちゃえばいいのに…。

「カウンセリング」なんていう言葉を使ってはいるけれど、それはあくまで人の話を聞くという程度の広い意味でのカウンセリングであって、メンタルヘルスケアのために行っている狭義のカウンセリングとは違いますよね。

もっとも人によっては「スピリチュアルカウンセリング」が、ある一定のメンタルヘルスケアにつながっていうるということも否定するものではありませんが。

まあ、霊視なんていうのは、鉛筆を立てて倒れた方向で”あっち!””こっち!”なんてやってる占いの範囲。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」

信じることで、自分の励みにするという程度のものなんだから、それを逸脱して、あたかも真実のように扱うのはどうかなあ…。

もし霊視が絶対のものなら、今年のプロ野球チームはどこが優勝するかなんてそんなヤボのこと私は聞こうとは思わないけれど、少なくとも「フジテレビに騙された」ていう江原氏というのは、いったい何なんですかねえ?

目の前にいて、話をしている相手の気持ちすら読めなかったんでかねえ???

不思議な霊能力者ですね。

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生後2週間の赤ちゃんが殺される!

生後2週間足らずの幼い命が奪われるという事件が起こりました。

しかもほんの数万円のお祝いを持って逃げたとか。

どうしてこんな事件が起こってしまうのでしょう…。

たったそれだけのお金を手に入れるために、そこまでやってしまう感覚が、とても悲しいです。

もちろんお金の高ではありません。命の大切さを理解していない犯人の人格。

そういう人の存在そのものに憤りを感じます。

赤ちゃんの苦しみ、お母さんの悲しみを考えると、とてもやりきれない気持ちになります。

2度とこのような事件が起こりませんように…

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熊谷や東松山からすぐなのに別荘みたいな家

熊谷、東松山から車で15分。

江南(合併して熊谷市になったけど)に600坪のまるで別荘のような土地を持っています。

誰かほしい人いませんか?

旧江南町の中心部から歩って5分。

とってもきれいに整備された大沼公園は林のすぐ向こう(30メートルくらいかな)。

一部宅地で、一部山林です。

朝は小鳥のさえずりで目覚められますよ。

近くに家がないので、周りに気兼ねせずに何でも出来ます。

とは言っても、セブンイレブンは近くにあるし、大きな病院、ファミレス、スーパー、ホームセンターなども充分歩ける距離(5~6分かな?そんなにかからないかも…)です。

リタイアした人の永住型の住宅かな?

もちろん、東松山、熊谷へも通勤圏内です。

ここです!

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=36/06/30.698&el=139/20/06.964&scl=25000&icon=home,,,,,&coco=36/06/30.698,139/20/06.964

ご興味のある方は、連絡下さい!

電話048-814-0750 大関まで

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息子の成人式

今日は、一番下の息子、翔(かける)の成人式。

たった今、スーツを着て出かけていきました。

成人式と言えば、地域で育った同級生が久しぶりに集まる場。

小さな中学校だったので、70数名の同級生でしたが、うちの息子が幹事を任されたとかで、何週間か前から、あちこち電話をしたりメールをしたり…。

50数名が集まったとか言って喜んでいました。

親としては、子どもが成人するというのは一区切り。

社会の中で、のびのび生きていってくれるといいですね。

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さらにインフルエンザが猛威を振るう!

やはり看病の仕方が悪かったんでしょうね、妻にインフルエンザが移ってしまいました。

バタバタしていて、更新が遅れましたが、月曜のことです。

ただ、熱が37℃ちょっとしか出ないので、インフルエンザかどうかは半信半疑。インフルエンザと言えば、高熱というのが当たり前だから、熱が出ないので、とりあえず薬も抗生剤のクラリスを出してもらっていたのですが、4日間飲み続けても、結局よくならず、昨日(11日)再び受診して、さらにクラリスと今度はタミフルも処方されてきました。

「タミフルを飲まないとどうなるんですか?」と病院で尋ねたらしいのですが、先生から帰ってきた答えは、

「2~3日治るのが遅れます」

ということのようでした。

「なんだかわけのわからないことを言って、1階のベランダから飛び降りたら大変」

という妻は処方はしてもらったけど、タミフルは飲まないことに決めたようです。

月曜からだからずいぶん長くなっちゃいましたね。

ゆっくり休養を取るということが出来ないので、どうしても長引いちゃうみたいです。しかも、カウンセリングをしたり、講座をしたり…。

風邪やインフルエンザのような、喉に影響があるような病気の時は、しゃべるのは禁物ですよね。

かかったばかりの時にタミフルで一気に叩く、それが一番だったみたいです。それにしてもタミフルを飲むのには、勇気がいります。

妻の具合も、タミフル無しで、やっとなんとか快方に向かってきているです。

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福岡3児死亡事故に判決

例の大上さんの事故の判決が福岡地裁で言い渡されました。

う~ん、予想はしていたとは言え、大上さんにとっては辛い判決になりました。

被害者感情からすれば、死刑も当然くらいに思えるだろうから、業務上過失致死傷罪の適用に終わったことは、やるせない思いだと思います。

けれども、裁判というのは証拠主義に基づき進められるので、罪に照らして証拠が十分かどうかが問題になるだけなので、被害者の感情というのは限りなくゼロに近く無視されます。

ニュースなどの論調は、やはり被害者感情に配慮してか、裁判所の判断を是としない方向で、報道されていますが、今回の判決は、「司法」の観点からすると、至極妥当な判決に感じます。

危険運転致死傷罪が、「故意」を構成要件としている以上、その適用は厳格になされるべきであり、もし被害者感情に基づき、非常に緩く適用されるとすれば、警察のいい加減な捜査を招きかねません。

今回の事故も当初、警察の判断が「酒気帯び」だったことを考えれば、危険運転致死傷罪の適用には無理があります。

結局「脇見」ということのようですが、まあ仕方のない判決ですね。

ただ、もし自分が大上さんの立場でも、そういっていられるのか、その辺のことは、私にも整理がつきませんね。

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波乱の幕開け

新年の株式市場は、いきなり日経平均で700円もの大暴落で始まりました。

年末から年明けのニューヨーク市場の動きを見る限り、当然のことが起こったまでですが、それにしても日本の下げはきついですね。

株は、経済の先行きを反映するものなので、今日の動きは、今年の日本経済を先取りした動きなのでしょうか。

さっき、陶芸教室のチラシを配りに行ったら、いろいろと手広く事業をやっているYさんに会いました。

「今日も株式市場は下げているし、日本はもうどうにもならないね。外国人の日本離れが進んでいるんだろうね。こういうご時世になると何がどうなるかわからないから、手元の現金を増やしているんだよ」

と言っていました。所有している土地も、安くてもいいから売るんだそうです。

Yさんは、こっちがダメならあっち、あっちがダメならこっちと様々な事業をしているのですが、私のところなんて、景気が悪くなれば真っ先に切られてしまうような、趣味の世界なので、どんな年になるのやら。

早く年金問題もけりがつくといいですね。

もっと抜本的な見直しをしないと、誰も納得がいかないですよね。払ったにもかかわらず、もらえない。それが、国民の責任ではなくて、社保庁の怠慢が原因ではね。

政治がダメなら、自分たちの手で、いい年にしましょう!

常に前向きに、ポジティブに生きることだね。

さあ、今年も頑張るぞぉ~!!

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初詣

明けましておめでとう!!

年明け初めてのアップです。

今年もまたぜひ見てくださいね!

元旦に近くにある調神社に初詣に行ってきました!

カウントダウンして初詣なんていうのも何度かやったけど、ちょうどその時間を目指していくとすごい人出だし、寒いし、今年は明けて1日の午後、行きました。

いつだったか、午前2時くらいに行ったこともあって、そのときはまったく並ばずにあっという間にお参りができたので、昼間行ったらもっと混んでないだろうなんて甘く見てたら、とんでもない。

とにかくすごい人、人、人。

何人くらい並んでたんだろっ?

西側の正面入り口、南側の入り口、2カ所に列ができて、それが最後のところで合流してお参りをするんだけれど、両方合わせたら軽く1000人は超えてるだろうね。

結局、列には並ばずに、遠くの方から手を合わせてすませちゃいました。

そんなんじゃあ、御利益ないかもね。

来年は、ふたたび午前2時頃お参りに行くことにしようかな。

あんまりすいているのも気が抜けるけど、とにかく今年はこみすぎだね。

来年はまた午前2時頃、行こうかな…

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だんだんおせち料理も作らなくなりました

いよいよ今年も大晦日。

昔は必ずおせち料理を作っていたけれど、ここのところだんだんと作るものが少なくなって、今年は無しかな…。

ちょっと寂しいけど、昔のようにデパートもスーパーも4日からなんていう時代と違って、スーパーはもちろん浦和駅東口にオープンしたパルコも元日からやってるってことだし、おせち料理を作る本来の意味(日持ちするもので正月を過ごす)がなくなって来ちゃったよね。

サツマイモにクチナシの実で色をつけて、茹でては裏ごしをして、栗きんとんなんかも作ったものだけど、ちょっとでも”めんどうくさい”と思った瞬間に、作らなくなっちゃうものですね。

黒豆も空気に触れないように、鍋の中にパラフィン紙を落として何時間も煮たり、煮しめやなます、ごまめに伊達巻き…。ずいぶんまめに作っていたけど、今年は”やめ~っ!”って感じ。

パルコの地下の大丸で買い物して、あとはファミレスかなんかでいいかな。

ちょっと寂しいけど、年に何日もない休日なので、まっ、ゆっくりすることにしーちゃおっ!っと。

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今日は大丸でお買い物!

金曜は、ほぼ毎週浦和駅東口にオープンしたPARCOの地下、大丸でお買い物。

大丸の回し者っていうわけじゃないけど、これがほんとに安いんですよ。

午後6時半くらいに行くと、まず野菜。そして7時過ぎくらいに行くと鮮魚。

この前なんて、200円の袋詰めの野菜を買ってきたんだけど、中に入っていたのは、パプリカが3個、ハスの小さいのが2個、多分中国野菜のタアツァイ(けっこう大きかった。半分はすき焼きに入れて、あとは豚肉と炒めて、味噌汁に入れて、3回使えたからね)、セロリ3本、ジャガイモ1個、蕗(短く切ってあったけど、10本くらい。4合のご飯に炊き込んで、それでもまだ余ったの煮て食べた)、大きなワサビ1本。

ぜーんぶ、まとめて200円。

よくワサビを買うんだけど、あの大きさなら7~800円くらいはすると思うよ。

その前の日には、大きな活ホタテが100円だったよ。網の上で醤油と酒をちょっと指して焼いたら、うまいのなんのって。

まったく安い!

今日は、刺身用イカ3杯で240円。カンパチのかま1匹分で100円。まだまだあるけど、きりがないから、それくらいにするけれど、

大丸の午後7時は、絶対買いでーす!

今、イカの塩辛と刺身を食べてるとこですよ。

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いよいよ年の瀬、専業主夫も大忙し!

もうすぐ今年も終わり。

師走は専業主夫も大忙しです。

おせち料理はどうしようか、大掃除はどうしようか、そんなことを考えながら毎日を送ることになります。

ついこの前、ちょっとテレビを見ていたら松居一代さんが、大掃除の仕方をタレントの何人かに伝授していました。

その中で、一番これはと思ったのは、重曹を溶いた水(? 最初から見ていなかったのでよくわからなかった)に換気扇をつけておくと、油汚れがきれいに取れていたこと。

どなたか見た人いますよね。

「う~ん、なるほど!」

これは、おばあさんの知恵袋ですね。

これまで、いろいろな洗剤を試してみましたが、換気扇の掃除は結構大変ですよね。

洗剤の効き目の弱いやつだとよく落ちない。

そうかといって、強やつだと手が荒れる。

重曹っていうのは、飲んでも害はないものだし、なかなかですね。

最近の傾向として、環境問題がクローズアップされている割りには、結構薬品を使ったりするようなところがあるので、環境にも人にも優しい重曹というのは、いろいろな面で見直した方がいいかもしれません。

今年の大掃除は、私も重曹を使ってみようかな…。

換気扇であれだけ油汚れが落ちるっていうことは、重曹水を染み込ませた雑巾で、油汚れのひどいレンジ周りを拭くなんていうのも有りですよね、きっと。

皆さんも、強い薬品に頼らず、試してみたらどうでしょうね。

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今日は超簡単な”たらこ”の料理

料理なんて大げさなものではありません。

でも、ご飯にかけたら感動するほど(ちょい大げさ)の美味しいので、試してみてください!

知っている人は、ごめんなさい。

まず、”たらこ”の皮を取り除きます。

器に取った”たらこ”の中身に、卵の黄身だけを混ぜます。

そこに、ほんのちょっと化学調味料を入れて、

ハイッ!できあがり!

ご飯にかけて食べてみてください。

たらこだけとも、卵だけともちがってとっても美味しいです。

♪ ご飯が ご飯が すすむ君~ ♪

です。

もし、たらこの量が多くて、黄身の量が少なかったら、しろみを若干加えてゆるくしてもいいですよ。

入れすぎると、こくがなくなります。

ダイエット中の方は、またまたご飯の食べ過ぎに注意!

残念ですが、コレステロール値が高めの方には不向きです。

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納豆

前回お話ししたように、私がよく作るとっても簡単なおかずを紹介しますね。

皆さんもよく食べると思いますが、今日はまず納豆。

納豆といえば、普通添付のタレとからしを入れるのが一般的ですかねぇ。

私は、添付のタレに入っている化学調味料がどうも気になって、いつも添付のタレではなく、ただの醤油を入れます。

そしてからしでなく、七味です。

ご飯にかけて、海苔で包んで食べるとからしより七味の方が美味しいです。

もちろんネギを入れることもあります。

でも、もっとよくやるのは、納豆1パックに大根おろしを大さじ1~2杯、そして卵1個。

そこに適量の醤油です。

さらに青のりを入れてもいいです。

炊きたての白いご飯にかけると、最高に美味しいですよ。

私はお酒を飲みませんけれど、飲んだ後なんかにもいいんじゃないかな。

さっぱりしていて、いくらでもご飯が進んじゃいます。

ダイエットフードと言えなくもないですが、食べ過ぎにご注意です!

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専業主夫としての経験

専業主夫として生きてきたということは、いろいろな場面で女性と話が合うというか、女性の話に乗れるというか…。

陶芸教室で話をしていても、すぐ料理の話になっちゃったりして…。

主婦(主夫)の料理っていうのは、そんなに凝ったものは作らないので、たいしたものの話ではないけれど、要するに日常的に作っているものの話ですよね。

昨日の話は、天ぷらの話。

何も材料がないときとか、何作ろうかなって迷ったときは「天ぷら」なんていうね。

私はいつも桜エビを買い置きしています。あれって、タマネギでもあれば、かき揚げができるでしょ。春菊なんかもあれば、ちょっと豪華なかき揚げになっちゃう。

ミックスベジタブルと合わせてれば、ちょっと洋風な感じのかき揚げ。

陶芸教室でそんな話をしていたら、かき揚げするとぼてっと厚いかき揚げになっちゃうなんていう人がいて、「私はあまり濃くなく溶いて、フライ返しに乗せて作るよ」といつもの作り方を説明しました。

こんな時って、やっぱり主夫だったんだなあって、男としてはやや奇妙な感じがするものですよね。

今では、だいぶ仕事も忙しくなって来ちゃったので、専業主夫というのはやや当たらないかもしれないけれど、家でやっていることといえば、昔とまったく変わらず専業主夫です。

何回かに分けて、私が家でよく作る料理を紹介しちゃおうかな。

そんなに難しいものは作らないよ。

もし、興味があったら作ってみてください!

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デパス

初めて精神安定剤なるものを処方されて、飲みました。

昨日の頭痛で処方されたのが、鎮痛剤の「ボルタレン」と精神安定剤の「デパス」。

精神安定剤とか言われると、やっぱりけっこう動揺するよね。

「私ってそんなに精神が病んでるの?」って感じで。このお薬は、おだやかな作用の心の安定薬です。不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。神経症やうつ病など精神的な不具合にはもちろん、心身症のような体の不調が前面にでる病気にも使われます。」(おくすり110番 http://www.jah.ne.jp/~kako/ より)

でも、よく調べてみると「目や肩の疲れからくるような頭痛にも高い改善率を示し…」とか効能に「筋緊張頸椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛」なんて記述されているものもあるので、なーんだ頭痛薬として処方してるのかとちょっとだけ気が楽になりました。

でも、要するに「よく寝ろ!」ってことですよね。

昨夜は、その「デパス」のおかげ(?)で、夜中にたった1度目が覚めただけで、ぐっすり眠りました。

妻に言わせると「薬ってすごいよね。あなた、すごいいびきかいて寝てたよ」ということでした。

あんまりいびきをかいたりしない方なんだけどなあ。

何はともあれ、今日は昨日に比べると、だいぶ頭痛は収まっているので、「まっ、いいかぁ」ってことで。

でも、今晩は「デパス」はやーめよ!っと。

 

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肩こり・偏頭痛

まいった、まいった!

一昨日から、かなりひどい肩こりで頭痛が続いてます。

20歳くらいの頃から、偏頭痛があったので、慣れてはいますけれど、やっぱり頭痛はつらいです。

昨日はマッサージに行きました。

いやーっ、気持ちよかった!

けど、気持ちよかったのは、マッサージをしてもらってるときだけ。

今回みたいなひどい肩こり、頭痛の時は、マッサージが終わって、5分もするとまた元に戻っちゃうんですよね。

昨日は頭痛薬を飲まずに、我慢してたんですけど、今日はとうとう薬に頼りました。

「15歳以上1回2錠」というのを、まあ体が大きいからということで、3錠飲みました。

が、全然効きません。

結局、今かかりつけの病院へ行って、ボルタレンを処方してもらいました。

今、飲んだけど、効くかなあ???

こんな時は、何にもやる気がわかないよね。

早く寝たいけど、10時くらいまでは仕事だし、ここまで頭が痛いと、なかなか寝付けないかもね。

明日、起きたときにはすっきりしてるといいけど…。

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ポピ・ズニ アーティストショー

世界にはいろいろな民族の人たちが生きています。

アメリカと言えば、思い出すのは西部劇で有名な、あの頭に羽をつけて、弓矢で騎兵隊と戦った「インディアン」。

西部劇というのは、白人から見た一方的なインディアン像なので、事実とは全然違うんだろうと思います。

要するに、いつも白人が正義で、インディアンが悪なわけだから。

人間対人間なんだから、基本的にどちらかが悪で、どちらかが善なんていうことがあるのはおかしいんだけどね。

さて、今日からうちのギャラリーでインディアン・ジュエリーの展示会をやっています。

インディアン・ジュエリーと言っても、その頭に羽をつけているイメージのインディアンではありません。

作品を展示しているのは、アメリカ先住民集団のポピとズニの皆さんです。

もちろん作家さんもアメリカからいらっしゃっています。

このポピとズニの皆さんは、本来農耕を生業としていますが、現金収入を手段として、様々なアートを制作し、それを観光客やコレクター、世界各国からのバイヤーに販売しています。

ところが、模倣品販売が後を絶たないんだそうです。

なんとか、それを理解していただこうと、今回の来日になったそうです。

このTシャツをいただきました!

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お気に入りのTシャツになりそうです。

背中にかわいい人を象ったジュエリーの絵が描いてあるんですよ!

ちょっと派手かな?

私が着ると朝青龍のようだともっぱらの評判です。

とは言え、オリジナルで簡単には手に入らないものなので、

ちょーラッキーです!

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宮里藍絶不調

宮里藍が絶不調。米国女子ツアー公式戦(国内女子ツアー第33戦)の「ミズノクラシック」初日は、なんと出場78人中74位とか。

こんな宮里は見たことがない。

トップはローラ・デービスで7アンダー、賞金女王を争っている上田桃子は2アンダー10位タイ、横峯さくらは、イーブンパー27位タイ。

宮里の東北高校時代の後輩、有村智恵と原江里菜はそれぞれ6アンダー2位タイと5アンダー4位。

報道によると、ここのところの宮里のドライバーは左右にぶれているらしい。

うちの息子もプロゴルファー志望。現在日大の2年に在学中だが、これがなかなか芽が出ない。

昨年は県アマ(埼玉)予選で石川遼君と同じ組だったと言い、今年はなんとか予選では一位通過したものの、決勝では遼君が優勝、うちの息子は20何位かだった。

私がゴルフをやらないので、コースを回る回数が他の子と比べて極端に少ないことも一因だとは思うが、ゴルフはメンタルなスポーツ。

宮里くらい技術が優れていると思う選手でも、一度調子を崩すとなかなか立ち直るのが難しい。

わが家では、宮里のスランプを、力を出し切れずに終わった全英女子オープンのインタビューから予想していた。

言葉をはっきり覚えているわけではないが、

「あまりいい結果は残せなかったけれど、この一週間お父さんとお母さんと過ごせたので、とってもよかった」

という内容のインタビューだった。

「宮里は、さくらとは違うと思って期待してたのに、あんなこと言っているようじゃ、終わったね。きっとスランプになるよ」

宮里のインタビューから、それまでのアスリートとしての力強さが消え、ただのお嬢さんになってしまっていた。

横峯さくらも一時、父義郎氏に甘えているようなそぶりが気になったことがあったが、やはりその頃の成績は振るわなかった。

横峯さくらの場合、義郎氏が参議院選挙に出、その後の不倫騒動で崩れてしまうのかと思えば、まったく逆で、父親とは距離を置いたのか、それなりの好調を維持している。

親子関係をそれなりに消化し、独り立ちしないことには、なかなかいい成績は残せない。

宮里も早くしっかりと自立し、強い宮里に戻ってほしい。

(プロ選手の敬称略)

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専業主夫とヒモ的生活

ヒモと専業主夫をごっちゃにしている人がいるのは困った問題ですね。

専業主夫というのは、「仕事をせずに女性に貢がせている」のではなくて、基本的には、家庭内の役割の問題で、「主夫」という言葉を使っているのです。

最近、「専業主夫文化研究所」というキーワードで、このブログを訪れる人がけっこういるのですが、この研究所は「完全ヒモ生活マニュアル」というテキストを販売していて、中身は詳しく知りませんが、サイトを見る限り「専業主夫」とは、ほど遠い研究所です。

色々な考え方の人がいるのは、大いにけっこうなんですが、「専業主夫」を「ヒモ」と一緒にするのは、いただけません。

中には、区別のつかない方もいらっしゃるかと思いますが、「主婦」のやってることって、「ヒモ」の女性版ではないですよね。

外で働き一家を支えている夫を、家庭の中で支えているのが主婦です。その仕事といえば、炊事、洗濯、掃除などなど。夫婦が生きていくためには、絶対に欠かせません。

もちろん一人でもできますが、二人で生活することで人生が豊になり、人生が大きく開けます。

子どもがいれば、なおさらですよね。

人間の子どもというのは他の哺乳動物と比べて、極めて未熟で生まれてきますので、誰かが育てなくてはなりません。

夫婦で働いている場合は、託児所や保育所といったところで他人に預ける場合もありますが、専業主夫は子育ての大部分を担っているわけです。そのためには、地域との関わりも欠かせません。

その役割が、男女逆になっているのが、「主夫」です。

主婦は財産分与の際、原則的には2分の1の権利を有するわけですが、それは家庭のすべてを二人で作ってきているという考え方からです。ですから、「主婦」であろうと「主夫」であろうと、差別されないのが筋ですね。

この辺の判例については、まだ私は詳しくありません(ないかも?)ので、私が考えている原則論ということにしてください。

この「専業主夫研究所」の「主夫像」は、基本的に「性生活だけ」を取り上げることによって、「ヒモ」と言っているようなのですが、その「ヒモ像」は理解します。

けれども、「専業主夫」は使って欲しくないなあ。

全然中身が違います。

「主夫」の認知度ってどうなんでしょう?

正しく「主夫」を理解してもらえるよう、色々な場面で主張していかないと駄目ですね。

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紅葉

久しぶりに、8時前に帰宅です。

ゴールデンタイムにテレビを見るのなんて、何年ぶりかなあ?(ちょっと大げさ)

自分の感覚では、ちっとも大げさな感覚ではなくて、本当に思い出せないくらい前のように思います。

忙しいというのは、悪いことではないのだろうけど、「ハタラケド、ハタラケド…」からは、そろそろ抜け出したいものですね。

8時から、山形の紅葉を訪ねる番組があるというので、見ちゃいました。

義父と義母が亡くなってから、紅葉もすっかりご無沙汰。

今年こそはと思っていましたが、「ハタラケド、ハタラケド…」で、今年もダメかなあ。

番組で、「蔵王」や「米沢」、「赤湯温泉」が紹介されるということだったので、見ることにしました。

収録は、10月20日前後だったようで、蔵王の上の方を除いて、真っ盛りには”もうちょっと”というところだったみたいですね。

「赤湯温泉」には、紅葉ではなく、春のお花見で行ったことがあります。

赤湯を起点に43㎞に及ぶ桜回廊の「置賜さくら回廊」は有名(遠藤農水大臣の不祥事で「置賜」の名前は別な意味で有名になってしまいましたが)で、日本の桜名所100選で赤湯温泉街からすぐの「烏帽子山千本」や国指定天然記念物「久保桜」「草岡の大明神桜」、県指定天然記念物「薬師桜」をはじめとする樹齢500年、1000年余の古木や名木、名所20か所が点在しています。

樹齢1200年と言われる「久保桜」は、ほんとに凄いです。

ちなみに「置賜(おきたま)」(米沢市、長井市、南陽市、高畠町、川西町、白鷹町、飯豊町、小国町の3市5町)とは、

もともとu-ki-tomam(う-き-とまん)(広い、葦の生えている谷地の意味)のアイヌの言葉に由来すると言われ、これに「優嗜曇」(うをたむ)の字を当てはめたと推測されます。歴史上最初に「日本書記」にでてきますが、「陸奥国優嗜曇郡」が初見です。「置賜郡」という言葉は古くから使用されており、江戸時代上杉藩から勘定方へ提出した「出羽の国置賜郡村仮名附帳」にはヲイタマと訓が振られています。(置賜広域行政事務組合HPより)

番組の中で、赤湯の温泉街を一望した映像が、もしかすると烏帽子山公園からの映像だったかな?

なんだか見覚えのある景色でした。

米沢の駅も蔵王のロープーウェイも義父と義母を連れて訪ねたことを思い出し、懐かしく見ました。

毎年、八幡平を訪れていましたが、もう2年(今年も入れると3年)空いてしまいました。

来年あたりは、山形から秋田、青森、岩手と紅葉を訪ねて回りたいなあ…。

番組の中の米沢牛が、とっても美味しそうでしたね。

間寛平さんが、松茸をゲットしたのはビックリでした。

あれって、ほんと?

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DVD「素敵なお産をありがとう」本日発売開始!

長らくお待たせいたしましたが、本日、DVD「素敵なお産をありがとう」の発送を開始いたしました!

ご予約いただいた方には、大変ご迷惑をおかけいたしました。

本日、Expack500にて発送いたしますので、一部地域を除き、明日にはお届けできる予定です。

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2ちゃんねるの威力

どうやら出産のDVDということで「素敵なお産をありがとう」を「アダルト」と同様な扱いで、2ちゃんねにご紹介くださった方がいるらしく、昨日からブログへのアクセスが急増しました!

出産のDVDのことを扱う前は、1日に20~30アクセス、だいたいそんな感じでしたが、DVD化の話を載せてから、50になり100になり、昨日からは200になりました。

すごい威力です!

アダルトではないので、出産場面はもちろん無修正ですが、何度かテレビでもそのまま放映されていますし、コンクール等で入賞歴のある命の大切さ、家族の絆を扱った映画ですので、お間違いなく!

こういう状況を喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか…。

どなたにも見てほしいのですが、なかなか難しい問題ですね。

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タイトルに「専業主夫」を追加!

テレビってすごいですよね。

出産の番組をやると、すぐにネットに反映されてくる。

例の番組のあと、出産関連のキーワードでの検索がとても増えているのには、びっくりします。

たまたま、わが家の出産のビデオをDVD化している最中のことだったので、うちにとっては、大変ありがたいことなのですが…。

告知! 10月下旬 「素敵なお産をありがとう」 DVD発売です。

ビデオは、定価¥9,975 でしたが、DVDは、¥2,940(税込)です。

http://life-cre.cocolog-nifty.com/osan/

そんなことがあって、色々とネット上を訪ねて歩っていたら、「主夫」ということではじめたブログだったにもかかわらず、私のブログから「主夫」の文字が消えていて、「主夫」ではヒットしないということが判明しました (>_<)

いったい何のためにはじめたブログだったんだ (T_T)

と言うわけで、タイトルの頭に「専業主夫」という言葉を追加!しました。

もっとも、仕事が忙しいので、現在の状態は専業主夫とは言えないけれど。

最近、「主夫」を名乗る人が多いのにビックリです。

だれかれかまわず主夫になってしまって…。

前から言っているのですが、主婦の男性版が主夫だから、まあ料理をしてれば主夫かっていうと、それは違うと思うんですが、たった一回でも料理をすることを、「主夫する」なんていうんですから、「主夫」もメジャーになったものです。

「主夫」っていう言葉が、一人歩きするのもどうかと思うんですがねぇ。

「アットホーム・ダッド」(? テレビはあまり見ないので、タイトルがよくわからない)で、宮迫さんがやってたのは、わりに主夫らしい主夫でしたよね。あの番組を見ていると、シナリオ書いた人は、直接知っているか知らないかはわかりませんが、かなり私を意識して書いているなあという感じでしたが、あれくらい主夫でないと主夫ではないですよね。

その辺は主婦の皆さんを軽く見てはいけません。

阿部寛さんの役くらいではね。あれは、主婦の役割の一部を一時的にやらなければならなくなった夫というところでしょうか。

それはあくまで、主婦の仕事の役割分担的なものです。

あちこちに講演に呼ばれたときは、必ず言うのですが、主夫の役割で最も大切なのは、「地域との関わり」です。首都圏では、マンションに暮らす家庭も多くなっていますので、どんどん「地域」という意識が失われつつありますが、ご近所とどう付き合うかということほど、主夫として大切なことはありません。それができて、初めて家族が平和に暮らせるということになるんだと思うんですが、そういう主夫ってほとんどいないんですよね。

これから先、地域社会を支えていけるような主夫がどの程度出てくるのか、その辺りが「主夫」が本当に社会に認知されるかどうかの分かれ目ですね。

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テレ朝「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル」

テレ朝の「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル 壮絶&感動の密着取材今夜!大切な命が誕生 ...」は、「家族立ち会い出産映像の元祖」としては、かなり期待はずれでした。

出産の場面がメインかと思ったら、出産の瞬間が映し出されるわけでもない。

それでは、家族の絆がテーマかというと、どの夫婦をとってもそれほどとは思えない。

わが家の場合もそうですが、あまりにも特殊な関係の夫婦を取り上げ過ぎていて、それをあたかも一般の出産のように扱ったタイトルは、いかがなものでしょうか。

「1億3000万人で見守る出産の瞬間」というのも、タイトル負け。

番組を見終わったときに、「見守る」という感覚になった人は少ないのでは?

それと気になったのは、あまりにも出産を辛いものとして描きすぎていると感じました。

「少子化」ということを念頭に、出産の感動を伝えたかったんだろうと思いますが、局のカメラが入るということで、出産の持つ本来の緊張感が失われてしまっていうるし、妊婦の苦しみようが、感動を越えて見苦しくさえ思える映像でした。

あれでは、「産みたくない」と思った人が多いのでは…。

もちろん、妊婦に責任があるわけではないのだろうけれど、「なぜ局のカメラを入れる必要があったのか、もしかしてお金?」と感じてしまうような、出産になってしまっていたのは、残念でした。

カメラマンと出産を迎えた家族との間の距離も問題だったのかな?

カメラマンの感動の質が、どこか遠いところにあったように感じました。

おそらくシナリオを書いた人が、出産の感動を共有できなかったんでしょうね。

とても残念でした。

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出産ビデオ

う~ん、やっぱりテレビの限界かなあ…。

出産っていうから生まれてくるところがちゃんと映像として流れるのかと思ったら、全然違うのでちょっと拍子抜けしちゃった。

15年前、妻の出産を無修正で流したTBSに感謝です。

結局、他局も追随して、NHKを除いた全局が扱ってくれたわけですが、日テレだけはモザイクを入れてしまって、大問題になっちゃいました。

あれから15年、やはりテレビで出産の映像を修正無しに流すことは、まだ難しいんですね。

今、流れている映像は、妊婦が苦しそうですね。

翔(かける)を取り上げてくれた三森孔子助産師(故人)は、ラマーズ法を日本に広めたことで有名ですが、今見ている出産は、助産師の介助があまりうまくないですね。

ちょっと妊婦を苦しませ過ぎ。

いきませるのが早すぎですよね。もう少し、いきみを逃がしてあげれば、もっと楽に産めるのに…。

DVD「素敵なお産をありがとう」 (\2,940 税込)ご購入ご希望の方は、

info@ed-cou.com 

または、

TEL 048-814-0750 (株)ライフクリエイト まで

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新たな家族が誕生!

飲酒運転の車に追突される事故で3人のお子さんを亡くした福岡の大上さんご夫妻に、女の子が誕生しました。

あまりにも痛ましい事故で、ご夫妻はさぞお辛かったことと思います。

私はお酒もタバコもまったくやらないので、どちらかというと「酒」「タバコ」には厳しい方だと思います。

父は大酒飲みで、毎晩お酒を欠かしませんでした。

家に仲間や部下を連れてくることも度々で、3,40人で宴会などということも、よくありました。

まだ小学校にも上がらないうちから、お燗番をさせられたり、見ず知らずのおじさんのひざの上に乗せられては、割り箸で茶碗を叩いて音頭をとったり…。

そんな風ですから、「酒飲み」というものがどんなものかはよく知っています。

そして、飲酒運転で事故を起こすような人間が、そう簡単には飲酒運転をやめないだろうということも想像がつきます。

ですから、飲酒運転に対する取り締まり、刑罰の強化はぜひ実行してほしいと期待しています。

先日、大上さんの出産の場面が、ニュースステーションで流されました。

「これほど大変な思いをして産んだ、かけがえのない命だということを世の中の人々に知ってもらい、裁判で厳罰が下るようアピールしたい」というようなお考えのようでしたが、飲酒運転には厳しい私にも、さすがに違和感がありました。

どうして違和感を感じるのかなあ?と、映像を見ながら考えたのですが、おそらくその出産(というより出産の現場にテレビカメラを入れたということかもしれません)が、生まれてくる新たな命のためにあるのではなく、亡くなった3人のお子さんの身代わりであったり、ご夫婦の心を癒すためのものであったり、恨みに対する復讐のためにあったり、と感じたからだろうと思います。

放送の中でも、「こんなにかけがえのない命なんだから、厳罰は当然」という意味のコメントがあったように思うのですが、それは明らかに間違っています。

最近の厳罰化の流れは、「被害者の感情が刑罰を決める」という方向に傾きつつありますが、刑罰はその犯罪の行為の内容によって法が決めるのであって、被害者の感情によって決められるべきものではありません。もちろん、被害者の感情を無視していいとは考えませんが、それをマスコミが煽ることには、大きな危機感を持っています。

光市の母子殺害事件についても言えることですが、被害者の感情を前面に出した報道は、事件における真実と被疑者に対する人権侵害といったものをまったく見えにくくします。

新しく生まれてきた命は、誰のためのものでもなく、生まれてきたまさにその子のものです。

亡くなった3人の代わりでもなく、刑を重くする道具でもなく、生まれてきたその子自身のために、健やかに育ってくれることを願っています。

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教育改革の落とし穴

安倍首相の突然の辞任劇には、日本中が驚かされましたね。

参院選後の続投宣言は何だったのか。

想像を絶する重圧がかかっていたんだろうと気の毒に思いますが、しかしすべては自分が引き起こしたこと。誰のせいでもありません。

ずいぶんとタカ派色の強い内閣でしたけれど、理念ばかりが先行して、足もとの政策が出来ていなかった感じがします。

それがよく言われる「国民感情とずれている」と言うことなんでしょう。

教育基本法が改正されました。長い間の懸案でしたから、安倍さんにとってはとても重要なことだったんでしょうが、条文の中に愛国心を謳ったところで、愛国心がわくわけではない。

どういう国作りをするかは、最終的には国民全体の問題ですが、まずは政治の問題。

「国を愛しなさい」という前に、愛される国を作るのが政治家の責任です。

教育の現場で、「ちゃんと授業を聞きなさい」という前に、教師がちゃんと授業をすることが必要なのと同じですね。

権力というのは、自分が責任を果たすことでしか維持できない。

それができなかったのが、安倍さんだったわけですね。

教育改革に意気込んではみたけれど、「子どもをしっかりと育てる」という前に、「しっかりと育てられる必要があった」のは、安倍さんご自身だったんですね。

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やっと…

一番下の翔(かける)が、一昨日の埼玉県アマチュアゴルフ選手権の予選をトップタイで通過しました!

小学校4年でゴルフを始めて、本人は一応プロを目指しているようですが、精神的に弱いところがあって、なかなか結果を出せずにいましたが、予選とはいえ、とりあえずトップ。

「勝ちきる」ということに慣れていない翔にとっては、いい経験になったと思います。

私は、まったくゴルフをやらないので、「親にやらされている子」に比べると極端にラウンド経験が少ないので、無理もないとは思います。

が、それにしても、精神的に弱すぎる!

私が育ったころの浦和というのは、サッカーの全盛時代。現在は先輩、同級生、後輩がサッカー協会で活躍中。

協会の話題、全日本の試合などを見ていると、必ずと言っていいほどテレビ画面の中に知ってる顔を見ます。

そういう時代に育っていると、「勝つ」ということの意味というか、「勝ち方」というか、そういうものをどこか身体の中で感じることができます。

どうも翔には、そういうものがない。

「おいおい、そんなことやってたら、勝てるわけないだろっ!」いつもそんな感じです。

スポーツっていうのは、基本的にはゴルフでも、サッカーでも同じだと思うわけ。

「勝ちきる」ことができないと、なかなか芽が出ない。

どんなに才能があって(翔に才能があるかは何とも言えないけれど)も、才能だけではね。

なかなか勝ちきれなかった翔が、これで一皮むけてくれるといいんだけどね。

去年の県アマ(?)かなんかで、今、話題の石川遼くんとも一緒に回ったことがあるらしいけど、彼のようにプロと一緒の試合で、勝ちきるくらいの精神的強さがほしいですね。

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写真、削除しました!

小柳ルミ子さんが、27歳年下の男性と再婚するとか。

いやーっ、びっくり、びっくり!

こういう話題になると、必ずどこかのマスコミから取材の申し込みがあるんだけど、

今回もありました、ありました。

「年齢差(もちろん女性が上で男性が下ですよ)のある夫婦でうまくやっている」という条件でうちに取材の矛先が向いたと言うことらしいのだけれど、小柳さんのことは全然知らなかったので、最初何のことだかよくわからなくて、マゴマゴしちゃいました。

取材の連絡をもらったとき、ドイツから帰国していた努が、ドイツに戻る日が近づいていて、海水浴に出かけていた(ドイツは北の方にしか海がないので、日本のように簡単に海水浴を楽しめないと言うことだったので)ところだったので、直接カメラで画を撮ってもらうことができなくて、結局電話取材と言うことに。

インタビューの映像が流せないから、写真を使うことになったんだけれど、タイミング悪く、この日は写真のおいてあるカウンセリング研究所の事務員が休み。

あちこち手配をしても、うまく鍵を開けて研究所に入れる人間がいなくて、局の人に陶芸教室に本を取りに行ってもらい(たまたま、これまでに出版した何冊かの本が陶芸教室においてあったのを思い出したので)、あとは私のパソコンに入っている写真をメールで送ることにしました。

ところが、Air-H の電波が届かない!

「そうだ! FOMAでもネットに接続できるようにしといたんだっけ!」

というわけで、携帯で試すも、受信はできるのに、送信ができない。

いろいろやっても、どうもうまくいかない。

そのうち、局の人から最終的な取材の電話がかかって来ちゃって、万事休す。

「やっぱり、写真が送れないみたいなんですよ。すみませんね」

「大関さん、ブログをお持ちですよね。そこから写真を取らせてもらっていいですか?」

「あーっ! ブログにならアップできるかも…。すぐやってみます!」

というような成り行きで、ブログに写真をアップしてみることになりました。

これが見事成功!

そして、この前の月曜の夜から、ついさっきまで、Nao's photo にはいつもと違う、テレビオンエア用の写真が公開されていました。

でも、削除しちゃった!

何が言いたいんだか、全然わかんないね。

要するに、さっきまで、いつもと違う写真がアップされてたけど、もう削除しちゃったよっていうことかな?

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父の死

7月6日午前4時7分、父は永眠しました。

父は第2次大戦当時、海軍甲種飛行予科練習生として、霞ヶ浦の航空隊にいました。今でも毎年、同期の方々の集まりを行っているのですが、今年は、6月17日に会津東山温泉で行われました。数年前から歯茎の状態が悪く、形状がどんどん変わってしまうため、入れ歯を何度作り直してもうまく合わなかったこと、目先の具現化された生き甲斐がなかったこと等もあって、「食べる」という「欲」がなくなり、痩せ細り、体力も限界に来ていました。会津までの数時間が果たして耐えられるのか、甚だ疑問ではありましたが、数ヶ月前からそれに参加することを一つの糧として生きてきたという父の状況もあり、全く大げさではなく、それに伴う疲労のための「死」も覚悟で、連れて行きました。

「同期の会」では、精一杯の気力と体力を振り絞って、宴会に参加しました。自分がそこにいることの意味や参加している同期の皆さんのことが果たして理解できているのか…、それもよくわかりませんが、すでに亡くなってしまった戦友の皆さんに黙祷し、そして全員で「同期の桜」を歌い出すと、父も精一杯「同期の桜」を歌っていました。

残念ながら、翌日、会の皆さんと最後まで予定をこなすことはできませんでしたが、なんとか一泊して無事帰ってきました。チェックアウト後すぐに帰路につき、午後1時頃には自宅に戻りましたが、その日の父はいつになく興奮しているようで、普段は夜9時過ぎには自室に戻り寝てしまうのに、この日ばかりは12時くらいまで起きていて、曾孫と遊んだり、話をしたりしていました。

けれども、やはりそれが引き金となり、とうとう食べることに対する「欲」だけでなく、体力もなくなり、7月6日、亡くなったのです。

腹膜炎で死にかけたり、癌で大腸を数十センチも切除したりと、何度か大きな手術は経験しましたが、「俺はどこも悪いところがない」と本人が言うように、確かに現在の父には、病名がつくようなものは一切ありませんでした。周りで見ているものには、明らかに何らかの医療行為が必要としか映らないのですが、父自身がそう考えていると言うことは、「治療」という範疇のものが一切できないということであり、父の「生」は、父の生きる意欲次第ということでもあります。

会津から帰宅して2日目、食べ物も飲み物もほとんど口にせず、気力も体力も限界と思い、救急車を呼んだこともありましたが、父は断固拒否。「俺はどこも悪くないんだ! やることがないから、ここで寝てるんだ!」と言う父を入院させることはできませんでした。

「やることがない」父の、唯一の「やること」が、曾孫と食事をし、遊ぶことでした。我々がいくら呼んでも部屋から出て来ようとしない父も、

「ひいじいちゃん、ご飯だよ!」

という曾孫の呼びかけにだけは反応し、必ず食卓までやって来ます。もうすでに立つことすらままならなかった死の2日前は、這って食卓までやって来ました。

曾孫たちはそれを見て、「ひいじいちゃん、赤ちゃんみたい!」と言うのですが、それは父をバカにしているのではなく、むしろ、よだれを垂らし、紙おむつをし、悪臭を放っている「ひいじいちゃん」をまったく差別の対象として扱っていないことの表れでした。大人なら、手を触れることすらはばかりたくなるような状態の父に、頬摺りすらするのです。そんな曾孫たちと食事をし、遊ぶこと、それが父の唯一の「生」への絆だったのです。

7月5日、私と蓮と沙羅で、「七夕飾り」を作りました。蓮は、まだすべてのひらがなが書けるわけではありませんが、「またひこうきとばそうね」と書きました。沙羅は、ひいじいちゃんの絵を一生懸命描きました。

大人が声をかけると強く手を振り拒否をするのに、「ひいじいちゃん!」と声をかけながらおでこや頬をツンツンと突っつく曾孫たちには、時に笑顔すら浮かべ、握った手を握り返したりするのです。

一昨年の秋、死の直前、大人の呼びかけにはまったく反応しなかった義父が、義父の手をそっと撫でた沙羅に対し、縦に手を振り「よしよし」という仕草をしたのにそっくりだと感じました。人間の生命の継承はこうして行われているんだ、とつくづく感じる瞬間です。

父が息を引き取って間もなく、父の脇に座った沙羅は、じっと父を見つめ、無言ではらはらと涙をこぼしました。

死後の処置をするため、父を広い仏間へ運び出すと、

父のいなくなった部屋の時計を眺めた蓮が、

「(ひいじいちゃんは動かなくなっちゃったけど)時計は動いてるね」

と言いました。

(これはさいたま商工会議所HP「マイタウンさいたま」の連載エッセイコーナー「子育てはお好き? 専業主夫の子育て談義」に掲載したものを、加筆修正したものです)

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親をどう看取るか

いよいよ父の死期が近くなりました。

昨年9月までは、車の運転もしていたました。

痴呆が進行し、危険な状況だったのですが、なかなか無理矢理取り上げるということもできないので困っていたところ、父がカギをどこに置いたかわからなくなってしまい、うまく車に乗らないという状況を作り出すことに成功。

一応車には乗らなくなったわけですが、そのために、社会との窓口のとても大きな部分がなくなってしまい、生きる意欲の減退ということにつながってしまいました。

今年に入り、ますます痴呆がひどくなり、4月には毎日通っていた近所の居酒屋さんからも「呑みに来てもらうのも限界」という引導を渡されて、万事休す。

他者との関わりがないということは、急激に人間の生きようという意欲をそぎ、食欲を失わせ、衰弱させてしまうものですね。

4月には、44キロ(体脂肪率12%)あった体重が、あっという間に40キロを切り、6月4日には、35キロ(体脂肪率8%)にまでなってしまいました。

それから20日。今では、もう体重を計ることすら不可能です。

本人は食べていると言うものの、実際には水を飲むのさえやっと。

それでも夕飯の時だけは、何か飲む気になっているので、その機に乗じて、飲み物にブドウ糖や練乳を混ぜたり、ベースになる牛乳をなるべく乳脂肪率の高いものに変えたり…。

一日のカロリー摂取量をなんとか700~800キロカロリーまではしたいと努力しているのですが、500キロカロリーもどうでしょう。

今の状態でいつまで保つのか…。

日増しに体力がなくなっていくのがわかります。

頑固な父の希望もあり、私自身も病院には入れたくないという思いは強いながら、79歳という若さを考えると、このまま自宅で死期を待つのか、それとも父の希望を無視しても無理矢理病院に入れて、体力が戻るよう努力するのか、とても迷うところです。

「父の幸せ」っていったい何なのか、もう一度よく考えてみることにします。

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「NO BORDER」終わる!

真が初めてプロデュースと演出をしたスーパー・エキセントリック・シアター ジェネレーションギャップvol.1 「NO BOEDER」、無事(一部無事ではなかったところもあったらしい)終わりました。

見に行ってくれた人の話によると、土曜日の昼の回も、夜の回も、どうやら映るべきスライドが映らなかったとか。

土曜の夜の回を見に行った人から「ハプニングがあったんですよ」という話を聞きました。しばらくして、今度は土曜の昼に行った人から、「ハプニングがあったんですよ」。

まさか2回も同じミスをするなんて思いもしなかったので、スライドが映らなかったのは、「昼だ!」「夜だ!」と、わが家では大議論が巻き起こっていたのですが、なんのことはない、両方だったというわけです。

「統一か分断か… 第二次大戦後、アメリカとソ連の侵攻により東西に分断された日本。戦後まもなくソ連統治下から独立した東日本は、2007年に建国60周年を迎える。そんな時代に娘は言った。「トウサンハフルイ」父は言った。「オマエハヌルイ」東西統一を主張する娘。分断継続を主張する父。ちょっとだけすれ違ってしまった、親子の物語。」だそうです。
「う~ん、なるほど」
確かにそんな感じのわかりやすいストーリーでした。もちろんおわかりの通り、朝鮮半島問題をもじったものですが、ちょうど折しも国政の世界でもいろいろなことが起きているさなか、「国家評議会議長」「官房長官」「広報宣伝大臣」という役柄は、観ていた人たちも、劇そのものの出来はともかくとして、それなりに興味を持って観られたんじゃないかと思います。初めての演出ということで、ちょっと心配はしていたのですが、”杉野なつ美”さん(広報宣伝大臣の役も好演でした)の脚本にも助けられた上、千秋楽ということもあってか、会場の拍手もとても暖かく、「まあ、よかったなあ」とホッとしました。
確かにシナリオ自体はしっかりしているし、演出もそんなに悪いとは思わなかった。
が、パンフレットのコメントはなんだぁ!

 親父と酒を飲むのが僕の夢です。
 うちの親父は酒が飲めません。
 昔から家事をやっているのは親父でした。
 (多分「主夫」ってやつの先駆けだと思う)
 だから昔気質の親父ってのを知りません。
 もしかしたらこの作品はそんな親父像への憧れかもしれません。

 本日はご来場頂きありがとうございます。
 観劇後、ちょっとだけ家族のことを
 思い出してもらえたら幸いです…
 どうぞごゆっくりお楽しみください。

 あ、酒飲めないのは僕もでした…夢叶わず…

今年30歳にもなるのに、親を越えてなーい!
劇に出てくる小学校が「さいたま市立…」であったり、待ち合わせの場所が蕨駅であったり…。
「初めての演出作品がこれ?」
そろそろ、そんなところからは抜け出てほしいと思うのですが…。
見に行く前の晩、真から電話があり「最近TVの取材を受けてて、終わったあと親のコメントがほしいって言われてるんで、終わったあとほんのちょっとでいいんだけど、残っててくれる?」
なんで親?とは思いましたが、「あっ、そう」
そして終演後のロビーでのインタビュー(どうもTVではないみたいだけど、とりあえずTVカメラみたいなものを向けられましたが)では、
「クライマックスが、父親が死んで『おとうさん、起きてよ。起きてよ、おとうさん!』っていうのはどうかなあ…。まあ一般受けはするかもしれないけれど、子どもは親を越えていかなくちゃいけないんだから、次に創る劇は、親を踏みつけても乗り越えて成長していくっていうサクセスストーリーかなんかにしてほしいですね」
と答えておきました。

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NO BORDER

前回、途中で忙しくなってしまってご紹介ができなかった大関真演出の「NO BORDER」について。

5月31日(木)~6月3日(日)

東京芸術劇場 小ホール2

前売 一般 \3,500  学生 \3,000

当日 一般・学生共 \3,800 (全席指定)

31日・1日 19:00~

2日 14:00~   18:00~

3日 14:00~

詳しくはSETホームページ

http://www.set1979.com/index.htm

大関真のブログ「Show must go on」

http://makoto-smgo.air-nifty.com/ 

ぜひ、見に行ってやってください! 

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大関真初演出!

5月31日(木)

いよいよ大関真演出の「NO BORDER」が始まります!

「大関真」なんて何者?と思う人もいるかもしれないけれど、

知る人ぞ知る!私の息子!!であります。

俳優としての才能があるのかないのか(どうも私にはそれほど才能があるとは思えないのだが)、とりあえず何年間か、三宅裕司氏率いるスーパー・エキセントリック・シアター(SET)(岸谷五朗さんや寺脇康文さんなんかがここの出身)でお世話になっています。

今回は、初演出をするとかで、まあどんな舞台になるのやら…。

一応、ご紹介しておきますので、演劇のお好きな方は、ぜひ見に行ってやってください!

忙しくなっちゃったので、日程と場所、料金は後ほど。

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親の介護

義理の両親の介護が終わった途端、今度は私の両親の介護を考えなくてはならなくなりました。

年齢的なことでいえば、私の両親の方が約15年くらい早いことになりますが、妻の方の両親が、義父93歳、義母90歳での他界と長生きだったので、私程度の年齢で、介護が現実味を帯びてくるというのは、普通のことなのだろうと思います。

介護保険法が施行されてから、介護の仕方は大きく変わりましたが、やはり最後は家族がどう介護するかということになります。

よほど豪華な老人ホームでもない限り、痴呆でもないお年寄りが、積極的にデイサービスを利用するということなど考えにくいし、うちの場合を考えても、父に「デイサービスに行けば」などということは、口が裂けても言えない。

おそらくそんなふうに考えている人って多いんじゃないでしょうか。

やや呆けかかっている父の呆けが、少しでも進行しないような手だてというのは、これまでに父が関わってきた人たちとの交流や曾孫とのひとときを過ごさせること。

いつまで続くかわからない介護は、家族にとっても負担ではあるけれど、他人の手に簡単にゆだねようという気にもなれず、かといって「大変」という感じもしないけれど、「自分にはこんなときがこないといいな。うまくぽっくり死ねないかなあ」などと考えてしまうこの頃です。

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若葉 風 翔る

ちょうど20年前の4月、一番下の翔(かける)が生まれました。

いろいろと複雑な夫婦関係だったために、私と妻の婚姻届は未提出だったし、どんな名前にしようか、いくつかの候補に絞りはしたものの、迷いに迷っていたところ、20年前の今日、新聞の題字の下の三和銀行(当時)の広告に目がとまりました。

たった5字「若葉 風 翔る」。

その下に「三和銀行」の文字。

翔の名前が決まった瞬間でした。

「風が空を翔るように、自由に伸び伸びと育ってほしい」

そんな願いを込めてつけた名前です。

4月13日生まれですから、実は届出期間の生後14日を過ぎてしまっていて、正当な理由がないと過料に処されてしまうわけですが、窓口の男性が、

「いろいろとご事情がおありのようなので、正直にその通り書いていただけますか」

と言うので、それまでの事情をいろいろと記入したら、過料の通知はきませんでした。

もちろん私たちにとって、結果として過料を科されたとしても、それは大したことではありませんでした。

が、丁寧に話を聞いてくれた支所の窓口の男性にはとても感謝しています。

今の翔が、果たして「風が空を翔るように、自由に伸び伸びと育ってほしい」という期待を充分に果たしているかは微妙なところ(本当はまったく微妙ではなくて、「風が空を翔る」というより、「サイが地べたをドタドタ歩っている」という感じの奴になっている)ですが、

とにかく、何事もなく成人になり、先日の統一地方選挙の市議会議員選挙で、投票したことは、親としては何よりの喜びでした。

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人の心に寄り添う

湯西川温泉まで行ってきました!

宿泊するのは、これで2度目です。

夏になると、魚(ニジマス)のつかみ取りをやっているので、

子どもを連れて何回か訪れているのですが、

宿泊は、去年の秋に1回、そして今回で2回目です。

去年は、「本家伴久萬久旅館」に泊まりました。

そして今回は、「平の高房」です。

「本家伴久萬久旅館」には、まあまあ満足。

また行ってもいいかなと思ったんですが、今回はがっかり。

けっこう期待していったんだけどなあ…。

何ががっかりかっていうと、

露天風呂のロケーションと食事のときの女将の説明などなど。

湯西川といえば、露天風呂は「川沿い」と思っていたのが、大間違い。

今回は、あまり丁寧に宿選びをしなかったので、自分の責任なんだけど、

露天風呂の塀の向こうは道路。

貸し切り露天も男女別の露天も全く同様。

もちろん、電柱はあるし、電線も見えるし、全く風情がない。

湯西川でも一番奥なのに…。

ちょっと石の上に上がると、車が走っていくのが見えちゃう。

けっこう雪が降るせいだと思うんだけど、露天風呂の上半分にかかっている屋根は、プラスチックの波の板。(あれなんて言うんだろう?亜鉛板じゃないから、トタンとは言わないんだろうけど、プラスチックでできたトタン板みたいなやつ)

はあ、もう興ざめ。

それだけじゃない。

夕食のときの女将の料理の説明ときたら、まるで指示・命令といった感じ。

囲炉裏焼きなんだけど、「団子は醤油をつけて、焼いてください」

と説明したかと思うと全員が醤油をつけて囲炉裏に差すのを待ってるんだよね。

とにかく「××してください」と命令をしては、全員がやるまで待つ。

それの繰り返しって言う感じかな。

妻は、血圧が高めなので、あんまり醤油はつけたくないんだけど、仕方なく醤油をつけて囲炉裏に差してたけど、全くそれぞれの事情を認めない。

しかも、小さい鍋があって、最初に固形燃料に火をつけろっていうから、つけといたら、女将の説明が長くて、説明が終わったころには冷めた。

それだけじゃなくて、私はアルコールを飲まないので、

「すぐにご飯を持ってきてください」

と頼んだら、返ってきた答えは、

「今、厨房がバタバタしてるので、もう少し待ってください」

はぁ? ご飯は普通頼めばすぐ出てくるもんだろっ!っつうの!

女将は、元教員なんだそうだけど、旅館をやっているのに、教員臭さが全く抜けてない。

教員と旅館は、職業でいえば対極にあるようなものだから、なかなか難しいのはわかるけど、やはり客商売は、お客のニーズを考えないと…。

どう考えても、食事の場面の主役がお客ではなく、女将になってる。

お金を払って、女将のパフォーマンスを無理矢理見せられてるって感じかな。

建物も階段が多く、部屋まで行くのに何段階段を昇ったことか。

だいたい4階に行くくらいの階段があったと思う。

それを食事のたび、お風呂のたびに、昇るんだから、けっこう大変。

壁が薄いらしく、隣の部屋のドアの開け閉めはもちろん、テレビの音まで聞こえてくる。

「静けさを買いに行った」つもりなのに、夜は、暖房の音がうるさくて、目をつぶるとまるで頭の上を戦闘機が飛んでいるよう。

けっこう格の高い旅館に泊まったつもりだったんだけどなあ…。

ロケーションはなかなか自由にはならないことだけれど、

ロケーションがあまりよくないのなら、それなりにやりようはあるはず。

大切なのは、お客一人ひとりが何を求めてきているのかっていうこと。

「湯西川」という土地柄を考えれば、ほとんどの人が都会の喧噪を離れて、

「静」を求めにきているはず。

人の心にしっかりと寄り添わないと、結果として旅館業は失敗ということになっちゃうよね。

「持ちつ持たれつ」ということなしに、商売は成り立たないと思うんだけどなあ。

自分の自己表現の場なだけではねえ…。

とっても身体の温まるいいお湯だっただけに、もったいない。

もちろんすべてのお風呂が源泉掛け流しでしたよ。

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デザインを替えちゃいました

デザイン変更!

グッとソフトな雰囲気に替えてみました。

なんかとっても柔らかくて、

紅茶も美味しそうだったので、ついつい。。。

内容もソフトに変換?!

こうご期待!

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花粉症

とにかく辛いです!

今年は花粉の飛散が少ないとか言ってたけど、

「どこがぁ~!?」ってな感じ。

確かに、すごく多い年に比べると、少ないという実感はあるけれど、

やっぱり辛いことにかわりありません。

外に出るときは、ほんのちょっとでも、花粉症用のメガネとマスク。

そして、家に帰ってきたときは、

玄関で、上着を脱いで、頭を払って、

そして、風呂場へ直行!

頭からシャワーを浴びで、きれいに花粉を洗い流します。

目が痛いときは、目を開いたままシャワーを浴びて、

目の中の花粉も洗い流しちゃう。

ちょっと目は痛いけど、これはけっこういいですよ。

シャワーよりもっといいのは、湯船の中に潜って頭を”ガーッ!”とかきむしるように洗うこと。

とにかく、潜っちゃうわけだから、ほとんどきれいに花粉が落ちるらしく、

こうしたあとはかなりさっぱりします。

花粉症対策には、グッズから薬までいろいろなものが出回っているけれど、

花粉症のひどい者にとっては、ほとんどが中途半端。

「”スーッ”として鼻が抜けます」なんていうやつは、花粉症の軽い人しか使えない。

私みたいにひどい花粉症だと、その”スーッ”がくしゃみを呼び、ひどいときには、鼻がつんつんして、ヒリヒリして…。

やはり一番の対策は、花粉を浴びないようにすること。

完全防備で外出、帰宅したら服に付いた花粉をよく落とし、体に付いた花粉は、目の中、耳の中、鼻の中、すべてきっちり洗い流す。

これが一番効果的です。

毎日毎日、やっかいだけど、絶対楽になるので、ぜひやってみて下さい!

もちろん洗濯物や布団を外に干すなんていうことは、もってのほかですよ。

どうしても、布団を外に干したいときは、カバーをすることを忘れずに。

シーツをしたまま干して、取り込むときにシーツを取り替えてもOKですけどね。

すべて、よく言われてる当たり前のことだけど、当たり前のことを当たり前にやることです!

それから、香水をつけて匂いをプンプンさせている人のそばには近づかないことも大切。

デパートのエレベーターなんかに乗り合わせちゃうと、くしゃみが止まらなくなっちゃうよ。

私はいつも階段かエスカレーターを使います。

大関直隆、花粉症講座でした!

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タクシー

うちに教育相談にいらしているお子さん(とはいえ、来ているのはお子さんではなくお母さんなのですが)の話。

学校でいじめに遭い、不登校傾向があったので、大きな不安を抱えながら、先日高校受験に望みました。そんな不安のせいなのでしょう、駅から学校までの道のりに自信が持てず、制服を着ている子に付いていくことにしました。ところがこれが大失敗。同じ駅を使っている別の高校の子たちに付いて行ってしまったので、気付いたときには自分が受験する学校に急いでも、道順もはっきりしないんだから間に合いそうもない。その上お金も1,000円しか持ってない。

お母さんに電話をして、「どうしよう!?」ということになったらしいのですが、「駅に戻って、タクシーを使いなさい。事情をよく話し、もし足りなければ、こちらの連絡先を伝えて、お金をあとで送ることにして」と指示したとか。

この子が駅まで戻って、タクシーに乗り、8時50分までに学校に着かなければならない旨を運転手さんに告げると、”よっしゃ、まかせとき(関西弁ではなかっただろうけど、”き”っていう感じだったと思う)。15分で行ってやる!(このときは8時30分だったので45分には着く計算)」

本当にほぼ15分で到着。着いたときは8時46分だったんだそうです。

ところが、運賃は1,080円。やはり足りない。メモ用紙に住所を書こうとしていると、「そんなことしてなくていいから、早く行きな!」

運転手さんは、80円足りない運賃を受け取り、この子を降ろしてくれたんだそうです。

う~ん、こういう人もいるんだなあ…。世の中捨てたもんじゃない。「間違えたこの子が悪いんだから、しっかり指導しなきゃならん」。厳罰主義を掲げる教育再生会議の連中なら、そう言いそうだけれど、教育なんてそんなもんじゃあない。この子が間違えたのは、これまでのいろいろな背景があってのこと。

こういう大人の心が、将来の優しい大人を作るんだよなあ。

まさに世の中は "Live and let live."。

たかが80円のことだけど、この子は一生80円の恩を忘れないんでしょうね。

追伸 この子は見事この私立高校に合格しました!

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♪ミルキーはママの味~♪

ペコちゃんとポコちゃんは、いったいどっちの方向を向いて歩ってたのかなあ?

てっきり子どもたちの方を向いて歩ってるもんと思ってた。

でも、違ってたんだね!

早く子どもたちの夢を取り戻してほしい!

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酉の市

今年も「一二日市(まち)」(浦和の調神社の酉の市)に行ってきました。浦和の人間としては、やはり「一二日市」に出かけて、初めて師走だなあっていう感じ。

大宮、氷川神社の「十日市」に比べると、だいぶ小規模だけど、それでも浦和の人間にとっては、とっても大切な酉の市。友だち同士で来ている中・高生も多いけれど、けっこう親子で来ている人たちもいます。私も子どものころは、市役所勤めの父と神社のそばで待ち合わせて、毎年「かっこめ」を買って帰りました。

まだまだ外食をすることがまれな時代(もちろん今のようにファミレスはなく、ラーメン屋か日本そば屋くらいしかなかったので)でしたがこの日だけは毎年外食。それが嬉しかったので、よく覚えています。

子どものころを懐かしく思い、「十二日市」へ出かけるのは私だけじゃないみたいです。今年もいろいろな人に会いました。

私は、三歳と五歳の孫を連れて、中山道から神社の境内を回って帰ってきたのですが、神社を出てそろそろ帰路につこうとしていたら、背中をトントンと叩かれました。背中を叩いたのは、中学の同級生の加藤好男君でした。加藤君は、小学生のころからサッカーのキーパーをしていて、Jリーグ発足前の古川電工、その後ジェフ市原(現ジェフ千葉)でもキーパーをしていました。ちょっと前まで、よくテレビのサッカー解説で登場していましたが、今はオシムジャパンのコーチをしています。中学のときの同級生と結婚しているので、夫婦ともによく知っている関係です。

一番下のお嬢さんを連れていましたが、大学一年生とか。「私も一番下が大学一年だよ」という話になりました。同級生に会ったりすると、なんだか時代をワープしたみたいに、その時代に戻った気がするものですが、目の前に大学一年生のお嬢さんを見、私の両手には二人の孫では、時代をワープするどころか、ただただ時の流れを感じるだけでした。

帰る途中で、焼きそばを買っていたら、今度は中学の先輩に会いました。現在、浦和で弁護士として活躍中の先輩で、今年の春までウチの会社と清水建設との間で争っていた民事事件の弁護をお願いしていた先輩です。

地元って、こういうものだよなあ…。

ずっと浦和の人間なので、帰る田舎もないし、ちょっと残念に思うこともあるけれど、生まれてからずっと同じ土地に住んでいるっていう安心感があるっていうのも、人間にとってはいいものなのかもなあとも思いました。

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大腸ポリープ切除

気にしない、気にしない!

去年に引き続き、大腸ポリープを切除しました。

大したことのような、大したことではないような…。

去年は初めてだったし、内視鏡カメラから映し出されるモニターを眺めていたら、どうも形がきれいじゃない。

いつだったか、誰だったかから、悪性の物は形がよくないという話を聞いていたので、その映像を見たとたん、

「えっ、あれって形、悪くない?」

と思ったのでした。

「先生、そこのポリープは形がよくないですよね? 形がよくないのって悪性の可能性があるんでしょ?」

と内視鏡を操っている先生に尋ねると、

「よく知ってるじゃん。そうそう、その通り」

という答えが返ってきました。

「ちょっと大きいねえ。きれいに取っておきますからね。もうちょっと大きかったら、内視鏡じゃ取れなくて、おなか切らなきゃならないとこだったよ」

と言われてしまいました。

取った結果は、悪性ではなかったので、まあよかったんですが、

「大きかったから、残りのやつを全部取ってないので、来年また来てくださいね。ちょうど1年くらい後でいいから」

というわけで、今年もポリープの切除になっちゃいました。

一度経験したことというのは、それほど恐怖心もなくて、今年はずいぶん楽な気持ちで、ポリープを取れましたが、6人同じ日に大腸の内視鏡検査が入っていたんですけど、やはり初めての人は不安なようで、あっちぃウロウロ、こっちぃウロウロ状態。

12年ほど前、耳下腺腫瘍を手術したことがあって、そのときは、腫瘍を取って病理に回しても、良性か悪性かの判断ができないくらい微妙だったので、1週間くらい、生きるか死ぬかと不安な状態で置かれたことがありました。

一度そういう経験をしていると、人間強くなるものですね。

万一悪性だとしても、「精一杯戦って、それでもダメなら残された生をしっかり生き抜くぞ。それで後悔はないや」そんな気持ちになるもんです。

うむ、私だけかな?

けっこういい(?)性格!

こういう人間は、病気になっても早く治るかも…。

外傷だって、気持ちの問題で、早く治ったり、なかなか治らなかったりするらしいからね。

まあ、精一杯ポジティブに生きましょう!

それにしても、金曜日からなんかドロドロしたようなポリープ食とかを出されて、ほとんど何も食べてないような状態なので、

腹へったぁ!

去年は、5キロも痩せちゃったんだよねぇ。

すごいダイエット!

今日のお昼からは、うどんかバターを塗ったパンくらいなら食べてもいいって言われてるんだよ。

早くお昼にならないかなあ…。

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トイレ

私の会社のある浦和。会社があるというよりは、生まれ育ったといった方が正確かな? 今は合併してしまったので、「浦和レッズ」がないと浦和という言葉は死語になりそうな気配。どうもまださいたま市っていう言葉に慣れませんねえ。浦和駅の東口にパルコがOPENすると、なんとか忘れられない地名になるかなあ?

浦和の人間ていうのは、浦和市民だっていうことに変な誇りがあって、大宮とは違うんだぞっていう意識を心のどこかに持っているものです。初めて会った人にあいさつするのに、名前をいう前から「浦和に住んでます」なんてあいさつしてた人もいましたから。

「おいおい、まず名前だよ、名前!」

昔から県庁所在地で、「文教都市」なんて言われていたけれど、「文教都市」って言うのはいったい何?

わかりにくすぎる!

未だに、不動産広告では、「文教都市」っていう言葉が踊っているし、実際「いい小学校」を求めて浦和駅周辺に住居を移す人たちも多くいます。今でこそ学校選択制により公立の小学校も選べるようになりつつあるけれど、ずっと昔のそのまた昔、学区外の小学校に通うことを越境入学なんていう言い方をしていました(今も学区があるところでは学区外へ通うことを越境と言うんでしょうけど)が、浦和市は越境を認めなっかた裏で、お金を取って越境入学を認めていたことがあったとか…(お金を取ってるわけだから裏じゃなく表ですけどね)。いつだったか、日テレだったかで大きく取り上げられちゃったりして。

まあ、それほどみんなが通わせたい学校のある「文教都市」浦和なわけですね。

でも今日の話題は、文教都市ではなく「うなぎ屋」。合併前の浦和市のころから、うなぎの消費量が全国一っていうのは、案外知られているようで知られていないことだと思います。最近、5月の終わりころ、「うなぎ祭り」なるイベントを毎年さいたま市役所の前で開催しているので、少し全国一が有名になってきたかな? 私も数年前に知ったんですけどね。

さて、その「うなぎ屋」ですが、全国一というからには浦和周辺にはたくさんあるんです。そうですねえ、今私の会社から、歩って5分くらいで行ける範囲を考えただけでも、お座敷があるようなきっちりとしたうなぎ屋だけで3軒あります。最近、駅周辺が変わってしまって、減ってしまったんです。ついこの前までは、あと3軒はあったかな? もうちょっと足を伸ばせば、その他に1、2、3、4、5、6、7軒くらいは、頭に浮かびます。

その1軒での出来事です。いやいや、前置きが長かった!

私は、ランチのうな丼を食べていました。吸い物(ランチですから、むろん肝吸いではありません)、お新香付きで、1000円です。もちろんうなぎはちっちゃいです。以前に、そこでランチを食べたときにもらった割引券で、ご飯大盛り無料。それを半分くらい食べたところだったと思います。

私は入り口に背を向けて座っていたので、ドアを開けて「すみません」と声をかけて入ってきたおばさんの表情は、見ませんでした。厨房の方から、うなぎ屋のおばさんが「はーい」と出てきました。私の後ろで、入ってきたおばさんがおずおずと

「すみません、トイレお借りしたいんですが…」

と、うなぎ屋のおばさんに声をかけています。うなぎ屋のおばさんは、ちょっとうっとうしそうな表情をしましたが、「はい」と答えました。そこで初めて、入ってきたおばさんが私の脇を通り過ぎ、制服を着て道路の工事の誘導をしているおばさんだということが、私にわかりました。彼女はちょっと急いでいたのか、「はい」という返事を聞くやいなやトイレに消えました。

うなぎ屋のおばさんは、厨房に戻り、中にいる主人らしき人に「工事の人がトイレ貸してくれだって」と言っているのが聞こえました。

しばらくすると、工事のおばさんがトイレから出てきました。トイレの位置は、ちょうど厨房の入り口から真っ直ぐのところにあり、厨房からはトイレから出てくる人が見えます。トイレから出てきたおばさんを、厨房にいた主人らしき人が「ちょっと」と厨房の方へ呼びました。工事のおばさんは、ちょっと頭を前に突き出して、腰をほんのわずかに曲げた姿勢で、厨房の入り口まで行きました。厨房にいる主人らしき人は、私の位置からは見えませんが、工事のおばさんの様子から、怒っていることがわかりました。

「あんたねぇ、食事をするんならわかるよ。何にも食わないで、トイレだけ借りるっていうのはないだろ! 常識がないんだよ!」

という声が聞こえました。店の中に聞こえるので、怒鳴ってはいませんが、身体の小さな年配のそのおばさんには、充分すぎるくらいのすごみの利いた言い方です。

「すみません」

何度も頭を下げながら、厨房から離れたそのおばさんは、入り口のところまで来て、うなぎ屋のおばさんに、

「帰りに寄って、何かいただきますから」

と告げて、店を出て行きました。

私はランチでしたから、1000円でしたけれど、そのおばさんの仕事が終わったころには、一番安いうな重を食べても、2000円以上はします。必死で仕事をして、ずいぶん高いトイレについちゃったなあ。

私は、その一部始終を見て、一気にうなぎがまずくなりました。もうここの店には二度と来ることはないな。

工事を請け負っている会社が、トイレの手配をしていないことは、ひどいことだと思います。けれども、トイレを貸せないこのうなぎ屋も許せないと思いました。

”常識がないんです”。普通、トイレに困っていたら、「どうぞ」って気分よく貸すだろっ!

私も、コンビニやガソリンスタンドのトイレを使うとき、何かを買います。たとえジュース1本でも、ガソリン1リットルでも、気持ちの問題ですから。でも、そこにうなぎ屋しかなかったら、そしてどうしてもトイレが必要な状況だったら、うな重を食べますかねえ? おそらく工事のおばさんは、休憩時間にトイレを借りに来たんじゃないと思うんです。2~3分歩けば、コンビニもあるんです。工事のおばさんの行為が当然な行為とは思いません。だから、おずおずしていたんです。どうして貸せないんだろう?

四万温泉に行きました。もちろん観光地ですから当然といえば当然ですが、「トイレだけでもお使いください」の貼り紙をたくさん見ました。トイレを使えば、何か買うという狙いもあるでしょう。そうだとしても、それよりも何よりも、そういう言葉にはホッとするものがあります。人間いつ何時、どんなことがあるかわかりません。そんなとき、みんなが助け合っているという心があるとないでは、どんなに世の中が違ってくるか…。

”Live and let live.

”世の中は持ちつ持たれつ”。助け合ってこそ、平和な世の中が保てるんだと思うんですが。

とても寂しい気持ちがしました。

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ブログ再開!

昨年義父が亡くなったと思ったら、9月には義母が亡くなり、大きく生活が変化しました。義父も義母も、私たちにまったく世話をかけたわけではなく、最後の最後まで、自分たちだけで生活をしてくれていたので、そういった意味では、まったくわが家の生活に影響はないはずなんですが、春夏秋と必ず毎年、義父と義母を旅行に連れて行っていたのがなくなっただけでも、ずいぶん生活全体に変化があるんだなあと感じます。

義父は昨年93歳でなくなり、義母は義父が亡くなったときの様子では、まだまだ100歳くらいまで生きるのかなあと思っていたのですが、義父より4歳下の義母は、100歳どころか義父の年齢までも生きられず、義父の一周忌も果たせずに、90歳でなく亡くなってしまいました。義母にとって、手のかかる義父でしたので、義父が亡くなってから、義母には義母の楽しみをたくさん味わってもらおうと思っていたのに、どういうものなのでしょうねぇ…。手のかかる義父がいたことが義母にとっての生きていく張りだったのでしょうか。

義父が亡くなってから、ほとんど毎週熊谷に住む義母のもとを訪ねていたのに、義母が亡くなる直前は、私が風邪をひいてしまい、うつしてしまうと大変なので、しばらく義母のところには行けずにいました。それまでも、行く度に食事の量が減っていくので、「これはまずいなあ、今年の冬は越せるかなあ?」と心配はしていたのですが、やっと風邪がよくなり、まさにたった今、これから義母のところへ向かおうとしているその瞬間に、救急車で運ばれ入院したという連絡をもらうとは…。

心筋梗塞でした。ヘルパーさんが来ているときでしたが、胸が苦しくなり自分で救急車を呼び、ヘルパーさんに付き添われて病院に運ばれました。それから3日。意識はずっとしっかりしていたものの、人工呼吸器は一度も外せないままでした。

四十九日は過ぎてしまったんですが、まだここにいます。毎日、曾孫たちが水をあげたり、食べ物をあげたり…。さっき気付いたら、昨日茹でた小さな里芋がひとつ、皮のついたままちょんと置いてありました。曾孫の蓮(れん)があげたものらしいです。人は亡くなっても、こうして孫や曾孫の心の中で生きていくんですね。

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”ドスペ!”出演決定!

田舎モンは困ったもんだ。

久しぶりにテレ朝行ったので、

テレ朝の場所を昔あったアークヒルズだと思っちゃって、

アークヒルズの地下駐車場に車を止めちゃった!

そしたら、六本木ヒルズだって言われて、

「ああ~!」

すぐ出したので、駐車料は取られなかったけれど、

すごい時間のロス。

それで六本木ヒルズに行ったら、今度はどこの駐車場に止めればいいのかわからない。

やっと決めて駐車場に入ろうとしたら、

センサーで大きさを測っているとかで、駐車場入り口で止められて、

いつまでたってもバーが上がらないので、大パニック!

何とか駐車場に止めたはいいけど、

あまりに広くてテレ朝がどこだかわからない。

まったく田舎モンを露呈してしまいました。

トホホホッ…

テレ朝の特番ってなんだろう?と思ってたら、

”ドスペ!”だって。

無事予選会通過!

丸山弁護士に、ニート対策について、

一生懸命プレゼンしちゃった!

なんとかこちらの意図が伝わって、

無事予選を通過! 

? そうかなあ?

はじめから通過することになっていたのかな?

よくわからないけれど、

とにかく出演することになりました。

他の人たちのも聞いたけど、

いやいや政治家の前で通用するような、プレゼンをした人はいなかったなあ…。

なかなかプレゼンというのは難しいね。

私もだいぶ準備したつもりだったんだけど、

上がっているわけじゃないのに、

全然段取り通りに行かないの。

「違う違う!」と思っているのに、

考えてたこととどんどん論旨がずれてきちゃって、

言いたかったことの半分くらいしか言えなかったよ。

本番はこれではまずい!

本番は、政治家を前にプレゼンをするとのことなので、

突っ込まれる隙を与えないようにしないといけないね!

テレビ慣れしている政治家が多いみたいだから、

負けないように、いざ勝負!

収録は、17日。

ON AIR は1月28日とか。

もう一度、ニート対策についてしっかりと論理の組み立てをし直さなくっちゃ!

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温泉

例年だと10月半ばに妻の両親を連れて八幡平近辺に紅葉狩りに行くのに、9月に義父が亡くなって、今年は紅葉狩りにも出かけませんでした。

東北地方は秘湯気分いっぱいの温泉がたくさんあって、露天風呂に浸かりながら紅葉を楽しむなんていうことを毎年やってきたわけだけれど、今年はとても寂しい秋になっちゃいました。

義母が一人になってしまったので、今度の日曜から義母と叔母(義母の妹)を連れて四万温泉までいってきます。二人でゆっくり話がしたいとかで、とにかく宿まで送ってくれというので、一泊だけ付き合って、あとは二人だけで5泊。

ロングステイプラントかで、一泊7千なにがしらしい。

義父の状態が夏ころからよくなかったので、今年は海水浴なし、紅葉狩りなしだったので、春のお花見以来の温泉。

私は1泊しかしないけど、露天風呂いいなあ!

早く入りたいよ~!

だけど、この寒さ。まだ雪はないだろうね? 

チェーンなんて巻きたくないよ~!

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”持たれつ、持たれつ”

”持ちつ持たれつ”なんて言ってるけど、実態はと言うと…

もう高校3年生になった翔(かける)が、まだ幼稚園に通っていたころの話。

私もそろそろ”主夫のパートを”なんていうんで、陶芸教室を始めていたんだけど、幼稚園に送っていって、仕事に行って、幼稚園に迎えに行って、また仕事に戻って…そんな生活でした。けれども、さすがに陶芸教室に小さい子どもは似合わない。そんなとき、同じマンションに住むTさんとKさんが、幼稚園の時間のあと、翔を見てくれることになりました。幼稚園から帰ってくると、まずTさんが見てくれる、そしてそのあとK さんが見てくれるというふうに、2人で4時間くらいの時間を埋めてくれていました。「申し訳ない、申し訳ない」と思いながら、預けていたんだけど、まったくお金も取ってくれないので、何かの折りにちょっとお礼を言ったり、せいぜい旅行に行くとおみやげを買ってきたりとその程度。そして2年くらいたったある日、「今日はTさんが休めないので、申し訳ないけど見られない」って言われて、「えっ!」ってなっちゃったんだよね。私が仕事をしている間、2人とも自分の仕事を休んで翔の面倒を見てくれていたわけ。いや~、もうびっくり!言葉も出ない。ただでさえ、どうお礼を言ったいいのかって思っていたから、お礼の言いようもない。「ありがとうございます、ありがとうございます」何べん言っても言い足りないんだけど、TさんとKさんから返ってきた言葉は「いいのよ。私たちが見たくて見てたんだから」。ただただ感謝、感謝!どうも主夫のやることってこんな程度かな???

なんとも主夫には暖かい世の中なのだ!

TさんともKさんとも特別親しい間柄というわけでもない。”主婦”のつもりでもやっぱり”主婦”にはなりきれないのが”主夫”というところなのかな???

まったく”持たれつ、持たれつ”というところですね。

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