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2011年5月 7日 (土)

子どもを危険から守ろう!

「焼肉酒家えびす」の食中毒事件。

以前から、国内になも食用の牛肉がないことを知っていた人も少なくなかったと思います。

うちの孫も、母親の友人と焼き肉店に行ったときユッケを食べたことがあるらしく、私たちと焼肉店に行ってもよくユッケを注文しようとします。

その度に私がやめさせていたのですが、それはかなり前に「生食用として認められた肉(内臓なども含め)の量と実際に店舗で生食用として提供されている量が大きく食い違っている」という記事を読んでいたからです。

私もステーキを食べに行けばベリーレア、ローストビーフを作ろうとすればまな板の上でちょっと縁を切ってはそのまま食べてしまうほど、生食好き。

でも、その記事によると大人に症状が出なくても子どもは命を落とすことがあるということだったので、それ以来、孫たちがどんなにユッケを食べたいと言っても食べさせたことはありませんでした。

時に、孫がべそをかくこともありました。

それでも孫の話からは、娘(孫の母親)が友人と焼肉店に行くときは、孫にユッケを食べさせているようでしたが…。

今回の事件があって、娘に改めて「ユッケは危険だから」というと、さすがに娘ももうユッケは食べさせないと思ったらしく、「うん」とうなずいただけでした。

子育てで重要なのは、なんと言っても情報の収集です。

子どもを取り巻く環境には、様々な危険が待ち構えています。

今回のように命を落とすことも少なくありません。

ほんの些細な危険も見逃さず、危険を回避すること、親としてとても大事なことです。

「人を信じること」を子育ての基本に置きたい私としては、もちろん焼肉店も信用したいのですが、経済活動の中では、利益が優先され、人の命が軽視されることも…。

今回の事件を教訓に子どもを守るということがどういうことか、改めて検証しなければと思いました。

もちろん危険回避を最優先させることで、子どもの独創性、創造性等、失われることもありますから、それとのバランスも重要ですが…。

まずは情報を正確に把握し、それをどう消化するかということですかねえ。

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