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2011年6月 2日 (木)

茨城県全県、神奈川、千葉、栃木の3県の一部地域に出荷制限

政府は、茨城県全県と神奈川、千葉、栃木の3県の一部地域に対し出荷制限を指示しました。

結局政府は、茶葉の加工段階のいずれの段階でも規制値を超えた場合は出荷制限をするということに舵を切りました。

そんな中で、静岡県の川勝平太知事は「荒茶段階の放射能検査はしない」と述べて、政府の方針に従わない考えを示したそうです。

検査をしないということで、消費者の不安は解消できないのだから、

検査をしないのではなくて、「検査をして規制値を超えたら出荷をしない」、他に方法はないと思うのですが…。

1つでも安全でないと消費者に思われるようなものが出回れば、すべてのものが売れなくなる。

それを単純に風評被害と言って片付けるのも筋違いですよね。

安全でないものを確実に安全でないと言って、初めて安全なものの安全性が認められるんだと思うのですが…。

静岡茶も飲めなくなりそうですね。

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