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2011年5月 8日 (日)

写真を追加したよ!

しばらく追加していなかったけれど、

5月4日、5日と万座に行ったときの写真を追加しました。

碓氷峠鉄道文化村、軽井沢の白糸の滝、草津白根山の湯釜。

鉄道文化村は、開園当初はけっこう話題になっていた気がするけど、

実際、行ってみると寂れている感じでした。

5日の午後、それもけっこう遅い時間だったってこともあるのかな?

展示してある車両も、雨ざらしで風化がひどいように感じたよ。

なんか手立てはないの?

あの傷み具合が寂しさを醸し出してる

白糸の滝は、軽井沢の観光スポットの定番中の定番。

道路には売店もけっこうあって、私は豆腐と揚げまんじゅうを食べたよ。

ここの豆腐はちょっと堅めのプリンのような感じだけど、本当に美味しい!

岩塩をかけて食べるのがお勧めです!

もう一枚は草津白根山の湯釜。

首都圏からの日帰り旅行専門サイト 遊び場ワールドによると

■世界一の酸性湖

白根山の山頂(2160m)にある湯釜は、直径300m、水深30m。phは1前後と世界で最も酸性度の高い湖。無論泳ぐことは出来ず、もし中に入ると、動くことが出来なくなって、酸化し溶けてしまうとか・・。見た目の美しさと裏腹に恐ろしいですね。ミステリものの舞台にでもなりそうな感じです。
ちなみにphは7が中性で、これより大きいとアルカリ性、小さいと酸性。日本ではph5.6以下の雨を酸性雨と言い、最も酸性度の高いもので2~3、これがレモン汁程度。海外ではこれ以上の酸性雨で石壁が溶けるなどの被害が出ることもあるようです。

■アクセスは簡単。小さな子供連れでも大丈夫。

湯釜へのアクセスはとっても簡単。志賀草津道路で山麓のレストハウスまでは車で登れるので、そこからだと徒歩でほんの10分。坂も比較的なだらかなため、小さいお子さんなら抱っこしてもたいした事はありません。
気温は、7月末の昼間でレストハウス外の寒暖計が20度強。暑すぎず、寒すぎずでちょうどいいですね。この季節なら服装も半袖で大丈夫です。荒涼とした風景を、是非家族で堪能しましょう。

でも、

■アクセスは簡単。小さな子供連れでも大丈夫。

はちょっと嘘。

駐車場のおじさんは、往復で45分って言ってた。

実際はそんなにかからなかったけれど、5歳以下のお子さんと60歳以上の方にはきついんじゃないかな?

片道20分以上は覚悟してゆっくり登ることをお勧めします。

湯釜以外に特別見るものはないけれど、あのエメラルドグリーンの美しさは格別なので、ぜひ登って欲しいです。

引用ばっかり多いけど、Wikipedia によると、

現在、山頂は硫化水素ガス発生のため立ち入りが規制されているが、山頂付近の湯釜と呼ばれる火口湖には以前、立ち入ることができた。しかし現在500m規制で火口を眺める事はできるが、火口までは行くことができない。

水がエメラルドグリーンに見えるのは、水に溶け込んでいる鉄イオンや硫黄などの微粒子の影響で、日光の特定の波長の光が吸収されるためだと考えられている。なお、湯釜の水をビーカーなどに汲んでみても、エメラルドグリーンには見えない。

だって。

海の水が青く見えるのと同じとか言うけど、どう見てもそんなふうには思えない!

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