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2015年10月

2015年10月20日 (火)

小平智君、日本オープンゴルフ選手権優勝!

小平君、すごいですねえ…
昨年、池田勇太君に負けた借りをしっかり返しました。
前週の試合では、うちの息子の翔同様、予選落ち。
それでも、しっかり日本オープンに照準を合わせてくるあたり、プロですねえ!
前週、初めてツアーに参加した息子の翔。
会社のパソコンのイラストレーターで新しい名刺を作ったので、会社に届いた名刺を取りに来たんですが、
「この前の試合の後、智(日大を中退するまで後輩だった)に会ったから、彼女来てないの?って聞いたら、今週は女子のツアーに行ってるってサラッとかわされた」だって。
今、息子がレッスンを見ているお子さんが小平君のファンだとかで、サインももらっちゃったといっていました。
まったく、そんな週刊誌みたいなくだらない質問してサインなんかねだってるようじゃ、QTに通るのはいつのことか…。

Kakeru

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2015年10月17日 (土)

田嶋幸三君のFIFA理事就任を祝う会

高校の同級生、田嶋幸三君の国際サッカー連盟(FIFA)理事への就任を祝う会が16日、浦和ロイヤルパインズホテルで開かれました。

彼の活躍はテレビのニュース等でしばしば見ていましたので、こちらは久しく会っていないなどという感覚はありませんでしたが、実際は高校卒業以来ですから40年ぶりの再会です。
サッカー部OB会の主催でしたので、年代ごとのサッカー部のメンバーがほとんど。
そういう中で、私はサッカー部ではない(音楽部です。田嶋君とは同じ音楽選択生、しかも選択授業で一緒に「食物」の授業を取って調理実習をやったり、田嶋君が運動部の代表、私が文化部の代表で、部活動の予算配分を話し合ったり、今考えると部活動以外ではけっこう接点がある1人でした)けれど、同級生として参加しましたので、私たち同級生のテーブルだけは女性が多いという、会場全体ではちょっと異質なテーブルになっていました。
私は高校の同窓会にも出たことはありませんので、ほとんどのメンバーが40年ぶり。 なのに、会った瞬間から違和感がない。
「おい、大澤!(私の旧姓)久しぶり!おまえ腹出たなあ!」
そんな会話から始まって、特に高校時代の思い出を語るわけでもなく、普通に会話が出来る。
特別親しかった間柄というわけでもないけれど、同級生ってこういうもんだよなあ…
主役の田嶋君が、全員が拍手で迎える中、後ろの扉から入ってきて、センターのスペースを通って舞台の方へ向かっていきます。
照れくさそうに右や左にペコペコ頭を下げながらの入場です。
テレビで見ている田嶋君は、いつも偉そうなコメントを話すイメージですが、入場してきた田嶋君は高校時代にタイムスリップした田嶋君で、サッカーをやっているときとはまるで別人のシャイで照れ屋の田嶋君そのものでした。
もちろん、みんな「田嶋君」「田嶋さん」なんて呼んではいますけれど、内心は「おい、田嶋、おまえすげえなあ!」みたいな感覚。
人間て、不思議ですねえ。
こういうときは、今の自分ではなく、一緒に過ごした当時の自分に戻ってしまうんです。

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人格形成には、大人になるまでの生育歴が大きく影響します。 いくつになっても、子どものころに逆戻りしてしまう同級生との再会は、子どものころの体験が人生に大きな影響を与えることを物語っていますね。

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2015年10月16日 (金)

高木復興相のこの話って、ほんと?

醜聞続々…高木復興相は「下着ドロの過去」報道に逃げの一手

2015年10月16日(金)9時26分配信 日刊ゲンダイ

記事画像

高木復興相(C)日刊ゲンダイ [ 拡大 ]

 日刊ゲンダイ既報の通り、安倍改造内閣で閣僚の醜聞が次々と発覚している。中でも見過ごせないのが、15日発売の週刊新潮や文春が一斉に報じた高木毅復興相(59)の下着ドロだ。こんなハレンチ大臣、前代未聞だ。

  高木大臣は30年ほど前に地元・敦賀市内の住居に上がり込み、タンスを物色し下着を盗んだ。被害女性の知人が通報したことで発覚した。週刊誌が報じた内容 がこれだが、実は組閣直後から怪文書が出回り、本紙も高木大臣の事務所に真偽を問い合わせた。地元事務所は「分からない」の一点張りだったが、週刊誌報道 などによると、高木大臣は事前に作った合鍵で侵入したというから、まるでストーカーではないか。

「“余罪”はまだあります」と言うのは、さる地元関係者だ。

「父 親の孝一さんが5期目をかけて戦った95年の市長選の時、〈高木毅は下着ドロ〉といった怪文書が出回りました。この怪文書については地元で知らない人はい ないほど知れ渡っている。最初に下着ドロに手を染めたのは高木さんが高校生の頃のこと。青山学院大に進学し、東京へ移ってからもやっていた。大学卒業後、 地元に戻ってからも懲りずに3、4回盗んでいた。そんなウワサも出ていた。真偽はとにかく、そんなウワサが出ている人物が国会議員であることに驚きます」

 他にも「敦賀気比高の前に立つ孝一氏の銅像に女性物のパンツがかぶせられていた」「衆院選の際、投票用紙に〈パンツ泥棒〉と書かれていた」――なんて話も出てきている。これが事実なら“常習犯”だが、高校時代の同級生はこう話す。

「明 るい性格でスポーツは得意でしたね。でも、孝一さんに比べると、高木さんは頭の出来がイマイチだった。生徒会長を務めていましたが、会議にはほとんど出席 しなかった。部活にもほとんど顔を出していなかった。現在もあまり地元に帰らず、市民との交流も希薄。さしたる実績もないので、まさか大臣になれるとは思 いませんでした」

 地元でも「アイツが大臣?」と仰天なのだ。高木大臣はどう釈明するつもりなのか。改めて事務所に質問したが「担当者が不在」と返答はなし。しかし、閉会中審査が開かれれば、その瞬間、高木大臣はアウトだ。

これ、やばすぎ!
議員の資格無し!

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主夫としてうれしいこと

子どもが育ってからは、一応会社を経営しているので、毎日頭の中は会社のことでいっぱい。
主夫が、主夫らしさを感じるのは、ご近所の皆さん(私の場合はマンション住まいなので、同じマンションの居住者というのがほとんどですが)と朝出がけに顔を合わせたときの会話くらいかな???

もちろん、家事全般をやってないわけではないけれど、それは毎日のことなので、改めて主夫を感じるわけでもないので、ご近所の皆さんとの関わりというのは、けっこう主夫らしさを感じる時間です。

先日、うちの玄関を出て、駐車場に向かおうとしたところで、まず息子の同級生のお母さんのYさんに会いました。
同じマンションに住んでるとはいっても、ちょうど顔を合わせるというのはそう多くはないので、お互い「息子さん、元気?」から会話が始まり、それぞれ子どもたちの近況を話すことに。
兄弟のこともみんな知っていますので、一通り話すととんでもない時間がかかってしまうんですが、この日はYさんが車のキーを手に持って、小走りだったので、
「おかげさまで、先週翔が初めてレギュラーツアーに出場したんですよ」
「えーっ、すごいじゃなーい!」
と会話はここまで、急いで車に乗り込んで、出かけていきました。
急いで車で出かけるときは、だいたい息子さんを駅まで送っていくか、迎えに行くかなので、この日もたぶんそんなことだったのかなと思います。
そして、もう1人会ったのは、Uさん。
Uさんは、これから自転車で出かけるところらしく、自転車を雑巾で拭いていました。このUさんは、自転車で出かける息子さんのために、毎朝6時過ぎくらいに息子さんの自転車を拭いていました。
息子さんも成人しましたから、今はその必要はなくなったんですが、自分の乗る自転車も拭いてから乗っているみたいなんです。
Uさんは、お話好きなので、私と2人で話を始めるとなかなか終わりません。
この日も、翔の「レギュラーツアーデビューの話」や私の会社の話などで10分くらい話していたでしょうか。
YさんもUさんも、もちろん女性ですよ。
そこへ、Oさん(この人は男性です)がやってきました。以前、管理組合の理事会でご一緒したことがある方で、よく知っているんですが、いろいろ大変なことがあって、ご苦労なさっています。
ご近所さんですから、私もUさんもよく分かっているんです。
Oさんとは最近顔を合わせてもお話しすることはなかったんですが、この日はOさんの方から寄ってきて、
「今度、会社辞めることにしたんです」
と切り出しました。
「えっ、辞めてあとは?」と聞くと、Oさんは名刺を出して、
「司法試験に受かって、11月から司法修習に行くんです」
「えーっ!」
某有名大卒のOさんが優秀なのは誰もが知っていることですが、それにしてもすごい。
何せ、私よりは若いですが、それなりのお年なので。
私もUさんも、まるで自分のことのように大喜び。
Oさんのご苦労を知っているだけに、司法試験合格はとてもうれしいことでした。

こんなことに主夫を感じるんですから、主夫って何なんでしょう???
もちろん、仕事の同僚が司法試験に受かってもびっくりするし、うれしいでしょうが、主夫って、その人の家族の事情(もちろんOさんのお子さんたちのこともよく知っています)や様々な裏の顔(悪い意味ではないですよ)を見てきているので、こういうときの喜びって、まるで家族の喜びのようなんです。


私だけかな?
たぶん、そんなことないですよね。
うちの子どもたちだけじゃなくて、子どもの同級生たちが社会で活躍し、幸せになっていくことは、私の喜びにもつながっているんです。
そうそう、そういえば、うちの上にも翔の同級生のご家族が住んでいるんですけど、去年翔がゴルフのプロテストに受かったことを話さなかったら、どこかから聞いたらしく、「なんで言ってくれないの?!」と怒られてしまいました(笑)
家族でもないし、今はたまに駐車場で顔を合わせるくらいだから、どうでもいいことなんだろうに、そうはいかないみたいです。

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2015年10月15日 (木)

「幻の城 ~戦国の美しき狂気~」観てきました!

「幻の城 ~戦国の美しき狂気~」は、ずいぶんメジャーな舞台だったので、驚いちゃいました。
キャストを見ても、全然分からないので、考えていた感じの舞台とのギャップにちょっとびっくり。
「大阪夏の陣」の話なので、当然戦いの場面が多いわけですが、キャストの皆さんの殺陣はが上手なので、なかなかの迫力でした。

ちょっと前まで、とんでもなく下手な演技をしていた息子が、こんな演出を手がけるようになるとは…

次は、「逆転裁判2 さらば、逆転」の再演とか。
こちらも面白そうなので、ぜひご覧ください!

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2015年10月11日 (日)

大関真演出の「幻の城」始まりました!

10月9日より、息子の大関真演出の「幻の城 〜美しき狂気〜」がEXシアター六本木で始まりました。

私は水曜日に観ることになったので、感想は後日。
中1の孫が、昨晩観に行って「面白かった〜!」といって帰ってきました。
誰だか(このメンバーだと新垣里沙さんですかねえ?)のサインを真に頼んできたとかで興奮している様子だったので、何が面白かったのかよくわかりませんが…。
息子の演出もだいぶ進歩したので、舞台の好きな方はぜひ観てやってください!

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2015年10月10日 (土)

予選落ち (T_T)

翔のツアーチャレンジは、予選で跳ね返されました (T_T)
初日が+3、2日目の昨日が+1。
トータル+4。
予選のカットラインが+2だったので、あとちょっとというところでした。
パー71のコースなので、2打というのは大きいような小さいような…。
初日は池に落として、ダブルボギー、2日目は同じく池に落としてトリプルボギーとバンカーに入れてダブルボギーがあったので、3ホールで7打。
昨日は、バーディーを5つ取っているので、いかにももったいなかったねえ…
昨日の前半、トータル+7までいったのを後半のバーディーで取り返して+1の上がり。
取り返せるだけのものがあることが分かっただけに、7打が悔やまれます。
ゴルフに「たら、れば」はないとよく言われるけれど、職業としてのゴルファーは「たら、れば」があって、それを克服して強くなっていくわけだから、「池に落としてなければ…」「バンカーに入れてなければ」というのは、いかにももったいなかったですねえ…
もし、3ホールをパーで上がっていれば、トータル-6ですから6位タイ。トップが-10、2位が-8ですから、優勝争いに絡んでいるところでした(笑)
ここではまさに「たら、れば」はありませんね。

同組で回っていた甲斐慎太郎選手は、ツアー優勝のある素晴らしいプロですが、初日は翔と同じく+3。
昨日は後半16番で池に落とすトラブルがあり、これで予選通過は難しいかと思われましたが「前から打ってもいいですか?」と池の前から打って、グリーに乗せるとやや長いパットを決めて見事パー。
圧巻でした。
翔がバンカーに入れてダブルボギーのホールも、ほぼ同じ位置からのバンカーショットをピンそばに寄せてパー。
ここでも翔と2打差が付きました。
甲斐選手は、結局昨日-2で、トータル+1。43位タイで見事予選通過。
これが、優勝経験のあるプロとの違いかぁ…。
勉強になりました。
ちなみに、今日の甲斐プロは、1番バーディー、2番イーグルで一時順位を上げたみたいですけど、7番ボギーで、現在のところ40位タイ。
今日は、昨日まで-5だった藤本佳則選手が12番を終わって6バーディー、ノーボギーの猛チャージでまだスタートしていない首位に肉薄しているようです。
さすが、トップ争いをするプロはすごい!

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2015年10月 5日 (月)

プロゴルファー翔!

昨日から騒いでいたんですけど、昨年プロテストに受かった翔が、今日はマンデートーナメントに出場しました。
本人もレギュラーツアー出場は、そう簡単ではないと思っていたらしく、
半分冗談のように
「レギュラーツアーに出られることになっちゃったりして…」みたいな言い方をしていましたが、
つい先ほど、電話があり、12人通過の12番目で、木曜日からのレギュラーツアーに出場することになったとのこと。
「アマチュアの高校生が3アンダーなのにパーだった」とちょっと恥ずかしそうに言っていましたが、とりあえずツアーデビュー。
土曜日に残れるか…
テレビに映るところまではいかなくても、せめて土曜日まで残ってほしいですね!

PGAサイト「大関翔プロフィール」はこちら

やっと最後に滑り込み(笑)

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