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2011年9月

2011年9月26日 (月)

2週間で体重が5キロ減!

明後日(28日)、テレビのスタジオ収録があり、

あまりに醜い姿をさらすわけにもいかないので、

急遽ダイエット。

ん~、まあ成功?

2週間で体重5キロ減。

そんなに無理をした感じはないんだけれど、

とりあえず、朝食べて、昼食べて、

夜を早めに食べて…

と、ちゃんと3食は食べてる。

外食が多いから、ちょっと問題が多いんだけれど、

メニューに書いてあるカロリーを参考に、

だいたい1日1500~1800キロカロリーくらいに抑えてます。

夕飯の後どうしても食べたくなっちゃったときは、

こんにゃく、寒天、ところてんって感じ。

一番減らしているのは、ご飯と牛乳。

とは言っても、普通の人が食べるくらいは食べてます。

特にお昼は、カロリー低めのものは選んでいるけど、

ファミレスのランチ一人前は残さず食べます。

今まで、夕飯のご飯が茶碗に5杯とか6杯とかだったし、

牛乳も、多い日だと1リットルくらい飲んでたからね。

今は100ccくらい。

そりゃ痩せるよね。

でも困ったことになったのは、

テレビのために作ったスーツが、

10日ほど前にできてきたばっかりなのに、

がばがばになっちゃった。

銀座山形屋さんで作ってもらったんですけど、

まだ2回袖を通しただけで、直してもらう羽目になっちゃった。

なんとなんと、ワイシャツも首回りが1センチ細くなって買い換え。

おーっ、不経済!

リバウンドしないように頑張るぞーっ!

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2011年9月15日 (木)

今頃になって…

狭山茶についての検査態勢や県の姿勢、埼玉県茶業協会の姿勢については、再三、言ってきたことだけれど、

今頃になって、出荷と販売の自粛とは…

「検査されない茶があれば消費者の安心、安全は得られない」「あらゆる可能性を考慮した調査を行うべきであったと猛省している」(海北晃・埼玉県農林部長)

「すべての銘柄について出荷段階での検査を徹底し、安心して狭山茶をお飲みいただけるよう安全性の確保に万全を期す」(埼玉県茶業協会)

「あらゆる可能性」?

はっ?っていう感じ。

あらゆる可能性じゃなくて、こういう可能性しかなかったんじゃないの!

狭山茶を扱っているというか、

狭山茶だけを扱っている実家はどうなる?

最初から、すべて自粛、政府あるいは東電の買い取り、小売店に対する補償しかなかったのに…

後手後手といか、全く消費者保護を無視した狭山茶のやり方は、

すっかり消費者の信頼を失ってしまいましたね。

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2011年9月14日 (水)

銀座はやっぱり鯛?

いよいよ銀座進出!
なかなか実現しなかった銀座進出がもう目の前。
現在カウンセリングルームを銀座にオープンする準備中。
とりあえず、借りようとしているビルのオーナーさんからOKのお返事を頂ければ、
決定というところまで来ました。
「銀座進出」という話をするだけで、
周りの反応が変わるのがわかります。
「銀座=高級」のイメージは一昔前のことかと思ってましたが、
やはり銀座は銀座のようで、
日本人にとって銀座は特別な場所なんですね。
まさに「腐っても鯛」といったところですかねえ。

借りようとしているのは、みゆき通りからすぐのところで、
三越、松坂屋もすぐです。

♪ 触れあう頬 夜の二人
   甘い香り 熱い二人
   みゆき通り すずらん通り
   なにも言わず ときめく胸の
 二人の銀座 ♪
  (これは2番の歌詞)


♪ あの娘可愛や カンカン娘
  赤いブラウス サンダルはいて
  誰を待つやら 銀座の街角
  時計ながめて そわそわにやにや
  これが銀座の カンカン娘 ♪


知らない?(笑)
ちょっと古いか?


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2011年9月13日 (火)

はぁ… また勝てなかった…

埼玉県アマチュアゴルフ選手権の決勝ラウンド2日目が終わった9日(金)の夕方、

翔から電話がありました。

「また勝てなかった…」

優勝は-6の今平君。

翔は7打差の+1で2位。

翔の話によると、

「今平君は前半からバーディ連発で、勝てる気がしなかった」そうで、

16番まではパープレイだったらしいのですが、

17番でボギーをたたき、18番はボギーを取り返そうとして力んだために、

トリプルボギーに。

終わってみれば、7打の大差。

まだまだですねえ…

18番のティーショットの段階で何打差だったのかは知らないけれど、

おそらく3打差か4打差(聞いてないからわからないけど)。

3打差だとしてもホールインワンと4打でプレイオフ。

パー4のところでホールインワンはあり得ないから、この時点で勝ちは絶対にあり得ない。

だとしたら、自分のスコアをどうまとめるかが重要なのに、ここで力むとはいったい何?って感じ。

これが翔の弱さか…

私はゴルフをやらないとはいえ、

この、「スポーツの考え方の基本中の基本」をしっかり教えとかないと!

常に心を平静に保つのはとても難しいことだけど、

ゴルフは常に平常心が求められるスポーツ。

これでプロを目指してるつもりはあまりに情けない…

今平君に負けたのは今平君が強かったんだから仕方ない。

でも、7打差はあり得ないだろ!

今平君、大塚君(昨年優勝、今回6位)と国体にご一緒させてもらうようだから、

そのあたりのことを2人の後輩からしっかり学んできて欲しいものです。

10日(土)埼玉新聞の見出しは、

「2位大関に7打の大差」

あ~あっ!

2位とはいえ、絶望的!

まだまだ、子どもだねえ…

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2011年9月 9日 (金)

かっくん、またまたトップタイ!

昨日、今日と埼玉県アマチュアゴルフ選手権をやってるらしく、

(息子が出場してるのに全然知らない親(笑))

昨日の夕方、翔から電話がかかってきて、

「今日、県アマだったんだけどさあ、トップタイだった」

「ふーん」

さっき新聞読んだら、後半アウトの5番(インスタート)でティーショットを左に曲げて、

なんとかリカバーした15メートルのパットを沈めてパーだったとか。

そんなことも知らない親。

新聞読んではじめて知りました(笑)

妻に話したら、

「ティーショットを曲げるって何?」

「リカバーって何?」

「パーって何?」

って言いそう。

それよりは私の方がまだましだけど…

と言っても私だって、「ライ」のことを最近まで「台」だと思ってた程度だけどね(笑々)

これで3回連続、トップタイ。(一昨年は学生の大会があった?とかで欠場)

今日は最終組で、来月一緒に国体に出場する今平君と回る(9:31スタート)らしいです。

はたして3度目の正直なるか!

そろそろ勝ち切ることを覚えてほしいですよね。

ガンバレ!

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2011年9月 3日 (土)

大田堯先生のドキュメンタリー「かすかな光へ」観てきました!

93歳になる大田堯先生(東京大学名誉教授・元都留文科大学学長・元教育学会会長)が様々なことに精力的に取り組んでおられる姿には感服です。

もちろん大田先生のようにはいかないけれど、

次代を担う我々に何ができるのか考えさせられました。

大田先生のお宅に月に2回、お邪魔して勉強させていただいている(私はすっかりご無沙汰ですが)ものとしては、

智子夫人のお姿が大変懐かしく、

映像を見ていたら、

まるでその場におられるように、

私の意識の中に、その姿とお声が蘇ってきました。

大田先生の功績はいうまでもありませんが、

いつもその陰で先生を支えておられたご夫人の偉大さを感じずにはいられませんでした。

「献身的に」といおうかと思いましたが、

いつだったか、智子夫人がお怒りになって、

大田先生が相当困った(口も聞いてもらえないだったか?)というようなお話を聞いたような気がするので、

「献身的」はヤメ。

支えてはいらっしゃったけれど、智子夫人には智子夫人なりのお考えがおありになって支えていらっしゃったんだと思います。

映画には、家永三郎先生のインタビューの映像があったり、

ほんの一瞬ですが山住正巳先生(あまりに一瞬だったのではっきりしませんが)が映っていて、

そちらもとても懐かしく観させてもらいました。

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我が家の大騒動 その5

さいたま商工会議所 地域情報サイト

「マイタウンさいたま」エッセイコーナー 

「子育てはお好き? -専業主夫の子育て談義-」より転載

第350回「蓮くん島へ行く その3」

3月29日、羽田空港まで3人を送っていくと、

同じ時間の同じ便なのに、前回送ったときとはちょっと様子が違います。

鹿児島行きの飛行機は満席。

子ども連れも多く、明らかに東京脱出組。

春休みということもあるのでしょうが、やはり放射能のことが気になっているのでしょう。

もしかすると被災地近くの人たちなのかもしれません。

とっても残念な事態になってしまったんだなあとちょっと悲しい気持ちになりました。

そんな私の気持ちとは裏腹に、蓮と沙羅は大はしゃぎ。

これから始まる1年間の生活を蓮はどう考えているのか…。

前日には蓮と私と2人で買い物に行き釣り竿とリールを買ってきました。

竿とリールは他の荷物と一緒に宅配便で送りました。

蓮たちが島に着くのと一緒に着く予定です。

期日指定で出したので、宅配便で送ったのにまったく同じ船で運ばれていくんですからおもしろいですよね。

「島の中は誰が運ぶんだよ?」

「みんな、船が着くのを待ってて、自分たちで運ぶみたいよ。だから、同じ船で着くようにしないと里親さんに迷惑かけちゃいそうなんだ」

麻耶が言うには、宅配と言ってもお宅までということではなく、港までということらしいので、

同じ船の方が都合がいいとのこと。

全然、こっちの感覚と違うんですよね。

空港で荷物のチェックを受けている蓮の顔は満面の笑みでした。

沙羅のリュックの中にハサミが2本入っていて、

係のお兄さんが外にいた私のところまでハサミを持ってきて「持ち込めないので…」と。

工作好きの沙羅は、飛行機の中で折り紙を切って遊ぼうとしたようです。

まさか背中のリュックにハサミとは…。

毎日、数回蓮からメールが来ます。

電話がかかってくることもありますが、声が弾んでいて、

昨日妻にかかって来た電話は、7~8mも離れている私にも聞こえてきました。

まるでスピーカーから音を出しているように。

いよいよ今日(4月4日)船で平島に渡ります。

霧島にいると思うとそれほど寂しさを感じないのに、

平島に行ってしまうんだなあと思うと寂しさが胸に込み上げてきます。

「1ヶ月くらいしたころにホームシックにかかるんじゃないの?」

と私も妻も心配しているのですが、

羽田で蓮が飛行機に乗った瞬間から私も妻も「蓮くんシック」にかかっているのかもしれません。

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2011年9月 2日 (金)

我が家の大騒動 その4

さいたま商工会議所 地域情報サイト

「マイタウンさいたま」エッセイコーナー 

「子育てはお好き? -専業主夫の子育て談義-」より転載

第446回「蓮くん、島へ行く! その2」 

平島は面積わずか2.08平方キロ。
周囲は7.23キロ。単純に円周率πで割ると2.3キロ。
まん丸の島だとして、
島を横断する距離が2キロちょっとしかないってことですよね。
十島村のHPを見ればわかりますが、
もちろん島の形がまん丸なんてことはほとんどないわけで、
平島も南北(?)にやや細長い島のようなので、
東西の距離はウチから蕨駅か南浦和駅まで程度しかないってこと。
ちょっとこの表現はウチの家族にしかわからないけれど、
まあちょちょっと歩けちゃう距離だってことです。
実際はというと、
島の真ん中に標高242.9mの御岳があり、
島の反対側に行くにはその御岳を回り込まなければならないので、そうはいかないのですが…。
さらに海岸に降りられないところもあるみたいなので、
たやすく横断はできないんですよ。

集落は西側にあり、集落の辺りから見る夕日はとてもきれいなんだそうです。
牧場、水田、畑があり、魚も捕れるので、食べ物には困らないんですかねえ? 
その辺のことはまだよくわかりませんが、
牧場で飼っている牛の他に、野生のヤギが生息していて、至る所にヤギがウロウロしているらしいです。
人の数より野生のヤギの数の方が多いんですかねえ?

「お店は何軒あったでしょう?」
麻耶が私と妻に聞きました。

「店があったんだ? 全然なくちゃ困るかあ…。1軒?」

「残念でした。24時間営業っていうところだってあったもんね!」

「?」

「どんな店かわかる?」

「コンビニなんてあるわけないんだから、何だろっ?」

「正解はコインランドリーでしたあ!」

「へーっ!? 漁師さんは朝早いから、時間に関係なくコインランドリーが必要ってこと?」

「そんなことはわかりません。その他に2軒あったよ」

「蓮は行く前に“スーパーないの?”って言ってたけどビックリしなかった?」

「忙しくてそれどころじゃなかったから平気だったみたいよ」

沙羅が5歳の“お友達”に見せてもらったヤギは、どなたかが飼っているヤギのようでした。

その後は校長先生の車で島内一周。

ところがここで事件が…。

車の前を縦横無尽に走り回る野生のヤギに大騒ぎをしている蓮と沙羅に、ヤギをよく見せてくれようとした校長先生が、
ほんのちょっとハンドル操作を誤って、
車輪が道路脇の側溝にドスン。

あじゃー!

簡単には側溝から出られず、教頭先生を携帯電話で呼ぶ羽目に。
後は教頭先生が案内を引き継いで、
校長先生は近くのお宅から農耕車らしきものを出してもらって車を引き上げたとか。
まったく孫のためにご迷惑をおかけしてしまいました。

学校では、子どもたちが平島太鼓で迎えてくれました。
太鼓の練習もさせてもらったようで、
蓮も沙羅も初めての体験(ほとんどすべてが初めての体験なんですけどね)に大喜びだったそうです。
今朝(3月7日)、沙羅に「おまえも平島に行きたいの?」と尋ねたところ、「うん」と言うので、
「何が楽しかったの?」と聞いてみたら「太鼓」と言っていたので、
太鼓をみんなで叩いた体験はとても楽しい体験だったようです。
放課後は中学生に誘われて島に1カ所ある温泉へ。
島の温泉はフェリーが着く日に合わせて週に2~3回入れるそうで、
子どもたちが誘い合ってみんなで入るらしいんです。
「中学生のお兄ちゃんが迎えに来てくれたんだよ」
と蓮はとても嬉しそうでした。

民宿の夕飯はなんと、
ご主人が麻耶と孫のために釣ってきてくれたカツオと採ってきてくれた伊勢エビ!
残念ながら蓮も沙羅もカツオはあまり好きじゃないので、
麻耶が必死で食べたらしいです。
実は麻耶もあまりカツオが好きじゃないんですが、
朝食を残してしまったこともあり、夕飯は残せないと思ったみたいです。

里親さんとはあまり時間が取れなかったようですが、
蓮の感想は「曾じいちゃんみたいにお酒が好きな人だったよ」。
他界した私の父と似てるというあたり、
どうやら、それなりに親近感を覚えたようでした。
里親さんには大変お世話になりますが、
島民の皆さんは「子どもは島の宝」と考えていて、
島全体で子どもを育てるという意識がしっかりと根付いているようです。
70人にも満たない島ですから、島の将来を考えれば当然のことですが、
これが子育ての本来の姿なんだろうと思います。
島の人たちがそれぞれの立場でそれぞれの子育て(自分の子どもということでなく、島全体の子らという意味の)をする、子どもたちに関わる。
これがとても大事なことなんですね。
学校は学校として、
民宿のご夫妻は民宿のご夫妻として、
そして里親のご夫妻は里親のご夫妻として…。

帰りの船に乗る前に、知らないおじさんに、
「釣りは俺が教えてやるから釣り竿を持ってこいよ。学校に行かなくてすむように校長先生に頼んで、俺と一緒に漁師になるか?」
と言われたそうで、蓮は、
「それもいいかな?って思ったんだ」
と食事をしながら私と妻に真剣に話してくれました。
蓮は4月4日鹿児島発のフェリーで平島に向かいます。

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