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2008年11月

2008年11月28日 (金)

乾杯の音頭

今日は、これから株式会社カルチャーの懇親会に行ってきます。

株式会社カルチャーは、イトーヨーカドーをはじめジャスコやサティといったスーパーや各地のショッピングモールでカルチャーセンターを運営している会社です。

私の会社(最初は会社ではなく私個人でしたけど)も、20年ほど前から講座を持たせてもらっていて、1店舗1講座から始まった受け持ちの講座も、今では8店舗30講座ほどになりました。

まあ、そんなこともあって今日は乾杯の音頭を頼まれたのですが、こういうのって苦手なんですよね。

いろいろな会に参加させてもらうと、とってもうまい人がいるんですけど、何言っていいんだかよくわからなくて、突然変なこといっちゃったりして、終わった後すごく気分が悪くて、料理がまずくなっちゃったりするんですよね。

全国で講演やったりして、しゃべることには慣れてるんだけど、どうも「××のあいさつ」とか「乾杯の音頭」とかいうやつは、苦手です。

ほんの2、30秒のこと(講演だったら最低1時間もしゃべるのにね)なのに、今もパソコンに向かって思案中。

今までの関係もあるから、断るわけにもいかないし、まったく気が重いですね。

さっ、モチベーションあげて、考えよっと。

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2008年11月27日 (木)

今日は孫の持久走大会

今朝は、孫の持久走大会で小学校に行ってきました。

緊張のせいか、夕べから「気持ち悪い」を連発。

なんて気の小さいこと!

すごく走りたくないのかと思ったら、意外とそうでもない様子。

スタート前からニコニコしちゃって、けっこう元気に走っていました。

とは言え、結果はお粗末なもの。

後ろから数えた方がかなり早いという結果に終わりました。

もっとも、一、二年生が合同だったので、ある程度は予測の付いたことですが。

やはりこの年齢の1年は、大きな違いですから。

ちょうど走り終わったところで雨が強くなり、3年生以上の子どもたちは中止。

5年生のお父さん(長男が私の一番下の息子と同級生なんだけど、今はお嬢さんが孫と同じ小学校に通っています)が来ていて、「せっかく午前中休みを取ったのに…」とぼやいていました。

やはり天気には勝てませんね。

お気の毒に!

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2008年11月12日 (水)

主夫とうつ病

最近、「主夫 うつ病」というキーワードで、訪れる人が増えました。

私はうつ病にはなっていなけれども、主夫とうつ病がかなり近い関係だということは、主夫をやってきた経験から、間違いのないことだと思います。

私は、かなり積極的な意味での主夫(私は家庭を守る方が向いている)なので、主夫の中ではうつ病にかかりにくい方なのだろうと思います。

それでも、自分の気持ちを丁寧に振り返ってみると、心のどこかに「サラリーマンは向いていない」とか、「人に使われるのは嫌だ」とかいった意識があって、その意味で、「人と関わりたくない」という気持ちがないとは言えないので、普通にサラリーマンをやっている人よりは、「うつ予備軍」的な要素をもともと持っているということは言えるのかもしれません。

これが、消極的な意味での主夫(様々な事情で他に選択肢がなく、仕方なく主夫をしている)となると、毎日がストレスで、しかも終わりがない仕事の主夫というのは、かなりきついかもしれませんね。

「三食、昼寝付き」とは、よく言ったもので、子どもの数が少なければ、子どもがある程度の年齢になった後は、たしかに楽な面もあるとは思いますが、やはり大変なのは、365日休みがないこと。

特に子どもが小さいうちは、自分の思うようになることの方がまれなんだから、そりゃあ、すごいストレスですよね。

ストレスの発散のしようがないわけだから…。

もし、うつ傾向になっていると感じたら、すぐうちの研究所(浦和カウンセリング研究所 http://www.ed-cou/com )にご連絡ください。

主夫の皆さんは、普通のサラリーマンと比べて、自分はうつになりやすいということをしっかりと意識していた方がいいですね。

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2008年11月 8日 (土)

筑紫哲也氏逝く

筑紫哲也氏が亡くなりました。

筑紫氏は、ニュース23の中で、頻繁に「自由の森学園」を取り上げました。

埼玉県飯能市にある「自由の森学園」は、今ドイツの劇場でバレエダンサーをしている息子の母校で、私も保護者として何度も学校に足を運び、開校一年目の学校を支えてきたつもりです。

翌年には、「男はつらいよ」「北の国から」「Dr.コトー診療所」で有名な吉岡秀隆君に自由の森学園を紹介し、彼も自由の森学園の2回生になりました。

そんなこともあり、筑紫哲也のニュース23は、私にとって何となく他の報道番組とは違う存在でした。

「自由の森学園」に対する見方は、やや違うなあという印象ではありましたが…。

しかもニュース23には、何度か妻の教え子である中島風(なかじまかぜ)君(山月記で有名な中島敦の孫)が記者として登場し、なおさら身近なものになっていました。

仕事が終わって、買い物をし、食事の支度をして、ニュース23を見ながら食事をする、それが日課でした。

筑紫氏がいなくなったニュース23は、やはりさびしいという印象は否めませんでした。

阪神淡路大震災では、被災地を取材で訪れた際、くわえタバコで被災地に入ったということでかなり批判もされましたが、ジャーナリストとしては大変力のある人であったと思います。

タバコが肺を蝕んでいたんでしょうか。あれほどの人がなぜタバコをやめられなかったんでしょうねぇ。

日本のマスコミ界は、偉大な人をなくしてしまいました。

とても残念です。

ご冥福をお祈りします。

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