神泉村
埼玉県北西部、児玉(こだま)郡にあった旧村名(神泉村(むら))。2006年(平成18)1月児玉郡神川(かみかわ)町に合併し、神川町の南部を占める。旧村域の西は神流(かんな)川、神流湖を隔てて、群馬県藤岡(ふじおか)市と対する。旧村域全体が山地で、面積の90%が傾斜地である。産業としては、林業のほかコンニャクイモ栽培が行われる。全域が上武(じょうぶ)県立自然公園に属し、国指定名勝・天然記念物の三波(さんば)石峡、県指定史跡阿久原牧(あぐはらまき)跡、下久保ダム、神流湖、城峰(じょうみね)公園、釣り堀「フィッシングパーク」など文化財や観光資源が多く、首都圏自然歩道も整備され、観光地として発展しつつある。また、有氏(ありうじ)神社の裸(はだか)祭(盤台(ばんだい)行事)は県の無形民俗文化財。旧神泉村の人口は1243(2005年国勢調査)。 (Yahoo!百科事典)
久しぶりに神泉村(現神川町)に行ってきました。
ここは、25年ほど前、今の陶芸教室を始める前、山ごもりをして陶芸をして生活しようかと考えたときに、過疎で廃屋になった家を譲り受け、住んでみようかと妻と一緒に見に行った村です。
今もそれほど変わったとは言えませんが、それでもそう遠くない秩父の街の周辺には日帰り温泉ができたり、冬桜が有名になったりで、昔に比べればかなり賑やかになった気がします。
児玉方面から向かう途中にある道の駅「上州おにし」(おにし=鬼石と書きます。ここは群馬県になります)で、お昼を食べようと思ったらいっぱいで、席がありませんでした(もっとも座席数が少ないせいもありますが)。
今回の目的地は、神川町営「矢納フィッシングパーク」。
ずいぶん久しぶりです。
おそらく15年ぶりくらいでしょうか。
それほど険しい山奥というわけではありませんが、その奥には何もないので、ゴールデンウィークといっても、道が混むわけでもありません。
まあ、そのフィッシングパークだけは、ちょっと親子連れで賑わっていますが、しれたもんです。
一人1000円で、ニジマス釣り(竿代込み、ニジマス4匹まで。えさ代は2人で200円くらいが別途かかります)ができて、その場で焼いてくれて(ニジマス1匹につき110円)、食べられます。
夏にはニジマスのつかみ取りもできて、けっこう穴場です。
ゴールデンウィークみたいなときには、高速道路も使わずに行けるので(ちょっと時間はかかりますが)、子どもを遊ばせるのにはもってこいですね。
その帰り、竹の子掘りとイチゴ狩りもして来ちゃいました。
これも予定の行動。
あらかじめ、ネットで調べてナビに登録しておいたこともあり、迷わず行けて、しかも竹の子掘りもイチゴ狩りも我が家だけ。
そこの農園のお孫さんとうちの孫が同い年ということもあり、一緒に竹の子を掘ったり、イチゴを食べたり…。
料金も、とっても安くしてもらっちゃって、なんだかお得なゴールデンウィークになりました。
どこか日帰りの温泉施設に寄ってくる予定でしたが、関越道がすごい渋滞で、それだけはパス。
初めから高速を使わなければ良かったなあとちょっとだけ後悔しましたけれど、温泉は次回のお楽しみということで。
早速、竹の子ご飯を炊いて、食べました。
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