2012年3月15日 (木)

スノーモンキーと言えば地獄谷野猿公苑

またまた久しぶりになっちゃいました(*´v゚*)ゞ

今日はとってもかわいい写真をアップ!

Dsc_0153_r_2

体重が重いせいで膝の調子が悪くて、

温泉に浸かりに行きました。

1月ほど前には、四万温泉に泊まって草津によって帰ってきたんですけれど、

今回は、湯田中温泉郷の上林温泉仙壽閣泊。

ここは、スノーモンキーで有名な地獄谷野猿公苑があるところです。

けっこう雪が降っていたので、やめようかと思ったんですが、

ホテルに飾ってあるスノーモンキーの写真を見たら

行かないわけにはいかなくなって…

30分以上の雪中行軍。

かなりハードでしたが、行った甲斐がありました o(*^▽^*)o

Dsc_0155_r_3

Dsc_0160_r_3

こんなシーンも…

Dsc_0221_r_7

実はこの後、すぐそばにある地獄谷温泉の露天風呂で猿と混浴(私が行く前にすでに2、3匹の猿が入浴中でした)しようと、

男湯の扉を開けて、コンクリートの通路の先にある露天風呂に裸で向かおうとしたんですが、

扉を出たとたん、通路の左側にいたボス猿らしき大きな猿に頭の上から足の先までまじまじと眺められた上、

歯をむき出して威嚇され、

ちょーびびりまくり!

慌てて内湯に引き返し、猿との混浴は果たせませんでした。

今度行く時は、絶対リベンジするぞー!

宿のご主人曰く、

「大丈夫ですよ、目を見ないようにすれば」

別に、目を見るつもりはなかったけれど、

いきなり大きな猿に威嚇されたので、

思わず目と目が合っちゃったんですよね。

ほんとに大きな猿だったんで、怖かったです。

でも、私の方がもっと大きいわけだから、

きっと猿のボスも怖かったんですよね。

引っ掻かれちゃいますかって、ご主人に聞いたら、

引っ掻くんじゃなくて、噛みつかれるそうです。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

高速道路の料金が下がる!

高速道路の通行料が1000円になるってホント?

早くしてほしいですよね。

ドライブ好き(というより私の場合は運転好きかな?)の私には願ってもないことです。

毎日、青森から鹿児島までを車で走りたいくらい。

しばらく遠出はお預けですね。

遠くへ行くなら、料金が下がってから。

なかなか時間が取れないので、必死で時間を作ったとしても2泊3日がやっとかな。

ということは、飛び石連休を探せばいいわけだよね。

もちろん3連休でもいいけれど、3連休は混むからね。

月曜日が休みじゃなくて、火曜日が休みのところ。

えっとぉ、今年の飛び石連休は、

え~っ、水曜日が休みっていうのは結構あるのに、月曜日が休みじゃなくて火曜日が休みっていうのは、11月1日、3日しかな~い!

これはショック!

今カレンダーを見ていたら、9月が真っ赤なのにビックリ!

9月って、20日(日曜)、21日(敬老の日)、22日(国民の祝日)、23日(秋分の日)が休みなの?

土曜日からだと、5連休!

こりゃ、ゴールデンウィークなみだぁ!

もっとも私の仕事にはあまり関係ないけどね。

プラスかなあ、マイナスかなあ?

生産調整をしている自動車産業については、プラスなのかねぇ、それともマイナスなのかねぇ?

これで車が売れることになるのやら。

でもとにかく、ETCは売れるだろうね。

ちょっと遠出をすれば、1回でETC代くらい出ちゃうもんね。

11月まで待つのは嫌だから、ゆっくり旅行の計画でも考えようとしようかな。

いくら高速道路の料金が下がるとはいっても、ガソリン代もかかるしね。

ガソリン代も安くはなったけど、やっぱり近場っていうことになっちゃうのかもね。

遠出は、景気が良くなってからっていうとこかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

今年も桜の季節が終わろうとしています。

桜は日本人の心。

「桜前線」という言葉は、外国人には「?」だそうですが、日本人にはとってもいい響きですよね。

四季があり、木造建築に住む日本人の、移り変わるものへの美意識は、外国人にはわかりにくいもの。

やはり「桜」というものへのこだわりは、日本人だけのものなんでしょうね。

開花宣言があってから気温が低くなり、ずいぶん長持ちをした関東地方の桜ですが、いよいよ桜前線も東北地方へと移ります。

東北地方には、すばらしい桜の名所が、たくさんありますよ。

__002s 2005年4月27日

三春の滝桜(福島県)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

熊谷や東松山からすぐなのに別荘みたいな家

熊谷、東松山から車で15分。

江南(合併して熊谷市になったけど)に600坪のまるで別荘のような土地を持っています。

誰かほしい人いませんか?

旧江南町の中心部から歩って5分。

とってもきれいに整備された大沼公園は林のすぐ向こう(30メートルくらいかな)。

一部宅地で、一部山林です。

朝は小鳥のさえずりで目覚められますよ。

近くに家がないので、周りに気兼ねせずに何でも出来ます。

とは言っても、セブンイレブンは近くにあるし、大きな病院、ファミレス、スーパー、ホームセンターなども充分歩ける距離(5~6分かな?そんなにかからないかも…)です。

リタイアした人の永住型の住宅かな?

もちろん、東松山、熊谷へも通勤圏内です。

ここです!

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=36/06/30.698&el=139/20/06.964&scl=25000&icon=home,,,,,&coco=36/06/30.698,139/20/06.964

ご興味のある方は、連絡下さい!

電話048-814-0750 大関まで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

インフルエンザ猛威を振るう!

息子が熱を出しました。

なんといきなり39.8℃!

もう20歳の息子だから、まあホッときゃいいんだけど、普通の風邪ならともかく、もしインフルエンザだったら、孫たちに移っても大変だから、面倒を見ないわけにもいかない。

どうする、どうする?????

こういうときこそ、専業主夫の腕の見せ所。

まず氷枕で頭を冷やし、冷たくて口当たりのいいものでも食べさせなくっちゃ。

その後も、何だったら食べられるかと、うどんを作ったり、おじやを作ったり、アイスクリームを買ってきたり…。

どういうわけか、子育てをやってきて、子どもが熱を出したっていう記憶って、

「そう言えば、あれはお正月の休みが明ける前だった」とか、

「暮れの休みに入ったばっかりだった」とか、

休みの時のことばっかり。

なんでなんだろうね?

やっぱり病院が休みだと、全て専業主夫の肩にその判断がかかってくるからだろうか???

今回もまだお正月の休診期間が完全に明けたとは言えない5日(土)のこと。

当番医を探して連れて行こうかとも思ったけれど、とりあえず様子を見ることにしたら、土曜日の晩の39.8℃が最高で、うちにあった解熱剤を飲ませたこともあってか、徐々に熱も下がる傾向で、日曜日の夕方には、一旦37℃台まで下がったので、おそらく混んでるであろう当番医の所へは連れて行かず、月曜日に近くにあるかかりつけの医院へ連れて行くことにしました。

それまで、インフルエンザかどうかははっきりしないけれど、他の人間に移らないようにしなくちゃいけない。

とにかく「うがい」「手洗い」

それに「食器の煮沸」

孫たちにも徹底させて、外から帰ったら肘まで石けんをつけてよく洗う。うがいも念入りに。

そして、私は大きな鍋に常に湯を沸かし、息子が食べた食器はなるべく触らないようにして、そのまま鍋の中へ。

もちろん多少残したものがあっても、流しに捨てたりせずに、一緒に鍋に入れちゃいます。

鍋にお湯を沸かしておくと、部屋の中の湿度も保てて、一石二鳥です。

結局、月曜日に病院へ連れて行ったら、インフルエンザのA型と判明しました。

「どうする? タミフル出す?」

と先生に聞かれましたが、熱は病院に連れてくる前に測らせたら、37.3℃まで下がっていたので、20歳とはいえ、事故との因果関係がはっきりしないタミフルを処方してもらうほどじゃないよなということになって、「クラリス」(抗生剤)にしてもらいました。

「手洗い」「うがい」「煮沸」が効いたのか、今のところ私をはじめ、孫たちにも移ってないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

ポピ・ズニ アーティストショー

世界にはいろいろな民族の人たちが生きています。

アメリカと言えば、思い出すのは西部劇で有名な、あの頭に羽をつけて、弓矢で騎兵隊と戦った「インディアン」。

西部劇というのは、白人から見た一方的なインディアン像なので、事実とは全然違うんだろうと思います。

要するに、いつも白人が正義で、インディアンが悪なわけだから。

人間対人間なんだから、基本的にどちらかが悪で、どちらかが善なんていうことがあるのはおかしいんだけどね。

さて、今日からうちのギャラリーでインディアン・ジュエリーの展示会をやっています。

インディアン・ジュエリーと言っても、その頭に羽をつけているイメージのインディアンではありません。

作品を展示しているのは、アメリカ先住民集団のポピとズニの皆さんです。

もちろん作家さんもアメリカからいらっしゃっています。

このポピとズニの皆さんは、本来農耕を生業としていますが、現金収入を手段として、様々なアートを制作し、それを観光客やコレクター、世界各国からのバイヤーに販売しています。

ところが、模倣品販売が後を絶たないんだそうです。

なんとか、それを理解していただこうと、今回の来日になったそうです。

このTシャツをいただきました!

Cimg0100  Cimg0102

お気に入りのTシャツになりそうです。

背中にかわいい人を象ったジュエリーの絵が描いてあるんですよ!

ちょっと派手かな?

私が着ると朝青龍のようだともっぱらの評判です。

とは言え、オリジナルで簡単には手に入らないものなので、

ちょーラッキーです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

紅葉

久しぶりに、8時前に帰宅です。

ゴールデンタイムにテレビを見るのなんて、何年ぶりかなあ?(ちょっと大げさ)

自分の感覚では、ちっとも大げさな感覚ではなくて、本当に思い出せないくらい前のように思います。

忙しいというのは、悪いことではないのだろうけど、「ハタラケド、ハタラケド…」からは、そろそろ抜け出したいものですね。

8時から、山形の紅葉を訪ねる番組があるというので、見ちゃいました。

義父と義母が亡くなってから、紅葉もすっかりご無沙汰。

今年こそはと思っていましたが、「ハタラケド、ハタラケド…」で、今年もダメかなあ。

番組で、「蔵王」や「米沢」、「赤湯温泉」が紹介されるということだったので、見ることにしました。

収録は、10月20日前後だったようで、蔵王の上の方を除いて、真っ盛りには”もうちょっと”というところだったみたいですね。

「赤湯温泉」には、紅葉ではなく、春のお花見で行ったことがあります。

赤湯を起点に43㎞に及ぶ桜回廊の「置賜さくら回廊」は有名(遠藤農水大臣の不祥事で「置賜」の名前は別な意味で有名になってしまいましたが)で、日本の桜名所100選で赤湯温泉街からすぐの「烏帽子山千本」や国指定天然記念物「久保桜」「草岡の大明神桜」、県指定天然記念物「薬師桜」をはじめとする樹齢500年、1000年余の古木や名木、名所20か所が点在しています。

樹齢1200年と言われる「久保桜」は、ほんとに凄いです。

ちなみに「置賜(おきたま)」(米沢市、長井市、南陽市、高畠町、川西町、白鷹町、飯豊町、小国町の3市5町)とは、

もともとu-ki-tomam(う-き-とまん)(広い、葦の生えている谷地の意味)のアイヌの言葉に由来すると言われ、これに「優嗜曇」(うをたむ)の字を当てはめたと推測されます。歴史上最初に「日本書記」にでてきますが、「陸奥国優嗜曇郡」が初見です。「置賜郡」という言葉は古くから使用されており、江戸時代上杉藩から勘定方へ提出した「出羽の国置賜郡村仮名附帳」にはヲイタマと訓が振られています。(置賜広域行政事務組合HPより)

番組の中で、赤湯の温泉街を一望した映像が、もしかすると烏帽子山公園からの映像だったかな?

なんだか見覚えのある景色でした。

米沢の駅も蔵王のロープーウェイも義父と義母を連れて訪ねたことを思い出し、懐かしく見ました。

毎年、八幡平を訪れていましたが、もう2年(今年も入れると3年)空いてしまいました。

来年あたりは、山形から秋田、青森、岩手と紅葉を訪ねて回りたいなあ…。

番組の中の米沢牛が、とっても美味しそうでしたね。

間寛平さんが、松茸をゲットしたのはビックリでした。

あれって、ほんと?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

人の心に寄り添う

湯西川温泉まで行ってきました!

宿泊するのは、これで2度目です。

夏になると、魚(ニジマス)のつかみ取りをやっているので、

子どもを連れて何回か訪れているのですが、

宿泊は、去年の秋に1回、そして今回で2回目です。

去年は、「本家伴久萬久旅館」に泊まりました。

そして今回は、「平の高房」です。

「本家伴久萬久旅館」には、まあまあ満足。

また行ってもいいかなと思ったんですが、今回はがっかり。

けっこう期待していったんだけどなあ…。

何ががっかりかっていうと、

露天風呂のロケーションと食事のときの女将の説明などなど。

湯西川といえば、露天風呂は「川沿い」と思っていたのが、大間違い。

今回は、あまり丁寧に宿選びをしなかったので、自分の責任なんだけど、

露天風呂の塀の向こうは道路。

貸し切り露天も男女別の露天も全く同様。

もちろん、電柱はあるし、電線も見えるし、全く風情がない。

湯西川でも一番奥なのに…。

ちょっと石の上に上がると、車が走っていくのが見えちゃう。

けっこう雪が降るせいだと思うんだけど、露天風呂の上半分にかかっている屋根は、プラスチックの波の板。(あれなんて言うんだろう?亜鉛板じゃないから、トタンとは言わないんだろうけど、プラスチックでできたトタン板みたいなやつ)

はあ、もう興ざめ。

それだけじゃない。

夕食のときの女将の料理の説明ときたら、まるで指示・命令といった感じ。

囲炉裏焼きなんだけど、「団子は醤油をつけて、焼いてください」

と説明したかと思うと全員が醤油をつけて囲炉裏に差すのを待ってるんだよね。

とにかく「××してください」と命令をしては、全員がやるまで待つ。

それの繰り返しって言う感じかな。

妻は、血圧が高めなので、あんまり醤油はつけたくないんだけど、仕方なく醤油をつけて囲炉裏に差してたけど、全くそれぞれの事情を認めない。

しかも、小さい鍋があって、最初に固形燃料に火をつけろっていうから、つけといたら、女将の説明が長くて、説明が終わったころには冷めた。

それだけじゃなくて、私はアルコールを飲まないので、

「すぐにご飯を持ってきてください」

と頼んだら、返ってきた答えは、

「今、厨房がバタバタしてるので、もう少し待ってください」

はぁ? ご飯は普通頼めばすぐ出てくるもんだろっ!っつうの!

女将は、元教員なんだそうだけど、旅館をやっているのに、教員臭さが全く抜けてない。

教員と旅館は、職業でいえば対極にあるようなものだから、なかなか難しいのはわかるけど、やはり客商売は、お客のニーズを考えないと…。

どう考えても、食事の場面の主役がお客ではなく、女将になってる。

お金を払って、女将のパフォーマンスを無理矢理見せられてるって感じかな。

建物も階段が多く、部屋まで行くのに何段階段を昇ったことか。

だいたい4階に行くくらいの階段があったと思う。

それを食事のたび、お風呂のたびに、昇るんだから、けっこう大変。

壁が薄いらしく、隣の部屋のドアの開け閉めはもちろん、テレビの音まで聞こえてくる。

「静けさを買いに行った」つもりなのに、夜は、暖房の音がうるさくて、目をつぶるとまるで頭の上を戦闘機が飛んでいるよう。

けっこう格の高い旅館に泊まったつもりだったんだけどなあ…。

ロケーションはなかなか自由にはならないことだけれど、

ロケーションがあまりよくないのなら、それなりにやりようはあるはず。

大切なのは、お客一人ひとりが何を求めてきているのかっていうこと。

「湯西川」という土地柄を考えれば、ほとんどの人が都会の喧噪を離れて、

「静」を求めにきているはず。

人の心にしっかりと寄り添わないと、結果として旅館業は失敗ということになっちゃうよね。

「持ちつ持たれつ」ということなしに、商売は成り立たないと思うんだけどなあ。

自分の自己表現の場なだけではねえ…。

とっても身体の温まるいいお湯だっただけに、もったいない。

もちろんすべてのお風呂が源泉掛け流しでしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

酉の市

今年も「一二日市(まち)」(浦和の調神社の酉の市)に行ってきました。浦和の人間としては、やはり「一二日市」に出かけて、初めて師走だなあっていう感じ。

大宮、氷川神社の「十日市」に比べると、だいぶ小規模だけど、それでも浦和の人間にとっては、とっても大切な酉の市。友だち同士で来ている中・高生も多いけれど、けっこう親子で来ている人たちもいます。私も子どものころは、市役所勤めの父と神社のそばで待ち合わせて、毎年「かっこめ」を買って帰りました。

まだまだ外食をすることがまれな時代(もちろん今のようにファミレスはなく、ラーメン屋か日本そば屋くらいしかなかったので)でしたがこの日だけは毎年外食。それが嬉しかったので、よく覚えています。

子どものころを懐かしく思い、「十二日市」へ出かけるのは私だけじゃないみたいです。今年もいろいろな人に会いました。

私は、三歳と五歳の孫を連れて、中山道から神社の境内を回って帰ってきたのですが、神社を出てそろそろ帰路につこうとしていたら、背中をトントンと叩かれました。背中を叩いたのは、中学の同級生の加藤好男君でした。加藤君は、小学生のころからサッカーのキーパーをしていて、Jリーグ発足前の古川電工、その後ジェフ市原(現ジェフ千葉)でもキーパーをしていました。ちょっと前まで、よくテレビのサッカー解説で登場していましたが、今はオシムジャパンのコーチをしています。中学のときの同級生と結婚しているので、夫婦ともによく知っている関係です。

一番下のお嬢さんを連れていましたが、大学一年生とか。「私も一番下が大学一年だよ」という話になりました。同級生に会ったりすると、なんだか時代をワープしたみたいに、その時代に戻った気がするものですが、目の前に大学一年生のお嬢さんを見、私の両手には二人の孫では、時代をワープするどころか、ただただ時の流れを感じるだけでした。

帰る途中で、焼きそばを買っていたら、今度は中学の先輩に会いました。現在、浦和で弁護士として活躍中の先輩で、今年の春までウチの会社と清水建設との間で争っていた民事事件の弁護をお願いしていた先輩です。

地元って、こういうものだよなあ…。

ずっと浦和の人間なので、帰る田舎もないし、ちょっと残念に思うこともあるけれど、生まれてからずっと同じ土地に住んでいるっていう安心感があるっていうのも、人間にとってはいいものなのかもなあとも思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)