2024年4月 2日 (火)

【子育てはお好き? -専業主夫の子育て談義-】第298回「あの子たちの未来が予見できるんだよねぇ」

今日(24日)は、孫の蓮と沙羅が通っている藤井舞踊研究所の発表会がありました。藤井舞踊研究所は、以前紫綬褒章を受章した藤井公(ふじい こう)・利子ご夫妻が主宰するモダンダンスの研究所で、今ドイツで踊っている努もそこの門下生です。蓮と沙羅は、藤井ご夫妻の次女、香さんの開いているスタジオに2年弱ほど通っています。今日は蓮と沙羅にとって、2回目の発表会でした。
そして、その発表会が終わり、私と妻がうちで食事をしている時こと。
 
「私ねえ、あの子たちの未来が見えちゃうんだよねぇ」
「はははっ、それはわかる!」
「毎日、何人ものクライエントさんたちと会ってるでしょ。そうすると”こういう時に、こういう表情する人は、こういう人生になる”ってわかるんだよね。声と同じだよ。ほらっ、似てる顔の人って声も似てるでしょ。骨格が似てるから、声の響き方も似てる」
「そうそう、あの埼玉大学の合唱団の団長さんに会いに行った時。電話で声しか聞いたことなかったのに、”絶対メガネかけてる”とか言っちゃって、100人以上はいた食堂の中で、”あの人だから”って、つかつか寄っていって、”××さんですか?”って言ったら当たってたってやつね。あれだけ大勢の中からピッタリ当てたのはびっくりだったけど、確かに顔で声もだいたい想像つくし、声から顔も想像つくよね。”表情と人生”も”声と顔”の関係と同じってことね」
「そう。だからね、細木数子さんが将来を予言するのもわかる。私はカウンセラーだから、占いだとかスピリチュアルなんとかだとかいうのは信じないけど、ああいう人たちって、人を見る目っていうか、人を判断する力っていうか、そういう勘のいい人たちなんだろうね。そういう人って、いるんだよ。私もたぶんそういう勘が働くのかもしれない。”私も細木数子にならなれる!”」
「たはっ、何言ってんだか! いつだったか、年の差夫婦の悩みを細木さんに相談するっていうことで、細木さんの番組に出てくれっていう話がテレビ局からあったでしょ。”カウンセラーが占い師に相談するなんて出来るわけないでしょ!”って断ったけど、細木さんがカウンセラーに相談するって言うんだったら、出てやったのにね。”細木さん、あなたの表情からあなたの将来は××です”なんてね(笑)」
「そうだね。それならおもしろかったかも。まあ、そんなことはどうでもいいけど、今日のあの舞台の子どもたち。あの子たちの表情を見ただけで、あの子たちの将来が見えちゃうんだよね。舞台で踊ってるのを見てると、まるで人生が踊ってるみたいに、その子の将来の姿が目に浮かんで来ちゃう!」
「まったく、大げさな言い方! でも、確かにそうかも…」
「だからぁ、ほんとに見えるんだって! ”あの子は不登校になる”とかさ”あの子はうつになって仕事が続かない”とかさ…」
「うーん、確かに舞台で踊ってる時の表情って、あんな小さな幼稚園くらいの子どもでもみんな違うよね。明るくやる気を感じる子もいれば、なんとなく暗い子、ボーッと表情のない子もいる。子どもっていうのは邪念っていうか、ずるさっていうか、そういうものがないから、ああいう舞台でその子の正直な表情が出ていることが多いくて、それがあの子たち自身だとすれば、その表情と人生が劇的に違うなんていうことは少ないんだよね。だとすれば、もう人生は決まっちゃってるっていうことだね」
「まあ、大げさに言えばそうかも。だから、幼児期に親がどう子どもに接して、どういう人格形成をするかっていうことが、大事なんだよね」
 
教員時代に「大関先生の顔占いは当たる!」と評判で、行列が出来るほどの顔占い師・大関洋子は、自分の孫の将来がどう見えたのか、結局”見える””見える”と言いながら自分の孫の将来のことは、一言も語りませんでした。
※カテゴリー「子育てはお好き? ー専業主夫の子育て談義ー」は、2002年より2012年までの10年間、地域情報サイト「マイタウンさいたま」(さいたま商工会議所運営)に掲載されたものですが、「もう読めないんですか?」という読者のご要望にお応えして、転載したものです。

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2022年4月29日 (金)

【子育てはお好き? -専業主夫の子育て談義-】第261回「父と子」

たった今、東京芸術劇場から戻ったところです。
真(まこと)が初めてプロデュースと演出をしたスーパー・エキセントリック・シアター ジェネレーションギャップvol.1 「NO BOEDER」を観てきました。
「統一か分断か… 第二次大戦後、アメリカとソ連の侵攻により東西に分断された日本。戦後まもなくソ連統治下から独立した東日本は、2007年に建国60周年を迎える。そんな時代に娘は言った。「トウサンハフルイ」父は言った。「オマエハヌルイ」東西統一を主張する娘。分断継続を主張する父。ちょっとだけすれ違ってしまった、親子の物語。」だそうです。
「う~ん、なるほど」
確かにそんな感じのわかりやすいストーリーでした。もちろんおわかりの通り、朝鮮半島問題をもじったものですが、ちょうど折しも国政の世界でもいろいろなことが起きているさなか、「国家評議会議長」「官房長官」「広報宣伝大臣」という役柄は、観ていた人たちも、劇そのものの出来はともかくとして、それなりに興味を持って観られたんじゃないかと思います。初めての演出ということで、ちょっと心配はしていたのですが、“杉野なつ美”さん(広報宣伝大臣の役も好演でした)の脚本にも助けられた上、千秋楽ということもあってか、会場の拍手もとても暖かく、「まあ、よかったなあ」とホッとしました。
確かにシナリオ自体はしっかりしているし、演出もそんなに悪いとは思わなかった。
が、パンフレットのコメントはなんだぁ!


 親父と酒を飲むのが僕の夢です。
 うちの親父は酒が飲めません。
 昔から家事をやっているのは親父でした。
 (多分「主夫」ってやつの先駆けだと思う)
 だから昔気質の親父ってのを知りません。
 もしかしたらこの作品はそんな親父像への憧れかもしれません。

 本日はご来場頂きありがとうございます。
 観劇後、ちょっとだけ家族のことを
 思い出してもらえたら幸いです…
 どうぞごゆっくりお楽しみください。

 あ、酒飲めないのは僕もでした…夢叶わず…


今年30歳にもなるのに、親を越えてなーい!
劇に出てくる小学校が「さいたま市立…」であったり、待ち合わせの場所が蕨駅であったり…。
「初めての演出作品がこれ?」
そろそろ、そんなところからは抜け出てほしいと思うのですが…。
昨日、真から電話があり「最近TVの取材を受けてて、終わったあと親のコメントがほしいって言われてるんで、終わったあとほんのちょっとでいいんだけど、残っててくれる?」
なんで親?とは思いましたが、「あっ、そう」
そしてついさっきのインタビュー(どうもTVではないみたいだけど、とりあえずTVカメラみたいなものを向けられましたが)では、
「クライマックスが、父親が死んで『おとうさん、起きてよ。起きてよ、おとうさん!』っていうのはどうかなあ…。まあ一般受けはするかもしれないけれど、子どもは親を越えていかなくちゃいけないんだから、次に創る劇は、親を踏みつけても乗り越えて成長していくっていうサクセスストーリーかなんかにしてほしいですね」
と答えておきました。

つい先日、読売新聞のコラムに、「『王子の育て方』 斎藤家・石川家共著」というのが、出ていました。早稲田大学野球部の「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹君、国内男子プロゴルフツアーで史上最年少優勝を果たした「はにかみ王子」こと石川遼君のことを題材にしたジョークです。
ここのところマスコミは、すっかり「親子(特に父子)」ブーム。特にスポーツ界では宮里、横峰、亀田等々、有名なスポーツ選手の育て方や父親を取り上げています。その影響で、第2の宮里、横峰、亀田を目指して夢中になっている父親も少なくないのでは…? けれどもそれは、スポーツ界だけをとってみても稀の稀。うまく育たず潰れてしまうのが落ちです。
もちろん、今のスポーツ界で有名になっている親子関係はある意味では成功でしょう。けれども、それは非常に特殊な世界での、さらに特殊なことであって、すべての家庭での子育てに当てはまるわけではありません。「親に育てられた子」というのが、どうやって「親を乗り越える」のか…。
どの子も思春期があり、反抗期があり、親と対抗することで、一つの成長を遂げます。「親に育てられた子」には、それがない。これは、スポーツの世界ばかりでなく、受験競争の世界にも言えることです。ずっと親の庇護の下で育っていった子どもたちは、いったいどんな人間になってしまうのか…。
ニートや引きこもりといった子どもたち、また大きな事件を引き起こしてしまう子どもたち…。子育ての大きな方向を見誤らぬよう、マスコミに踊らされるのではなく、一人の人間として自立できる子育てをしたいものですね。

※カテゴリー「子育てはお好き? ー専業主夫の子育て談義ー」は、2002年より2012年までの10年間、地域情報サイト「マイタウンさいたま」(さいたま商工会議所運営)に掲載されたものですが、「もう読めないんですか?」という読者のご要望にお応えして、転載したものです。

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2021年12月 6日 (月)

第213回「ドイツのバレエ事情 後編」

努(つとむ)は2年間、飯能から藤井先生のところへ通い続けました。習い始めのころのダラダラとした練習態度からすると、まったく信じられないことでした。レッスン中の努の態度を見ると、怒鳴りつけたくなることもしばしばでした。にもかかわらず、2年間も飯能から通い続けるなんて…。
努の卒業が迫ったとき、その後の進路について藤井先生に相談しました。
「本人ももう少し本気でバレエを続けたいようなのですが、どこか卒業後の受け皿はないでしょうか?」
「う~ん、なかなかねぇ。どこか進学した方がいいんじゃないかなあ。大学で何か勉強しながら、今まで通り週に2回くらいレッスンに来たらどうですか。昼間、毎日通ってレッスンをするようなところっていうのはねえ…。日本には、バレエで生活できるような受け皿はないんですよ」
藤井先生から、期待するような答えは、返ってきませんでした。
バレエを本格的にやりたいという努の気持ちは、宙に浮きました。卒業後の努は、毎日ベッドでゴロゴロしてばかり。週に2回、藤井先生のところのレッスンに通ってはいましたが、昼間は特にやることもなく、やっと2歳になった翔(かける)をたまに公園で遊ばせるくらいなもの。結局、そんな生活のまま1年が過ぎてしまいました。
ちょうど1年経ったころ、転機が訪れました。その年たまたまローザンヌ・バレエコンクールが日本であり、その審査やダンサーの指導にフランスから訪れていたエドワード・クックという指導者にレッスンを受けることができたのです。それは、藤井先生が中心になって企画してくださった、セミナーでした。
身体は硬いし、特別センスがいいというわけでもない努の、どこがクックの目にとまったのか未だに謎ですが、クックは努に“カンヌのバレエ学校に来ないか”と誘ってくれたのです。しかもスカラシップで3年間授業料は一切かからないというのです。後でわかったのですが、フランスのバレエ学校というのは、小さなカンパニー(舞踊団)をいくつか持っていて、そのカンパニーで踊ることを条件に、授業料を免除しているらしいのです。もちろん国籍を問われることもなく、カンパニーの指導者の推薦だけで入学が許可されるのです。バレエで生計を立てようと考えていた努にとって、願ってもないことでしたが、突然のことで、さらに自信もなかったらしく、努は躊躇していました。これを逃してはと、親として背中をほんのちょっと押してやりました。
あれから18年。カンヌの学校で3年間を過ごした後も紆余曲折があり、一時は“闘牛士になる”とか言い出したこともありましたが、ハンガリー、イスラエル、オーストリア、そしてドイツと、とりあえずずっと向こうで踊っています。
現在のミュンスターは、ドイツでは2カ所目。ミュンスターの前は、ダルムシュタットで踊っていました。日本から見るとヨーロッパは、芸術を大切にする憧れの地。けれども実際は、そうとも言えません。基本的にダンサーは、スポーツ選手と同じような存在です。ずっと踊り続けられるわけではない。まあ、頑張って踊ったとしても、熊川哲也君のような世界のトップダンサーは別として、40歳まで踊り続けるのはかなり難しい。当然のことながら、故障も多くなるし、下には故障もしない、身体も利く若いダンサーがたくさんいる。
日本でも最近増えてきましたが、ヨーロッパでは劇場がそれぞれオーケストラや歌劇団、舞踊団などを持っていて、それらが交代で公演をします。もちろん給料もちゃんともらっていて、公演のない日も毎日稽古をしているわけです。努が言うには、劇場の舞台に立っている人間は、町の中でも特別な存在らしく、時々声をかけられたりするそうです。ドイツの場合、今はサッカーワールドカップで盛り上がっていますが、経済的には東ドイツの統合によりかなり厳しい状況にあります。劇場の予算はどんどん削られ、劇場そのものの維持が困難になるところもあるとか。つい先日かかってきた努からの電話でも、去年削られてしまいそうになった舞踊団を無理に残してもらったので、給料が大幅に下がって、今年は休暇になっても日本に帰る旅費がないと言っていました。
努は今年の12月で37歳。そろそろ舞台に立つのも限界です。ヨーロッパのダンサーは、多くが別の資格(たとえば弁護士とか医師とか)を持っていて、ある程度の年齢になるとダンサーをやめ、別な仕事に就くそうです。
日本のピアノ普及率が、他の先進国に比べて抜きん出ているのは、有名な話です。先日、日本楽器製造が現在のヤマハへと成長していった変遷を取り上げている番組を見ました。日本のピアノ普及率の高さは、ヤマハによってもたらされたものです。そして「ヤマハ音楽教室」という形態が、現在の「××教室」という形態に大きな影響を与えています。
ダンサーとして踊れなくなった努が、ドイツで「バレエ教室」を開くことは、かなり困難なことです。バレエを習うのは、努がお世話になったカンヌのバレエ学校のようなところであり、町中にある「バレエ教室」ではないから。給料をもらって、いかにも恵まれた環境の中で踊っているように見える努は、日本のように子どもたちに教えることで、一生バレエと関わっていくことは難しいのです。
どうやら努は、日本に帰ってバレエと関わって生きていくか、それともドイツに残って生きていくか、相当悩んでいるようです。
「この前ね、お祭りみたいなところで焼き鳥売ってみたんだよ。結構人気でね、200本がすぐ売れちゃった。ドイツで焼鳥屋っていうのも何とかなるかも」
と、妹の麻耶(まや)にだけは、話したそうです。
さて、いよいよ今日(6月5日)は、東京創作舞踊団創立45周年記念公演です。藤井先生のところでバレエを習っている子どもたちの将来はいかに!
どんな道に進むにも、バレエを習っていたことが、人生を豊かにしてくれるといいですね。

 

※カテゴリー「子育てはお好き? ー専業主夫の子育て談義ー」は、2002年より2012年までの10年間、地域情報サイト「マイタウンさいたま」(さいたま商工会議所運営)に掲載されたものですが、「もう読めないんですか?」という読者のご要望にお応えして、転載したものです。

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2017年5月 8日 (月)

剣豪将軍義輝~星を継ぎし者たちへ~

久しぶりの息子(大関真)演出の舞台。


もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ【剣豪将軍義輝~星を継ぎし者たちへ~】

このシリーズは、息子演出の舞台でも極めて大きな舞台で、人気のキャストが多数出演するので、これまで多く観てきた舞台とは全く客層が違うんですよ。

舞台そのものも楽しみですが、どんな人たちが観てくださるのか、それも楽しみな舞台です。

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2016年1月12日 (火)

もう一つ息子の舞台です!

こっちは、スーパーエキセントリックシアター同期の大竹浩一君演出の二人芝居?

大竹君はなかなかの実力派の俳優さんです。
大竹君演出の舞台は初めて観るなあ…

息子の出演は2月21日(日)17:00~
20日(土)17:00~ は 及川奈央さんが出演するので、そちらに食われちゃうかも…

大竹君はどんな演出をするのかな…
こちらも楽しみです!

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息子(大関真)の舞台の情報

息子(大関真)の舞台の情報です。

ROCK MUSICAL PROJECT 「ワンラブ」

しばらく演出から離れることになるらしいので、もうあと何回観られるのかな?

そういう意味では、ちょっと寂しくもあり楽しみな舞台です!

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2015年12月19日 (土)

Red Print vol.2『Friday Night Showdown ~女は全てを曝けだす~』

昨夜は、息子「大関真」演出の舞台Red Print vol.2『Friday Night Showdown ~女は全てを曝けだす~』を観に行ってきました。

http://www.shinjukumura-live.com/wp-content/uploads/2015/11/20151125095438_00001.jpg

「Red Print」はストリートダンスで活躍する女性ダンサーの集団。
そういう集団が演劇をやっているわけだから、正直言ってうまい役者の集団とはちょっと違う。
でも、昨夜の舞台も演劇と真摯に向き合おうとするメンバーの姿勢にはすがすがしいものを感じたし、まあ面白かった!
もちろん、舞台で展開されるダンスシーンは圧巻!
明日までやってます。
演劇好きの方、ダンス好きの方はぜひ足を運んでください。

場所は、「新宿村LIVE」
12/19(土) 13:00 / 17:00
12/20(日) 13:00 / 17:00

Red Print blog はこちら → http://ameblo.jp/redprint/

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2015年10月15日 (木)

「幻の城 ~戦国の美しき狂気~」観てきました!

「幻の城 ~戦国の美しき狂気~」は、ずいぶんメジャーな舞台だったので、驚いちゃいました。
キャストを見ても、全然分からないので、考えていた感じの舞台とのギャップにちょっとびっくり。
「大阪夏の陣」の話なので、当然戦いの場面が多いわけですが、キャストの皆さんの殺陣はが上手なので、なかなかの迫力でした。

ちょっと前まで、とんでもなく下手な演技をしていた息子が、こんな演出を手がけるようになるとは…

次は、「逆転裁判2 さらば、逆転」の再演とか。
こちらも面白そうなので、ぜひご覧ください!

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2015年10月11日 (日)

大関真演出の「幻の城」始まりました!

10月9日より、息子の大関真演出の「幻の城 〜美しき狂気〜」がEXシアター六本木で始まりました。

私は水曜日に観ることになったので、感想は後日。
中1の孫が、昨晩観に行って「面白かった〜!」といって帰ってきました。
誰だか(このメンバーだと新垣里沙さんですかねえ?)のサインを真に頼んできたとかで興奮している様子だったので、何が面白かったのかよくわかりませんが…。
息子の演出もだいぶ進歩したので、舞台の好きな方はぜひ観てやってください!

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