日本の野球のレベルはあんなもんだよね
やっぱり野球は勝てなかったですね。
上位3チームには1勝もできずに完敗。
優勝した韓国はもちろんのこと、キューバ、アメリカとも力の差は歴然でした。
WBCでイチローが韓国の野球をバカにしたような発言をしていたけれど、とんでもないことですね。
やはり韓国は強い。
国際試合になると、パワーが大事だということを痛感します。
日本の選手がバッターボックスに入ったときの、なんとなく弱々しい雰囲気は、相手投手に威圧感を与えるなんて全く思えないし、ピッチャーの投げる直球にもスピードもなければ、力もない。
ダルビッシュの調子が本調子なら、やや相手になったかなという感じはするけれど、あとはどうなんでしょう。
これだけ負けても、「ストライクゾーンが…」なんて言っているマスコミがあることにはビックリです。
どこのチームだって、そんなの同じだよ。
巨人の李 承ヨプが、日本の選手より国際試合にたくさん出場してて、ストライクゾーンに慣れてるとでも言うのかねえ…。
慣れてないことが原因なら、日本選手でもっとも慣れている上原を先発で使ったっていいわけだし。
パワーがないのがわかっているんだったら、もっと機動力を生かしたり、緻密な野球をやったりすればいいのに。
もちろん、そんなことで簡単に勝てるとは思えないけれど、ちょっと自分たちの力を過信していたんじゃないの。
「金メダルしかない」なんて言っていた星野監督の言葉は何だったの?
あまりにも世界の力を知らなすぎ。
確かに大リーグでイチローはヒットを打ってはいるけれど、そのちまちましたプレーぶりにアメリカでの評価はいまいち。
松井秀喜もケガはあるとはいえ、アメリカのバッターに比べれば見劣りはするし、日本ではそれなりの勝ち星を挙げる井川があのざま。
別に日本の野球をけなすつもりはないけれど、しっかり現実を見つめて、アメリカに追いつき追い越すことばかりに夢中になるのではなくて、もっと日本の野球を楽しむことも大切なんじゃないかと思いました。
400mリレーは、トラック競技男子で初のメダルを取りました。女子を含めてもトラック競技では80年ぶりとか。(朝原さん、おめでとう!)
だけどアメリカやイギリスより速いなんて、誰も思ってないよね。
でも勝負は勝負。メダルはメダル。
4年間地味地味に、バトンの練習をしてきたことが報われた結果です。
これが日本のお家芸(?)なんだよね。
まじめにこつこつ。
その努力が大切なんだよね。
その努力が感動なんだよね。
日本人がボルトに勝てるなんてことはありえな~い!
いつもはオリンピックってもっと感動するんだけど、今回のオリンピックは日本の奢り(というよりマスコミ報道のひどさかもしれないけれど)というか、体たらくにあまり感動できませんでしたね。
北島選手の涙やソフトボールの上野選手の力投には感動したけどね。
そうそう、50キロ競歩の山崎選手ももっと見たかった。
残念ながらメダルには届かなかったけれど、8位入賞はすごい!
あの大阪陸上の誤誘導を乗り越えて、本当によかったと思います。
マラソン優勝のケニアのワンジル。
ケニア人だけど、仙台育英高校からトヨタ自動車だったかな?
身体だけはケニア人だけど、育成は日本。すっかり日本の選手ですね。
インタビューに日本語で応えていたのが印象的でした。
そんな日本の国際舞台への関わり方もいいんじゃないかな。
シンクロの井村さんもそうですね。
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