« 関越道バス事故 国の基準670キロにびっくり! | トップページ | 大関翔、今年もなんとか日本アマチュアゴルフ選手権(日本アマ)に… »

2012年6月16日 (土)

電車で席を譲っちゃいました!

今日は、息子(大関真)が演出をしている舞台があり、

新宿まで電車で出かけてきました。

電車に乗るのは久しぶり。

いつも車で出かけていると、

どうも混雑している電車の空気が嫌で…

今日は土曜日だったので、行きも帰りもそれほどの混雑ではなく…

とはいえガラガラというわけではないので、それなりの数の人たちが立っています。

座れるか座れないかは、ちょうど前が空くか空かないかの運ですよね。

新宿からの帰り、埼京線を1本見送り、折り返しの大宮行きに乗りました。

もちろん、乗ってしばらくはガラガラ。

私が乗った車両もほとんど人がいなくて、

私の周りの座席は私だけ。

要するに、1番に乗ったという感じ。

でも徐々に詰まってきて、発車が間近になったころにはかなりの人が立っている状態。

そこへ赤ちゃん(やっと歩けるくらいかな?)を抱いたお母さんとお父さん(二人とも20代後半かな?)が乗ってきて、

1番ドア寄りに座った私の脇を通り過ぎ、反対側のドアのところに立ちました。

いくら若いとは言え、ここは躊躇せず譲るしかない。

ちょっと腰を浮かせて、私に近かったお父さんの方に声をかけました。

「どうぞ」

「すいません」

そんなやり取りの後、お父さんがお母さんを促して、座らせました。

お父さんは、座ったお母さんと赤ちゃんの前に立ちました。

もちろん私はそこから少し離れて、

ちょうどその夫婦と入れ替わって、反対側のドアのところに立ったという感じ。

席を譲った、譲られたっていう時は、近くにいるとお互い気詰まりですもんね。

さらに混んできて、よほどのぞき込まないと目が合わない位置関係になったので、

ちょっと暖かい気持ちで乗っていられました。

実は、私が乗っていたすぐそばの席が、次の池袋で空いたんです。

ところが、新宿で発車する直前に乗ってきて、私の隣に立った年配の男性がかなり足が悪い。

もちろん杖をついて、それでも歩くのが困難そうな状況。

足が痛いという感じではなく、おそらく障害というレベル。

で、また当然のことながら、まず私が座って、その足の悪い年配の男性に

「どうぞ」

と席を譲ろうとしたんです。

そしたら、

「すぐ降りますからいいですよ」

と言われてしまいました。

「そうですか」

と言って、私が座っていたのですが、その男性は池袋から2つ目の十条で降りました。

最初に席を譲ったご夫婦と赤ちゃんも、

私と同じ赤羽で降りました。

電車を降りる時、私の方を気にして、ちょっと会釈をして降りていきました。

どうやら乗り換えではなく、赤羽で改札を出たようです。

席を譲ったりすると、ちょっとは照れくさいけれど、気分は悪くないですよね。

会釈をした時のお母さんの顔がまだ記憶の片隅に残っています。

席を譲って、とてもおもしろかったのは、

始発の埼京線の車両に1番に乗っていたのは私なわけで、

周りに座っていた人は、ひと電車見送って私が座ったことを何となく感じているんですよね。

にもかかわらず、赤ちゃんを抱いた女性が乗ってきたとたんに席を譲ったことが珍しく映ったのか、

何人かの男性が目を白黒させていたのが印象的でした。

譲ったとはいえ、私が立っていたのは新宿から池袋までのほんの5分。

赤羽まで立ったとしても10分ちょっと。

そんなもんなんだから、

譲った方が気分いいですよね。

今日も、もし譲らないで乗って来ちゃったら

相当気分が悪かったでしょうから。

ブログ、久しぶりに更新しました。

なかなかブログまで手が回らなくて…

読んでくれてる人がいるらしいので、

なるべく小まめに更新できるように努力しますね。

と、何度言っているんだ!?

|

« 関越道バス事故 国の基準670キロにびっくり! | トップページ | 大関翔、今年もなんとか日本アマチュアゴルフ選手権(日本アマ)に… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 電車で席を譲っちゃいました!:

« 関越道バス事故 国の基準670キロにびっくり! | トップページ | 大関翔、今年もなんとか日本アマチュアゴルフ選手権(日本アマ)に… »