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2011年4月26日 (火)

保育ルームのご案内!

今日は保育ルームのご紹介です。

2月に南浦和にオープンしたばかりの「朋GARDEN」

ここは園長が社会保険労務士というちょっと変わった保育ルームです。

7:30~18:30の保育があったり、6時間の保育があったり、一時預かりがあったり、

土日も可です。

セミナーなんかもやってます。

先日お邪魔してきました。

女性の就労を支援しようという労務関係にはプロの石山園長の意気込みが伝わってきたので、ご紹介することにしました。

保育園や幼稚園というととかく教育ということに重点を置きがち。

教育をどう捉えるかにもよりますが、本来保育園の役割は教育ということにあるわけではないように思います。

近年の流れからして教育にウェイトが置かれることも理解できますが…。

私の知り合いに公立の保育園にお子さんを預けている人がいるんですけど、

保育園への入園が決まった途端、保育園の指示に四苦八苦したと言っていました。

まず、子どもに持たせるもの(手提げ袋とか布団カバーとか)を全部手作りで作らされ、

保育園入園後は慣らし保育で2週間は早帰りするかも…という前提で、預けてほしいと言われた、というのです。

子どもの立場になって考えたとき、母親の愛情を充分に感じられて、子どもに負担をかけない最善の方法ということでの方針だと思いますが、

これって、ちょっとおかしいですね。

公立の保育園に入園するためには、先に仕事をしていなくてはならない。

にもかかわらず、慣らし保育のために10日も2週間も会社を休めるわけがない。

よほど大手で人材に余裕のある会社でない限り、そういう人はあまり雇いたくない。

労使関係から言えば、当然そういうことを認められる関係がいいわけですけれど、

休めたとしても、実際に休む女性にとっては、とても負担になります。

しかも働きながら子育てをしている中で、子どもに持たせる様々なものを手作りするというのは時間的にも肉体的にもかなり厳しい。

保育園側からすれば、「親の愛情が感じられるように」という配慮なんでしょうけれど、

普段子どもと接する時間が少ないんだから、

逆にそんなことに時間をかける分、子どもに直接かけてやりたいと思っている人も多いはずです。

園の意識として、保育園に子どもを預けて働いている親は、子どもへの愛情が少ない親という意識があるのかもしれませんね。

だから愛情のかか方を教えてやろう、と。

もちろんそういう人がいないわけではないでしょうけれど、

保育園に預けなければならない状況を不憫に思って、

園に預けている時間以外は精一杯子どもに愛情を注ごうと思っている親御さんも少なくないと思います。

公立の保育園の中には、未だに「預かってやってる」という意識のところがあるんでしょうか。

もちろん、預けて働いた分、お金をもらっているわけですけれど、

その分、働いていない人よりも社会に貢献しているという部分もあると思うんですが…。

園にかなり不満を持っている人もいるんでしょうが、

それをクレームとして園にはっきり言える人は、

なかなか入れない現状からすると、まずいないでしょうね。

園の対応によって、肩身の狭い思いをする親御さんがいないといいですね。

お子さんに負担がかかっていることは誰よりもわかっていますもんね。

朋ガーデンは、その辺のお母さんの気持ちを充分にわかってくれると思います。

お母さんの味方っていうことは、結局お子さんの味方っていうことなんですよね。

場所は、南浦和駅西口から徒歩で3分ほどのところです。

東側は公園で、環境もとってもいいです。

女性の目線で、保育をしてくれますので、

ぜひ、ホームページを覗いてみてください。

保育ルーム 朋GARDEN

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