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2008年12月

2008年12月28日 (日)

「スタバ人気に陰り?」

そんなココログニュースを見ました。

その原因については、いろいろな意見があるようですけど、私は当然だと思います。

世界に広がった「アメリカ的価値」の崩壊。

スタバもその一つじゃないのかな…。

そもそも消費を煽るようなメニュー構成で、しかもコーヒーを弄くり過ぎている。

あれで飽きないわけがないと思ってたんですよね。

私はほとんど行きません。

新規出店数が多いのが問題との意見もあるようですが、それも同感。

高速道のS.A.なんかにまで進出しちゃってね。

次から次へと出店できるほど、あの味を好む人がいるんでしょうかねえ?

私は疑問に思います。

私なんて、スタバを見つけても、S.A.では、「チャラッチャチャラッチャ」とか音楽が流れる一杯挽きの自動販売機のコーヒーを飲んじゃいます。

うまくて安いからね。

それにしても、トイザらスの衰退、スタバ人気の陰り、やっぱり日本文化や日本人の舌にはなじまないんじゃないでしょうかねえ?

うちの近くのクリスピー・クリーム・ドーナツや会社の近くのコールドストーンクリーマリーも、まだオープンしてそれほどの期間が経っていませんけれど、もうやばそうです。

なんか味が大味なんですよね。

繊細じゃないっていうか…。

私は、シンプル イズ ベスト で値段が安くてシンプルなものが一番だと思うんです。

素材をどんなに飾っても、素材そのものの持っている味には勝てないわけですよね。

それを壊したような食べ物っていうのは、飽きるんじゃないでしょうかねえ。

私もけっこうコーヒーは好きな方だと思うんですけれど、私はミスドーの薄くてまずいホットコーヒーの方がいいと思うんですよね。

最近、ちょっと濃くなったみたいですけど。

やっぱり私は、スタバ人気が回復したとしても、スタバには行きませんねえ。

私の周りにはそういう人多いですよ。

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2008年12月27日 (土)

おせち料理の準備は?

もう、おせち料理を作りましたか?

私は、どうしようかなあ…

本格的におせち料理を作るのなら、日持ちのするものからそろそろ作り始めないとお正月に間に合わなくなっちゃう。

今年も、浦和カウンセリング研究所は30日まで。

とてもとてもおせち料理にまで勢力が回りそうもないねぇ…

先日、陶芸教室のスタッフと会員の皆さんと黒豆の煮方の講習会になりました。

黒豆も上手に煮えるとホントに美味しいですよね。

黒豆を煮るときって、けっこう気を遣います。

何に一番気を遣うかというと、やはり皮の縮れですね。

空気に触れると皮が縮れて豆も固くなってしまうので、煮るときは豆に空気があたらないように蓋をしないとね。

陶芸教室でそんな話になったんです。

蓋と言っても、鍋の普通の蓋じゃないですよ。

紙で作った落とし蓋。

紙を鍋の中に落ちるように、鍋の大きさに合わせて丸く切ります。

そして真ん中に3センチほどの丸い穴をあければOK。

それを豆が柔らかくなるまで、かぶせたまま煮ます。

アクはこまめにすくう。

もちろん煮汁の上に豆が顔を出さないように注意してくださいね。

そんなことを注意すれば、黒豆はうまく煮えますよ。

黒豆って、煮汁をきれいに透明に仕上げるのが正しいに方なんでしょうけど、私は時に砂糖の3分の1くらいを黒砂糖にしたりします。

煮汁は黒くなって(薄いコーヒーのように)しまいますけど、ぐっとコクが増して美味しいです。

透明にこだわらない人は、ぜひ試してみてください。

(詳しい作り方は、ネットで調べてみてくださいね)

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2008年12月26日 (金)

市議会議員年金が破綻の危機だと…

あんなに合併合併と騒いでいたのに、少子高齢化の年金危機とまったく同じように、少議高齢化で、市議会議員年金も危機とか。

「高齢化」というのは、若くても議員を辞めちゃう人もいるので、正確ではないかもしれませんね。

それにしても、合併によって年金受給者が増える、議員定数が減る、そんな単純なことがわからなかったんですかねえ。

すでに公費負担を増やしているそうですけど、さらに増える可能性もあるとか。

行政改革は必要とは思いますが、もっときっちりとしたビジョンを描かないと…。

合併によりどれほどの商店がシャッターを下ろし、地域の経済活動が衰退したか…。

いろいろなところで、話をしているんですが、大切なのは地域のコミュニティ。

それをないがしろにすると、大きなしっぺ返しを食いますよ。

今回の経済危機だって、マネーマネーで労働が持っている本来の価値を軽んじた結果だと思います。

人間が生きる上で大切なものを大切にしないと…。

どことなく小泉内閣以来、そういうものが失われているような感じがします。

麻生さんはどうにもならない首相だけれど、どことなく人間くさくて、最初はすごく嫌いだったんですけど、ちょっとイメージが変わってきて、首相としてはダメだけれど、人間としてみたらちょっとかわいいところがあるんじゃないかと。

とは言え、早急な経済対策をまとめて、早く実行してほしいものですね。

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2008年12月 8日 (月)

インフルエンザの予防接種

「主夫(主婦)の特徴って何?」って聞かれると、いつも「休みがないこと。自分の体調が悪くても、とにかく家族に何か食べさせなくてはならないこと」なんて答えていました。

もちろん、本当に動けなくなっちゃえば、店屋物を取るとか、コンビニ弁当で間に合わせるとか、今はそれほど困ることはないけれど、20年くらい前は、そうはいきませんでした。

何があってもご飯は炊く。

たとえ納豆、海苔でもいいから、食卓に用意する。

そんな感じだったでしょうか。

主婦をしてきた先輩の時代なんかは、私の時代よりももっともっと大変だったんだろうと思います。

今、インフルエンザの予防接種をしてきました。

実は私は、予防接種の効果に懐疑的なんですが、仕事の代わりが誰にも出来ないので、いつだったか、インフルエンザに罹って点滴をしながら仕事に出たことがあったんですよね。

陶芸教室をやっていると、かなり年配の人(90歳を超える人もいます)も来る。

自分の身体がきついのももちろんですが、もしうつしてしまったら命にかかわることだってある。

そんなわけで、ほんのちょっとでも「効くかもしれない」という可能性があるのだったら、やってみようかな、ということで去年から打つことにしたんです。

主夫(主婦)も仕事は休めません。子どもにうつしても大変なことになります。逆に子どもにうつされることもあります。

懐疑的とは言え、専業主夫時代にも、「予防接種を打ってみる」。

そんなことやってみてもよかったかもしれませんね。

効果については、昨年、今年と打ってみた私ですが、未だ懐疑的。

果たして効くんだか、効かないんだか…。

去年は、インフルエンザがあまり流行らなくて、打った効果があったのか、なかったのか、まったく検証することが出来ませんでした。

今年は効果が確認できるかな?

出来ても困る、出来なくても困る。

何とも複雑な気分です。

アレルギーのある人は、とにかく要注意ですよ。

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2008年12月 7日 (日)

彩のくに創作舞踊団公演

昨夜、彩のくに創作舞踊団公演「アパートメント」に行ってきました。

彩のくに創作舞踊団は、紫綬褒章を受章なさったことのある現代日本を代表する現代舞踊界の重鎮、藤井公さんのお嬢さんの、踊り手としても振付家としても有名な藤井香さんが主宰する舞踊団で、いつも斬新な舞台を披露してくれます。

今回の公演は、客席も何もないギャラリーのような四角い空間の中で、可動式のつい立てをアパートの部屋の壁に見立て、そのつい立てを移動しながら様々な空間を作り、踊りを展開する(何を言ってるのかわかりにくいですね)というおもしろい構成でした。

公先生の具合がよくないと伺っていたので、終了後、公先生の奥さんの利子先生に公先生の具合を伺ったところ、

「もう植物状態です」

とおっしゃっていました。

公先生には、今ドイツのミュンスターの劇場で踊っている息子の努がお世話になり、今年の夏の休暇に戻ってきた努も、もう一度公先生の振り付けで踊りたがっていただけに、とても残念なお話しでした。

まだまだ80歳を過ぎたばかり。

公先生には、まだまだ長生きをしていただきたいのですが…。

ちょっと問題は、つい立てが移動するたびに観客も移動しなければならないことと、つい立てとつい立ての隙間が狭いので、観客全員が仮想部屋(?)の中で踊っているダンサーが見えないこと。

それも振り付けの狙いの一つなんでしょうが、ちょっと見えないところが多かったかな???

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2008年12月 3日 (水)

またまた教員の不祥事

教員の不祥事が後を絶ちませんね。

東京都内の区立小学校に勤務する男性教諭(51)が、1年半以上にわたって、同校の女子児童7人の体を触るなどのわいせつな行為を行っていたことが2日、分かった。教諭は校長から再三にわたってやめるよう指導を受けていたというが、「児童と会話によるコミュニケーションが苦手だった」などとして行為を続けていたという。事態を重視した都教育委員会では近く教諭を懲戒処分にする方針。(産経新聞)

これって何?

わいせつ行為をしていたのに、校長から注意をされていただけで、1年半もほったらかしになっていたっていうことでしょ?

普通だったら、たった1回でも逮捕ですよね。

これが教育現場の現状だとすれば、相当学校は病んでます。

結局、事実を正確に把握しようとしなかった校長の監督責任も問われることになりそうですけど、遅すぎますよね。

もう少し、普通の感覚で教育に携わってほしいものです。

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週末専業主夫?

大学生の卒論のテーマって多岐にわたっていると思うんですけど、「主夫」というのは、テーマとして新鮮なのか、もう3回も卒論のテーマにしたいので話を聞かせてくださいという連絡をもらいました。

その度に問題になるのが、「何が主夫か」という「主夫」の定義。

今も、ブログのチェックをしていたら「週末専業主夫」なんていう言葉が出てきちゃったりして。

「週末」だけなら、「専業」じゃないだろうと思うんですが、どうも「主夫」という言葉だけじゃなくて「専業主夫」という言葉まで、一人歩きをしちゃってるようですね。

まあ、大したことじゃないですけどね。

ブログのインパクト狙いですかね?

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