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2005年10月17日 (月)

なぜ"持ちつ持たれつ”なのか

英語はかなり苦手なんだけど、「タイトルを何にしようかなあ」って考えながら、英語の辞書を引いていたら、”Live and let live.」という言葉にぶつかりました。妻が16歳年上とか、妻が教師、私が教え子の関係だったとか、私が主夫をしていたとか、私の生き方ってあんまり普通じゃないので、”Life””Live””Way”なんていう言葉から引いていたんですよね。

主夫としての地域との関わりっていうことでいうと、いろんな人にお世話になったり、お世話をしたり…。「人と人との助け合いがあってこそ、人生楽しく生きられるんじゃないか」、「人は人との関わりなくして生きていけないよなあ」、そんな気持ちから”Live and let live.”(世の中は持ちつ持たれつ)っていうタイトルにしたわけ。

これを読んでくださっている皆さんとも ”Live and let live.”

”持たれてばかり”にならないように、しっかり生きなくちゃね!

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