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2008年1月

2008年1月30日 (水)

ハンドボール

久しぶりにハンドボールの試合を見ました。

ニュースでだけどね。

アジアの笛問題で一躍脚光を浴びることになったハンドボール。

昔はもっとテレビ放送があったような気がするんだけど、最近のスポーツ番組は、サッカー、フィギアスケート、ゴルフ、マラソン、水泳、バレーボールといったあたりに集中しちゃってて、それに当てはまらないスポーツは、ほとんど見ることが出来ないっていうのは、寂しいですね。

もっともケーブルテレビの普及で、アナログ放送に限らなければ放送自体は増えているんでしょうけどね。

昔、ハンドボールでよく見かけたチームは、「大崎電気」とか「湧永製薬」だったかな?

ハンドボールっていうのは、サッカーとバスケットを組み合わせたような競技で、スピード感があって見ていておもしろいですよね。

私の通っていた中学校には、グランドの隅の方にハンドボールのゴールがありました。

体育の時間にちょっとだけやった記憶があります。

高校は、サッカーの強い学校だったので、ハンドボールは陰に隠れていたけれど、確か私が2年生だった時に全国制覇をしていて、同じ組にハンドボールの中心選手だったT君がいたり、球技大会の競技にもハンドボールがあったりしたので、全然なじみがないわけではないんだよね。

私も球技大会で、ハンドボールの試合をやったことがあるので、テレビで流れる映像を懐かしく見ました。

息子が見て、その激しさにビックリしていました。

それにしても、わかっていることとは言え、スポーツにお金や政治が絡んでいるのは、気分が良くないですね。

とは言え、お金や政治の絡まないスポーツなんていうのはないわけで、きれい事ばかり言ってはいられないわけですが。

少なくともジャッジだけは構成に願いたいものですね。

ジャッジの偏っているゲームは、どんな種目にしても興ざめですから。

これを機会にハンドボールの試合が正常化して、真に楽しめるスポーツになるといいですね。

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2008年1月27日 (日)

赤ちゃんポストの影響大?

埼玉県越谷市南越谷の独協医大越谷病院に生後2日の男児が捨てられていたそうです。

南越谷は、カルチャーセンターの教室があり、よく知っているところ。

もちろん捨てられていた獨協医大越谷病院もよく知っています。

知っているところに、子どもが捨てられたと聞くと、なんだかショックも倍増です。

「乳児は身長34センチ、体重1000グラムで、生後2日ほどの未熟児。灰色のトレーナーとおくるみを着て、青いバスタオルに包まれていた。おくるみの中に「平成20年1月24日 11:10分に生れ、名前が愛助くん(おとこの子) どうかこの子をよろしくお願い致します」と書かれた手書きのメモが入っていた。」(時事通信)とか。

どんな事情があったのかはわからないけれど、子どもを捨てるなんて…。

県警越谷署が保護責任者遺棄容疑で捜査中だそうですが、例の赤ちゃんポストの影響もかなりあるんじゃないでしょうか。

やはり赤ちゃんポストのようなものが出来ると、「赤ちゃんを捨てる」ということに対する罪悪感が減りますよね。

徐々に心配していたことが現実になってきた気がします。

早くお母さんが出てきてくれるといいですね。 

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2008年1月26日 (土)

スピリチュアルカウンセリング

江原啓之氏がここのところ話題になっているようです。

ご本人のブログの中で、

(フジテレビから)「私自身が不覚また迂闊に騙されたことは事実」

とおっしゃっています。

「えっ? ”霊能者”も騙されるの?」

と不思議な気持ち。

27時間テレビの「望んでいないカウンセリング」を受けさせたという問題や死んでいないお父さんを死んだことにしちゃった問題など、どんどん問題は出てくるばかり。

私だって「先祖の霊を敬う」という気持ちがないわけではないけれど、「先祖の霊」なんていうのは、私自身の中にあるものであって、他人に見えるわけがない。

早く「全部嘘でした」って謝っちゃえばいいのに…。

「カウンセリング」なんていう言葉を使ってはいるけれど、それはあくまで人の話を聞くという程度の広い意味でのカウンセリングであって、メンタルヘルスケアのために行っている狭義のカウンセリングとは違いますよね。

もっとも人によっては「スピリチュアルカウンセリング」が、ある一定のメンタルヘルスケアにつながっていうるということも否定するものではありませんが。

まあ、霊視なんていうのは、鉛筆を立てて倒れた方向で”あっち!””こっち!”なんてやってる占いの範囲。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」

信じることで、自分の励みにするという程度のものなんだから、それを逸脱して、あたかも真実のように扱うのはどうかなあ…。

もし霊視が絶対のものなら、今年のプロ野球チームはどこが優勝するかなんてそんなヤボのこと私は聞こうとは思わないけれど、少なくとも「フジテレビに騙された」ていう江原氏というのは、いったい何なんですかねえ?

目の前にいて、話をしている相手の気持ちすら読めなかったんでかねえ???

不思議な霊能力者ですね。

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2008年1月18日 (金)

生後2週間の赤ちゃんが殺される!

生後2週間足らずの幼い命が奪われるという事件が起こりました。

しかもほんの数万円のお祝いを持って逃げたとか。

どうしてこんな事件が起こってしまうのでしょう…。

たったそれだけのお金を手に入れるために、そこまでやってしまう感覚が、とても悲しいです。

もちろんお金の高ではありません。命の大切さを理解していない犯人の人格。

そういう人の存在そのものに憤りを感じます。

赤ちゃんの苦しみ、お母さんの悲しみを考えると、とてもやりきれない気持ちになります。

2度とこのような事件が起こりませんように…

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2008年1月16日 (水)

熊谷や東松山からすぐなのに別荘みたいな家

熊谷、東松山から車で15分。

江南(合併して熊谷市になったけど)に600坪のまるで別荘のような土地を持っています。

誰かほしい人いませんか?

旧江南町の中心部から歩って5分。

とってもきれいに整備された大沼公園は林のすぐ向こう(30メートルくらいかな)。

一部宅地で、一部山林です。

朝は小鳥のさえずりで目覚められますよ。

近くに家がないので、周りに気兼ねせずに何でも出来ます。

とは言っても、セブンイレブンは近くにあるし、大きな病院、ファミレス、スーパー、ホームセンターなども充分歩ける距離(5~6分かな?そんなにかからないかも…)です。

リタイアした人の永住型の住宅かな?

もちろん、東松山、熊谷へも通勤圏内です。

ここです!

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=36/06/30.698&el=139/20/06.964&scl=25000&icon=home,,,,,&coco=36/06/30.698,139/20/06.964

ご興味のある方は、連絡下さい!

電話048-814-0750 大関まで

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2008年1月14日 (月)

息子の成人式

今日は、一番下の息子、翔(かける)の成人式。

たった今、スーツを着て出かけていきました。

成人式と言えば、地域で育った同級生が久しぶりに集まる場。

小さな中学校だったので、70数名の同級生でしたが、うちの息子が幹事を任されたとかで、何週間か前から、あちこち電話をしたりメールをしたり…。

50数名が集まったとか言って喜んでいました。

親としては、子どもが成人するというのは一区切り。

社会の中で、のびのび生きていってくれるといいですね。

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2008年1月12日 (土)

さらにインフルエンザが猛威を振るう!

やはり看病の仕方が悪かったんでしょうね、妻にインフルエンザが移ってしまいました。

バタバタしていて、更新が遅れましたが、月曜のことです。

ただ、熱が37℃ちょっとしか出ないので、インフルエンザかどうかは半信半疑。インフルエンザと言えば、高熱というのが当たり前だから、熱が出ないので、とりあえず薬も抗生剤のクラリスを出してもらっていたのですが、4日間飲み続けても、結局よくならず、昨日(11日)再び受診して、さらにクラリスと今度はタミフルも処方されてきました。

「タミフルを飲まないとどうなるんですか?」と病院で尋ねたらしいのですが、先生から帰ってきた答えは、

「2~3日治るのが遅れます」

ということのようでした。

「なんだかわけのわからないことを言って、1階のベランダから飛び降りたら大変」

という妻は処方はしてもらったけど、タミフルは飲まないことに決めたようです。

月曜からだからずいぶん長くなっちゃいましたね。

ゆっくり休養を取るということが出来ないので、どうしても長引いちゃうみたいです。しかも、カウンセリングをしたり、講座をしたり…。

風邪やインフルエンザのような、喉に影響があるような病気の時は、しゃべるのは禁物ですよね。

かかったばかりの時にタミフルで一気に叩く、それが一番だったみたいです。それにしてもタミフルを飲むのには、勇気がいります。

妻の具合も、タミフル無しで、やっとなんとか快方に向かってきているです。

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2008年1月10日 (木)

インフルエンザ猛威を振るう!

息子が熱を出しました。

なんといきなり39.8℃!

もう20歳の息子だから、まあホッときゃいいんだけど、普通の風邪ならともかく、もしインフルエンザだったら、孫たちに移っても大変だから、面倒を見ないわけにもいかない。

どうする、どうする?????

こういうときこそ、専業主夫の腕の見せ所。

まず氷枕で頭を冷やし、冷たくて口当たりのいいものでも食べさせなくっちゃ。

その後も、何だったら食べられるかと、うどんを作ったり、おじやを作ったり、アイスクリームを買ってきたり…。

どういうわけか、子育てをやってきて、子どもが熱を出したっていう記憶って、

「そう言えば、あれはお正月の休みが明ける前だった」とか、

「暮れの休みに入ったばっかりだった」とか、

休みの時のことばっかり。

なんでなんだろうね?

やっぱり病院が休みだと、全て専業主夫の肩にその判断がかかってくるからだろうか???

今回もまだお正月の休診期間が完全に明けたとは言えない5日(土)のこと。

当番医を探して連れて行こうかとも思ったけれど、とりあえず様子を見ることにしたら、土曜日の晩の39.8℃が最高で、うちにあった解熱剤を飲ませたこともあってか、徐々に熱も下がる傾向で、日曜日の夕方には、一旦37℃台まで下がったので、おそらく混んでるであろう当番医の所へは連れて行かず、月曜日に近くにあるかかりつけの医院へ連れて行くことにしました。

それまで、インフルエンザかどうかははっきりしないけれど、他の人間に移らないようにしなくちゃいけない。

とにかく「うがい」「手洗い」

それに「食器の煮沸」

孫たちにも徹底させて、外から帰ったら肘まで石けんをつけてよく洗う。うがいも念入りに。

そして、私は大きな鍋に常に湯を沸かし、息子が食べた食器はなるべく触らないようにして、そのまま鍋の中へ。

もちろん多少残したものがあっても、流しに捨てたりせずに、一緒に鍋に入れちゃいます。

鍋にお湯を沸かしておくと、部屋の中の湿度も保てて、一石二鳥です。

結局、月曜日に病院へ連れて行ったら、インフルエンザのA型と判明しました。

「どうする? タミフル出す?」

と先生に聞かれましたが、熱は病院に連れてくる前に測らせたら、37.3℃まで下がっていたので、20歳とはいえ、事故との因果関係がはっきりしないタミフルを処方してもらうほどじゃないよなということになって、「クラリス」(抗生剤)にしてもらいました。

「手洗い」「うがい」「煮沸」が効いたのか、今のところ私をはじめ、孫たちにも移ってないようです。

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2008年1月 8日 (火)

福岡3児死亡事故に判決

例の大上さんの事故の判決が福岡地裁で言い渡されました。

う~ん、予想はしていたとは言え、大上さんにとっては辛い判決になりました。

被害者感情からすれば、死刑も当然くらいに思えるだろうから、業務上過失致死傷罪の適用に終わったことは、やるせない思いだと思います。

けれども、裁判というのは証拠主義に基づき進められるので、罪に照らして証拠が十分かどうかが問題になるだけなので、被害者の感情というのは限りなくゼロに近く無視されます。

ニュースなどの論調は、やはり被害者感情に配慮してか、裁判所の判断を是としない方向で、報道されていますが、今回の判決は、「司法」の観点からすると、至極妥当な判決に感じます。

危険運転致死傷罪が、「故意」を構成要件としている以上、その適用は厳格になされるべきであり、もし被害者感情に基づき、非常に緩く適用されるとすれば、警察のいい加減な捜査を招きかねません。

今回の事故も当初、警察の判断が「酒気帯び」だったことを考えれば、危険運転致死傷罪の適用には無理があります。

結局「脇見」ということのようですが、まあ仕方のない判決ですね。

ただ、もし自分が大上さんの立場でも、そういっていられるのか、その辺のことは、私にも整理がつきませんね。

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2008年1月 4日 (金)

波乱の幕開け

新年の株式市場は、いきなり日経平均で700円もの大暴落で始まりました。

年末から年明けのニューヨーク市場の動きを見る限り、当然のことが起こったまでですが、それにしても日本の下げはきついですね。

株は、経済の先行きを反映するものなので、今日の動きは、今年の日本経済を先取りした動きなのでしょうか。

さっき、陶芸教室のチラシを配りに行ったら、いろいろと手広く事業をやっているYさんに会いました。

「今日も株式市場は下げているし、日本はもうどうにもならないね。外国人の日本離れが進んでいるんだろうね。こういうご時世になると何がどうなるかわからないから、手元の現金を増やしているんだよ」

と言っていました。所有している土地も、安くてもいいから売るんだそうです。

Yさんは、こっちがダメならあっち、あっちがダメならこっちと様々な事業をしているのですが、私のところなんて、景気が悪くなれば真っ先に切られてしまうような、趣味の世界なので、どんな年になるのやら。

早く年金問題もけりがつくといいですね。

もっと抜本的な見直しをしないと、誰も納得がいかないですよね。払ったにもかかわらず、もらえない。それが、国民の責任ではなくて、社保庁の怠慢が原因ではね。

政治がダメなら、自分たちの手で、いい年にしましょう!

常に前向きに、ポジティブに生きることだね。

さあ、今年も頑張るぞぉ~!!

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2008年1月 3日 (木)

初詣

明けましておめでとう!!

年明け初めてのアップです。

今年もまたぜひ見てくださいね!

元旦に近くにある調神社に初詣に行ってきました!

カウントダウンして初詣なんていうのも何度かやったけど、ちょうどその時間を目指していくとすごい人出だし、寒いし、今年は明けて1日の午後、行きました。

いつだったか、午前2時くらいに行ったこともあって、そのときはまったく並ばずにあっという間にお参りができたので、昼間行ったらもっと混んでないだろうなんて甘く見てたら、とんでもない。

とにかくすごい人、人、人。

何人くらい並んでたんだろっ?

西側の正面入り口、南側の入り口、2カ所に列ができて、それが最後のところで合流してお参りをするんだけれど、両方合わせたら軽く1000人は超えてるだろうね。

結局、列には並ばずに、遠くの方から手を合わせてすませちゃいました。

そんなんじゃあ、御利益ないかもね。

来年は、ふたたび午前2時頃お参りに行くことにしようかな。

あんまりすいているのも気が抜けるけど、とにかく今年はこみすぎだね。

来年はまた午前2時頃、行こうかな…

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