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2008年2月12日 (火)

揺らぐ食の安全

中国の餃子事件はなかなか解決しませんね。

とうとう生協の店舗内の消毒まで出てきてしまって。

「えーっ、食べ物を扱うコープの店内の消毒に有毒殺虫剤を使ってたの!」

とても信じられないことです。

私は、以前から中国産の野菜は買わないようにしてきたけれど、冷凍食品となると注意してもすべて排除するのは難しくて、なるべく冷凍食品を買わないようにするくらいしか方法はありませんね。

とは言え、外食をすれば食べちゃうわけだし、国内店舗で殺虫剤を使っていたとなるとこれはもうどうしようもありませんね。

今回の餃子の件でもっとも問題だと思うのは、COOPブランドだということ。

私ももちろんコープの組合員だし、私の周りのお母さんたちも、少しでも安全な食品を子どもに与えようと、コープの共同購入をしていました。

鶏肉の産地偽装から始まり、ミートホープの件、そして今回の餃子の件、コープブランドで起こったということは残念なことです。

「安全」を売りにしているのにもかかわらず、果たしてその確認がどこまでできているのか。

しっかりとした安全確認は、誰が責任を持って行っているのかか。

今回の餃子の件が、事件として解決できたとしても、コープの信頼が完全に崩壊したことは、間違いありません。

安全を謳い文句にしているコープの冷凍食品が、国内と比べてかなりずさんな安全管理の下で作られていたという事実が、多くの人にとって驚きだったと思います。

あの天洋食品の映像を見たら、コープの担当者は現場を見たのかなあという疑問を抱きます。

信頼していたコープまでが、利益優先だったのか…。

もう一度、「生活協同組合」の原点に立ち返って、考え直す必要があるのではないでしょうか。

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