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2007年11月

2007年11月11日 (日)

ポピ・ソーシャルダンス・ソング

うちのギャラリー「Salon de flamme」で開催しているポピ・ズニ アーティストショー イン ジャパンも、今日が最終日。

昨日はとっても多くの皆さんにご来場いただいたようです。

午後1時と午後6時には、ポピ・ソーシャルダンス・ソングの詠唱があり、装飾品とは違ったポピの文化の一端に触れることができました。

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2007年11月 9日 (金)

ポピ・ズニ アーティストショー

世界にはいろいろな民族の人たちが生きています。

アメリカと言えば、思い出すのは西部劇で有名な、あの頭に羽をつけて、弓矢で騎兵隊と戦った「インディアン」。

西部劇というのは、白人から見た一方的なインディアン像なので、事実とは全然違うんだろうと思います。

要するに、いつも白人が正義で、インディアンが悪なわけだから。

人間対人間なんだから、基本的にどちらかが悪で、どちらかが善なんていうことがあるのはおかしいんだけどね。

さて、今日からうちのギャラリーでインディアン・ジュエリーの展示会をやっています。

インディアン・ジュエリーと言っても、その頭に羽をつけているイメージのインディアンではありません。

作品を展示しているのは、アメリカ先住民集団のポピとズニの皆さんです。

もちろん作家さんもアメリカからいらっしゃっています。

このポピとズニの皆さんは、本来農耕を生業としていますが、現金収入を手段として、様々なアートを制作し、それを観光客やコレクター、世界各国からのバイヤーに販売しています。

ところが、模倣品販売が後を絶たないんだそうです。

なんとか、それを理解していただこうと、今回の来日になったそうです。

このTシャツをいただきました!

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お気に入りのTシャツになりそうです。

背中にかわいい人を象ったジュエリーの絵が描いてあるんですよ!

ちょっと派手かな?

私が着ると朝青龍のようだともっぱらの評判です。

とは言え、オリジナルで簡単には手に入らないものなので、

ちょーラッキーです!

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2007年11月 3日 (土)

宮里藍絶不調

宮里藍が絶不調。米国女子ツアー公式戦(国内女子ツアー第33戦)の「ミズノクラシック」初日は、なんと出場78人中74位とか。

こんな宮里は見たことがない。

トップはローラ・デービスで7アンダー、賞金女王を争っている上田桃子は2アンダー10位タイ、横峯さくらは、イーブンパー27位タイ。

宮里の東北高校時代の後輩、有村智恵と原江里菜はそれぞれ6アンダー2位タイと5アンダー4位。

報道によると、ここのところの宮里のドライバーは左右にぶれているらしい。

うちの息子もプロゴルファー志望。現在日大の2年に在学中だが、これがなかなか芽が出ない。

昨年は県アマ(埼玉)予選で石川遼君と同じ組だったと言い、今年はなんとか予選では一位通過したものの、決勝では遼君が優勝、うちの息子は20何位かだった。

私がゴルフをやらないので、コースを回る回数が他の子と比べて極端に少ないことも一因だとは思うが、ゴルフはメンタルなスポーツ。

宮里くらい技術が優れていると思う選手でも、一度調子を崩すとなかなか立ち直るのが難しい。

わが家では、宮里のスランプを、力を出し切れずに終わった全英女子オープンのインタビューから予想していた。

言葉をはっきり覚えているわけではないが、

「あまりいい結果は残せなかったけれど、この一週間お父さんとお母さんと過ごせたので、とってもよかった」

という内容のインタビューだった。

「宮里は、さくらとは違うと思って期待してたのに、あんなこと言っているようじゃ、終わったね。きっとスランプになるよ」

宮里のインタビューから、それまでのアスリートとしての力強さが消え、ただのお嬢さんになってしまっていた。

横峯さくらも一時、父義郎氏に甘えているようなそぶりが気になったことがあったが、やはりその頃の成績は振るわなかった。

横峯さくらの場合、義郎氏が参議院選挙に出、その後の不倫騒動で崩れてしまうのかと思えば、まったく逆で、父親とは距離を置いたのか、それなりの好調を維持している。

親子関係をそれなりに消化し、独り立ちしないことには、なかなかいい成績は残せない。

宮里も早くしっかりと自立し、強い宮里に戻ってほしい。

(プロ選手の敬称略)

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2007年11月 1日 (木)

専業主夫とヒモ的生活

ヒモと専業主夫をごっちゃにしている人がいるのは困った問題ですね。

専業主夫というのは、「仕事をせずに女性に貢がせている」のではなくて、基本的には、家庭内の役割の問題で、「主夫」という言葉を使っているのです。

最近、「専業主夫文化研究所」というキーワードで、このブログを訪れる人がけっこういるのですが、この研究所は「完全ヒモ生活マニュアル」というテキストを販売していて、中身は詳しく知りませんが、サイトを見る限り「専業主夫」とは、ほど遠い研究所です。

色々な考え方の人がいるのは、大いにけっこうなんですが、「専業主夫」を「ヒモ」と一緒にするのは、いただけません。

中には、区別のつかない方もいらっしゃるかと思いますが、「主婦」のやってることって、「ヒモ」の女性版ではないですよね。

外で働き一家を支えている夫を、家庭の中で支えているのが主婦です。その仕事といえば、炊事、洗濯、掃除などなど。夫婦が生きていくためには、絶対に欠かせません。

もちろん一人でもできますが、二人で生活することで人生が豊になり、人生が大きく開けます。

子どもがいれば、なおさらですよね。

人間の子どもというのは他の哺乳動物と比べて、極めて未熟で生まれてきますので、誰かが育てなくてはなりません。

夫婦で働いている場合は、託児所や保育所といったところで他人に預ける場合もありますが、専業主夫は子育ての大部分を担っているわけです。そのためには、地域との関わりも欠かせません。

その役割が、男女逆になっているのが、「主夫」です。

主婦は財産分与の際、原則的には2分の1の権利を有するわけですが、それは家庭のすべてを二人で作ってきているという考え方からです。ですから、「主婦」であろうと「主夫」であろうと、差別されないのが筋ですね。

この辺の判例については、まだ私は詳しくありません(ないかも?)ので、私が考えている原則論ということにしてください。

この「専業主夫研究所」の「主夫像」は、基本的に「性生活だけ」を取り上げることによって、「ヒモ」と言っているようなのですが、その「ヒモ像」は理解します。

けれども、「専業主夫」は使って欲しくないなあ。

全然中身が違います。

「主夫」の認知度ってどうなんでしょう?

正しく「主夫」を理解してもらえるよう、色々な場面で主張していかないと駄目ですね。

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紅葉

久しぶりに、8時前に帰宅です。

ゴールデンタイムにテレビを見るのなんて、何年ぶりかなあ?(ちょっと大げさ)

自分の感覚では、ちっとも大げさな感覚ではなくて、本当に思い出せないくらい前のように思います。

忙しいというのは、悪いことではないのだろうけど、「ハタラケド、ハタラケド…」からは、そろそろ抜け出したいものですね。

8時から、山形の紅葉を訪ねる番組があるというので、見ちゃいました。

義父と義母が亡くなってから、紅葉もすっかりご無沙汰。

今年こそはと思っていましたが、「ハタラケド、ハタラケド…」で、今年もダメかなあ。

番組で、「蔵王」や「米沢」、「赤湯温泉」が紹介されるということだったので、見ることにしました。

収録は、10月20日前後だったようで、蔵王の上の方を除いて、真っ盛りには”もうちょっと”というところだったみたいですね。

「赤湯温泉」には、紅葉ではなく、春のお花見で行ったことがあります。

赤湯を起点に43㎞に及ぶ桜回廊の「置賜さくら回廊」は有名(遠藤農水大臣の不祥事で「置賜」の名前は別な意味で有名になってしまいましたが)で、日本の桜名所100選で赤湯温泉街からすぐの「烏帽子山千本」や国指定天然記念物「久保桜」「草岡の大明神桜」、県指定天然記念物「薬師桜」をはじめとする樹齢500年、1000年余の古木や名木、名所20か所が点在しています。

樹齢1200年と言われる「久保桜」は、ほんとに凄いです。

ちなみに「置賜(おきたま)」(米沢市、長井市、南陽市、高畠町、川西町、白鷹町、飯豊町、小国町の3市5町)とは、

もともとu-ki-tomam(う-き-とまん)(広い、葦の生えている谷地の意味)のアイヌの言葉に由来すると言われ、これに「優嗜曇」(うをたむ)の字を当てはめたと推測されます。歴史上最初に「日本書記」にでてきますが、「陸奥国優嗜曇郡」が初見です。「置賜郡」という言葉は古くから使用されており、江戸時代上杉藩から勘定方へ提出した「出羽の国置賜郡村仮名附帳」にはヲイタマと訓が振られています。(置賜広域行政事務組合HPより)

番組の中で、赤湯の温泉街を一望した映像が、もしかすると烏帽子山公園からの映像だったかな?

なんだか見覚えのある景色でした。

米沢の駅も蔵王のロープーウェイも義父と義母を連れて訪ねたことを思い出し、懐かしく見ました。

毎年、八幡平を訪れていましたが、もう2年(今年も入れると3年)空いてしまいました。

来年あたりは、山形から秋田、青森、岩手と紅葉を訪ねて回りたいなあ…。

番組の中の米沢牛が、とっても美味しそうでしたね。

間寛平さんが、松茸をゲットしたのはビックリでした。

あれって、ほんと?

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