« やっぱり明日は台風? | トップページ | 結局パフォーマンスだけの並の政治家 »

2008年9月23日 (火)

「live and let live 」 の意味

「Live and let live」 という言葉は、インパクトがあるらしく、「Live and let live の意味」という検索ワードで、このブログにたどり着く人が結構いるので、とりあえずその意味だけでもお知らせしておこうかなということで…。

一応、タイトルにもカッコ書きで「世の中は持ちつ持たれつ」と、入れてはあるんですけど、わかりにくいよね。

私が「Live and let live」を「持ちつ持たれつ」とつかったのは、「人を助けることもあれば、人に助けられることもある」と、まあそんなような意味です。

「人は一人で生きているわけではない。それぞれ助け合って様々な人が共存している」 、そういうことを言いたかったわけです。

子育ての場面では、よくあることですから。

英語で、「Live and let live」と言えば、「live and let others live」の略で、直訳すれば「自分も生き、他をも生かしめよう」ということ。(辞書の受け売りです)

もう少し意訳をすれば、「互いに干渉せずに共存する、他者に対して寛大」なんていう意味になるんじゃないかな。(これも辞書の受け売りだけど)

まったくぴったりというわけにはいかないけれど、日本語で言うと、まあ「持ちつ、持たれつ」とそんな感じ。

みなさんよくご存じの、金子みすずの「みんな違ってみんないい」、「他者を認める」象徴的な言葉ですけど、この言葉が一人歩きすると、「みんな違うんだから、俺が何したっていいだろ!」となってしまう危険性もはらんでいますよね。

「違う」といのは、私のもっとも主張したいところではあるけれど、「違う」というだけではダメで、お互いにその違いを認め合って、そして助け合って共存する。

それが私の主張なので、「Live and let live」(持ちつ持たれつ)というタイトルにしたわけです。

「Live and let live」の意味だけ書くつもりだったけど、ついでにタイトルのわけまで説明してしまいました。

おわり!

|

« やっぱり明日は台風? | トップページ | 結局パフォーマンスだけの並の政治家 »

コメント

お役に立てて嬉しいです。
私は子どものころからちょー英語が苦手で、
今でも全然しゃべれないんですけど、
こんな形でお役に立てるとは…\(;゚∇゚)/
今(2011/05/24)でも「 live and let live」で検索してくる方がとても多いんですけど、「Someday」のせいでしょうか?
私の方も謎が解けました(笑)
一般的には007シリーズの「Live And Let Die」(死ぬのは奴らだ)の方が有名なフレーズですね。
「人は一人じゃなくて、みんなが関わり合い、助け合って生きている」っていう意味で、私は「 live and let live」という言葉が大好きです。

投稿: 大関直隆 | 2011年5月24日 (火) 07時31分

ここに行き着きました!!

参考になりました!!ありがとうございます

ディズニーのノートルダムの鐘の主題歌であるSomedayの中に"I pray someday we may yet live to live and let live"っていう歌詞があるんです・・・

謎が解けました☆ど~もです

投稿: | 2011年5月24日 (火) 01時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「live and let live 」 の意味:

« やっぱり明日は台風? | トップページ | 結局パフォーマンスだけの並の政治家 »