« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月20日 (水)

台風が去って…

デニーズに来てます。
今日は、いつも座るカウンターの席がいっぱいで、
奥の4人掛けのテーブルに座っています。
スタッフのTさんに
「今日はどうしたの? 近くでなんかあるのかねえ…」
と聞いたら
「台風のせいみたいですよ。早い時間から混んでたみたいです」
と言われました。
なるほど…
ここのファミレスは、駅併設のビジネスホテルの朝食を賄っているので、
ホテルの宿泊客が多い時は混みます。
台風の影響で通勤に差し支えると考えた人たちが、
念のため泊まっていたようです。
家から車で5分という通勤をしている私には、
分からない感覚です。
食事をしている人たちの様子を見ると、
それなりにハイテンション風。
こういうことがあると興奮してハイテンションになる人と、
面倒くさがって落ち込む人がいるんですよね。
子どものころ、台風が来たり、。雪が降ったりすると、全員が興奮して喜んでいたと思うんですが
大人になると、どんな状況下でも出勤を求められたり、
過酷な状況の中で仕事をこなさなければならないという、
義務になるので、おっくうと感じる人が増えるんですよね、きっと。
困難が起こった時、それを克服する能力っていうのは、
子どものころの感覚が大事なのかもしれません。
そういう意味では、被災したりした時、「子どものケア」ということが話題に上りますが、
あまり騒ぐ必要がないのかも…。
大人になっても、子どものこの感覚をしっかり残していたいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月18日 (月)

大関翔、今年もなんとか日本アマチュアゴルフ選手権(日本アマ)に…

昨年、初めて日本アマチュアゴルフ選手権に出場した三男、翔は、

6月11日~14日に行われた関東アマチュアゴルフ選手権で、

16位タイになり、今年もなんとか日本アマに出場することに。

先日、我が家に泊まりに来た(我が家といっても、我が家はあまりにも散らかっていて、寝てもらう部屋がなかったので、会社の近くに借りているワンルームマンションに泊まってもらったんですが)高校生の伊藤誠道君は、

最終日までトップだったにもかかわらず、

翔の話では前半大崩れ(どうやら池に落としたらしい)の8オーバーで、

結果は6位。

二人ともちょっと残念でした。

まっ、翔は日本アマに出られるだけで充分ですが、

伊藤君はさぞ悔しかったんじゃないでしょうか。

翔に「出られることがあんまり特別なことじゃなくなったな」

とメールを送ったら、

「まだまだ足りないことが多すぎることを実感できたから、もっと練習します」との返事が。

しっかり練習してくれよ!

今年のの日本アマは奈良国際ゴルフ倶楽部で、

7月3~7日まで開催させるとか。

果たして、昨年のベスト32を超えられるか?!

伊藤誠道君(シード選手です!)にも会いたいし、

時間が取れれば、奈良まで行ってみようかな…

ちょっと無理かなあ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月16日 (土)

電車で席を譲っちゃいました!

今日は、息子(大関真)が演出をしている舞台があり、

新宿まで電車で出かけてきました。

電車に乗るのは久しぶり。

いつも車で出かけていると、

どうも混雑している電車の空気が嫌で…

今日は土曜日だったので、行きも帰りもそれほどの混雑ではなく…

とはいえガラガラというわけではないので、それなりの数の人たちが立っています。

座れるか座れないかは、ちょうど前が空くか空かないかの運ですよね。

新宿からの帰り、埼京線を1本見送り、折り返しの大宮行きに乗りました。

もちろん、乗ってしばらくはガラガラ。

私が乗った車両もほとんど人がいなくて、

私の周りの座席は私だけ。

要するに、1番に乗ったという感じ。

でも徐々に詰まってきて、発車が間近になったころにはかなりの人が立っている状態。

そこへ赤ちゃん(やっと歩けるくらいかな?)を抱いたお母さんとお父さん(二人とも20代後半かな?)が乗ってきて、

1番ドア寄りに座った私の脇を通り過ぎ、反対側のドアのところに立ちました。

いくら若いとは言え、ここは躊躇せず譲るしかない。

ちょっと腰を浮かせて、私に近かったお父さんの方に声をかけました。

「どうぞ」

「すいません」

そんなやり取りの後、お父さんがお母さんを促して、座らせました。

お父さんは、座ったお母さんと赤ちゃんの前に立ちました。

もちろん私はそこから少し離れて、

ちょうどその夫婦と入れ替わって、反対側のドアのところに立ったという感じ。

席を譲った、譲られたっていう時は、近くにいるとお互い気詰まりですもんね。

さらに混んできて、よほどのぞき込まないと目が合わない位置関係になったので、

ちょっと暖かい気持ちで乗っていられました。

実は、私が乗っていたすぐそばの席が、次の池袋で空いたんです。

ところが、新宿で発車する直前に乗ってきて、私の隣に立った年配の男性がかなり足が悪い。

もちろん杖をついて、それでも歩くのが困難そうな状況。

足が痛いという感じではなく、おそらく障害というレベル。

で、また当然のことながら、まず私が座って、その足の悪い年配の男性に

「どうぞ」

と席を譲ろうとしたんです。

そしたら、

「すぐ降りますからいいですよ」

と言われてしまいました。

「そうですか」

と言って、私が座っていたのですが、その男性は池袋から2つ目の十条で降りました。

最初に席を譲ったご夫婦と赤ちゃんも、

私と同じ赤羽で降りました。

電車を降りる時、私の方を気にして、ちょっと会釈をして降りていきました。

どうやら乗り換えではなく、赤羽で改札を出たようです。

席を譲ったりすると、ちょっとは照れくさいけれど、気分は悪くないですよね。

会釈をした時のお母さんの顔がまだ記憶の片隅に残っています。

席を譲って、とてもおもしろかったのは、

始発の埼京線の車両に1番に乗っていたのは私なわけで、

周りに座っていた人は、ひと電車見送って私が座ったことを何となく感じているんですよね。

にもかかわらず、赤ちゃんを抱いた女性が乗ってきたとたんに席を譲ったことが珍しく映ったのか、

何人かの男性が目を白黒させていたのが印象的でした。

譲ったとはいえ、私が立っていたのは新宿から池袋までのほんの5分。

赤羽まで立ったとしても10分ちょっと。

そんなもんなんだから、

譲った方が気分いいですよね。

今日も、もし譲らないで乗って来ちゃったら

相当気分が悪かったでしょうから。

ブログ、久しぶりに更新しました。

なかなかブログまで手が回らなくて…

読んでくれてる人がいるらしいので、

なるべく小まめに更新できるように努力しますね。

と、何度言っているんだ!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »