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2008年3月

2008年3月24日 (月)

和田中学校ついにPTA廃止

公立の学校とは思えない「夜スペ」で有名になった杉並区立の和田中学校が、今度はPTAを廃止するとか。

ネット上に配信された、廃止が報告された学校運営協議会の写真(毎日新聞)を見ると、ほとんどが男性。

PTAというのはいろいろな問題があることも事実で、マンネリ化して機能していないのも事実。

でも、多くの女性が関わっていることで、学校が荒れるのを防いできたことも事実。

学校が、男中心で運営されるようになったときには、力でねじ伏せて、管理がうまくいくように思う人もいるかもしれないけれど、初めはうまくいっても、力には力で対抗してくる生徒が出てきたり、そこには適応できない生徒が、別な場所で弱いものをいじめたりするもの。

PTAはこれまで活動してきた「地域本部」の保護者部門として組み入れられるとか。

なんか、新しい取り組みのように報じられているけれど、上からの意向で方針が決められているという根本的な形は何ら変わっていなくて、かえってそれが強調され、男の論理で教育が動かされている感じ。

地方を切り捨てないといった小泉内閣の郵政民営化とよく似ている気がします。いずれ、末端にはしわ寄せがくる。

採算の悪い郵便局がなくなっても、国民全体に被害が及ぶことは少ないけれど、教育はそうはいかないのに…。

教育の末端でトラブルが起きれば、荒川沖の事件のように、日本全国を震撼させるような出来事につながりかねない。

本来、子育て・教育は女性の論理で進められるものであって、それにどう男性が関わるかという問題だと思うんだけどなあ。

そのあたりの、大きな方向性というのが全く間違っていると思う。

今後必ず、何か事件が起きる予感!

今まで、そういう予感が外れたことないから、ちょっと心配だなあ…。

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2008年3月21日 (金)

簡単レシピ第2弾!

だいぶ前に「たらこの卵和え?」のレシピ(レシピなんて大げさなものじゃないけど)を紹介したことがありましたけど、今日は久しぶりに簡単レシピ第2弾!

実はこれは、ずいぶん前になるけど、誰だったかがラジオで紹介していたものです。

でも、簡単でとても美味しいので、紹介しちゃいま~す!

長ネギをみじん切りにして、小さめのどんぶり(鍋の時に使う小鉢くらいのもの)にこんもりと盛ります。そこに醤油をたっぷりめに注ぎます。(ネギ醤油と言います)

豚バラを半分くらいの食べやすい大きさに切り、茹でます。

茹で上がった豚バラにネギ醤油をつけて食べるだけ!

ネギが好きなら、豚バラに巻くようにして食べてみてください。

お好みで、ごま油やラー油なんかを加えてもいいです。

醤油ではなくポン酢でもいいですけど、醤油だけとはちょっと違うものになっちゃうかな???

ちょー簡単でしょ!

一つ注意ですけど、必ず刻んだネギの上から醤油をかけてください。

どうしてかよくわからないんですけど、醤油にネギを入れたんだとあんまり美味しくないんですよ。

ネギの汁がうまく醤油に行き渡らないんですかね???

ラジオでもそういう風に言っていたんです。

まっさかぁと信じてなかったんですけど、実際にやってみると、そういう気がするんですよ。

皆さんもぜひ試してみてください。

前回に続いて、白い炊きたてのご飯にぴったり!

「ご飯が ご飯が すすむ君!」 ですよ。

今回のは、

「お酒が お酒が すすむ君!」にもなるかも!?

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2008年3月15日 (土)

浦和パルコ レストランの感想 その2

第2回は、「名代とんかつ かつくら」。

ここは、結構好きです。

なぜって、ご飯と味噌汁、それにキャベツがおかわり自由だから。

簡単な理由ですよね。

ロースかつもヒレかつも、大きさが、80g、120g、170gから選べるのも、女性には行きやすいかも。

「かつ」というとどうしてもカロリーが気になるところですが、80gにしておけば、それほど気になりませんよね。

ご飯も麦が混ざっているので、健康的です。

先日、行ったときは、味噌汁も白味噌と合わせ味噌の2種類から選べました。もちろんおかわりをすれば、両方楽しめます。

白味噌の味噌汁はいつもあるわけではないので、私は一杯目を白味噌、二杯目を合わせ味噌でもらいました。

白味噌の味噌汁は、具もたくさん入っていてご機嫌でしたが、私にはちょっと甘かったかも。

かつの衣も結構さっくりしています。

とは言え、あんまり高級なかつを想像しないでくださいね。

「これはうまい!」というほどではないと思います。

今はなくなってしまった南浦和の「とん治」などと比べると、同じ大きさのかつなら値段は高いですが、味はかなり落ちるという印象です。

パルコの中ということを考えれば、私は十分満足できるかな。

「和幸」なんかと比べれば、はるかに美味しいと思います。

かつが好きで、おなかいっぱい食べたい若い人にはお勧めです!

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2008年3月13日 (木)

鼻マスク ノーズマスクピット

ノーズマスクピットを使ってみました。

こりゃ詐欺か!

「誰にも気付かれずに花粉・風邪予防!
マスクが苦手な方必見!」

なんていうキャッチもあるようだけれど、誰にでも気付かれちゃう!

それだけじゃなくて、ちょっと心配はしていたんだけれど、鼻がむずむずしてしてるのが苦痛です。

むずむず感が気になって、私の場合、肩が張ってしまいました。

それだけではありません。

かゆいような、くすぐったいような、すでに4個を使いましたが、1時間しているのは大変です。

あまりにむずむずするので、まあ30分くらいがいいところかなあ…。

まだまだあります。

ホームページ上で、花粉対策用品としての「ピットストッパー」(鼻水を抑えるための製品)との区別がつきにくいので、私は最初間違ってピットストッパーを注文してしまいました。しかも、「ピットストッパー」はほぼ「M」サイズでよかったので、新たに「ノーズマスクピット」を注文するときに「M」サイズを注文したんですけど、こちらは「M」サイズでは、全然小さくて、結局「L」と「LL」(メーカーのホームページからは注文できません。電話をかけて初めてもう販売していないそうですが、在庫があるとかで手に入りました。)を頼んじゃいました。

3回の注文で、1万円を超えちゃったよう!

もっとわかりやすくしとけよぉ!っていう感じです。

LLでも(Mでは、鼻の穴の3分の1くらいが空いている感じです。そんなに鼻が大きい方ということもないと思いますけどね)、鼻の中に隙間が空きます。むずむず感の他に、どうも私にとっては、その隙間がくせ者らしく、鼻で呼吸をしたときに、その隙間から入ってくる空気(花粉入りの)が、通常より通過する部分が狭い分、勢いよく鼻を通過してしまって、喉に強く当たります。そのせいか、喉がやたらと渇いて、痛みも感じてしまいます。

それと、明らかにノーズマスクピットを入れているせいで、鼻水が出ます。要するに、刺激をしてしまうわけですよね。

これを作った人は、まったく花粉症になったことがない人ではないかと思います。

確かに、鼻の穴が小さくなるわけだから、データ通り花粉は防げているのかもしれませんが、花粉症の人は、鼻の中が炎症を起こしていたりするので、刺激になるのはまずいですね。

入れているためにくしゃみが出たということは、あまりありませんでした(計3時間くらい入れて、むずむずしたために出たくしゃみの回数は2回です)。

これをNHKが取り上げたというのは、まずいんじゃないですかね???

花粉症の人は、ワラにもすがる思いで、なんでも買うと思うんですよね(私も然り)。

これは、それほどのものじゃないと思います。

私の場合、1万円も使ってしまったのに、結局、普通のマスクと花粉症用メガネに戻りました。

やはり、大きなマスクで口と鼻、メガネで目を覆うのが一番に思います。あとは、目と鼻の洗浄ですね。

ノーズマスクピットで、具合がよかった方がいたら、ぜひどんな使い方をしたのか、教えてください。

メーカーの人、販売している人はだめですよ!

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2008年3月11日 (火)

市立川口高校校長の失態

今回の市立川口高校市川校長の失態には、あきれたけれど、あまりびっくりはしませんでした。

正直言って、「これが教員の感覚だよな」という感じ。

もちろん、市川和夫容疑者のやったことはとてもひどいことで、「ほかの教員がみんなそう」というわけではないけれど、「俺のいうことをきかせてやる」「俺に逆らえるやつはいない」的な感覚というのは、教員という職業の宿命とでもいうべきもので、「教える」「教えられる」という関係の中では、たびたび問題になる感覚であることは間違いありません。

どんなにいい教師でも、その宿命の中で生きているのであって、だからこそそれを肝に銘じて教師をするということが大切です。

私もまさに教師と生徒の恋愛、そして教師と教え子で婦をやっているので、教師と生徒の恋愛にとやかく言うつもりはありませんけれど、今回の件は、教師という権力を利用した犯罪で、許すことはできません。

でも、ここまでひどいのはまれだとしても、教師の生徒に対するセクハラ、わいせつ行為なんていうのは、しょっちゅう起こっていることで、男の教師が部活の顧問であることを利用して半強制的に女生徒の身体を触る、揉む、あるいは逆に揉ませる、知的障害の女生徒の着替えに立ち会う、無理矢理キスをする、なんていうことがあるわけです。

校長室を生徒にも開放している校長もいれば、いつも鍵をかけて誰も入れない校長もいる。

義理の祖父も長い間、校長・教育長をしていたし、長い間校長をしていた叔父や教育委員長をしていた叔父もいるので、校長の苦労もわかるけれど、教育委員会の指導課は後輩ばかりで、校長の管理などできるわけもなく、校長という立場は基本的に天下を取った身。

パソコンを私的に使おうが、本を読もうが、テレビを見ようが、自己管理の問題。教育委員会と校長・教頭の関係(組織)から変えていかないと、なかなか改善は難しいのでは…。

今回の事件は、市立高校だったために、川口市の教育長が謝罪していたけれど、校長の人事問題は実質、県の問題。

わいせつ教師の問題が多い埼玉県。

いつだったか、所沢の方で女生徒を車に乗せて、身体を触りまくった教師が確か停職3ヶ月。そんな馬鹿なことがあっていいのかねえ???

明らかに犯罪だろうが!

そういうときには「教育なので、生徒への影響を考えて…」なんていうコメントが必ずつくのだけれど、生徒が犯した犯罪ならともかく、教育の現場で起こる犯罪に対し「生徒に厳しく、教師に甘く」なんていうことがあっていいわけない!

抵抗できない生徒に対する犯罪行為なんだからこそ、厳罰主義で臨むべし!

こんなことばっかり起こるから、モンスターペアレントの逆襲に遭うんだよね。

ごくごく普通の感覚で教壇に立つ先生に増えて欲しいものですね。

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2008年3月 5日 (水)

鼻マスク?

ぎゃー、今日は昨日に引き続き花粉が…。

朝からくしゃみは出るし、目は痛いし…。

そんな中、今日は陶芸教室の会員さんが「鼻マスク」?なるものの情報をもたらしてくれました。

なんでも今朝のNHKテレビ おはよう日本「まちかど情報室」で、紹介されていたとか。

今年は、早くからマスクに花粉症用メガネでガードしているんだけど、効果はいまいち。

おそらくすごく効果があるんだろうけど、そんな効果がわからないくらいひどいってことだよね。

ネット上で、その「鼻マスク」?とやらを探してるけど、まだ見つかりません。

すぐに手に入るものなら、すぐに手を入れ、その効果を確かめてみようと思います。

半信半疑だけど、結構期待大です!

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