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2008年12月 8日 (月)

インフルエンザの予防接種

「主夫(主婦)の特徴って何?」って聞かれると、いつも「休みがないこと。自分の体調が悪くても、とにかく家族に何か食べさせなくてはならないこと」なんて答えていました。

もちろん、本当に動けなくなっちゃえば、店屋物を取るとか、コンビニ弁当で間に合わせるとか、今はそれほど困ることはないけれど、20年くらい前は、そうはいきませんでした。

何があってもご飯は炊く。

たとえ納豆、海苔でもいいから、食卓に用意する。

そんな感じだったでしょうか。

主婦をしてきた先輩の時代なんかは、私の時代よりももっともっと大変だったんだろうと思います。

今、インフルエンザの予防接種をしてきました。

実は私は、予防接種の効果に懐疑的なんですが、仕事の代わりが誰にも出来ないので、いつだったか、インフルエンザに罹って点滴をしながら仕事に出たことがあったんですよね。

陶芸教室をやっていると、かなり年配の人(90歳を超える人もいます)も来る。

自分の身体がきついのももちろんですが、もしうつしてしまったら命にかかわることだってある。

そんなわけで、ほんのちょっとでも「効くかもしれない」という可能性があるのだったら、やってみようかな、ということで去年から打つことにしたんです。

主夫(主婦)も仕事は休めません。子どもにうつしても大変なことになります。逆に子どもにうつされることもあります。

懐疑的とは言え、専業主夫時代にも、「予防接種を打ってみる」。

そんなことやってみてもよかったかもしれませんね。

効果については、昨年、今年と打ってみた私ですが、未だ懐疑的。

果たして効くんだか、効かないんだか…。

去年は、インフルエンザがあまり流行らなくて、打った効果があったのか、なかったのか、まったく検証することが出来ませんでした。

今年は効果が確認できるかな?

出来ても困る、出来なくても困る。

何とも複雑な気分です。

アレルギーのある人は、とにかく要注意ですよ。

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