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2008年7月

2008年7月30日 (水)

3週間で8キロのダイエット!

ここのところダイエットに挑戦中。

子どものころからの運動のやり過ぎが原因か、どうやら膝の軟骨が損傷しているらしく、左の膝が痛くなったり、右の膝が痛くなったり。

「これは何とかしなくては!」と真剣に体重を落とし始めました。

自分ではそんなに太っているという自覚はないのだけれど、身長175センチで、体重98.3キロはどう考えても肥満。

血液検査もこれといって悪いデータは出ないし、血圧もどちらかといえば低めな方なので、「まっ、いいか」てな具合できてたんですけど、3桁が直前に迫り、膝にきてしまっては真剣にならないわけにもいかず、3週間で90.4キロまで落としました。

「今度はダイエット本でも書けば」と冗談を言う陶芸教室の会員さんもいますが、夕飯にご飯を5杯も6杯も食べていた私では、あまりにも普通の人とのギャップがありすぎて、役に立ちそうもないので、本の執筆はやめました。coldsweats01

どうやって痩せたかといえば、簡単。

これまで夜11時過ぎくらいに食べていた夕飯をやめて、朝、昼、晩となるべくきちんと食べる。夕飯は7時までにはすませる。

たったそれだけを実行するだけ。

まあ、もちろん5杯も6杯も食べていたご飯の量は減らしましたが、外食が多い私としては、特別なことはなくて、朝は普通にファミレスのモーニング、昼もファミレスか近くのそば屋や食堂でランチ。結構普通にステーキランチなんかも食べます。夜もまだ仕事場なので、近くの食堂で定食を食べちゃいます。

ただカロリーは意識するようにして、一回の食事で摂るカロリーはおおよそ500~800キロカロリー。3食での総摂取量を1800キロカロリーくらいに抑えるようにしています。

これまで、夜11時くらいに夕飯でしたから、仕事から帰るとどうしてもお腹がすいてしまうのですが、そういうときはさしみこんにゃくやこんにゃくの煮物、ところてん、キャベツの塩コショウ炒めなんかを食べてます。

特に甘いものが食べたいときは、自家製のコーヒーゼリーを食べます。インスタント珈琲をゼラチンで固めれば簡単にできるので、500CCくらいの珈琲に粉ゼラチン2袋と茶さじ軽く1杯の砂糖を入れて、5個のガラスの器に分けています。

食べるときは珈琲用のミルクではなく、ローファット牛乳を少しとガムシロップをほんのちょっとかけて食べるんですが、ゼリーはガムシロップがしみ込まないので、かなり甘いです。

先日、今まで使っていた体重計が故障してしまい、体脂肪や基礎代謝が測れるものに替えました。

まだ、90キロは切れませんが、基礎代謝が1900~2000キロカロリーの間、体脂肪が25.5~26%の間で推移しているので、このまま順調にいけば、1ヶ月後には85キロくらいにはなるかなあ???

目標は82~83キロ。

そんなにダイエットをしているという感覚ではなく、ここまで痩せてきたので、実現も夢ではないかもしれません。

基礎代謝を落とさないようにしなくては!

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2008年7月19日 (土)

少しは教育界にメスが入るか…

大分県の教員採用試験を巡っての事件で、やっと教育界の閉鎖性が注目されるようになりました。

今朝のテレビに出演した石原伸晃国会議員が、(日本のもたれ合いの風土や試験についての不正について)「一番ないのが警察と教育なんですけどね」と発言したのにはあきれたし、ビックリもしました。

将来総理の座をねらおうかという有力な国会議員がこんなこと言っているようじゃ、日本も終わりだぁ!

このブログはもちろん、様々な連載でも常々述べてきましたけれど、末端の現場とそれを監督する行政機関が同じ線上で人事異動をしているわけだから、管理監督なんてできるわけがないし、そんな中に公正なんていうものが存在するわけがない。

採用試験の一次が情報公開で公になったとしても、二次の面接まで進んだ場合、誰がどのような基準で選考し、公平性が保たれるかは微妙な問題。

長年教員をやっている人はみな、校長の子どもが採用試験を受ければみんな受かると思ってるんじゃないのかな?

試験だけがオープンになってもダメで、教育行政のすべてがオープンにならないと、いろいろな面で不正(というよりは、社会の感覚との乖離と言った方がいいかな)はただせないのだろうと思います。

とは言え、杉並区の和田中学校のように、何でもかんでも保護者の希望を取り入れて、塾講師による補習を増やせばいいというのでは、「公教育」という存在自体が脅かされる。

一見、どの子にも教育の機会を平等に与えているように見えて、実は公教育の方向性を大きく歪めて、教育の機会均等が失われかねない。

誰のための、何のための教育かということをよく考えて、行政、教員は、襟を正すべき!

教育に携わるものは、社会のモラルを教えているにもかかわらず、自分たちの感覚が、社会のモラルから大きく逸脱しているという現実を、しっかりと見つめてもらいたいと思います。

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