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2007年12月 9日 (日)

専業主夫としての経験

専業主夫として生きてきたということは、いろいろな場面で女性と話が合うというか、女性の話に乗れるというか…。

陶芸教室で話をしていても、すぐ料理の話になっちゃったりして…。

主婦(主夫)の料理っていうのは、そんなに凝ったものは作らないので、たいしたものの話ではないけれど、要するに日常的に作っているものの話ですよね。

昨日の話は、天ぷらの話。

何も材料がないときとか、何作ろうかなって迷ったときは「天ぷら」なんていうね。

私はいつも桜エビを買い置きしています。あれって、タマネギでもあれば、かき揚げができるでしょ。春菊なんかもあれば、ちょっと豪華なかき揚げになっちゃう。

ミックスベジタブルと合わせてれば、ちょっと洋風な感じのかき揚げ。

陶芸教室でそんな話をしていたら、かき揚げするとぼてっと厚いかき揚げになっちゃうなんていう人がいて、「私はあまり濃くなく溶いて、フライ返しに乗せて作るよ」といつもの作り方を説明しました。

こんな時って、やっぱり主夫だったんだなあって、男としてはやや奇妙な感じがするものですよね。

今では、だいぶ仕事も忙しくなって来ちゃったので、専業主夫というのはやや当たらないかもしれないけれど、家でやっていることといえば、昔とまったく変わらず専業主夫です。

何回かに分けて、私が家でよく作る料理を紹介しちゃおうかな。

そんなに難しいものは作らないよ。

もし、興味があったら作ってみてください!

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