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2005年11月 3日 (木)

お骨ってしゃべるの?

だいぶ間が空いちゃった。

9月、それもお彼岸の中日に義父が93歳で亡くなって、今日は納骨。

一緒に住んでいる孫が、骨をお墓に入れるという話を聞いて、一人で寂しくなっちゃうとでも思ったのか、妻のところに寄ってきて「お骨ってしゃべるの?」って、小さな声で聞いたんだって。「小さな声で」聞くっていうのもかわいいよね。

優しい子だなあって思いました。

たははっ! 爺バカだ!

でも子どもにはそういう感覚を残しておいてやりたいよね。

主夫として、ずっと子どもたちにはそう接してきたつもりだけど、大きくなるにしたがって消えていっちゃう感覚だね。

亡くなった父は明治生まれで、学歴とか職業とかをとても重んじる人だったけど、どういうわけか、私の主夫は受け入れてくれていました。

感謝、感謝です!!

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