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2007年5月

2007年5月23日 (水)

NO BORDER

前回、途中で忙しくなってしまってご紹介ができなかった大関真演出の「NO BORDER」について。

5月31日(木)~6月3日(日)

東京芸術劇場 小ホール2

前売 一般 \3,500  学生 \3,000

当日 一般・学生共 \3,800 (全席指定)

31日・1日 19:00~

2日 14:00~   18:00~

3日 14:00~

詳しくはSETホームページ

http://www.set1979.com/index.htm

大関真のブログ「Show must go on」

http://makoto-smgo.air-nifty.com/ 

ぜひ、見に行ってやってください! 

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2007年5月16日 (水)

大関真初演出!

5月31日(木)

いよいよ大関真演出の「NO BORDER」が始まります!

「大関真」なんて何者?と思う人もいるかもしれないけれど、

知る人ぞ知る!私の息子!!であります。

俳優としての才能があるのかないのか(どうも私にはそれほど才能があるとは思えないのだが)、とりあえず何年間か、三宅裕司氏率いるスーパー・エキセントリック・シアター(SET)(岸谷五朗さんや寺脇康文さんなんかがここの出身)でお世話になっています。

今回は、初演出をするとかで、まあどんな舞台になるのやら…。

一応、ご紹介しておきますので、演劇のお好きな方は、ぜひ見に行ってやってください!

忙しくなっちゃったので、日程と場所、料金は後ほど。

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2007年5月12日 (土)

親の介護

義理の両親の介護が終わった途端、今度は私の両親の介護を考えなくてはならなくなりました。

年齢的なことでいえば、私の両親の方が約15年くらい早いことになりますが、妻の方の両親が、義父93歳、義母90歳での他界と長生きだったので、私程度の年齢で、介護が現実味を帯びてくるというのは、普通のことなのだろうと思います。

介護保険法が施行されてから、介護の仕方は大きく変わりましたが、やはり最後は家族がどう介護するかということになります。

よほど豪華な老人ホームでもない限り、痴呆でもないお年寄りが、積極的にデイサービスを利用するということなど考えにくいし、うちの場合を考えても、父に「デイサービスに行けば」などということは、口が裂けても言えない。

おそらくそんなふうに考えている人って多いんじゃないでしょうか。

やや呆けかかっている父の呆けが、少しでも進行しないような手だてというのは、これまでに父が関わってきた人たちとの交流や曾孫とのひとときを過ごさせること。

いつまで続くかわからない介護は、家族にとっても負担ではあるけれど、他人の手に簡単にゆだねようという気にもなれず、かといって「大変」という感じもしないけれど、「自分にはこんなときがこないといいな。うまくぽっくり死ねないかなあ」などと考えてしまうこの頃です。

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2007年5月 1日 (火)

若葉 風 翔る

ちょうど20年前の4月、一番下の翔(かける)が生まれました。

いろいろと複雑な夫婦関係だったために、私と妻の婚姻届は未提出だったし、どんな名前にしようか、いくつかの候補に絞りはしたものの、迷いに迷っていたところ、20年前の今日、新聞の題字の下の三和銀行(当時)の広告に目がとまりました。

たった5字「若葉 風 翔る」。

その下に「三和銀行」の文字。

翔の名前が決まった瞬間でした。

「風が空を翔るように、自由に伸び伸びと育ってほしい」

そんな願いを込めてつけた名前です。

4月13日生まれですから、実は届出期間の生後14日を過ぎてしまっていて、正当な理由がないと過料に処されてしまうわけですが、窓口の男性が、

「いろいろとご事情がおありのようなので、正直にその通り書いていただけますか」

と言うので、それまでの事情をいろいろと記入したら、過料の通知はきませんでした。

もちろん私たちにとって、結果として過料を科されたとしても、それは大したことではありませんでした。

が、丁寧に話を聞いてくれた支所の窓口の男性にはとても感謝しています。

今の翔が、果たして「風が空を翔るように、自由に伸び伸びと育ってほしい」という期待を充分に果たしているかは微妙なところ(本当はまったく微妙ではなくて、「風が空を翔る」というより、「サイが地べたをドタドタ歩っている」という感じの奴になっている)ですが、

とにかく、何事もなく成人になり、先日の統一地方選挙の市議会議員選挙で、投票したことは、親としては何よりの喜びでした。

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