2015年10月16日 (金)

高木復興相のこの話って、ほんと?

醜聞続々…高木復興相は「下着ドロの過去」報道に逃げの一手

2015年10月16日(金)9時26分配信 日刊ゲンダイ

記事画像

高木復興相(C)日刊ゲンダイ [ 拡大 ]

 日刊ゲンダイ既報の通り、安倍改造内閣で閣僚の醜聞が次々と発覚している。中でも見過ごせないのが、15日発売の週刊新潮や文春が一斉に報じた高木毅復興相(59)の下着ドロだ。こんなハレンチ大臣、前代未聞だ。

  高木大臣は30年ほど前に地元・敦賀市内の住居に上がり込み、タンスを物色し下着を盗んだ。被害女性の知人が通報したことで発覚した。週刊誌が報じた内容 がこれだが、実は組閣直後から怪文書が出回り、本紙も高木大臣の事務所に真偽を問い合わせた。地元事務所は「分からない」の一点張りだったが、週刊誌報道 などによると、高木大臣は事前に作った合鍵で侵入したというから、まるでストーカーではないか。

「“余罪”はまだあります」と言うのは、さる地元関係者だ。

「父 親の孝一さんが5期目をかけて戦った95年の市長選の時、〈高木毅は下着ドロ〉といった怪文書が出回りました。この怪文書については地元で知らない人はい ないほど知れ渡っている。最初に下着ドロに手を染めたのは高木さんが高校生の頃のこと。青山学院大に進学し、東京へ移ってからもやっていた。大学卒業後、 地元に戻ってからも懲りずに3、4回盗んでいた。そんなウワサも出ていた。真偽はとにかく、そんなウワサが出ている人物が国会議員であることに驚きます」

 他にも「敦賀気比高の前に立つ孝一氏の銅像に女性物のパンツがかぶせられていた」「衆院選の際、投票用紙に〈パンツ泥棒〉と書かれていた」――なんて話も出てきている。これが事実なら“常習犯”だが、高校時代の同級生はこう話す。

「明 るい性格でスポーツは得意でしたね。でも、孝一さんに比べると、高木さんは頭の出来がイマイチだった。生徒会長を務めていましたが、会議にはほとんど出席 しなかった。部活にもほとんど顔を出していなかった。現在もあまり地元に帰らず、市民との交流も希薄。さしたる実績もないので、まさか大臣になれるとは思 いませんでした」

 地元でも「アイツが大臣?」と仰天なのだ。高木大臣はどう釈明するつもりなのか。改めて事務所に質問したが「担当者が不在」と返答はなし。しかし、閉会中審査が開かれれば、その瞬間、高木大臣はアウトだ。

これ、やばすぎ!
議員の資格無し!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月17日 (木)

米バークレー市議会が辺野古反対決議 新基地断念を要求

こういうことが起こるんだねえ…

米バークレー市議会が辺野古反対決議 新基地断念を要求

これをもって、日米政府が、すぐに辺野古移設を撤回するとは思えないけれど、日本で報道されている移設問題というのは、曲げられて報道されているんだろうと思います。
特にフジや日テレの報道は、都合のいいコメンテーターによって、正しい報道がされていないのでは?

よく、報道ステーションがやり玉に挙げられますが、その他の報道機関の報道が偏向しているので、報道ステーションが偏向しているように写るという意識も持つべきでしょうね。

昨年から、よく言われることですが、政府を少しでも批判するコメンテーターはほとんどが降板させられ、今のテレビは安倍政権のイエスマンばかりになっていますから。

昨夜の報道ステーションの寺島実郎氏の海外からの日本に対する見方の話(頭から33分くらいのところから)は、大変よくわかりました。
そういうことが、日本の報道からは伝わってこないんですね。
というより、おそらくあえて伝えないんですね。
最近のNHK国会についてのニュースと同じで、政府に都合の悪い報道はしないということなんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月11日 (土)

台風直撃!

二人の孫が山海留学をしている平島。
前回の18号に続いて、19号が近づいています。
さっき孫からメールがあり、「これから避難するよ」とのこと。
18号の時は電話で話をしました。
「台風が近づいてだいぶ風が強くなってきたんじゃない?」
「うん。暴風域に入ったからね。でも、慣れたよ」
おーっ、いつ暴風雨行きなんて言葉を覚えたんだ?
「慣れた」さすがだね。
でも、19号はそうはいかないらしく、たった60名あまりの人口の島だけれど、避難を余儀なくされているらしい。
ちょっと、これまでとは規模の違う台風らしいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 2日 (水)

関越道バス事故 国の基準670キロにびっくり!

体調の関係で飛行機に乗れないため、
ほぼどこでも車で移動の私ですが、
絶対利用しないのが長距離バス。
そう考えると
バスに乗って事故に遭う可能性はゼロなんだから、
国の規制がどうであろうと、
直接関係はないことなんだけれど、
ダンサーの努が、ドイツから帰国している時に利用するのはもっぱら高速バス。
やはり値段が安いというのが最大の魅力なわけだけれど、
今回の事故を見ると、やっぱり使えないなあ…と。
今年もまもなく帰国する努によく話してやらないと…
昨年、鹿児島、宇部と車で出かけた私としては、
国の基準の670キロは「ありえな~い!」と。
自分の車を転がしたって、
連続して運転できるのは、せいぜい500~600キロ。
それだって、途中サービスエリアでのんびり食事をしたり、
お土産を見たり、買ったり、雄大な景色を眺めたり…と
高速道ライフを満喫しての話。
670キロという数字が、
「連続して」ということを前提にしていない数字としても、
現実には、利益を出そうとするバス会社の意向で、
「連続して」になることは当然です。
乗客を乗せて、「高速道ライフを満喫」なんていうことはあり得ないし、
それどころか、十分な休息を取ることだってままならない。
高速道路を走るバスについては、
「300キロ超えは2人体制」くらいの規制が必要なんじゃないのかな?
もちろん300キロや400キロを一人で走れないわけじゃないけれど、
規制というのは、事故が起こらないためのもの。
原発事故も同じだけれど、
充分余裕があってこそ、規制の意味があると思うんだけどね。
事故が起こってから規制強化。
そんなのあり得ない!
事故で亡くなった人たちの命をなんだと思ってるの!
なんでも規制がいいとは思わないけれど、
規制緩和するもの、規制を残すもの、
もっとメリハリをつけた運営が必要なんじゃないですかねえ。
私がずっと主張してきていることなんですけどね。
国会議員でもないし、
一人でこんなブログで、主張してたって
なんの力にもならないんだけれど…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月27日 (火)

大阪市交通局の非常勤嘱託職員が市長選に関して組合が作成したと見せかけるリストを捏造した問題

この問題は、あまりにもお粗末ですね。

もちろんねつ造した人間の責任だけれど、

組合が悪者という意識を徹底的に植え付けようとした橋下市長の責任も重いと思う。

ねつ造するなんて許されないことだけれど、

人気やムードで政治を動かそうとすれば、

人気に便乗して、敵を悪者にすることを正義と勘違いする人間が出てくるのは当然。

マスコミも含め、人気やムードだけでなく、まじめに政治を考える雰囲気を作って行かないといつまた起こるかわかりません。

政治は目立てばいいだけではなく、誠実さとまじめさがないと…。

「橋下氏は危うい」とよく言いますが、

方向性として、まさにそれが出た感じですね。

小泉元首相もそうでしたが、

誰を批判すれば人気が出るか、ということを考えて行動している感じ。

でも、けっしてそれが正しいということではないんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年9月15日 (木)

今頃になって…

狭山茶についての検査態勢や県の姿勢、埼玉県茶業協会の姿勢については、再三、言ってきたことだけれど、

今頃になって、出荷と販売の自粛とは…

「検査されない茶があれば消費者の安心、安全は得られない」「あらゆる可能性を考慮した調査を行うべきであったと猛省している」(海北晃・埼玉県農林部長)

「すべての銘柄について出荷段階での検査を徹底し、安心して狭山茶をお飲みいただけるよう安全性の確保に万全を期す」(埼玉県茶業協会)

「あらゆる可能性」?

はっ?っていう感じ。

あらゆる可能性じゃなくて、こういう可能性しかなかったんじゃないの!

狭山茶を扱っているというか、

狭山茶だけを扱っている実家はどうなる?

最初から、すべて自粛、政府あるいは東電の買い取り、小売店に対する補償しかなかったのに…

後手後手といか、全く消費者保護を無視した狭山茶のやり方は、

すっかり消費者の信頼を失ってしまいましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

福島県民15万人に30年の長期にわたる健康調査?

今朝の朝日新聞に、

「福島県民を30年にわたり健康調査」の記事が。

長期間に及ぶ大規模調査は世界でも初めてとか。

調査をしてくれるというのは安心と考えがちだけれど、

結局、これほど多くの県民(読売新聞は15万人と)の調査をしなければならないほど事態は深刻ということですよね。

30年間調査をした結果、「あなたは異常ありません」「あなたはが放射能が原因で癌になりました」なんて言われたところで何になるんでしょう。

喜ぶのは、世界にも例のない長期、大規模な調査ができて、それを世界に発表できる放射線、あるいは原発の専門家だけ。

ちょっとうがった見方ですけど、原発事故直後、テレビで得意げに解説をしていた原子力の専門家の人たちの態度を思い出すと、どうしてもそんな考えが浮かんで来ちゃいます。

要するに、「30年間健康調査をするからそこにいろ」みたいな発想でしょ?!

なんだか福島県民、「総モルモット化」みたいな…

調査をして、それなりの結果が出たって、その人たちにとっては遅いわけで…

福島県に多くの知り合いがいる私としては、

その調査対象の15万人が移住しても安心して暮らせるよう、

仕事や収入を保障して、早く避難場所を探す方がいいんじゃないかと思います。

もちろん、調査は意味がなくなってしまうけれど、

確実に多くの人の健康が守れるわけだから、

政府としては国民の命を守るためにそっちに舵を切るべきでは?

もちろん福島の方々のお気持ちを考えると難しい問題ではあるけれど、

何よりもまず命を守るのが国の役割だと思います。

福島の放射能の状況が、住んでも健康調査をしなくてすむような状態になったら福島に戻る、

調査が意味をなさなくなってしまう、そんなやり方ではだめなんでしょうかねえ。

そんなふうに考えるのは私だけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月16日 (木)

狭山茶の放射線量を気にしている方が多いようなので…

狭山茶の放射線量のことでアクセスしてくださる方が多いので、

埼玉県のホームページのアドレスを載せときます。

(5月25日のコメント欄にはすでに載せてあるんですが)

これが埼玉県が公式に発表している「放射性物質の埼玉県産農畜産物への影響調査」の結果です。

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/nousanbutsu-kakochousakekka.html

6月13日になって、上田知事が一番茶の製茶の検査をする方針を発表しました。

今月末には二番茶の荒茶も検査するとのことです。

http://www.asahi.com/food/news/TKY201106140256.html

とにかく情報公開。

それ以外に消費者を逃がさない方法はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

埼玉県も荒茶の検査を実施へ

やっと少し、まともら方向に行った感じ。

まさか出荷自粛になった場合に、お茶の小売店まで補償があるなんていうことはあり得ないので、

狭山茶だけを扱っているお茶屋を実家に持つ息子としては、売れなくなるのは困るけれど、

今のままでも結局売り上げが激減することは避けられないわけだから、

とにかく消費者に安心と安全を届けることがやはりお茶屋の使命だと思うわけ。

前にも言ったけれど、商売をやるものにとっては当たり前のことですよね。

それが結果として、原発問題が解決したときの信用につながっていくし、

「これなら安心、安全」という売る側の主張を受け入れてもらうことにもつながっていくと思うんですよ。

今朝の朝日新聞に、「検査はするが飲用茶での検査が筋」という上田知事のコメントが掲載されていたけれど、どういうことなんだか。

消費者でなく、産業を保護するために、お茶の飲み方、食べ方まで、県が決めてるってこと?

様々な飲み方、食べ方があって当然だし、お茶はお湯を差して飲むしかないなんて考えるのは、相当なエゴだと思う。

自宅で飲むときの飲み方まで、県が管理できるわけがない。

産業を守るためなら、都合のいいように解釈しちゃうあたりは問題になってる東電のやり方となんら変わらない。

消費者には安心、安全を!

生産者には充分な補償を!

それ以外に、方法ないでしょ!

できれば、お茶屋にも補償を!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

さあ、どうする狭山茶!?

荒茶の放射線量を検査しないと言っていた静岡県の川勝知事が一転、荒茶段階の放射線量も検査すると表明しました。

当然です。

以前にも述べたように、

お茶は飲用茶としてしか摂取しないなどという農水省の偽善が通るわけがない。

さあ、どうする埼玉県!

お茶を販売する立場からすると、

安全でないものは売れない。

安全でないかもしれないものも売れない。

それは商売をするものにとって当たり前のことです。

先日のユッケによる食中毒だって、

「安全でないかもしれないけれど、たぶん安全だから売ってしまえ」という発想が招いた事故です。

これは商売にはあってはならないこと。

安全性をどこまでも追求して、完全に安全だということになってから販売する。

当然じゃないですか!

お客様に安心して飲んでもらえないお茶なんて売れません。

生産者の利益を守らなければならないこともよくわかる。

とはいえ、消費者を危険にさらすような利益や権利の保護は到底受け入れられない。

生産者も県民なら、消費者も県民。

埼玉県にはそのことを忘れずに対応してほしいものです。

静岡県が荒茶の検査を表明した現在、

埼玉県はどう動く!?

消費者には正確な情報開示を!

生産者には充分な補償を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧