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2007年10月11日 (木)

タイトルに「専業主夫」を追加!

テレビってすごいですよね。

出産の番組をやると、すぐにネットに反映されてくる。

例の番組のあと、出産関連のキーワードでの検索がとても増えているのには、びっくりします。

たまたま、わが家の出産のビデオをDVD化している最中のことだったので、うちにとっては、大変ありがたいことなのですが…。

告知! 10月下旬 「素敵なお産をありがとう」 DVD発売です。

ビデオは、定価¥9,975 でしたが、DVDは、¥2,940(税込)です。

http://life-cre.cocolog-nifty.com/osan/

そんなことがあって、色々とネット上を訪ねて歩っていたら、「主夫」ということではじめたブログだったにもかかわらず、私のブログから「主夫」の文字が消えていて、「主夫」ではヒットしないということが判明しました (>_<)

いったい何のためにはじめたブログだったんだ (T_T)

と言うわけで、タイトルの頭に「専業主夫」という言葉を追加!しました。

もっとも、仕事が忙しいので、現在の状態は専業主夫とは言えないけれど。

最近、「主夫」を名乗る人が多いのにビックリです。

だれかれかまわず主夫になってしまって…。

前から言っているのですが、主婦の男性版が主夫だから、まあ料理をしてれば主夫かっていうと、それは違うと思うんですが、たった一回でも料理をすることを、「主夫する」なんていうんですから、「主夫」もメジャーになったものです。

「主夫」っていう言葉が、一人歩きするのもどうかと思うんですがねぇ。

「アットホーム・ダッド」(? テレビはあまり見ないので、タイトルがよくわからない)で、宮迫さんがやってたのは、わりに主夫らしい主夫でしたよね。あの番組を見ていると、シナリオ書いた人は、直接知っているか知らないかはわかりませんが、かなり私を意識して書いているなあという感じでしたが、あれくらい主夫でないと主夫ではないですよね。

その辺は主婦の皆さんを軽く見てはいけません。

阿部寛さんの役くらいではね。あれは、主婦の役割の一部を一時的にやらなければならなくなった夫というところでしょうか。

それはあくまで、主婦の仕事の役割分担的なものです。

あちこちに講演に呼ばれたときは、必ず言うのですが、主夫の役割で最も大切なのは、「地域との関わり」です。首都圏では、マンションに暮らす家庭も多くなっていますので、どんどん「地域」という意識が失われつつありますが、ご近所とどう付き合うかということほど、主夫として大切なことはありません。それができて、初めて家族が平和に暮らせるということになるんだと思うんですが、そういう主夫ってほとんどいないんですよね。

これから先、地域社会を支えていけるような主夫がどの程度出てくるのか、その辺りが「主夫」が本当に社会に認知されるかどうかの分かれ目ですね。

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コメント

コメントありがとうございます。
ずいぶんいろいろな方にお読みいただいているんですね。近くて遠い、遠くて近いようで、ネットってなんだか奇妙な感じがします。
VTRは、日本クラウンが間に入っていたのと、当時としてはVTRは一般向けというよりある程度のところ(学校とか図書館とか)向け(教材として)という認識がありましたので、値段設定が高めでした。個人が見るというより集団で見るという含みです。岩波映像販売から9万円で16ミリフィルムの貸し出しもしていましたし。(今でも貸し出しもしていますが、16ミリを借りる人はいませんもんね)
今回、DVD化したのは、出産がかなり一般化し、個人で見るものとしての位置づけでもいいのではないかという私の考えからです。もちろん、私の会社”直”ということもあります。それで、一般的なDVD価格に合わせたというわけです。
出産の撮影って、最近結構する方があるみたいですね。記念写真を撮るように、”一生の思い出に”なんていうコンセプトで営業しているところがあるのにはびっくりしました。
うちのビデオは、家族の記録として私と長男が撮影したものですが、販売しているものはプロの手が入っているものですので、作品として完成されています。特別主張があるわけではありませんが、やはり「家族の絆」「命の大切さ」ということが、全面に押し出されていると思います。
「学術」っていうのは、”これから出産をする妊婦さんのため”という意味ですか?
私も三森助産院で何本も見せていただきましたが、とても貴重なものでした。
自分の子ども3人とビデオを見たおかげで、もし緊急事態発生で、子どもを取り上げなければならなくなったときには、なんとかできると思います。先日の「1億3000万人…」の助産師の対応は、笑っちゃうようでした。故三森助産師の偉大さがわかります。

投稿: 大関直隆 | 2007年11月 2日 (金) 19時20分

DVDだとずいぶん安くなるんですね!
家族のためではなく、学術のためなのですが私も出産を撮影してもらおうと思っております。
ちょっと恥ずかしいですが。。。

投稿: shuhutuma | 2007年11月 1日 (木) 22時55分

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