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2008年1月10日 (木)

インフルエンザ猛威を振るう!

息子が熱を出しました。

なんといきなり39.8℃!

もう20歳の息子だから、まあホッときゃいいんだけど、普通の風邪ならともかく、もしインフルエンザだったら、孫たちに移っても大変だから、面倒を見ないわけにもいかない。

どうする、どうする?????

こういうときこそ、専業主夫の腕の見せ所。

まず氷枕で頭を冷やし、冷たくて口当たりのいいものでも食べさせなくっちゃ。

その後も、何だったら食べられるかと、うどんを作ったり、おじやを作ったり、アイスクリームを買ってきたり…。

どういうわけか、子育てをやってきて、子どもが熱を出したっていう記憶って、

「そう言えば、あれはお正月の休みが明ける前だった」とか、

「暮れの休みに入ったばっかりだった」とか、

休みの時のことばっかり。

なんでなんだろうね?

やっぱり病院が休みだと、全て専業主夫の肩にその判断がかかってくるからだろうか???

今回もまだお正月の休診期間が完全に明けたとは言えない5日(土)のこと。

当番医を探して連れて行こうかとも思ったけれど、とりあえず様子を見ることにしたら、土曜日の晩の39.8℃が最高で、うちにあった解熱剤を飲ませたこともあってか、徐々に熱も下がる傾向で、日曜日の夕方には、一旦37℃台まで下がったので、おそらく混んでるであろう当番医の所へは連れて行かず、月曜日に近くにあるかかりつけの医院へ連れて行くことにしました。

それまで、インフルエンザかどうかははっきりしないけれど、他の人間に移らないようにしなくちゃいけない。

とにかく「うがい」「手洗い」

それに「食器の煮沸」

孫たちにも徹底させて、外から帰ったら肘まで石けんをつけてよく洗う。うがいも念入りに。

そして、私は大きな鍋に常に湯を沸かし、息子が食べた食器はなるべく触らないようにして、そのまま鍋の中へ。

もちろん多少残したものがあっても、流しに捨てたりせずに、一緒に鍋に入れちゃいます。

鍋にお湯を沸かしておくと、部屋の中の湿度も保てて、一石二鳥です。

結局、月曜日に病院へ連れて行ったら、インフルエンザのA型と判明しました。

「どうする? タミフル出す?」

と先生に聞かれましたが、熱は病院に連れてくる前に測らせたら、37.3℃まで下がっていたので、20歳とはいえ、事故との因果関係がはっきりしないタミフルを処方してもらうほどじゃないよなということになって、「クラリス」(抗生剤)にしてもらいました。

「手洗い」「うがい」「煮沸」が効いたのか、今のところ私をはじめ、孫たちにも移ってないようです。

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