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2008年9月

2008年9月30日 (火)

事故米から学んだこと

昨日、孫が給食に事故米が原料として混入していた可能性があるというプリントを持ってきました。

事故米が工業という発想は、何となくわかるんだけれど、報道を見ていると米は糊の原料としては使わないとか。

そうなると、いったい工業用というのは何に使えということなんだろうという疑問が湧いてきますよね。

そんなこと農水省がわからなかったわけはないのに…。

社保庁同様、ここでも官僚たちは国民を欺こうとしていたんですかね。

小泉内閣の安全性を度外視した何でも民営化路線にも問題があったんでしょうね。

今回の事故米の問題で一つ学んだことがありました。

結構前になりますけれど、事故米が最高級の落雁に使われていたなんていうニュースがありましたよね。

事故米が外米、外米が並みの国産米、並みの国産米が特急の国産米と業者が替わるたびに変わっていっちゃったりなんかして。

そして落雁業者は、それを特急の国産米だと思って落雁にしたそうです。

老舗の落雁の業者なんだから、相当たくさんの落雁を作ってきたんだろうに、袋に「特」の字があるだけで、最高級の国産米と思ってしまう。

要するに、いい米と悪い米の区別は、熟練したプロでも見分けがつかないってことですよね。

確かに食べてみるとうまい米、まずい米はあるけれど、見た目だけで「いい」「悪い」なんていっているのはみんなウソってことでしょ。

大変勉強になりました!

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2008年9月26日 (金)

結局パフォーマンスだけの並の政治家

昨日は、小泉さんが政界を引退するというニュースで持ちきりでした。

引き際の良さを褒めていた人もいたけれど、問題は次男が後継者だというところですね。

小泉純一郎氏も確か3世議員だと思いましたが、また世襲?

改革派というのはいったい何だったんでしょうか。

自民党がもっとも改革しなければいけないのは、2世、3世議員が多いこと。

わざわざ連れ歩ってまで、次男を後継にしたいとは、あきれたもんです。

国民目線の改革ということが、本当にはわかっていなかったということですよね。

郵政の民営化よりは、議員の世襲の方がよほど大きな問題のように思うのですが…。

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2008年9月23日 (火)

「live and let live 」 の意味

「Live and let live」 という言葉は、インパクトがあるらしく、「Live and let live の意味」という検索ワードで、このブログにたどり着く人が結構いるので、とりあえずその意味だけでもお知らせしておこうかなということで…。

一応、タイトルにもカッコ書きで「世の中は持ちつ持たれつ」と、入れてはあるんですけど、わかりにくいよね。

私が「Live and let live」を「持ちつ持たれつ」とつかったのは、「人を助けることもあれば、人に助けられることもある」と、まあそんなような意味です。

「人は一人で生きているわけではない。それぞれ助け合って様々な人が共存している」 、そういうことを言いたかったわけです。

子育ての場面では、よくあることですから。

英語で、「Live and let live」と言えば、「live and let others live」の略で、直訳すれば「自分も生き、他をも生かしめよう」ということ。(辞書の受け売りです)

もう少し意訳をすれば、「互いに干渉せずに共存する、他者に対して寛大」なんていう意味になるんじゃないかな。(これも辞書の受け売りだけど)

まったくぴったりというわけにはいかないけれど、日本語で言うと、まあ「持ちつ、持たれつ」とそんな感じ。

みなさんよくご存じの、金子みすずの「みんな違ってみんないい」、「他者を認める」象徴的な言葉ですけど、この言葉が一人歩きすると、「みんな違うんだから、俺が何したっていいだろ!」となってしまう危険性もはらんでいますよね。

「違う」といのは、私のもっとも主張したいところではあるけれど、「違う」というだけではダメで、お互いにその違いを認め合って、そして助け合って共存する。

それが私の主張なので、「Live and let live」(持ちつ持たれつ)というタイトルにしたわけです。

「Live and let live」の意味だけ書くつもりだったけど、ついでにタイトルのわけまで説明してしまいました。

おわり!

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2008年9月19日 (金)

やっぱり明日は台風?

明日は、全国的に運動会の学校が多いんでしょうね。

孫の蓮(れん)の小学校も運動会です。

一年生の蓮にとっては初めての運動会。

とても楽しみにしているのにどうやら雨は確実の状況。

がっかりしちゃうだろうなあ…。

去年まで通っていた幼稚園が、自由保育の競争を好まない幼稚園だったので、あんまり運動会が盛り上がらなかったので、もしかすると「がっかり」なんていうことも感じないくらい、運動会が何ものだかわかっていないかもしれないけれど。

とはいえ、蓮はこれまでのうちの子どもたちとは違います。

うちの子どもたちといえば、運動会ではビリの常連。

ところが蓮はといえば、学年で1番とか2番とかで、なんと学年で2人(?)しかいないリレーの選手に選ばれたとか。

これは、わが大関家にとっては快挙です!

そんな快挙も明日が雨じゃねえweep

妹の沙羅は、天気予報を見て、

「あした、竜巻がくるの?」

「はぁ? ああ、そうそう。竜巻みたいなやつが来るかもしれないんだって!」

「ふーん。じゃあ、運動会はお休みなの?」

「そうだねぇ、お休みになっちゃうかもね」

延期になると、22日にの月曜日。

幼稚園があるので、蓮の勇姿を見られなくなっちゃう沙羅も、ちょっと残念そうです。

リレーの選手なんて今年だけかもしれないから、沙羅ちゃんは幼稚園休んで応援させちゃおうかな?

そんな悩みを持っている方々も、多いんじゃないですか?

なんとか台風がそれるといいんだけど…。

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