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2007年11月 3日 (土)

宮里藍絶不調

宮里藍が絶不調。米国女子ツアー公式戦(国内女子ツアー第33戦)の「ミズノクラシック」初日は、なんと出場78人中74位とか。

こんな宮里は見たことがない。

トップはローラ・デービスで7アンダー、賞金女王を争っている上田桃子は2アンダー10位タイ、横峯さくらは、イーブンパー27位タイ。

宮里の東北高校時代の後輩、有村智恵と原江里菜はそれぞれ6アンダー2位タイと5アンダー4位。

報道によると、ここのところの宮里のドライバーは左右にぶれているらしい。

うちの息子もプロゴルファー志望。現在日大の2年に在学中だが、これがなかなか芽が出ない。

昨年は県アマ(埼玉)予選で石川遼君と同じ組だったと言い、今年はなんとか予選では一位通過したものの、決勝では遼君が優勝、うちの息子は20何位かだった。

私がゴルフをやらないので、コースを回る回数が他の子と比べて極端に少ないことも一因だとは思うが、ゴルフはメンタルなスポーツ。

宮里くらい技術が優れていると思う選手でも、一度調子を崩すとなかなか立ち直るのが難しい。

わが家では、宮里のスランプを、力を出し切れずに終わった全英女子オープンのインタビューから予想していた。

言葉をはっきり覚えているわけではないが、

「あまりいい結果は残せなかったけれど、この一週間お父さんとお母さんと過ごせたので、とってもよかった」

という内容のインタビューだった。

「宮里は、さくらとは違うと思って期待してたのに、あんなこと言っているようじゃ、終わったね。きっとスランプになるよ」

宮里のインタビューから、それまでのアスリートとしての力強さが消え、ただのお嬢さんになってしまっていた。

横峯さくらも一時、父義郎氏に甘えているようなそぶりが気になったことがあったが、やはりその頃の成績は振るわなかった。

横峯さくらの場合、義郎氏が参議院選挙に出、その後の不倫騒動で崩れてしまうのかと思えば、まったく逆で、父親とは距離を置いたのか、それなりの好調を維持している。

親子関係をそれなりに消化し、独り立ちしないことには、なかなかいい成績は残せない。

宮里も早くしっかりと自立し、強い宮里に戻ってほしい。

(プロ選手の敬称略)

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