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2005年12月

2005年12月 3日 (土)

子どもって犬じゃなーい!

何日か前に、スーパーに買い物に行ったら、なんと犬のように胴輪を付けられている2歳くらいの子どもが…。

あぁ~

たぶんその子は慣れているので、特別”いや”という感覚もないのだろうけど、あの親子の距離感は、必ず後になって影響が残るはず。リードを持っていることで、子どもがどこかに行ってしまう危険性は少なくなるのだろうけれど、心が危険な状況になっちゃうよ~。別に胴輪にリードじゃなくたって、手をつなげばいいじゃないの!

見てるだけで、鳥肌が立つような寒気がしちゃって、目をそむけてしまいました。

1月までペットショップも経営していたので、犬のかわいらしさもわかるけど、やはり「犬は犬」、「人は人」。こんな子育てがはびこったら、日本は破滅しちゃうよ。子育てにとってのリスクっていったい何なのか、しっかり考える必要があるんじゃないかな。

リードを持っていたのはお父さん。そばでお母さんが買い物をしていたけれど、引かれている子どもも含め、3人とも全然表情がありませんでした。およそ10分くらい近くで買い物をしていたけれど、1度も笑うこともなく、私には信じられない光景が繰り広げられていました。普通、2歳くらいの子どもを連れている夫婦って、楽しそうにしてるものだろって思うんだけどね。

でも、胴輪を付けている子どもを見るのは初めてじゃないなあ…。

もう2度とあんな光景目にしたくない!

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