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2007年10月

2007年10月31日 (水)

DVD「素敵なお産をありがとう」本日発売開始!

長らくお待たせいたしましたが、本日、DVD「素敵なお産をありがとう」の発送を開始いたしました!

ご予約いただいた方には、大変ご迷惑をおかけいたしました。

本日、Expack500にて発送いたしますので、一部地域を除き、明日にはお届けできる予定です。

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2007年10月25日 (木)

2ちゃんねるの威力

どうやら出産のDVDということで「素敵なお産をありがとう」を「アダルト」と同様な扱いで、2ちゃんねにご紹介くださった方がいるらしく、昨日からブログへのアクセスが急増しました!

出産のDVDのことを扱う前は、1日に20~30アクセス、だいたいそんな感じでしたが、DVD化の話を載せてから、50になり100になり、昨日からは200になりました。

すごい威力です!

アダルトではないので、出産場面はもちろん無修正ですが、何度かテレビでもそのまま放映されていますし、コンクール等で入賞歴のある命の大切さ、家族の絆を扱った映画ですので、お間違いなく!

こういう状況を喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか…。

どなたにも見てほしいのですが、なかなか難しい問題ですね。

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2007年10月19日 (金)

DVD「素敵なお産をありがとう」予約受付中!

カテゴリーがやたら多くなっちゃいました。

単純に今回は宣伝です!

VTR「素敵なお産をありがとう」がDVD化されることは告知しましたが、現在予約販売を開始しています。ぽつりぽつりですが、予約が入り始めました。

当初、今週末くらいには、発送できる予定でしたが、製造元と私との間のやり取りが行き違ってしまい、プレスにはいるのが遅れてしまいました。

その結果、商品の発送は、今月末日前後になってしまいます。

どうも、慣れない仕事なので、段取りが悪く、皆さんにはご迷惑のかけ通しです。

ただ間違いなく、制作作業は進んでいますので、間もなく皆さんのお手元にDVD「素敵なお産をありがとう」が届きます。

ご予約いただいた方、もうしばらくお待ちくださいね。

先週の土曜日、鳥取県の倉吉市で、「素敵なお産をありがとう」の上映と講演をやらせていただきました。

昨年の北九州市の男女共同参画センター”ムーブ”に続き、また西の方での上映でした。

出産ビデオの公開が話題になってから、16年が経ちましたが、上映会や講演会を開いてくださるのは、関西以西が多いのはなんででしょうね。

何か理由があるんだと思うのですが、西日本にお住みの皆さんは、”出産”とか”家族”、”命”あるいは”青少年の健全育成”といったことに東日本に暮らしている我々よりも、熱心なのでしょうか。

これまで”命の尊さ””家族に見守られた感動の出産””家族の絆”といったコンセプトで、上映会や講演会を開いてくださったのは、鈴鹿の青年会議所の皆さんを皮切りに長崎、滋賀県守山、滋賀県草津、高崎、岐阜、新潟、浦安、調布、板橋、北九州、倉吉…。

とりあえず埼玉県内は除いて、この他にも何カ所もあるんですが、新潟、高崎くらいが最も東というか北というか…。

青森の高等学校や北海道でもビデオを購入していただき、子どもたちに見せていただいているところは結構あるようなのですが、一度も講演会とかで呼ばれたことがないんですよね。

もちろんビデオを売っているわけだし、これからDVDも販売しようとしているわけだから、ご購入いただいた方には、”感謝、感謝”なのですが、本当は私は講演とセットで見てもらいたいんですよね。

「なぜ家族全員の立ち会い出産なのか」「なぜビデオを公開することになったのか」…。

よく「ビデオを公開することで何を訴えたいんですか?」とか「どんな主張があるんですか?」と聞かれることがあります。

正直言って、「ビデオカメラを購入したときにたまたま妻の出産があった」というのが一番の理由だと思います。

もちろん並べれば、他にもたくさん理由がないわけではないのですが、「なぜ撮ったか」と言われれば、それが本当のところだろうと…。

そういう意味で、何か訴えたいことがあったからビデオにしたわけではないので、逆に皆さんには撮ってもわかりやすい出産の映像になっているのではないかと思います。

ぜひ、北の方面の方々にも、見ていただきたいなあ…。

この前に続いて、「素敵なお産をありがとう」の宣伝でした!

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2007年10月11日 (木)

タイトルに「専業主夫」を追加!

テレビってすごいですよね。

出産の番組をやると、すぐにネットに反映されてくる。

例の番組のあと、出産関連のキーワードでの検索がとても増えているのには、びっくりします。

たまたま、わが家の出産のビデオをDVD化している最中のことだったので、うちにとっては、大変ありがたいことなのですが…。

告知! 10月下旬 「素敵なお産をありがとう」 DVD発売です。

ビデオは、定価¥9,975 でしたが、DVDは、¥2,940(税込)です。

http://life-cre.cocolog-nifty.com/osan/

そんなことがあって、色々とネット上を訪ねて歩っていたら、「主夫」ということではじめたブログだったにもかかわらず、私のブログから「主夫」の文字が消えていて、「主夫」ではヒットしないということが判明しました (>_<)

いったい何のためにはじめたブログだったんだ (T_T)

と言うわけで、タイトルの頭に「専業主夫」という言葉を追加!しました。

もっとも、仕事が忙しいので、現在の状態は専業主夫とは言えないけれど。

最近、「主夫」を名乗る人が多いのにビックリです。

だれかれかまわず主夫になってしまって…。

前から言っているのですが、主婦の男性版が主夫だから、まあ料理をしてれば主夫かっていうと、それは違うと思うんですが、たった一回でも料理をすることを、「主夫する」なんていうんですから、「主夫」もメジャーになったものです。

「主夫」っていう言葉が、一人歩きするのもどうかと思うんですがねぇ。

「アットホーム・ダッド」(? テレビはあまり見ないので、タイトルがよくわからない)で、宮迫さんがやってたのは、わりに主夫らしい主夫でしたよね。あの番組を見ていると、シナリオ書いた人は、直接知っているか知らないかはわかりませんが、かなり私を意識して書いているなあという感じでしたが、あれくらい主夫でないと主夫ではないですよね。

その辺は主婦の皆さんを軽く見てはいけません。

阿部寛さんの役くらいではね。あれは、主婦の役割の一部を一時的にやらなければならなくなった夫というところでしょうか。

それはあくまで、主婦の仕事の役割分担的なものです。

あちこちに講演に呼ばれたときは、必ず言うのですが、主夫の役割で最も大切なのは、「地域との関わり」です。首都圏では、マンションに暮らす家庭も多くなっていますので、どんどん「地域」という意識が失われつつありますが、ご近所とどう付き合うかということほど、主夫として大切なことはありません。それができて、初めて家族が平和に暮らせるということになるんだと思うんですが、そういう主夫ってほとんどいないんですよね。

これから先、地域社会を支えていけるような主夫がどの程度出てくるのか、その辺りが「主夫」が本当に社会に認知されるかどうかの分かれ目ですね。

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2007年10月 8日 (月)

テレ朝「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル」

テレ朝の「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル 壮絶&感動の密着取材今夜!大切な命が誕生 ...」は、「家族立ち会い出産映像の元祖」としては、かなり期待はずれでした。

出産の場面がメインかと思ったら、出産の瞬間が映し出されるわけでもない。

それでは、家族の絆がテーマかというと、どの夫婦をとってもそれほどとは思えない。

わが家の場合もそうですが、あまりにも特殊な関係の夫婦を取り上げ過ぎていて、それをあたかも一般の出産のように扱ったタイトルは、いかがなものでしょうか。

「1億3000万人で見守る出産の瞬間」というのも、タイトル負け。

番組を見終わったときに、「見守る」という感覚になった人は少ないのでは?

それと気になったのは、あまりにも出産を辛いものとして描きすぎていると感じました。

「少子化」ということを念頭に、出産の感動を伝えたかったんだろうと思いますが、局のカメラが入るということで、出産の持つ本来の緊張感が失われてしまっていうるし、妊婦の苦しみようが、感動を越えて見苦しくさえ思える映像でした。

あれでは、「産みたくない」と思った人が多いのでは…。

もちろん、妊婦に責任があるわけではないのだろうけれど、「なぜ局のカメラを入れる必要があったのか、もしかしてお金?」と感じてしまうような、出産になってしまっていたのは、残念でした。

カメラマンと出産を迎えた家族との間の距離も問題だったのかな?

カメラマンの感動の質が、どこか遠いところにあったように感じました。

おそらくシナリオを書いた人が、出産の感動を共有できなかったんでしょうね。

とても残念でした。

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2007年10月 7日 (日)

出産ビデオ

う~ん、やっぱりテレビの限界かなあ…。

出産っていうから生まれてくるところがちゃんと映像として流れるのかと思ったら、全然違うのでちょっと拍子抜けしちゃった。

15年前、妻の出産を無修正で流したTBSに感謝です。

結局、他局も追随して、NHKを除いた全局が扱ってくれたわけですが、日テレだけはモザイクを入れてしまって、大問題になっちゃいました。

あれから15年、やはりテレビで出産の映像を修正無しに流すことは、まだ難しいんですね。

今、流れている映像は、妊婦が苦しそうですね。

翔(かける)を取り上げてくれた三森孔子助産師(故人)は、ラマーズ法を日本に広めたことで有名ですが、今見ている出産は、助産師の介助があまりうまくないですね。

ちょっと妊婦を苦しませ過ぎ。

いきませるのが早すぎですよね。もう少し、いきみを逃がしてあげれば、もっと楽に産めるのに…。

DVD「素敵なお産をありがとう」 (\2,940 税込)ご購入ご希望の方は、

info@ed-cou.com 

または、

TEL 048-814-0750 (株)ライフクリエイト まで

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出産のテレビ

今日は、出産の瞬間の番組があるというので、楽しみにしていました。

今、見てます。

うちのとどうかぶってるかなあと、見ているんですけど、やっぱりちょっと違うみたい。

家族が出産をどう迎えるか、そういうところが違うかな?

やっぱり、局が撮ってる映像ですね。

スタジオに呼んでくれればよかったのになあ…。

年の差のことではよく取材にくるのに、こういうときはこないんだから。

番組が終わったら、もっとちゃんとコメント書きますね。

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