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2008年11月12日 (水)

主夫とうつ病

最近、「主夫 うつ病」というキーワードで、訪れる人が増えました。

私はうつ病にはなっていなけれども、主夫とうつ病がかなり近い関係だということは、主夫をやってきた経験から、間違いのないことだと思います。

私は、かなり積極的な意味での主夫(私は家庭を守る方が向いている)なので、主夫の中ではうつ病にかかりにくい方なのだろうと思います。

それでも、自分の気持ちを丁寧に振り返ってみると、心のどこかに「サラリーマンは向いていない」とか、「人に使われるのは嫌だ」とかいった意識があって、その意味で、「人と関わりたくない」という気持ちがないとは言えないので、普通にサラリーマンをやっている人よりは、「うつ予備軍」的な要素をもともと持っているということは言えるのかもしれません。

これが、消極的な意味での主夫(様々な事情で他に選択肢がなく、仕方なく主夫をしている)となると、毎日がストレスで、しかも終わりがない仕事の主夫というのは、かなりきついかもしれませんね。

「三食、昼寝付き」とは、よく言ったもので、子どもの数が少なければ、子どもがある程度の年齢になった後は、たしかに楽な面もあるとは思いますが、やはり大変なのは、365日休みがないこと。

特に子どもが小さいうちは、自分の思うようになることの方がまれなんだから、そりゃあ、すごいストレスですよね。

ストレスの発散のしようがないわけだから…。

もし、うつ傾向になっていると感じたら、すぐうちの研究所(浦和カウンセリング研究所 http://www.ed-cou/com )にご連絡ください。

主夫の皆さんは、普通のサラリーマンと比べて、自分はうつになりやすいということをしっかりと意識していた方がいいですね。

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